窪田正孝『ラジエーションハウス』視聴率自己最高も、話を詰め込みすぎて「期待ハズレ」とブーイングの嵐!

(これまでのレビューはこちらから)

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第8話が5月27日に放送され、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 ドラマもそろそろ架橋に突入してきましたが、またまた自己最高視聴率を更新。絶好調ですね~。このまま、最終回まで突っ走られるのでしょうか?

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

■救いのハロウィンパーティー

 けいれん発作を起し魚谷久美(稲垣来泉)という少女が甘春病院に運ばれてきた。MRI検査を行なったところ、脳が木の枝のように光るブライトツリーアピアランスという病気だとわかり、入院することになる。久美は小児科に入院している子どもたちとすぐに仲良くなり、子どもたちのために季節はずれのハロウィンをしたいと医師や看護師たちに懇願。病院総出でハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙をおいて寝ると叶うという言い伝えがあることから、みなそれぞれ願い事を紙に書いていた。

 同じ頃、内科に腹部の痛みを訴える若井陽子(佐藤めぐみ)がやってきた。心配になりアルバイトを抜け出してきた夫の祐一(板場駿谷)に盲腸と診断され薬で治るから普通に働けると伝える。しかし、杏(本田翼)は陽性の疑いがある腫瘍があり、手術しないと子供ができなくなる可能性があると告げ、追加検査を受けるように促す。

 一方その頃、久美が姿を消した。医局総出で探したところ杏が見つけるも、エレベーターが突然停止。その中で久美がけいれんを発症してしまい……というストーリーでした。

 冒頭で唯織(窪田)が小野寺技師長(遠藤憲一)に医師であることがバレ、最後に杏にもバレたり、裕乃(広瀬アリス)が唯織に恋しちゃったかも!? というワクワクするシーンはあったんですが、今回、ほかの回に比べてメインとなる医療シーンが残念だったんですよ。

 なぜ、残念かというと、詰め込みすぎなんです。久美という少女と陽子という女性の2人がメインとなるんですが、話が別々すぎて……。2つの話をくっつけようとしてるのか、ハロウィンの願い事カードを久美が陽子にあげる、というシーンがあるのですが、それだけで、2つは別々のまま。なぜ2つの話を1話でやろうとしたのか、甚だ疑問。2つの話が繋がらないために、詰め込みすぎな印象がありました。ネットでも今回はこの指摘が多く、「無理やりつなげなくても」「別々の回にするとか、ドラマ版はなんらかの配慮があってもいいと思う」といった感じ。そのためか、「今回は正直期待ハズレだった」という声が多く上がっていました。

 また、詰め込みすぎて、話のアラが目立っていたとの声も多かったんです。挙げるとキリがないので、多かったものを紹介したいなと。まず、エレベーターが突然止まり杏と久美が閉じ込められるというシーン。普通に考えて、病院のエレベーターには予備電源というものがあるんですよ、なのでこれは絶対にありえません。そんなことになったら病院の不備だと訴えられます。それに、ここのシーンで父親はなぜか棒立ちのまま。娘を助けたいなら、死ぬ気でエレベーターのドアを開けようとするはずじゃないんですか? で、それに加えて、技師たちが総出でいるんですよ。いつも検査予約で手一杯だといっているくせにです。(結構これは前から思っていて、『忙しい』と言ってる割には、いつも全員がラジエーションハウスにいるんですよね(笑))。

 もうね、2つの話を無理やりにつなげようとするから、こうなるんですよ。前回は軒下(浜野謙太)の活躍が面白かった分、今回はつまらなすぎて、残念な気持ちになりました。

棒演技の本田翼、逆にすごい!

 8話になっても本田の棒演技は変わらず……酷いです(笑)。オマケに聞こえづらく、今回あるシーンで「ご心配掛けました」というセリフをいうんですが、「ご心……掛けました」と思いっきり噛んじゃってる(笑)。ガッカリですよ(笑)。

 ですが、やっぱりね、かわいいんですよ、顔は。だから、棒演技でも許せるんですよね~。「カワイイは正義」ってことですね、きっと(笑)。

 ですが、これは“ドラマ”なんですよ。やっぱり、演技してナンボじゃないですか~。そこを本田翼にはわかって欲しい! 「もっと演技の勉強してくれ!」と言いたい……(苦笑)。

 おせっかいかと思いますが、ひとつアドバイスするなら「口をあと5mm開けてセリフを言え!」とだけ言いたいです(笑)。

ついに「月9らしさ」が始まる!?

