三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

木村拓哉、TBS「日曜劇場」出演へ……フジテレビ「月9五輪企画」を蹴って関係悪化中

 元SMAPの木村拓哉が、来年10月期からのTBSドラマ枠「日曜劇場」への出演が内定したという情報を同局関係者から入手。この決定により、来年の「月9ドラマ」に出演オファーをしていたフジテレビとの関係が悪化したという。

 今年の1月期に放送された、テレビ朝日系のドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じた木村。視聴者からは「キムタクが老けた」という声が上がり、「顔にツヤがなくなった」「ただのおっさん」などと酷評されながらも、全話平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ギリギリの合格ラインをキープ。“キムタクドラマ”の代表作『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演した山口智子が、元妻としてゲスト出演したことも、話題を呼んでいた。

 フジは『BG』の結果を受け、来年の月9ドラマ出演を木村にオファー。東京五輪の1年前だけあって、「五輪を目指す水泳選手のコーチ役のドラマ」という企画を準備していた。ところが、木村が選んだのはフジの月9ではなく、TBSの日曜劇場だったようだ。

 木村を知るドラマスタッフは「キムタクも45歳。飽きられないために、ドラマは1年に1本と絞ったようです。NHKは別格で、民放はTBSとテレ朝が候補」と明かす。

 特にTBSの日曜劇場は、低迷が続くフジの月9と比べてブランド力が高い。それに同枠では、木村自身も『ビューティフルライフ』から始まって、『南極大陸』『華麗なる一族』や、昨年『A LIFE~愛しき人~』に出演し、軒並み高視聴率を記録。ジャニーズ事務所の後輩、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』や、今年4月期に放送された二宮和也の『ブラックペアン』も高視聴率で人気を博した。そのため、同枠は、ジャニーズとしては絶対に譲れないというわけだ。

 テレ朝に関しては、『BG』が合格ラインの数字に達したことで、再来年にも『BG2』が予定されているとの情報がある。また、木村が2015年の4月期に放送された『アイムホーム』への主演以来、同局の制作スタッフと急接近していることも続編の製作に大きく関係しているようだ。

 木村は今後、TBSとテレ朝のドラマに交互に出演するとみられ、もはやフジの出る幕はなくなった。しかし、“キムタク”をスターにしたという自負があるだけに、この先のフジの巻き返しも注目される。

 ただし、その前に“キムタク人気”は続くのかという問題もある。いつまでもキムタクの名前だけで視聴率が取れるほど甘くないだろう。

(文=本多圭)

ベッキーの“間が悪い女”ぶりが半端ない!? 熱愛発覚も「かぼちゃの馬車」問題の道義的責任を問われ……

 スポーツ報知の報道によって熱愛が明らかになった、タレントのベッキーとプロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ。2人の交際に歓迎ムードが漂う中、6月28日、ずさんな融資実態により非難が続出しているスルガ銀行が株主総会を開催。総会では、怒号が飛び交う大荒れの展開となった。同行の不正融資問題が明るみになったきっかけは、ベッキーが以前、広告塔を務めていた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ社(SD社)の経営破綻である。筆者はつくづく「ベッキーは間が悪い女」だと思った。

 5年前に83歳で他界した、ベッキーが所属するサンミュージックプロダクションの故・相澤秀禎会長。生前、同氏は筆者に「ベッキーは酒井法子(覚せい剤逮捕で解雇)に代わって文句ひとつ言わず働いて、会社の立て直しに協力してくれた。東日本大震災の時も率先して、ボランティア活動に参加。あの子は本当に親孝行な子だよ」と、わが子のようにベッキーを絶賛していた。

 そのベッキーが2年前、「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”が発覚。この不倫騒動は、清純派タレントとして人気があったベッキーだけに、主婦層からの反感を買った。事務所の対応の拙さもあり、騒動は沈静化することなく長期化。結果、ベッキーは一時、芸能活動休止を余儀なくされることとなった。

 そして、復帰後のベッキーが最初に起用されたのが、SD社の女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCM。“ベッキー効果”で急成長した同社だったが、今年に入って、ビジネスモデルの崩壊により経営が破綻。物件所有者とのトラブルが続出し、社会問題に発展した。世間の怒りの矛先は、イメージキャラクターを務めたベッキーにまで及び、その道義的責任を問う声まで上がった。

 その後、SD社の経営破綻問題から、物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件に発展。前述したように、先月28日に開催された同行の株主総会は大荒れ。「組織的な不正を放置した」と非難が続出した。

