本田圭佑、W杯でやっぱり「持ってる」も…テレビ局が手放しで喜べない理由

 今大会も、結局この人が主役の座をもっていくのか――?

 日本代表の“ジャイアントキリング”もあって、当初の静けさはどこへやら。とてつもない盛り上がりを見せているサッカー「ワールドカップ カタール大会」。森保一監督への掌返しをはじめ、対戦国解説や各選手の活躍などワイドショーでも一斉に報じているが、代表選手以外で、いや、もしかすると選手以上に注目が集めているのが、サッカー元日本代…

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本田圭佑ディスで放送禁止確実!? サッカーマンガ『ブルーロック』アニメ化で原作ファンが注視する問題シーン

 少年マンガでは「ラブコメ」や「異世界転生」が大流行している一方、かつて主流だったスポーツマンガはヒットしにくい時代になりつつある。

 そんななか、気を吐いているのが高校(ユース)世代を描いたサッカーマンガ。今年4月に『さよなら私のクラマー』(TOKOYO MX)、来春には『アオアシ』とTVアニメ化のニュースが続いているが、これに加えて2022年に『週刊少年マガジン』で連載中の…

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本田圭佑「きよきよしい」発言に騒然!? 最後の“ネタ振り”に、じゅんいちダビッドソンも命拾い

 サッカーロシアW杯日本代表の本田圭佑選手が、W杯を終えての感想をテレビ番組で聞かれて、まさかの「言い間違い」。これに世間が騒がしくなっている。

 3日放送の報道番組のインタビューに応じた際、本田は「今はすごく……なんと言うんですかね……」と言葉を詰まらせながらも「“きよきよしい”というか、すごく自分の中で、気持ちの切り替えができている部分があります」と答えた。

 もちろん、ここでの“きよきよしい”とは「清々しい=すがすがしい」というのが正解。本田自身も4日、自信のTwitterで「恥ずかしい。漢字が苦手で」と誤読を認めている。

 先日、NHKの『プロフェッショナルの流儀』に出演した際にも「プロフェッショナル」の意味を聞かれ「ケイスケ・ホンダですね」と発言。本大会では途中出場でゴールこそ決めたが、レギュラーの立場ではない状況で、プレーで目立つ場面は少なかったが、「ケイスケ~」発言に続く「本田語録」の誕生に、お笑い関係者の間では「本田のモノマネで稼ぐじゅんいちダビッドソンは、かなり命拾いしたでしょうね」と話す。

「そもそも、大会前には代表落ちもウワサされるなど、本田はギリギリのポジションだった。ダビッドソンも、W杯で新しいネタが生まれなければ、それをモノマネして稼ぐ手段にはつながらないわけです。そこにネタでもイジれそうな“きよきよしい”が飛び込んできた。これはアレンジしやすいでしょうし、本人は大喜びしていると思いますよ」

 初の8強にあと一歩のところで終わった今大会だったが、ダビッドソンにとっては最後に最後に大きなサプライズプレゼントが贈られた形となったようだ。

日本サッカー協会の情報ダダ漏れに批判続出! 新監督・クリンスマン氏も破談の可能性?

「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」でベスト16まで勝ち進んだサッカー日本代表。下馬評を覆してグループステージを突破した西野朗監督の手腕に称賛の声が飛び交っているが、早くも後任の話が出ているという。

 7月4日、「スポニチアネックス」は前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏の就任が決定的になったと報じた。西野監督については、ベスト16まで進んだものの結果は1勝1分2敗だったことが続投ナシの理由。歴史的な勝利を飾ったコロンビア戦も、“10人の相手に勝っただけ”とあまり評価されなかったらしい。

「ネット上ではクリンスマン氏内定の報道に対して、『サッカー協会はマスコミのスパイでもいるのか? 情報ダダ漏れすぎて心配になる』『情報漏れがあまりにも酷すぎるでしょ』『ドイツファンとしては嬉しいけどさ。こんなに早く情報が漏れるのはおかしい』『サッカー協会の情報統制をまずはなんとかしないとな』といったツッコミが続出。実は6月28日に行われたポーランド代表との試合でも、日本代表の思い切ったスタメン変更がなぜかバレバレになっていたことがあります。この情報漏れに対しては、選手からも苦言を呈されていました」(芸能ライター)

 ポーランド戦後、本田圭佑は自身のTwitterで「メディアの皆さん ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。真実の追求するポイントがいつもズレてるよ」とコメント。長友佑都も報道陣の前で、「記事を見てすごく残念でした」「絶対にわからないというレベルのスタメンだったと思うので、当てるというのは内部から漏れているか、(非公開練習を)外から見ているのか」と話している。

「情報が漏れたことによって、実際に大打撃を受けたケースもあります。Jリーグのクラブ・サガン鳥栖が元スペイン代表のフェルナンド・トーレス獲得にあと一歩まで迫っていたのですが、直前になって破談。その原因はJリーグの公式サイトが先走って獲得の誤報を出したため、トーレス側が不信感をもったからだそうです。そのため、サッカーファンからは『クリンスマンもトーレスみたいにならなければいいけど…』『トーレスのことがあったばかりで、クリンスマンの漏れか。マジでどうにかしろよ』と心配する声が上がっていました」(同)

 果たして新たな代表監督はスムーズに就任できるのだろうか。

本田、香川、岡崎……ハリルジャパンの”干されメン”がW杯で大活躍! いったいなぜ?

