中島愛里、大胆なショットがたっぷり入ったラスト水着トレカです

「ミスマガジン2007」のミス週刊少年マガジンに選ばれ、グラビアで活躍しながら、20歳を機に水着封印宣言をした中島愛里さんが、トレカ『プロデュース・リミテッド 中島愛里 ~卒業~ファースト・トレーディングカード』(プロデュース216)の発売記念イベントを開いた。

川村ゆきえ、魅惑のゆっきーボディに手がとどきそうっ!!!

映画『アバター』が公開されたあたりから、にわかに夏を帯びている“3D映像”。家庭用の3Dテレビも各家電メーカーから発売され、まだまだ高価ながらも自宅に居ながらにして立体映像を楽しめる昨今だ。そんな中、アイドルのイメージ映像の分野で3Dに斬り込んだのが川村ゆきえの『Renaissance(ルネッサンス)』(ポニーキャニオン)だ。

千原ジュニア新恋人は女子アナ!? 仲人は海老蔵&麻央カップルか

itohayako_sol.jpg
『伊藤綾子 SOL ~灼熱のフラメンコ~』
【メンズサイゾーより】  お笑いコンビ千原兄弟の「弟の方」である千原ジュニア(36)。過去には女優の内田有紀(34)との半同棲生活が報じられるも破局、「他人と長い時間一緒にいられない」という神経質な性格が災いしてか、今も未婚のままである。そんなジュニアに新恋人の存在が急浮上している。発端は、8月に放送されたバラエティー番組『5LDK』(フジテレビ系)でのTOKIOとのトークだ。  番組内では、ゲストであるジュニアのお気に入りの店を勝手にバラすという新コーナーで、ジュニア行きつけのスペイン料理店を紹介。多い時には週に2~3回のペースで来店しているほど常連ということで、当然「誰と一緒に行くのか?」「女性と行かないんですか?」という話になり、ジュニアも「そりゃたまには行きますよ」と応戦。すると、『タイノッチ』(TBS系)で共演しており親しい間柄の国分太一が、口火を切った。
続きを読む

桑田佳祐、SMAPの座を追いかける新人アーティスト・PANDA 1/2とは何者!?