 杏と唯織の恋模様に今回裕乃が加わりそうなフラグが立ち、次週以降、恋愛模様の方が進みそうなんです。

 というもの、原作のストーリーがほぼ終わり(原作の連載はまだ続いてますが)、次回からはドラマオリジナル部分が増えそうなんです。となると、この部分を増やしてくるのではと推測。

 ですが、ここでちょっと心配ごとが。というのも、これまで月9特有の恋愛に固執するばかりに失敗しているじゃないですか~。『コード・ブルー』なんてその典型で、脚本家が変わり、恋愛要素を入れたら古参のファンからブーイングの嵐が起こってましたからね。今回、杏が頭痛がするといい、急にバタッと倒れるというシーンがありましたが、きっと、これを唯織が手術で治すんでしょう。ですが、治して杏が唯織との幼少期を思い出し、カップルになるなんて話になったら、なんて考えると、これまでの医療話が面白かった分、正直「え? これがオチですか?」と愕然となるんですよね~。

 となると、恋愛描写は今後も味付け程度の方がいいのかと思っちゃったり。

 う~ん、ちょっと見ものですね~!

 以上、8話のレビューでした。

 次週は、もう9話ですよ! 早いですね~! ものがたりも架橋に入ってますし、引き続き楽しみに放送を待ちたいですね。

(どらまっ子KOROちゃん)

『ラジエーションハウス』困る広瀬アリスの元へ浜田謙太参上!「展開ベタだけど好き」との声

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 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第7話が5月20日に放送され、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 前回から1.8ポイントダウンとなってしまいましたが、二ケタキープで好調の用で何よりです!

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

検査難民患者のために唯織は奮闘

 甘春病院に放射線技師・軒下(浜野謙太)の中学時代の同級生・蛭田真貴(松本若菜)と夫の志朗(篠原篤)がやってくる。真貴はマンモグラフィ検査を受けたところ、悪性らしき腫瘍が見つかり、真貴と志朗は超音波検査を希望する。しかし、再検査は2カ月後じゃないとできないと知り、真貴は不安な顔を見せる。

 そんな顔見た志朗は軒下に頼み込むも、技師なのでできないと断わられてしまう。それでもあきらめられない志朗は、唯織(窪田)に頼み込む。その必死さに唯織も技師としてなにかできないかと悩み、その日の深夜にこっそりとマンモグラフィー検査をすることに。マンモグラフィーは何度もやってるからと断わる真貴と志朗だったが、唯織は「僕に撮らせて欲しい」と懇願し、2人は了承する。

 だが、そこにもう1人の患者が運ばれてきてしまい、新人技師の裕乃(広瀬アリス)は一人担当することに。不安になる裕乃の元へ緊急時に備えていた軒下が現れ……というストーリーでした。

 今回、いつもは愚痴や嫌味ばかり言っている軒下がフューチャーされる回だったんですが、フューチャーの仕方がこれまでの回よりも上手かったんですよね~。

 過去に、裕乃や威能(丸山智己)などもフューチャーされた回はありましたが、結構どの回もあまり上手くなくて……。結局唯織がメインになってしまい、いつの間にか陰に隠れてしまっている感が否めなかったんです。

 ですが今回、三枚目が二枚目になるというベタなんですがとてもいい展開で軒下というキャラを説明してくれたので、とても面白かったです。

 ネットでも「こういう展開ベタだけど好き」「軒下のキャラの使い方が上手かった!」と絶賛する声が上がっており好評価となった様子でした。

医師免許隠しているワケを早く明かして~

 医師免許あることを隠して、杏(本田翼)のためになれればと、放射線技師として働いていると、表向き言っている唯織。ですが、本当のところ、なぜ隠しているのか、まったくわからなく、ただ唯一医師免許があることを知っている院長と繋がって、医者のダメ出しみたいなことしている嫌み臭い立場になってしまっているのが、とても残念なんですよね~。

 やっぱり、その点が視聴者の間でモヤモヤするようで、「早く本当のワケを教えて欲しい」「周囲にネタバラシして~」なんて声も毎週のように上がっているんです。ですが、ここでそうなってしまったら、このドラマ終わっちゃいます(笑)。

 モヤモヤするかもしれませんが、最終回まで頑張りましょう!

恋愛要素を今以上増やさないで!

 予告で、なにやら裕乃が誰かに恋するみたいなフラグが立っていたんですが、これに多少の反発が起こっているようで。というのも、ここまで冒頭もしくは最後の5分ぐらいで唯織と杏の恋模様をやって、それ以外は医療シーンだけ。もはや、恋愛要素がないほうがずっと、楽しく見られるんですよね~、正直言うと。

 中途半端なところで恋愛要素ブッ込まれて、感動している気持ちが萎えるよりはこのまま塩コショウ程度のノリでいて欲しいなと思いました。

 以上6話のレビューでした。

 いや~、今週も楽しかった~! 次回もいろんな展開を楽しみに期待を膨らませたいです!

(どらまっ子KOROちゃん)

『ラジエーションハウス』本田翼の成長に「感動」の声も、「ばっさーには手術されたくない!」

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 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第6話が5月13日に放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 今回、自己最高を更新しました~(拍手)! 本田翼ちゃんの演技は依然……という感じですが、窪田くんはじめ脇を固める俳優たちの演技が安定しているからでしょうかね~。ではでは、今週もあらすじから。

技師たちのサポートで杏が大成長!