 日本代表が、サッカーW杯ロシア大会のグループリーグ突破に王手をかけた。

 初戦となったコロンビア戦は前半3分に相手が退場となるラッキーもあったが、第2戦のセネガル戦ではレベルの高さを見せつけた。

 前半11分にGK川島永嗣のミスで失点するものの、慌てることなく試合を進める。そして、34分に柴崎岳からのロングボールを長友佑都がコントロールし、スイッチするようにペナルティーエリアに入ってきた乾貴士が決めて同点に追いつく。後半に入ってから試合は日本のリズムに。71分に個の力で突破されて失点してしまうが、78分には途中出場の岡崎慎司と本田圭佑がチャンスを作り、本田が同点弾を決めた。

 試合後、選手たちが「勝てる試合だった」と振り返ったように、日本は真っ向勝負でセネガル以上のパフォーマンスを見せた。その戦いぶりに、世界中から称賛の声が上がっている。

 過去、日本代表は02年と10年にW杯のグループステージを突破したが、お世辞にも内容がよかったわけではない。特に10年は、データ上でも「出場国の中で最もパスがつながらないチーム」だった。つまり、ボールを奪っても前に蹴るだけで、あとは運任せ状態。そんな日本が過去最高のパフォーマンスを見せている。いったい何があったのだろうか?

「W杯前に解任されたハリルホジッチ前監督と関係がよくなかった選手たちが活躍しています。2試合で1ゴールの香川真司、1アシスト1ゴールの本田が最たる例でしょう。彼らは、ハリル体制では代表に選ばれたかも微妙でした。岡崎も同様です。また、西野朗監督になって、スターティングメンバーもだいぶ変わりました。乾や柴崎、昌子源が大活躍していますが、彼らもハリル体制では重用されていたわけではない」(サッカーライター)

 とはいえ、彼らはハリルジャパンでも試合に出場していた選手たちだ。そんな彼らに対し、ハリル氏は「日本はデュエル(一対一の勝負)が弱い」と切り捨て、同調するように戦術家をうたうサッカーライターたちも「日本人選手はフィジカル的にも、戦術理解度も低い」とハリル氏を支持していた。

「ザッケローニ監督の時にも示されていますが、日本は世界相手にも前線からの守備、コンビネーションを駆使してピッチをワイドに使った攻撃はできていた。ただ、ザッケローニ監督は、W杯前のコンディション調整と選手交代を含めたチームマネジメントでミスをしてしまった。それを受けてトーナメントでの経験豊富なアギーレ氏に白羽の矢が立ったのですが、八百長問題が勃発してしまい、ハリル氏が監督に就任しました。ただ、ハリル氏の戦術は日本人選手の特徴を生かさないものだった。かなり無理な状態でもロングボールを蹴らせていましたから。それもあり、選手たちから疑問の声が上がり、解任されました。そして、急きょ西野氏が監督が就任し、ザッケローニ/アギーレの路線に戻った。だから、両監督に重用されていた香川が生きているわけです」(同)

 つまり、W杯で選手たちが急にレベルアップしたわけではなく、能力を発揮できる戦術が用意されたということだ。

 ハリル氏を解任するまでの日本サッカー協会のプロセスは不明瞭で、糾弾されるべきではある。ハリル氏が怒るのも当然だ。だが、ハリル氏を解任し、ザッケローニ/アギーレの路線に戻し、「日本人選手の特徴が世界でどこまで通じるか」にトライしたことは評価されるべきである。なぜならば、実際に通用しているからだ。

 このままの勢いでグループリーグを突破するようであれば、ハリル氏解任という判断は、プロセスは別として正しかったといえるだろう。

(文=TV Journal編集部)

サッカーW杯「日本×セネガル」奇跡の“引き分け”に救われた「アノ芸人」

 サッカーロシアW杯、日本代表はグループリーグH組のセネガル戦を2-2で引き分け。同リーグ突破は、28日午後11時(日本時間)からのポーランド戦の勝敗に持ち越しとなった。

 身体能力的に圧倒的不利とされてきた強敵相手に、序盤に先制を許したが、その後MFの乾貴士が前半34分に同点弾。“セクシーフットボール”の異名を持つ男の活躍で再び攻勢をかけると、再びリードを奪われた後半33分に途中出場したMFの本田圭佑がW杯3大会連続となるゴールを奪い、ドローへと持ち込んだ。

 圧倒的な存在感を誇りながら、今大会はベンチスタートの本田だが、試合でしっかり仕事をして、試合後のインタビューでも「本音を言えば今日決めたかった」とストレートに心境を漏らした。そんな男の活躍に誰よりも胸をなで下ろしているのは、彼をモノマネするじゅんいちダビッドソンだろう。