pamnda120903.jpg
 まだ無名の新人アーティストが、大手レコード会社・ビクターの公式WEBサイトの試聴ランキングで、大物アーティスト勢に続く形で2週連続で上位をキープし続けるという異例の事態が起きている。  そのアーティストとは、先週8月25日にオリジナル曲「上海は夜の6時」でメジャーデビューしたばかりの「PANDA 1/2」。パンダ(という設定?)のプロデューサーと女の子ボーカルの二人組という一風変わった音楽ユニットなのだが、現在発表されている同サイトの試聴ランキング[2010年8月23日~30日集計分]で、第1位・第2位は桑田佳祐の新曲「本当は怖い愛とロマンス」、「EARLY IN THE MORNING」、第3位・第4位はSMAPの新曲「This is love」、「Love & Peace Inside?」と日本を代表する2大ビックアーティストの作品が並ぶ中、それらに続く第5位にこの新人アーティストであるPANDA 1/2の「上海は夜の6時」が、前回集計分から既に2週連続でチャートインするという事態となっているのだ。  この異例の状況には一体どのような背景があるのだろうか。ある音楽業界関係者は以下のように語る。 「そもそも、PANDA 1/2はインディーズ活動時代から、USTREAMを積極的に利用した活動などで、主にコアな音楽マニアやサブカル層、ラジオDJやディレクター、音楽業界関係者など情報感度の高い層を中心に注目を集めてきたバンドでした。そんな状況もさることながら、さらにやはり『上海は夜の6時』という実にキャッチーなタイトルの楽曲でのメジャーデビューというこのタイミングで、さらに大きな注目を集めているのではないかと考えられます」
panda_1_2_shanghai6_1000pix.jpg
「上海は夜の6時」PANDA 1/2
 確かに「上海は夜の6時」というその楽曲タイトルを見るだけで、その堂々たる確信犯っぷりに25歳以上の人は誰しもが卒倒しかねないだろう。一瞬にして十数年前に世間を賑わせた渋谷系の代表格・Pizzicato Fiveの楽曲 「東京は夜の7時」を連想し、彼らの楽曲をすぐに聴いてみたくなってしまった事は無理もない話と言える。  さらに上述の関係者は、このようにも語る。 「これはあくまで推測ですがもう一つの大きな理由として、彼らが昨年から水面下で中国国内でのライブ活動やプロモーションに積極的に力を注いできていたことも十分考えられるのではないでしょうか。上海での彼らの認知もこの1年間で広がった様子で、先日行った上海のコンサートホールでのライブにも現地ファンが大勢詰め掛けたようですし、また上海万博城市未来館のスペシャルサポーターという役割で現地に密着したプロモーション活動もおこなっているようです。中国国内に増えつつあるファンや支持者によるアクセスも少なからず関係していたのかも知れませんね」  奇しくも渋谷系シーンの舞台となったHMV渋谷店が閉店に追い込まれた2010年夏、何かを象徴するかのように 「上海は夜の6時」という名の楽曲をリリースしたPANDA 1/2。 彼らには、現在の音楽シーンに一石を投じる存在になってほしいものだ。 ■ビクターエンタテインメント試聴ランキングページ http://www.jvcmusic.co.jp/ranking/ ■PANDA 1/2公式サイト http://panda2bunno1.com/
[PANDA 1/2]ジェームズパンダJr.ぬいぐるみパペット 東京と上海は、時差1時間ということか。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「PANDA 1/2」が2010年日本の音楽シーンをオセロのごとくひっくり返す! 「音楽が一秒で降りて来る瞬間、それは幸福な体験」音楽家・菅野よう子の世界 消極配信から積極配信へ Twitter、USTREAMが変えた音楽の新しいあり方

国際派女優・菊地凛子主演 東京を舞台にした話題のスペイン映画がついに解禁

0911NTD_main_72dpi.jpg  スペイン人女性監督イザベル・コイシェによる最新作『ナイト・トーキョー・デイ』が、9月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!  ペドロ・アルモドバルがプロデューサー陣に名を連ねた『死ぬまでにしたい10のこと』や『エレジー』など、人間の深層を繊細に綴ってきたスペインの女流監督、イザベル・コイシェが新作の舞台に選んだのは、なんと東京。そこで孤独を抱えて生きる者たちの魂の彷徨を時に優しく、時に官能的に描いていく。主演のリュウは、出演作『ノルウェイの森』で話題の国際派女優・菊地凛子が、『パンズ・ラビリンス』のセルジ・ロペスと熱演する、孤独な大人のラブストーリー! ひとりぼっちの殺し屋と、愛をなくした異邦人。 ふたりの距離が限りなくゼロになったとき、 灰色の都市は、誰も知らない街<TOKYO>へと変わる――。 0911NTD_sub01_72dpi.jpg  築地の市場で働く孤独な女――リュウ。身寄りのない彼女は、夜になると冷酷な殺し屋として闇の仕事を請け負う。そんな彼女が出会ったのは、愛する妻を自殺によって失ったばかりのスペイン人、ダビ。彼が営むワイン店で視線が触れ合った瞬間、必然のように恋に落ちるふたり。しかしそれは許されない関係だった。何故ならばリュウにとって、ダビは抹殺すべき標的(ターゲット)だったから...。  夜の訪れとともに、灰色の都市からメランコリックな色彩とノイズにあふれたワンダーシティへと変貌する誰も見たことのない街<TOKYO>。これは都会に生きる女を通して語られるファンタジックなラブ・ストーリーなのだ。 監督・脚本:イザベル・コイシェ(『死ぬまでにしたい10のこと』『エレジー』) 主演:菊地凛子 出演:セルジ・ロペス 田中泯 中原丈雄 榊英雄 2009/スペイン映画/カラー/HD/ドルビーデジタル/ビスタサイズ/98分 配給:ディンゴ 提供:アクセスエー/メダリオンメディア 後援:スペイン大使館 協力:セルバンテス文化センター東京 ©2009 MEDIAPRODUCCION, S.L. / VERSATIL CINEMA, S.L.  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