 甘春病院に腹を強打した女児が運ばれてくる。腹部CTを撮影したところ、脾臓からの出血を確認。杏(本田)は、傷跡が残らないようにと、IVR(画像下治療)による止血を提案するも、上司である鏑木(浅野和之)は開腹手術を命じる。それに従う杏だったが、一気に悲しそうな顔に……。唯織(窪田)は杏のためにとIVRの勉強を開始し、それを見たラジエーションハウスの面々は、気の強い杏も苦しんでいることを理解する。

 そんな中、大腸がんの治療中で消化管からの出血の疑いが見られる男性が運ばれてくる。急いでCTを撮ると、出血が見られたためIVRを行うことに。しかし、唯一IVRができる鏑木が学会に出席し不在。帰りを待っている猶予はない状態のため、IVR未経験の杏をラジエーションハウスの面々がサポートし、行うことになるのだが……というのが今回のストーリーでした。

 先週が医療ドラマから程遠い推理モノだったために不評だったからか、今週は「結構良かった!」と賞賛の声が続々と上がっていました。

 やっと、技師と医者が手を取り合って一緒になって患者を救おうとする姿や技師たちが杏を応援するちょっと意地悪なセリフ、IVR未経験の杏が技師たちのサポートで成功させ、ひと皮剥けた姿などに「感動した」「グッとくる!」「この連携感がいい」「ばっさーが急成長して涙~」など、同ドラマファンからは賞賛の声があり「秀逸回!」との声も。中には「これで最終回にして欲しい」なんて声もありました……(笑)。

 ですが、その一方で、やっぱり演出に対しての苦言も殺到。(ばっさーの演技に関しては毎回のようにツッコミ殺到なので割愛します)今回は1、2話と同じく『HERO』の鈴木雅之氏だったんですが、やっぱり「『HERO』の二番煎じ感が否めない」と、多くの声が。

「キャストが順番に一言ずつしゃべるとか、みんながかぶらないように上手にずれて一斉に振り返るとか、なんか観ていて『おぅ……』ってなる」

「第2の『HERO』狙ってるの丸出し。つまり演出が古い」

「展開が現実的じゃない所がひっかかる」

「演出家は焼き直ししか出来ないの? すがりすぎじゃない?」

「せっかく面白かった回なのに、演出の古臭さが邪魔した」

などなど。それはそれは悲しいほどに上がっているんですよね……。

 確かに、結構『HERO』らしさが多すぎて、「『HERO』がヒットしたからって、また使うんだ」「ちょっとダサいよ」と言いたくなるのもわかるんですよね(1、2話もそうでしたから)。

 できれば、3、4話のように新しさをドンドン加えてきて欲しいなと思うんですが……。ここまでくると、『HERO』っぽさだけ考えて作ってる感が否めないので、変えるのは難しいのかなと思います。

窪田正孝の目の演技が秀逸

 そうそう、毎回思っていたんですが、窪田くんは目の演技がすごいなと。初恋の相手にどぎまぎする姿と真剣に仕事をこなす姿のギャップも「すごいな~」と思っていたんですが、今回、患者を助けるヒントを見つけて、目を丸くみせる演技がすごくてびっくり。アノ目は焼きついたままです(笑)。

 それと、声もいいんですよね~。ばっさーが鼻声で変な強弱つけてセリフをしゃべることに違和感ありありな分、アノ声に癒やされる(笑)。

 私、別に窪田ファンではなかったのですが、一気に好きになりました(笑)。NHK朝ドラが今から楽しみです。

「本田翼には手術されたくない!」の声殺到

 いい話となった今回ですが、その一方で病院のレベルを問う人も続出しているんです。

 だって、甘春病院でIVRをできるのが鏑木先生だけで、その上、杏は自信なさげでおまけに頼りない。思いっきり不安要素がたくさんあるのです。甘春病院には……。

 で、今回は杏が技師の力を借りて手術するんですが、無事成功と思いきや、出血止まらず。「マジで怖い」のひと言に尽きます。患者の連れが不安そうに「お若い先生ですけど大丈夫?」というんですが、技師の威能(丸山智己)が「大丈夫! 最高の放射線科チームが担当します」と返答したんですよね~。まさに詐欺ですよ、これ(笑)。

 唯織がいたから成功したんですが、いなかったらと考えると……ゾッとする。

 それだけにネットは「いくらなんでも本田翼が担当だったら転院するわ」「ばっさーには手術して欲しくない」とツッコミの嵐。“ばっさー成長回”なのにですよ……(苦笑)。でも正直、私も杏には手術されたくないと感じました。(だって、まだ死にたくないもん!)

 まあ、今回はリスタートってことで、これから4話ぐらいでばっさーが一人立ちしていくんでしょう。そう願いたいです(笑)。

 以上6話のレビューでした。

 そうそう、唯織と杏の恋模様があるにはあるんですが、一向に月9らしい展開にはなっていないのが残念。次回以降、それがもっと進展するように願いながら来週の放送を待ちたいなと思います。

(どらまっ子KOROちゃん)

『ラジエーションハウス』窪田正孝がコナンくんに!? 突如推理ドラマ化し、視聴者あ然!

