ダウンタウン、還暦イヤーに年末特番復活か… 日テレ内で本格始動へ

 昨年、復活が期待されながらも実現が叶わなかった日テレ系大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』。同番組の代わりに、ナインティナイン、東野幸治がMCを務めた『笑って年越し! 世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人』が放送されたが、今月2日、その平均世帯視聴率が7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同11.2%を取った…

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『笑点』での円楽の後継争いが熾烈! 日テレは視聴率を取るか、義理を取るか

 昨年9月30日に肺がんのため死去した人気落語家の三遊亭円楽(享年72歳)さん。その円楽さんがレギュラーを務めていた長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーが2月に登場することが明らかになったが、後任が誰になるのか注目されている。

 「円楽さんの死後、“ポスト円楽”として本命視されたのは、今、最も独演会のチケットが取れないと言われている…

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Netflix話題作『極悪女王』がお蔵入りの危機!? ゆりあんの負傷に続き…

 主演を務めるお笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが、撮影中に背中と頭を打って負傷していたことが明らかになったNetflixドラマシリーズ『極悪女王』。ゆりやんの緊急入院により、一時、撮影中止になったものの、10月末にゆりやん自身がツイッターで退院を報告していたが、今度は、監督を務める白石和彌氏のスケジュールの都合で、再び撮影が中止を余儀なくされているという。

「ゆりやんの負傷は、…

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氷川きよし、創価学会の力を借りて即復帰説… 浮上したキーマンの名前

 年内で歌手活動を休止することを宣言している歌手・氷川きよし。ところが、信仰する宗教団体「創価学会」関係者のサポートを得て、現在の所属事務所を独立した後、早期に復帰するのではないかという仰天情報を入手した。

「氷川が活動休止を発表して以降、近いうちに『長良プロダクション』から独立するのではないかという噂が流れて…

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『スッキリ!』打ち切りの遠因は「加藤の乱」!? 吉本と日テレの微妙な関係

 来年3月いっぱいでの打ち切りが明らかになった、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ!』

 17年の歴史に幕を閉じるにあたって、MCを務めるお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次は「感謝しかない」と繰り返したが、番組終了の背景には、“闇営業報道”以前まで加藤が所属していた吉本興業と日テレの微妙な関係があるという

「吉本と日テレは長ら…

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仲本工事の内縁妻騒動で思い出す「高倉健他界後の女性トラブル」

 ザ・ドリフターズの仲本工事さんが横浜市の車道で交通事故に遭い、急性硬膜下血腫で10月19日に亡くなってから1カ月。享年81歳。今もなお、芸能界はじめ各界から悼む声が絶えないが、その一方で、内縁の妻である演歌歌手・三代純歌さんをめぐるスキャンダルはいまだ終息する気配はみられない。

 「訃報を受けて以降、追悼の声があふれ、今さらながら仲本さんの人柄が窺いしれますが、それに比例する…

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ジャニーズ帝国崩壊の序章… なぜ綻びは生じたのか

 ジャニーズ帝国が崩壊に危機に立たされている。

 11月4日深夜、ジャニーズの5人組人気アイドルグループ・King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が、来年5月にグループを脱退。平野と神宮寺はグループ脱退と同時に、岸は来秋に事務所からも退所することが明らかになったが、その直前には、副社長としてジャニーズ事務所を牽引してきたタッキーこと滝沢秀明氏の退所…

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泉ピン子、『渡鬼』追悼ドラマから声かからず… なぜ、そこまで嫌われるのか?

 昨年4月に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。来年、3回忌を迎えるにあたり、TBSでは、橋田さんの代表作『渡る世間は鬼ばかり』のキャストを集めて追悼ドラマの制作を進めているというが、「週刊文春」によれば、そのドラマに、泉ピン子がキャスティングされていないという。

「追悼ドラマの主演を務めるのは、相葉…

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梅宮辰夫さんが苦悩した「アンナと羽賀研二」、本当の出会いは山口組5代目人脈絡みだった

 最後まで“昭和の俳優”にこだわり続けた銀幕のスター・梅宮辰夫さんが、12月12日早朝、慢性腎不全のため亡くなった。81歳だった。

 日大法学部在籍中に銀座でスカウトされた梅宮さんは、1958年、東映ニューフェイス5期に合格すると、翌年、『少年探偵団』シリーズで主演デビュー。その後、アクション映画や任侠映画で硬派な役を演じたが、70年から始まった『帝王』シリーズでプレーボーイ役を演じて注目された。

