中島愛里、大胆なショットがたっぷり入ったラスト水着トレカです
「ミスマガジン2007」のミス週刊少年マガジンに選ばれ、グラビアで活躍しながら、20歳を機に水着封印宣言をした中島愛里さんが、トレカ『プロデュース・リミテッド 中島愛里 ~卒業~ファースト・トレーディングカード』(プロデュース216)の発売記念イベントを開いた。

『伊藤綾子 SOL ~灼熱のフラメンコ~』
【メンズサイゾーより】
お笑いコンビ千原兄弟の「弟の方」である千原ジュニア(36)。過去には女優の内田有紀(34)との半同棲生活が報じられるも破局、「他人と長い時間一緒にいられない」という神経質な性格が災いしてか、今も未婚のままである。そんなジュニアに新恋人の存在が急浮上している。発端は、8月に放送されたバラエティー番組『5LDK』(フジテレビ系)でのTOKIOとのトークだ。
番組内では、ゲストであるジュニアのお気に入りの店を勝手にバラすという新コーナーで、ジュニア行きつけのスペイン料理店を紹介。多い時には週に2~3回のペースで来店しているほど常連ということで、当然「誰と一緒に行くのか?」「女性と行かないんですか?」という話になり、ジュニアも「そりゃたまには行きますよ」と応戦。すると、『タイノッチ』(TBS系)で共演しており親しい間柄の国分太一が、口火を切った。
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スペイン人女性監督イザベル・コイシェによる最新作『ナイト・トーキョー・デイ』が、9月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
ペドロ・アルモドバルがプロデューサー陣に名を連ねた『死ぬまでにしたい10のこと』や『エレジー』など、人間の深層を繊細に綴ってきたスペインの女流監督、イザベル・コイシェが新作の舞台に選んだのは、なんと東京。そこで孤独を抱えて生きる者たちの魂の彷徨を時に優しく、時に官能的に描いていく。主演のリュウは、出演作『ノルウェイの森』で話題の国際派女優・菊地凛子が、『パンズ・ラビリンス』のセルジ・ロペスと熱演する、孤独な大人のラブストーリー!
ひとりぼっちの殺し屋と、愛をなくした異邦人。
ふたりの距離が限りなくゼロになったとき、
灰色の都市は、誰も知らない街<TOKYO>へと変わる――。
築地の市場で働く孤独な女――リュウ。身寄りのない彼女は、夜になると冷酷な殺し屋として闇の仕事を請け負う。そんな彼女が出会ったのは、愛する妻を自殺によって失ったばかりのスペイン人、ダビ。彼が営むワイン店で視線が触れ合った瞬間、必然のように恋に落ちるふたり。しかしそれは許されない関係だった。何故ならばリュウにとって、ダビは抹殺すべき標的(ターゲット)だったから...。
夜の訪れとともに、灰色の都市からメランコリックな色彩とノイズにあふれたワンダーシティへと変貌する誰も見たことのない街<TOKYO>。これは都会に生きる女を通して語られるファンタジックなラブ・ストーリーなのだ。
監督・脚本:イザベル・コイシェ(『死ぬまでにしたい10のこと』『エレジー』)
主演:菊地凛子
出演:セルジ・ロペス 田中泯 中原丈雄 榊英雄
2009/スペイン映画/カラー/HD/ドルビーデジタル/ビスタサイズ/98分
配給:ディンゴ
提供:アクセスエー/メダリオンメディア
後援:スペイン大使館
協力:セルバンテス文化センター東京
©2009 MEDIAPRODUCCION, S.L. / VERSATIL CINEMA, S.L.
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NIKE、docomo、資生堂などの広告や、「Numero TOKYO」(扶桑社)、「GLAMOROUS」(講談社)などのファッション誌、あるいは安室奈美恵のアーティスト写真などで幅広く活躍するフォトグラファーの腰塚光晃氏が、東京・渋谷で9月3日より写真展「Japanese」を開催している。
この催しは単なる「カメラマンの作品を集めた個展」ではなく、写真、あるいは表現の現状に対する「このままでいいのか」という強い思いがあるという。写真展開催の直前、港区湾岸の自らのスタジオで準備に追われていた腰塚氏を直撃した。
──今回の写真展の経緯は?