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 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第5話が5月6日に放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 4話で9.1%と一旦は下がったものの、再び2ケタ視聴率を記録。やはり医療系ドラマは強いですね。ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう。

虐待なのか、それとも……

 甘春病院に公園で発見された少年・藤本直樹(南出凌嘉)の遺体が運ばれた。彼は河原の土手で心臓が止まった状態で倒れており、体には目立った外傷はなし。見た目では詳しい死因がわからないため、杏(本田翼)や小野寺(遠藤憲一)らは、遺族にCTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング(通称『Ai』)を勧めるも拒否。その態度から、杏らは虐待を疑い始める。

 そんな中、唯織(窪田)は救急通報をした直樹の友達・山村肇(小林喜日)から、直樹の両親は最近再婚し、父親の勝彦(三浦誠己)から殴られていたことを知らされ、事件ではないかと疑い始める。

 一方、直樹の母親である歩美(森脇英理子)はAiを承諾。すると、意外な事実が判明し、事故から事件へと発展していく……というのが今回のストーリーでした。

 あまり知られていないAiという技術を取り上げた今回。ネットではAiを初めて知ったという人が多く、「解剖しなくてもいいんだ」「こういう技術って知っていた方がいいよね」など、参考になったという声が見受けられました。しかし、取り上げることを賞賛する声がある一方で、「ストーリーが酷すぎる」との声も多かったんです。

 特に声が多かったのは、“直樹の死因”。友人であった肇は自分と同じく親とうまくいっていない直樹と親友だったのですが、父親との関係を良くしたいと直樹が言い出し、肇は裏切られた気持ちに。そのことから直樹の腹を一発殴り、肝臓破裂で直樹は死亡したという内容だったんですが、これが「無理やりすぎる」「ボクサーならわかるけど、アマの少年でもできるのか?」などツッコミの嵐。

 確かに取り上げるのは大変いいことなんですけど、もっといい取り上げ方があったはずですよね〜。事件もいろいろとあるし。今回のようなお涙頂戴的な話じゃなくてもよかったかなと思います。

「おい、どうした?」唯織が急にコナン化!

 ストーリーの酷さに加え、さらに今回ツッコミが多かったのが、医療ドラマだったのに、急に推理ドラマになり始めたという点です。

 最後の最後に、なんと唯織が遺族や肇、医療スタッフを集め、推理を披露。さらに、肇が真犯人だと断定するのです。慣れた口調で(笑)。ですが、この場に警察関係者は一人もおらず……。

 解剖ではないAiで殺人事件とわかった時点で警察に連絡して刑事のいる場所で話すべきなはず……。もっと言えば、唯織、お前は探偵でもあるのか……。

 やっぱりというべきなのか、この点にもツッコミの嵐が。「技師の話がいつの間にか、探偵もの(笑)。なに? この展開」「唯織、急にコナンくん」「技師で医師免許持ってて、実は公安の潜入捜査官なのか?」などといった声が続々と上がっており、この展開はあまり好まれていなかった様子でした。

 まあ、急に探偵モノになってAiでわかった死因以上のものを洞察力で当てるって、これは技師の仕事じゃないですもんね(笑)。“Aiを使って犯人探し”と予告していましたが、いつもの医療ものを期待していた視聴者は受け入れられなかったようですね。

 以上、5話のレビューでした。

 ブーイングが多いながらも視聴率はいいので、このまま好調で進んでいきそうな予感。まだまだ目が離せません。次回も期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『ラジエーションハウス』月9なんだけど「邪魔!」……窪田正孝と本田翼のラブコメ要素が物議に!

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 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第3話が4月22日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 依然、2ケタ視聴率を記録し、好調の様子。このままで行けば「月9復活!」との声も聞こえてきそうな感じですが……。ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

医師の診断に疑問を持つ唯織……

 甘春病院に女性編集者の葉山今日子(内山理名)という女性が乳がん検診でやってくる。彼女の祖母・母は乳がんを患っていたため、毎年検診を受診している。

 今回、マンモグラフィ検査をすると、日本人女性に多いデンスブレストという乳腺密度が濃く判断しづらいタイプであることが判明。病原が見つからないという理由で、異常なしとの判断が。だが、唯織(窪田)はガンを疑い、今日子に再検査を受けるように薦める。

 そんな中、放射線技師の黒羽たまき(山口紗也加)は新人技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)のマンモグラフィ検査の練習のためにと、付き合っていたところ、腫瘍らしきものが見つかり、動揺を隠せず。そんなたまきに裕乃は再検査を薦め、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)とともに検査。すると、良性の腫瘍だということがわかりひと安心する。

 一方、今日子は詳しい検査を行ったところ、くもの巣状の乳がんが発見され、乳房全摘出することに。結婚を間近に控えていたため、全摘出という診断に落ち込む今日子だが、同じように乳がんの疑いで悩んでいたたまきや杏、唯織、婚約者から励まされ、前向きに手術に臨むのだった、というのが今回のストーリーでした。

 1、2話と『HERO』『王様のレストラン』(ともにフジテレビ系)などの演出を担当した鈴木雅之氏が演出を担当しましたが、3話は『HERO』のシーズン2や『グッド・ドクター』『貴族探偵』(同)などの演出を担当した金井紘氏が担当し、これが大当たり。「テンポがいい!」「メリハリがあっていい!」など、絶賛する声が殺到。1、2話とは違い、今回は面白く楽しくみられていたようですね。

『HERO』っぽい演出がなくなる!