 この日も中継局の日本テレビの番組に生出演。明石家さんまら他の共演者とともに声援を送った。すでに普段の1.5倍の仕事が舞い込むなど“W杯特需”の恩恵を預かっているが「今大会を最後に本田は代表から引退する可能性が高い。となれば、彼がガッポリ稼げるのはロシアW杯がラストチャンス。しかも、今日負ければ1次リーグ突破に黄、ないしは赤信号が灯りかねない状況だった。大迫、乾ら他の選手に次々とスポットが当たる中、ここまでなかなか“表舞台”で注目されなかっただけに、試合でのゴールは、じゅんいちダビッドソン的にはとても助かったでしょう。当然、まだ“本田需要”はあります。彼に仕事を依頼する番組は今後、増えるでしょうね」(情報番組ディレクター)。

 ある意味、今回のW杯はじゅんいちダビッドソンにとって、代表メンバー以上に人生がかかっているのかもしれない。

サッカー日本代表、激勝! 決勝アシストの本田圭佑に「あれ、また顔変わった?」の声

 日本中が歓喜に包まれた。サッカー日本代表が19日、ロシアW杯のグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦し、2対1で勝利した。前半6分、相手DFが早々に退場すると、エース・香川真司がPKを冷静に決め先制。同39分に直接フリーキックで追いつかれたが、後半28分、コーナーキックからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めた。

 決勝ゴールをお膳立てしたのは、これまで批判にさらされてきた本田圭佑だ。直前の親善試合で思うような結果を出せず、サブメンバーに“降格”させられたが、香川と代わって入った後半に殊勲の決勝アシスト。案の定、ネット上は「本田△」「いままで散々ディスってごめん」「やはり本田がエース」と手の平返しだ。

 一方で、気になったのは本田の容姿の変化。試合終了後、NHKのインタビューに応じた本田だったが、以前にも増して眼球が浮き出ているような印象を受けた。

 ネット上では「また顔変わった!?」「なんかゲッソリしている」「病気じゃないの?」などと心配する意見が殺到。とりわけ、右目の異変を指摘する声が多かった。

 本田の目をめぐっては、甲状腺疾患のバセドウ病説や、レーシック手術の失敗を挙げる声もあるが、真相は不明。

「ただ、スポーツ紙記者の間でも本田の顔の変化は話題になっています。5年前と比べると別人ですからね。本人は『レーシック手術をした』と話していますが、実際にそれが原因なのかはわかりません」(サッカー担当記者)

 よくも悪くも話題に上るのはスーパースターの証しだろう。

キリン社長の顔面が氷結ストロング! サッカー日本代表の不甲斐ない試合で爆笑シーン

 5月30日、サッカーのキリンチャレンジカップ2018「日本VSガーナ」が行われ、日本はガーナに0-2で敗北。試合後に登場したキリンビール株式会社の代表取締役社長・布施孝之氏の表情が、サッカー日本代表の絶望的状況を表していた。

 今回の試合は、ワールドカップロシア大会前に行う国内最後の親善試合。そして同時に、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏を解任して西野朗監督体制になってから初めての試合として大きな注目を集めることに。試合には本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、長谷部誠、長友佑都、川島永嗣といったベテランたちが出場し、安心して見られる試合になるかと思われた。

 しかし試合開始8分、ガーナに直接フリーキックを決められて早々に先制点を献上。前半はそのまま反撃ができず、試合は後半に折り返す。すると後半6分に今度はPKで追加点を与えてしまった。その後も日本は大きなチャンスを作ることができず、ワールドカップ出場を逃しているガーナに敗北。これからロシアへと出発する日本代表に向けられたのは、ファンからの声援ではなくブーイングという無残な結末に。

「試合終了後、中継映像には試合のスポンサーである布施社長がスタジアムに立っている様子が映し出されました。しかし布施社長の表情には一切の笑顔はなく、ただただ遠い目でピッチを見つめているだけ。ネット上ではこの姿が大きな話題となり、『キリン社長の顔が悲しすぎるwww』『キリン社長を見るといたたまれなくなってきた』『“そろそろスポンサー辞めちゃおうかな……”みたいな顔になってるんですが』『キリン社長の顔面氷結!』『氷結どころか氷結ストロング』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 しかし試合内容に関しては賛否両論が。サッカーファンとして知られる川平慈英はTwitterで、「どう見てもひどい試合。腹が煮え繰り返る」と猛批判。一方で日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏は、「正直な感想を問われれば、想像してたより良かった。ボール回しなど漸く日本代表らしさを取り戻したかな」とツイートしている。

「試合はサッカーファンの中でも賛否が割れています。失点シーンはいずれもセットプレーで、川島選手個人の判断ミスが大きいことから『川島のミス以外はそこそこ良かったでしょ』『点差ほど内容は悪くない』といった声が。一方で『1点も取れないのはキツイ』『失点よりも得点できなかったことが問題』と、攻撃陣を責める意見も上がっていました」(同)

 果たしてワールドカップ前にどの程度修正していけるのだろうか。注目が集まる。

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?