 私生活でも“夜の銀座の帝王“の異名をとるほど、プレーボーイぶりを発揮した梅宮さんは、女優の北条きく子と婚約したものの、解消。かと思えば、当時、銀座の超有名クラブだった『姫』のナンバー1ホステス・大門節子さんと結婚。しかし、こちらも半年で離婚した。

 その後、72年にクラウディアさんと再婚するが、出会った当時、銀座のホステスをしていたモデルのクラウディアさんは既婚だった。遊び人の男と結婚した彼女は、男児を授かったものの、夫婦仲が悪く、事情を知った梅宮さんが、相手の男性に直談判し、多額の手切れ金を渡して別れさせたという。

 そうして72年には長女のアンナを授かった梅宮さんだが、2年後に睾丸がんを発症。しかも、左の肺に転移し、一時は助からないと宣告された。しかし、放射線科の権威といわれたM医師が執刀。梅宮さんを救った。筆者は、この執刀医と親交があったが、梅宮さんはM医師に「これからは夜遊びをやめて、娘のアンナのために生きる」と語っていたという。

 梅宮さんがアンナを溺愛していたのは広く知られていたが、94年、そんなアンナに熱愛騒動が浮上する。お相手は、“遊び人”と言われていたタレント・羽賀研二だった。梅宮さんは交際に大反対したものの、アンナがこれに反発。年頃の娘と父親の親子対決ということもあって、ワイドショーの格好のネタになった。

 ちなみに、後になってアンナは「羽賀とはバラエティ番組で出会って交際に発展した」と語っていたが、真相は違う。

 実は梅宮さんは『仁義なき戦い』などの任侠映画に出演した縁で、12年に他界した山口組5代目の故・渡辺芳則組長と昵懇の仲となり、その関係で、同じく5代目と親しかった大阪の不動産会社「末野興産」の末野謙一氏と親しかった。

 末野氏といえば、住宅金融専門会社(住専)をめぐる資産隠し事件で、その後、逮捕されているが、当時、末野氏は羽賀のタニマチだった。その末野氏がハワイのホノルルで主催したゴルフコンペに、梅宮さんがアンナを連れて参加。その時に、ゴルフをやらない羽賀とアンナが急接近したという。

 ともあれ、アンナは羽賀との交際を続け、95年には羽賀との“ペアヌード”写真集を出版。“平成のバカップル“としてワイドショーを賑わせ続けた。この騒動を受け、『梅宮辰夫の漬物本舗』の“辰ちゃん漬け”や”辰ちゃんコロッケ“もバカ売れしたが、それでも梅宮さんが2人の交際に反対する気持ちは変わらなかった。

 筆者は、当時、梅宮さんが所属していた「長良プロダクション」の会長から「一度梅宮に会って話を聞いてくれないか」と頼まれ、2人で食事をしたことがある。梅宮さんによれば、ある日アンナから2人が同棲する家で飼っている犬の面倒を頼まれたことがあったという。

 梅宮さんがその犬を動物病院に連れて行った後、2人が暮らす部屋のベッドメーキングまでして帰ってきたところ、その夜、アンナが「(羽賀とは)別れる」と言って、実家に帰って来たという。聞けば、羽賀が地方ロケで留守にするというので父親に犬の面倒を頼んだにもかかわらず、アンナが帰宅すると、羽賀が他の女と情事の真っ最中だったという。ところが、2人はその翌日にヨリを戻したそうで、梅宮さんの悩みは尽きないようだった。

 結局、その後、羽賀の借金と嘘が積み重なったことで、2人は破局。さらに、しばらく経ってから梅宮さんが長良プロから移籍したため、筆者との関係は遠ざかったが、梅宮さんはずっとアンナの男性スキャンダルに泣かされていた。

 しかし、晩年はアンナとの父娘関係も良好だったようで、それがせめてもの救いだ。また、かつて仲間だった銀幕のスターたちが次々と他界するなか、18年に開催された『梅宮辰夫生誕80年・芸能生活60年を祝う会』では、その直前に30針を縫う大怪我を負いながら、ステージに立ったほか、最近では、ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)で役者復帰。最期まで昭和の俳優にこだわり続け、生涯をまっとうした。改めて、梅宮さんの俳優魂に合掌!