 具体的に良かったところを挙げると、ゲストが内山理名で迫真の演技が素晴らしかったとか山口紗也加が良性の腫瘍だとわかり、気丈なふりをしながらも涙をホロッと流すところとか、細かく言うとたくさんあるんですが、一番大きかったのは『HERO』みたいな演出が減ったことです!

 エレベーター乗るために、一人増え2人増えと、歩きながらメンバーがそろう演出とか、放放射線技師たちだけの世間話の会話劇とか、古臭くどこか二番煎じ感ある演出(ちょっと言葉が厳しいですが)が少なく、逆に医療行為に関するシーンが増加。それにより、メインである放射線技師の物語が間延びせずテンポよく、面白かったんですよね~(いつもながら見してたんですが、放送を最初から最後まで真剣に見られました!)。それに、最後は手術したのかしてないのかわかりませんが、明るい後日シーンまであり、スッキリした気分になりました!

 多分、今回担当の金井氏は若手なのかなと思うんですけど、そこが良かったのかも。人気マンガ原作のドラマだし、見るのは基本若者ですからね。そうなると、同じような感覚や価値観で育った人がやると、おのずと見やすくなるんじゃないかと。

 金井氏の演出回が今後もあることを楽しみにしたい! それぐらい良かったです。

月9なのに? ラブ要素が物議に!

 ラブストーリーが定着している月9。今回も放射線技師や放射線科医の医療ものではありますが、ラブ要素も唯織と杏(本田翼)の関係というところでちゃんと織り込んであります。

 しかし、やはり医療ものということで、そのラブ要素がネットで物議に。「邪魔だ」「唯織が杏を思ってくねくねするシーンが嫌」といった声がある一方で、「シリアスな部分が多いから逆にラブコメ要素で中和してちょうどいい」「唯織が杏を追いかけるシーンが面白いけどな~」といった肯定的な声もあり、物議を醸しているんです。

 まだ3話しか放送されておらず、そこまでラブ要素が深まっていないので、正直、いるいらない論争はまだ早いかと。ただ、唯織のライバル役の辻村駿太郎医師(鈴木伸之)の立ち居地があまりうまく成り立ってない(ただいるってだけに思えるんです……)ので、そこを今後もっと生かしてほしいなと。

 多分、その部分をもっと広げると、現在オマケ程度の感じになっているラブコメ要素がもっと重要になるのかなと思いました。

 以上、3話のレビューでした。

 次回は、広瀬アリスがメインの回! 一向に演技が上手くならない本田翼よりもヒロインらしい広瀬の回とあって、期待が膨らみます(笑)。来週も放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

窪田正孝『ラジエーションハウス』放射線技師は地味すぎた!? 「医療ドラマなのにつまらない」との声が……

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第2話が4月15日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 2週連続で2ケタとなり、好調ぶりを見せてくれました。ですが、1話ではヒロインの本田翼の演技が酷評。その上、90分拡大したためか、テンポが遅いという苦言が多くあり、ボロボロだったんですが……。今回はどうでしょうか?

 それでは、今回もあらすじから振り返りましょう!

医者の見落としを見つける唯織

 甘春病院にひざの痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)が母親の美佐子(中越典子)とともにやってくる。健太郎に対し、レントゲン診察を行ったところ医師の辻村(鈴木伸之)と杏(本田翼)は成長痛と診断。安心し親子は帰ろうとするが、美佐子が病院前のバス停で突然倒れてしまう。

 病院に運ばれるも、入院を拒否する美佐子だったが、小野寺技師長(遠藤憲一)は美佐子が昔、ガンで入院・手術を受けていたことを思い出し、再検査のために入院するよう強く説得。健太郎の勧めもあり、美佐子は泣く泣く入院を承諾した。

 一方、唯織(窪田)は、健太郎のひざの痛みが成長痛ではないという疑いを持っていた。そのため、唯織は独自で詳しく調べ始め、健太郎のレントゲンを撮ることに。すると、健太郎のひざに50万人に一人が発症する珍しい骨肉腫があることが発覚。また、難病と言われているリ・フラウメニ症候群という遺伝性疾患も持ち合わせていることもわかり、動揺を隠せずにいた美佐子。そんな彼女に杏は「私たちも助ける。一緒に頑張りましょう」と励まし、親子は前向きに治療に臨むのだった。