 そんな中、スポーツ紙などに取り上げられているベッキーと片岡の交際。まだ、交際2カ月に満たないにもかかわらず、“年内入籍”と報じるメディアもあり、世間は祝福ムード。関係者からも歓迎の声が上がっているが、このタイミングでの“真剣交際”発表に、スルガ銀行総会では「熱愛で浮かれているようだが、ベッキーは『かぼちゃの馬車』に乗れないよ」と八つ当たりする株主もいたという。

 しかし、その皮肉は、あながち間違っていないのかもしれない。ベッキーの交際相手である片岡は、プロ野球界屈指の“モテ男”といわれ、女性のウワサが絶えない。さらに、片岡の現在の生活環境についても懸念要素がある。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行することだ。試合は楽天のホーム・仙台を除いて、大半が関東圏だが、自宅から試合場まで2時間、下手すると3時間かかる。2軍の試合は朝が早く、試合場に近くのホテルに泊まることも多いのだという。ベッキーが、そのすれ違いに耐えられるだろうか。

 不倫発覚による芸能活動休止、復帰後初めて広告塔を務めた会社の経営破綻や不正融資問題の発覚と、これまで二度にわたって負の連鎖が続いたベッキー。二度あることは三度あるという。片岡との交際にも、浮かれすぎないほうがよさそうだ。

(文=本多圭)

有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

十朱幸代(75)&チュートリアル徳井義実(43)……32歳差の“アヤシイ関係”!? 過去には西城秀樹氏とも

 吉永小百合と並ぶ団塊の世代憧れの女優、十朱幸代(75)と、32歳年下のお笑い芸人、チュートリアル・徳井義実(43)の関係が注目されているという。

 十朱は、1958年から63年のNHK連続ホームドラマ『バス通り裏』で女優デビュー。同番組への出演がきっかけとなり、脚光を浴びた。その後、十朱はウエスタン歌手の故・小坂一也氏と熱愛が発覚。長年の同棲を経て、74年1月に挙式したが、同年に破局した。

 小坂氏とは事実婚だったため、結婚歴のない十朱。その十朱が48歳のとき、13歳年下の人気歌手との熱愛がウワサされた。相手はドラマで共演した故・西城秀樹氏。西城氏の「年の差なんて関係ない」という強い気持ちから、2人は交際を継続していたが、西城氏の親族が猛反対。男から身を引き、結婚に至ることはなかった。

 その後、西城氏は一般女性と結婚。子どもをもうけて幸せな家庭を築いたが、不運にも2度の脳梗塞に見舞われた。しかし、自力で見事、克服。再起したが、先月の16日に63歳という若さで急性心不全のために他界した。十朱との熱愛は、芸能史に残るロマンスとして、一部マスコミで改めて紹介された。

 十朱は西城氏と破局後、映画で共演した28歳年下の俳優・原田龍二や、旅番組で共演した39歳年下の俳優・要潤とウワサに。業界では“年下キラー”と呼ばれている。

 その十朱が、徳井がMCを務めるトーク番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に立て続けに出演。2月の同番組出演の際には、「ちょっと面白いこと言った後、テレるでしょ。あの恥ずかしがるところが母性本能をくすぐるのよ」と告白し、徳井を翻弄していた。

 そして、先月30日の放送では、「徳井大好き女優」として十朱が3回目の登場。番組内では、京都ロケで徳井に腕を絡ませ、相合傘で街を歩くシーンが映し出されるなど、まるで本物の恋人同士かのような雰囲気だった。また、番組のロケ直前、音楽ユニット、チャラン・ポ・ランタンのボーカル・ももとの“自宅デート”を女性週刊誌に報じられた徳井に対し、十朱がその関係を追及し、「婚約はしないでね」と釘を刺す場面もあった。

 十朱は、2年前に出演したバラエティ番組で、「今でも結婚願望がある」と語り、“婚活宣言”している。一方、“お笑い界のモテ男”といわれてきた徳井はこれまで、タレントの紗栄子、女優の夏川結衣、バドミントンの潮田玲子らとウワサになりながら、いまだ、独身。“年下キラー”と“お笑い界のモテ男”の2人だけに、今後が注目されている。

 だが、6年前に他界した大女優の故・森光子さんが、ジャニーズ事務所の東山紀之と付き合うことで若さを保っていたのと同じように、十朱も徳井と接することで、新鮮なエネルギーを吸収しているのではないだろうか? その昔、十朱の大ファンだった筆者だが、十朱を東京会館のティールームで取材したとき、あまりの初々しさに感激したことを今でも覚えている。

 いまだに結婚に意欲を持ち、年下のタレントからエネルギーを受けることが、十朱の若さの秘訣なんだろう。徳井はそのための“カンフル剤”なのかもしれない。
(文=本多圭)

和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

NHK・桑子真帆アナ“スピード離婚”でNHK退社に障壁ナシ!? フリー転身なら争奪戦に!