腰塚光晃(以下、腰) 今回の写真展「Japanese」は、9月にリリースする、同タイトルの写真集の出版に際してものです。会場となる代官山のSPEAK FORは、2~3万円くらいの写真プリントをインテリア的に展示して販売しているギャラリーで、今回作った写真集に収録されているカットも、その場で買えるようになってます。
──この写真集『Japanese』はパッケージそのものが写真のフレームにもなっていて、収録されている52枚の写真シートを入れ替えることで、インテリアとしても機能するという、ユニークな装丁ですね。
腰 写真集って、買ってきて一度眺めて、本棚に入れちゃったらほとんど見ないじゃないですか。でもこういう装丁なら、インテリアとして飾れるから、例えばプレゼントにしてもらってもいいし、2人で1冊を買ってもらって、好きな写真を分け合ってもいい。写真っていうものは、生活の中でだってもっと活用できると思うんですよね。
──では、収録されている写真の内容は、どのようなテーマに沿ったものになっているのでしょうか?
腰 タイトル通り、"日本"がモチーフです。例えば、ここ数年、自分がライフワークとして撮り続けているものに、「着物の型紙シリーズ」があるんです。着物を染めるときに使う型紙の向こうにモデル置いて、こちらから光を当てて撮影すると、モデルの肌に落ちる影が刺青みたいになって面白いんです。そういう実験的な写真のほかに、光の幾何学模様や風景ものなど、部屋に飾りやすいものを意識して取り入れたりもしてますね。

──今回の写真集『Japanese』は、制作費を持ち出しで制作されたとか。これまで多くのファッション雑誌や広告で活躍されてきた腰塚さんが、ここにきて、なぜ自主制作なのでしょう?
腰 出版不況や電子書籍という時代の流れでの中で、ファッションを扱うウェブマガジンなども最初は考えていた。でも、やっぱり紙で残すべきものは紙で残していきたいなと思ったんです。あとは最近、自由な表現の場がないということも感じていて。
──というのは?
腰 自分より下の世代のカメラマンって、「仕事でだって自由に写真を撮れる」ってことを知らない人が多いと思うんです。例えば、90年代半ばに「ジャップ」(光琳社出版)という雑誌があった。その雑誌では、次号の特集テーマを電話で聞いて、メイクやスタイリストと一緒に企画を考えて、編集長だった伊島薫さんにプレゼンして、面白ければその企画が通る、といったような作り方をしていた。いちいちラフを描いてタレント側の意向を確認して──みたいなことは一切なく。まあ、その代わり制作費は少ししかもらえないんだけど(笑)、それでもあの当時のカメラマンとかは、みんな「ジャップ」で仕事をやりたがったんです。
──では、それがいまは「自由でなくなった」のはなぜなのでしょう?
腰 ひとつに、「デジタル化」の影響は大きいと思う。デジカメだと、撮影現場ですべての写真が見られちゃうというか、逆に言うと、すべて見せなければ現場が終わらない、というような風潮になっちゃった。昔は逆で、最初にポラを切ってOKカットさえ見せたら、あとは結構好きにやれたんですよ(笑)。なんだかいまは、写真だけじゃなく、世の中全体がシステマティックになっている気がしますね。
──そういう状況に対し、自由な表現の場を作るための「自主制作」なんですね。
腰 僕は、これからが本当の「クリエイターの時代」だと思っています。ウェブを使えば、ユーザーはどんなマニアックな情報にもアクセスできる。だからこそ、薄っぺらな「情報」ではなく、クリエイターが本物の「クリエイション」を発表しさえすれば、それをユーザーがきちんと謳歌するという時代が来ると思うんですよね。
だから「Japanese」は、そうした本物の「クリエイション」の発表の場だと考え、さまざまなフォトグラファーやクリエイターが参加できるアート写真集シリーズとして、今後も定期発行していきたいなと思っています。だから、1冊目今回は、個人的にはまだスタートラインに足を乗っけただけという段階。これから先、もっと自由で面白い流れが生まれるといいなと思っています。
(構成=エリンギ)
●腰塚光晃(こしづか・みつあき)
1969年生まれ。プランナー、レーシングドライバー、編集者、スタジオアシスタントを経て、97年、写真家として活動開始。数多くのファッション誌のほか、AMEX、IPSA、Kanebo、Levi'sなどの広告写真、BONNIE PINK、m-flo、Perfume、SPITZ、安室奈美恵などのアーティスト写真などを手がける。小社発行の月刊誌「サイゾー」の表紙写真を撮影したことも。
公式サイト<http://www.morevisiontokyo.com/>
●写真展「Japanese」
「着物の型紙シリーズ」など、フォトグラファー腰塚光晃氏が撮りためてきた「日本」をテーマにした写真の数々を一挙公開。その場に展示された写真を購入できると同時に、展示された写真がプリントされた同タイトルの自主制作写真集『Japanese』(1万2000円)の購入も可能。
期間:2010年9月3日(金)~15日(水)(ただし。毎週木曜は会場休業日)
会場:GALLERY SPEAK FOR(東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F)
時間:11時~20時(最終日のみ18時まで)
会場公式サイト<http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=317497>
へんで、いいよ。 うん、いいよ。
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