 そんな中、出て行った妻から離婚を懇願されていた小野寺は、病院に来ていた息子に、離婚届を渡すも、サインはせず。隠れて今回の父親の仕事姿をみて、父親を見直した息子は呆れながらも、笑顔で帰っていった、というのが今回のストーリーでした。

 今回ですが、前回ほど間延びした感じがせず、楽しく視聴できました。やっぱり、1話完結のドラマだと、放送時間拡大でここまで違うんですね~。シーンの切り替わりのテンポがよくて、いいですね。ただ、最終回ってどんなドラマでも、延長するんですよね……。それを考えると、今から最終回が不安です。

 ストーリーはというと、これも全体的にまあまあ良かったかと。人気マンガが原作ですしね。脚本が書きやすいという部分もあるのでしょう。

杏が記憶をなくす原因となったトラウマが大不評。

 大まかにはマンガ原作になぞって展開しているですが、同ドラマオリジナルの脚色もあるんです。前回だったら、親子の確執。今回だと、小野寺の離婚話と杏が抱える過去のトラウマの話です。

 ドラマオリジナルがあっても別にいいんですが、これが……ちょっと無理やりというか、ベタ過ぎるというか。特に、1話で杏が唯織との子どもの頃の思い出が無く、忘れてしまっていることが発覚。2話で杏が唯織と離れ離れになったあと、杏の兄が飼い犬を追いかけて工事現場の崩壊事故に遭い、目の前で死んだというトラウマから杏は子どもの頃の記憶を忘れてしまったという、すごくベタなドラマオリジナルの脚色があるんですが、これがネットで大不評。

「過去のトラウマ話はお約束だけど、それにしてもベタすぎ。いくらなんでも犬を探して死ぬとか(笑)」

「過去を完全に忘れているのに、兄の代わりに医者になるという矛盾」

「ベタ過ぎて、腑に落ちない」

 といった声が視聴者から多く聞こえていましたね。

 う~ん。確かにベタ過ぎ。で、医者になるのも矛盾している……。話を面白くする苦肉の展開なんでしょうが、ちょっとこれは無いですね。

医療ドラマなのに爽快感がない!

 そうそう、1話から思ってたんですが、カタルシスがないんですよね、このドラマ。医療ドラマって、ハラハラドキドキの手術からの生還でスッキリ! っていうのが多いじゃないですか。月9でいえば、『コード・ブルー』もそのひとつ。

 ですが、このドラマはレントゲンで医者が見落とした病気を見つけました~! で、終わり。放射線技師が上から目線の医者たちにひと泡吹かせるというストーリーでもなく……。終わりで快感というものを感じないんですよね。これについては、1話の放送後からネットでも話題に。「放射線技師を主役にしたことが間違いだった」「ただ診断するだけの内容が続くと作品としてはかなり弱い」と酷評する声も聞こえていたんですよ。

 マンガだとスッキリしたんですが、映像だと皆無。確かに、緊急手術を伴う外科医じゃなく、放射線技師の話だからっていうのも原因のひとつだとは思うんですけど……。それに話が広がらず、普通の病院物語って感じで、医療ドラマとしてはイマイチな印象。(別に放射線技師をディスってはいません。大変で大事な仕事だとわかっています! ドラマにしたらという点だけで考えてます)

 う~ん。でも、放射線技師がメインですからね。今更どうすることもできないだけに、BGMとかカメラワークでスピード感とか切迫感を作って欲しいものですね。

 以上、2話のレビューでした。

 次回、なんとゲストが内山理名。前回のゲストはイッセー尾形で今回は中越典子。毎回ゲストに関してはナイスキャスティングと言いたくなるだけに、次回も放送が楽しみです。

(どらまっ子KOROちゃん)

窪田正孝『ラジエーションハウス』演技派俳優たちの足を引っ張る!? 本田翼の棒演技に視聴者失笑!

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第1話が4月8日に放送され、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 初回が2ケタを記録し、好スタートを切りましたね。フジ月9復活も夢じゃないかも!? ですが、重要なのは中身! ではでは、視聴者の声も交えて、振り返っていきましょう~。

“変人”放射線技師が大活躍!

“写真には必ず真実が映る”と信じている放射線技師で医師免許も持つ五十嵐唯織(窪田)は、アメリカから帰国後、幼馴染で想いを寄せる放射線科医・甘春杏(本田翼)が勤める甘春総合病院に採用される。

 

 勤務初日、唯織はバスの運転手の異変に気付きその対応で遅刻。病院で杏と再会できたものの、杏は唯織のことを覚えておらず、ショックを受ける。

 

 そんな中、世界的に有名な写真家・菊島亨(イッセー尾形)が頭痛を訴え搬送される。一度頭部MRIを撮るも、左上が真っ黒く映り、お手上げ状態に。どうしてもあきらめられない唯織は、自分でもう一度調べることに。一度目に撮った全写真を組み合わせて調べたところ、寄生虫が脳に潜伏していることが判明。無事、一命を取り留めた菊島は、ケンカしていた娘(森矢カンナ)と和解。唯織も杏と少しずつ距離が縮まり始めた、というのが今回のストーリーでした。