戸田恵梨香、朝ドラで恋人役のイケメン俳優と深夜密会報道でNHK関係者が戦々恐々

 令和初となるNHK朝の連続テレビ小説『スカレーレット』で主役を務める女優・戸田恵梨香。11月末まで平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)前後、視聴者満足度も上昇中と好調を維持しているが、11月19日に発売された「女性自身」(光文社)が、ドラマで共演中のイケメン俳優・松下洸平と戸田の「深夜の親密酒場現場」を報じ、ドラマ関係者を慌てさせている。

「『スカレーレット』は、前作の『なつぞら』が朝ドラ100作目という話題性もあって高視聴率で終わっただけに、低視聴率が危惧されていましたが、20%前後の視聴率をキープして関係者をホッとさせていたところ。しかし、それも束の間。今回、深夜の飲酒が報じられた松下とは、現場でも親密な関係が噂されていただけに、ドラマ終了前に“熱愛スキャンダル“が発覚することをドラマスタッフは恐れていますよ」(出演者の事務所関係者)

 2年に1回の周期で男を変えることから“恋愛依存体質“とみられてきた戸田は、『スカーレット』のヒロインに抜擢される昨夏まで、月9ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd season』(フジテレビ系)で共演した5歳年下俳優・成田稜と同棲していた。

 だが、朝ドラの主要な視聴者となる主婦層がゴシップを嫌うことを意識してか、“断捨離”と称してインスタグラムをすべて削除。成田とも別れ、女優業に専念していた直後のことだった。

「以前は、ドラマの収録中でもカレシだけではなく親しいお笑い芸人や女友達を呼んで、行きつけの中目黒のバーで朝方まで大騒ぎしていたんですが、朝ドラのヒロインに決まってからは、ピタっと夜遊びもやめた。女優魂に火がついたんでしようね」(戸田の飲み仲間だったモデル関係者)

 実際、戸田は、女性陶芸家を演じるにあたって、約3カ月間にわたって陶芸を習い、技法を習得。陶芸家としての説得力を持たせるため、体重も5キロ増やしたという。

 その甲斐あってか、9月にドラマ放送がスタートすると、当初危惧されていた視聴率も20%台を維持するなど好調な出足をみせたが、ここにきて、「女性自身」に、ドラマで恋人役を演じる松下との深夜の飲酒現場が報じられた格好だ。

「45話から登場している松下は、2008年に歌手デビューした後、俳優活動をスタートさせ、舞台やドラマなどで活躍していますが、まだ無名に近いイケメン俳優です」(ドラマ関係者)

「女性自身」の記事タイトルは「戸田恵梨香 恋人役と深夜の親密酒現場!朝ドラ病欠理由も一緒」。同誌によれば、10月下旬に戸田が体調不良で朝ドラ収録を休んだ際、松下もその2日前に病欠していたのだが、その理由とタイミングが重なったことでスタッフの間で「2人に何が?』と噂になったという。

「その期間に、戸田が長期滞在している大阪のホテルに松下がお忍びで現れて、部屋で密会していたという情報もあります。以前から、収録現場でも撮影の合間に松下が戸田の肩を揉んだり、下ネタで盛り上がっていたことから、2人は怪しいと言われていました」(前出のドラマ関係者)

 今回、「女性自身」が深夜の飲酒を報じたことで、今後、週刊誌がマークし決定的な熱愛報道が出れば、視聴率に影響するだけにドラマスタッフは戦々恐々としているというが、他方、前出のモデル関係者は、「彼女は一線を越えると、人前で相手の男性との関係を隠せなくなる。素直なんです。約1年、男断ちしただけでもたいしたものですよ」とエールを贈る。

 ちなみに、これまで戸田と熱愛の噂が囁かれた芸能人といえば、成田以外にも関ジャニ∞の村上信五や俳優・綾野剛、勝地涼らがいるが、彼らは戸田との交際時はさほど売れていなかったものの、破局後ブレイクしたという共通点がある。それだけに一部では“あげまん女優“とも言われている戸田だが、松下も彼らに続いてブレイクできるのか? ドラマ終了まで約3カ月、熱愛の行方ともども注目したい。