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フィギュアスケート・本田3姉妹の「価値下落」が止まらない!? 紀平梨花の台頭で“消える”のか
女子フィギュアスケーターで女優の本田望結が2019年の目標としてスケートを「本気でやりたい」と言い切った。
新春早々に東京都内で妹の紗来とアイススケートリンクでのイベントに出席。華麗なパフォーマンスで観客を魅了した。今後もフィギュア、女優業の両立は「継続」としながらも、これまで好きでやっていたスケートを「本気でやりたい。トップを目指す」と明言した。
「子役時代から頭角を現して、それなりの存在感はありますが、やはり彼女の持ち味は姉・本田真凜の存在ありきですからね」(芸能関係者)
だが、そんな真凜も昨年2月の平昌オリンピック出場を逃し、今シーズンのグランプリシリーズでも6位が最高と、完全にくすぶっている。まだ17歳と将来があるとはいえ、早ければ五輪に出ても、20代前半に現役引退するスケーターは多い。実際、ソチ五輪代表だった村上佳菜子は22歳だった2017年に引退の道を選んでおり、プレーヤーとしての平均寿命が延びているスポーツ界において、短命な競技であるともいえる。
それだけに、本田三姉妹の価値下落は「目に見え始めている」とテレビ局関係者は肩を落とす。
「もともとルックスがよくてテレビ映えするので、メディアは真凜に注目した。その妹たちもそこそこ可愛く、望結に関しては大手芸能事務所のプッシュもあった。ですが、長女が秀でてないとやはり価値下落は避けられません。テレビ、CMキャスティングの会議でも、彼女たちの名前が消えかかっています」
現状、女子フィギュアで「急上昇株」なのは、NHK杯優勝で本田3姉妹と同世代の紀平梨花だという。ライバルの台頭もあり、このままもてはやされた本田3姉妹は消えてしまうのか。
女子フィギュア・本田真凜の平昌五輪落選にテレビ界ガックリ「NHK密着ドキュメントも水の泡……」
12月21日から24日にかけて、全日本フィギュアスケート選手権大会が行われ、来年2月に開催される平昌冬季五輪の代表選手が決定。しかし、出場が期待された本田真凜が出場を逃し、テレビ関係者が落胆している。
今回の全日本選手権は、平昌五輪の代表選考を兼ねた大会だった。男子は優勝した宇野昌磨と2位の田中刑事に加え、今大会はケガで欠場したソチ五輪の金メダリスト・羽生結弦が代表に決定。一方の女子は、優勝した宮原知子は文句なしだったが、残り1枠を全日本2位の坂本花織と、今季のGP(グランプリファイナル)で実績のある樋口新葉が争い、坂本が代表の座を掴んだ。
宮原は全日本を4連覇しており、今シーズンもGPファイナルの表彰台を経験。一方の坂本は17歳の伸び盛りで、バンクーバー五輪(2010年)の浅田真央(銀)以来の女子シングルでのメダルが期待できるメンバーだが、テレビ局の関係者は今回の選考会の結果に落胆の色を隠さない。民放のテレビ番組制作スタッフが語る。
「冬季オリンピックの開催時期はプロ野球もJリーグもなく、スポーツニュースは野球のキャンプ情報しか報じることがない時期。それだけにオリンピックには、どの局もかなりの時間と金と人員を割きますが、冬季五輪は夏季五輪とは違い、日本人が出ている競技しか盛り上がりません。そんな中、頼みの綱がフィギュアスケートですが、国民的な人気と実力を兼ね備えた浅田真央がいなくなった今、期待されていたのが本田真凜でした。本田はもともと、今回のオリンピック出場は厳しいと言われていましたが、9月のシニアデビュー戦でいきなり優勝し、一躍、五輪候補に名乗り出ました。妹がタレントの本田望結という話題性がある本田は、すでに数社のCMに出演しており、知名度は抜群。テレビ的に一番“美味しい”のは本田です。全日本選手権の前には、NHKも密着ドキュメントを放送していましたから、NHK的にも『できればテレビ映えする彼女に』という思いはあったのでしょう。彼女がもし代表になれば、浅田真央が五輪に出た時に姉の浅田舞がテレビに呼ばれたように、本田望結を呼べば番組が成立します。しかしそんな目論見は、もろくも崩れました」
日本のエース・羽生はケガで選考会を欠場し、ぶっつけ本番での五輪挑戦には不安が残る。ルックス抜群の本田真凜も不出場となれば、冬季五輪はお寒いことになるかも?