 今まで、たくさんの医療ドラマがありましたが、今回は放射線技師のお話ということで、「おお、そこいくか!」と思ったのですが……。結論から言うと、なんか普通。簡潔に言うと、普通の放射線技師たちの中に、一人ずば抜けて異色の放射線技師が混じって活躍するってだけ(マンガ原作通りなので、ドラマ版が悪いとはいえませんが)。まるで『グッド・ドクター』にそっくりなんですよね~(だから脚本が同じ大北はるか氏なのか! と白々しくびっくりしておきましょうか)。

 なので、別にすごく「おお~、これは面白い!」とは思わず、かといって感動するほどでもなく。まあ、月9にしては地味な感じがしました。

 前回の『トレース~科捜研の男~』が結構シリアスでブラックな分、今回は明るいタッチの作品で行こうと思ったのかもしれませんが……。なんか、火曜10時枠とか木曜10時枠でもできる作品の気がするんですよね。

 う~ん、あと正直、月9特有の恋愛要素も少なくて(始まったばかりだから今後増えていくのかもしれませんが)ガッカリ。

 それに、1話が90分拡大版だったってこともありますが、テンポが遅い! ネットでも「テンポ遅くってチャンネル変えちゃった」「なんか、話が進まなくて、途中でスマホ見ちゃったわ(笑)」とか、長くした割に評判は良くない様子。でも、まあ、次からは通常の60分版になるので、この点はカバーできそうですが。

 1話だけで評価できないのですが、1話だけを見て、“ちょっと期待はずれ”感は否めないなと思いました。

本田翼の演技が足を引っ張る

 主演の窪田くんの演技ですが、これは十分楽しめました。ちょっとひ弱な感じがしながらも、仕事になると天才的な頭脳を発揮。その上、優しい性格。とにかくキュンキュンしちゃうんです(笑)。脇を固める遠藤憲一さんや浜野謙太さんの安定感。また、新人放射線技師の広瀬アリスちゃんも“新人”らしい初々しさを演技で見せていて、どれも良かった。

 ですが、一人だけ、気になる人が。放射線科医の本田翼です。

 確かに、かわいいんですよ。ですが、演技はイマイチ。なんだろうな~。セリフひとつひとつが大げさすぎる。あと演技が棒過ぎるんです。

 まあ、ひと言で言うと「学芸会レベル」なんですよね。それに、共演者みな、演技が上手いから、酷さが目立っちゃうのも残念。

『絶対零度』(フジテレビ系)のときはアクションが素晴らしかったので、演技の下手さはカバーできたんですが……。今回はそうもいきませんからね。

 ネットでも翼ちゃんの演技に大ブーイングが起こっており、「顔はかわいいから、セリフなくして黙っている役にしろ」「途中で声がでなくなる役にしろ」など、酷い言われようで。

 でもきっと、周囲に鍛えられて、最終回には、良くなってるかもしれませんよね!(希望は薄いですが……)

過去の栄光にすがりすぎのフジ

 そうそう、今回1話をみて一番思ったのが、演出がおもいっきり『HERO』と『王様のレストラン』(共にフジテレビ系)を彷彿とさせるんですよ。カメラが横に動いたり、回想シーンで八嶋智人のナレーションが入ったり、エレベーターまで歩いていると段々人が増えていくところとか。

 で、よくよくしらべたら、演出に『HERO』『王様のレストラン』(ともに当時はチーフディレクター)を担当していた鈴木雅之氏がいる上、音楽も同じく両方担当していた服部隆之氏の名前が。

 別に、いいんですよ。同じような演出をしても。ですが、正直にいうと、“2番煎じで新鮮味を一切感じない”んですよね!

 過去に流行ったからと言って今の時代にも合うかと言えば……そりゃ~、時代が変われば合わないに決まっている。10年以上も前の演出で見せられてもね。ヒット作のマネでもしとけばいいでしょって感じが。「あの~やる気ありますか?」って問いたいですね。

 確かに、過去のヒット作に倣ってと思うのはいいかもしれません。ですが、まんま同じってのは、あまりにも酷い。引きずり過ぎるのは、正直かっこ悪い。それに、わかりにくく使うならまだしも、おもいっきり「あれ、『HERO』に似ている」「『王様のレストラン』思い出したわ~」とネットで騒がれており、「まんますぎてつまんないわ!」とまで言われてますからね。ちょっと、どころか、相当視聴者はガッカリしたようです。

 まあ、もうはじまっちゃったし、演出を変えることはできないでしょうから、このまま2番煎じで進んでいくんでしょう。

 はあ~、ここは相当、がっかりです……。

 以上、1話のレビューでした。 

 俳優陣の演技以外ほめていませんが、まだ1話ですからね。今後どうなるのか、まだまだわかりませんし、その分期待もできるはず。次回の放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