 6月3日、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーとの、わずか1年での“スピード離婚”が明らかになった、NHK桑子真帆アナウンサー。仕事でも、NHKの上層部に不信感を募らせているという桑子アナが、有働由美子アナに続いて、秋にもフリー転身するのでは? との情報が流れている。

 2010年にNHKに入社した桑子アナ。地方回りを経て、15年に東京のアナウンス部に異動。その後、芸能界の重鎮・タモリの冠番組『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢された。女性をめったに褒めないタモリだが、「物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と桑子アナを絶賛した。

 さらに、『ブラタモリ』と並行して、関東ローカルニュースのキャスターを担当していた桑子アナは、そのアナウンス力が局内で高く評価されていた。

 NHKは桑子アナのフリー転身を防ぐために、夜の看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢。昨年の『NHK紅白歌合戦』では総合司会にも起用され、“ポスト有働由美子”の座を射止めた。

 将来を大いに期待された桑子アナだが、今年2月に開催された平昌冬季オリンピックの開会式中継で「閉会式」と間違えて発言。局の上層部から厳しい叱責を受けたという。そして、その叱責が原因かは定かではないが、開会式後、桑名アナはしばらく姿を見せなくなったとのことだ。

 オリンピック閉会後、『ニュースウオッチ9』に戻った桑子アナだったが、NHKの上層部との関係が悪化。同番組収録後の反省会もそっちのけで飲み会に行って、早朝帰宅が続いたという。一変した桑子アナの様子に、「独立するのでは?」というウワサが流れ始めたわけだ。

 昨年5月に結婚したフジの谷岡アナとも、当初は「真面目一徹な谷岡と清楚な桑子はお似合いのカップル」といわれたが、わずか1年で亀裂が生じた。原因は、桑子アナの奔放な性格にあったようだ。

 また、谷岡アナは早く子どもを欲しがったが、家庭より仕事を優先したい桑子は将来のフリー転身も視野に入れて、子作りを拒絶していたという情報もある。NHKに残留して子どもを産んでほしいと願う谷岡アナとの“考え方の相違”で離婚の決意に至ったようだ。

 離婚したことで、フリー転身への障害がなくなった桑子アナ。3月いっぱいでNHKを“電撃退社”した有働アナが、日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することに決定。尊敬する先輩の活躍にも、背中を押されているようだ。

 タモリから「化けるよ」と太鼓判を押された桑子アナだけに、フリー転身情報に胸を躍らせているという民放各局。争奪戦は熾烈を極めることだろう。今後の桑子アナの動向から目が離せない。

(文=本多圭)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で遠のく“結婚”……週末同棲も解消へ?

 3月末でNHKを退社し、現在フリーとして活動する有働由美子アナウンサー。10月より、日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』で、現在出演中の村尾信尚氏に代わって、メーンキャスターへ就任することが決定した。着々と仕事を勝ち取り、順風満帆な有働アナだが、プライベートでは、その多忙さから交際中の男性との結婚が、一層遠のいているようだ。

 有働アナは、NHK時代に局アナとして頭角を現した頃に、プロ野球選手との“不倫”を経験。その後、広告代理店マンや会計士と交際も、結婚には至らなかったが、そんな有働アナに“結婚秒読み”といわれる男性の存在があった。

 5年前、静岡県で老舗の空調設備会社を経営するバツイチ子持ちの年下男性との熱愛が、女性週刊誌の報道によって発覚。男性が仕事の関係で静岡を離れられないという事情から、都内での“週末同棲”をスタートさせた2人は、結婚も近いのでは? といわれるようになった。さらに今年の1月には、有働アナが「これからは自分の時間がほしい」と、3月いっぱいでのNHK退社を決意。いよいよ、結婚かと注目されていた。

 その有働アナは退社後、親友のマツコ・デラックスが所属する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。「ジャーナリスト1本でやっていきたい」という意向を明らかにした。

 有働アナ獲得に向け、民放各局では争奪戦が勃発。中でもフジテレビは、キャスターの不倫や、パワハラといったスキャンダル続きの『プライムニュース』の改善を図るべく、有働アナ獲得を切望していた。一説には、年間2億円という高額なギャラを用意していたという情報も流れたが、先日、有働アナは日テレの『NEWS ZERO』のメーンキャスターへの就任が明らかになった。

 フジには安藤優子という“女帝”がいるため、彼女を刺激したくないということで避けたのでは? ともいわれていたが、どうやら、問題は“時期”だったようだ。

 フジは当初、有働を今年10月から起用する方向で調整しようとしたが、4月から始まったばかりの『プライムニュース』のリニューアルには時期尚早ということで、有働投入を来年4月へとスライドさせたようだ。

 対する日テレは、今年10月からの起用を早期決断。ジャーナリストとして1日も早く活動したい有働アナにとっては、その時期が魅力的だったのかもしれない。また、有働アナの所属事務所と日テレが親密な関係であることに加え、親友のマツコに「デビュー戦は日本テレビでいいんじゃない?」と後押しされたことも大きかったようだ。

 有働は現場取材にこだわっていることから、キャスターに就任した暁には、自ら現場に取材に行くというスタンスを取るとみられている。そうなれば、“週末同棲”の時間も必然的になくなる。結婚が遠のくどころか、破局は時間の問題だろう。

 男より、ジャーナリストの道を選んだ有働アナ。民放での活躍に注目したい。
(文=本多圭)

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義“結婚”のXデーは7月22日!? 「2人にもう障害はない」

 関ジャニ∞・大倉忠義との“結婚秒読み”が注目されている、女優の吉高由里子。現在放送中の主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)で共演する三浦翔平と、交際中の桐谷美玲との“結婚情報”に触発され、30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”するのでは? との情報が飛び交っている。

 2年前の7月、大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に撮られたことで、熱愛が発覚した吉高。大倉が所属するジャニーズ事務所の反対により、一時、強制破局説も流れたが、昨年の夏に都内の高級寿司屋で、2人のデートが報じられ、交際続行が明かになった。

 吉高は親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」という強い意志を語っており、ジャニーズ側も吉高が所属するアミューズとの揉め事を避けるため、2人の交際に関して自然の流れに任せ、静観していたようだ。

 そのジャニーズでは、昨年末にV6メンバーの岡田准一が宮崎あおいと入籍。続いて、同じくV6の森田剛と宮沢りえの結婚を認めた。これを受け、吉高は「次は私」と大倉との結婚に執念を燃やしており、“できちゃった入籍”の可能性もささやかれた。

 ところが、アミューズは、先日タレント契約が終了した小出恵介が“淫行事件”で日テレのドラマを降板しており、同局に対して借りがあった。そこで白羽の矢が立ったのが吉高で、日テレの4月から連ドラ『正義のセ』での主演話が持ち上がった。ドラマ主演を引き受けた吉高は、「20代のうちに産みたい」と子作りについて公言していたが、「武井咲のように“できちゃった婚”で、ドラマ関係者に迷惑をかけたくない」と断念したという。

 13日まで放送されていた『正義のセ』だが、5月30日に放送された第8話では、「大倉忠義がゲスト出演!?」と話題に。というのも、同回にゲスト出演した桐山連が大倉に似ていたために、勘違いをした視聴者が続出したようだ。吉高とプライベートで親しい近藤春菜もゲスト出演した同回だったが、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタに届くことはなかった。

 最終回も10.0%と、2ケタに乗せるのがやっとという苦戦ぶりを強いられたが、ドラマ関係者によると吉高の関心はほかにあるようだ。

「吉高は、ドラマ内でキスシーンを演じた三浦翔平に、桐谷美鈴との“結婚情報”が流れていることを耳にして、かなりうらやましがっているようです」

 今後は、すでに撮り終えている、ジャニーズの木村拓哉と嵐・二宮和也の“初共演”映画『検察側の罪人』の公開が今夏に控えているのみの吉高。一方の大倉も、父親が経営する大手焼き鳥チェーン店「鳥貴族」が上場した際に、同社の株を所有。かなりの資産を手にしたという情報もあり、ジャニーズ事務所に固執する必要もない。

 いまや障害のない2人だけに、入籍は時間の問題だろう。吉高が30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”に注目したい。
(文=本多圭)