後藤真希の「オンライン不倫」にゲームファン歓喜!? 本田翼も“ワンチャン”あるのか

後藤真希の「オンライン不倫」にゲームファン歓喜!? 本田翼もワンチャンあるのかの画像1

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫報道に一部の層が歓喜している。

 3月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は後藤の元恋人で不倫相手のB氏を直撃するとともに、2人が密会時に撮影していた2ショット写真や生々しいLINEのやりとりを公開している。

「直撃されたB氏が『DV夫から救いたいという一心でした』と語っているとおり、LINEの文面にもそれを示唆する記述が見受けられます。後藤の『また泣けてきた たすけて』『将来のプランたててみてね こんど聞かせて B大好き ほんとすき!』というメッセージから、夫のDVは実際にあったように思われ、後藤もB氏に本気で想いを寄せていたことがうかがえます」(芸能記者)

 2人は2010年に人気オンラインゲーム『モンスターハンター』を通じて知り合い交際に発展。当時は数カ月で破局したものの、昨年1月に『モンハン』の新作がリリースされたのを機に再び連絡を取り合うようになり、不倫関係に至ったという。

「昨今の芸能界は、女性有名人はIT社長と熱愛するのがお決まりのパターンで、一般人には手が届かない世界だと思われていました。ところが、ゲーム好きというだけでアイドルと付き合えた人物がいたことで不倫以上に注目を浴びています」(芸能ライター)

 ゲームファンからも「夢のある話だなー」「オンラインゲームで出会った相手がアイドルって羨ましすぎる」といったコメントが連打され、「第2の後藤真希」を期待する声が溢れているという。

「後藤同様にゲーム好きとして知られる本田翼や最上もがとも『ワンチャンあるのでは』と、妄想を膨らませている人が多い。本田は過去に朝起きてから18時間もゲームをしていると明かしていたことも。また、最上もゲームプレイ時間が最長36時間、課金20万超であることを告白、夜通しネットゲームに興じる私生活を暴露しています。2人とも“ネトゲ廃人”レベルのゲームマニアですから、オンラインゲームで意気投合すれば落とせる可能性はゼロではなさそう(笑)」(同)

 オンラインゲームが「恋活」の最先端になっていくのかも?

佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

本田翼に続け! 「MOCO’Sキッチン」終了の速水もこみち、YouTuber転身でブレーク必至!?

 日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』から、川島海荷、速水もこみち、鈴木杏樹が3月いっぱいで卒業することが発表された。

 ネット上では、もこみちの卒業で事実上終了となる「MOCO’Sキッチン」を惜しむ視聴者が多く、「もこみちがいない『ZIP!』なんて『ZIP!』じゃない」「あのオリーブオイルが見られなくなるなんて……」「もこみちのオリーブオイルも、よしお兄さんのブンバボンも見られなくなる。4月から全国のママたちが泣く」「もこみちよりドラマを選んだのか」といった声が上がっている。

 昨年12月、日テレの開局65周年企画で福山雅治×バカリズムによる朝ドラ『生田家の朝』が放送された際、約2週間にわたり「MOCO’Sキッチン」が休止となり、視聴者の間では「コーナー終了への布石か」といった臆測も飛び交っていたが、それが現実となってしまった格好だ。

 もこみちといえば本業の俳優業はパッとせず、前クールの『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際は、主演の米倉涼子の足を引っ張る大根演技が話題を呼んだ。そんななか、唯一の看板番組終了で、芸能生命の危機かと思いきや……。

「ネット上では、YouTuber転身を勧める声が多数上がっています。料理風景はYouTubeの人気コンテンツのひとつで、YouTuberたちがひしめき合っている。草なぎ剛さんも『つよぽん直伝料理』として何本か動画を上げています。そんなレッドオーシャンにもこみちさんが飛び込むのは無謀にも思えますが、彼にはオリーブオイルがある。画映えもするし、テレビより自由度があるので、ブレークする可能性は高い」(芸能記者)

 さらに、“もこみちYouTuber転身”を後押しするのは、女優でモデル・本田翼の存在だ。

「本田は昨年9月22日にゲームの実況配信メインのチャンネル『ほんだのばいく』を開設し、YouTuberデビュー。“ゲームガチ勢”として有名なだけあって、高度なテクニックを見せつつ、トークもうまいと評判は上々。9月にアップした2本の動画以降、更新はありませんが、現在のチャンネル登録数は約111万人。草なぎの88万人を抑え、芸能人No.1となっています。また最近では、Eテレ『つくってあそぼ』のワクワクさんがYouTuberデビューし、話題となりました。日テレとの権利関係などもあるでしょうが、『MOCO’Sキッチン』はコアなファンがいるだけに、ワクワクさんのように見せ方を変えて頻繁に動画を更新すれば、たちまち人気YouTubeの仲間入りを果たすのでは?」(同)

 全盛期には、番組のレシピ本やオリーブオイルのプロデュースなど、料理関連ビジネスで5億円を稼いでいるとも報じられたもこみち。今度はYouTuberとして荒稼ぎするのも悪くない!?