フォトグラファー腰塚光晃の写真展「Japanese」の先にある野望

koshizuka01.jpg
 NIKE、docomo、資生堂などの広告や、「Numero TOKYO」(扶桑社)、「GLAMOROUS」(講談社)などのファッション誌、あるいは安室奈美恵のアーティスト写真などで幅広く活躍するフォトグラファーの腰塚光晃氏が、東京・渋谷で9月3日より写真展「Japanese」を開催している。  この催しは単なる「カメラマンの作品を集めた個展」ではなく、写真、あるいは表現の現状に対する「このままでいいのか」という強い思いがあるという。写真展開催の直前、港区湾岸の自らのスタジオで準備に追われていた腰塚氏を直撃した。 ──今回の写真展の経緯は? 腰塚光晃(以下、腰) 今回の写真展「Japanese」は、9月にリリースする、同タイトルの写真集の出版に際してものです。会場となる代官山のSPEAK FORは、2~3万円くらいの写真プリントをインテリア的に展示して販売しているギャラリーで、今回作った写真集に収録されているカットも、その場で買えるようになってます。 ──この写真集『Japanese』はパッケージそのものが写真のフレームにもなっていて、収録されている52枚の写真シートを入れ替えることで、インテリアとしても機能するという、ユニークな装丁ですね。  写真集って、買ってきて一度眺めて、本棚に入れちゃったらほとんど見ないじゃないですか。でもこういう装丁なら、インテリアとして飾れるから、例えばプレゼントにしてもらってもいいし、2人で1冊を買ってもらって、好きな写真を分け合ってもいい。写真っていうものは、生活の中でだってもっと活用できると思うんですよね。 ──では、収録されている写真の内容は、どのようなテーマに沿ったものになっているのでしょうか?  タイトル通り、"日本"がモチーフです。例えば、ここ数年、自分がライフワークとして撮り続けているものに、「着物の型紙シリーズ」があるんです。着物を染めるときに使う型紙の向こうにモデル置いて、こちらから光を当てて撮影すると、モデルの肌に落ちる影が刺青みたいになって面白いんです。そういう実験的な写真のほかに、光の幾何学模様や風景ものなど、部屋に飾りやすいものを意識して取り入れたりもしてますね。
koshiduka03.jpg
──今回の写真集『Japanese』は、制作費を持ち出しで制作されたとか。これまで多くのファッション雑誌や広告で活躍されてきた腰塚さんが、ここにきて、なぜ自主制作なのでしょう?  出版不況や電子書籍という時代の流れでの中で、ファッションを扱うウェブマガジンなども最初は考えていた。でも、やっぱり紙で残すべきものは紙で残していきたいなと思ったんです。あとは最近、自由な表現の場がないということも感じていて。 ──というのは?  自分より下の世代のカメラマンって、「仕事でだって自由に写真を撮れる」ってことを知らない人が多いと思うんです。例えば、90年代半ばに「ジャップ」(光琳社出版)という雑誌があった。その雑誌では、次号の特集テーマを電話で聞いて、メイクやスタイリストと一緒に企画を考えて、編集長だった伊島薫さんにプレゼンして、面白ければその企画が通る、といったような作り方をしていた。いちいちラフを描いてタレント側の意向を確認して──みたいなことは一切なく。まあ、その代わり制作費は少ししかもらえないんだけど(笑)、それでもあの当時のカメラマンとかは、みんな「ジャップ」で仕事をやりたがったんです。 ──では、それがいまは「自由でなくなった」のはなぜなのでしょう?  ひとつに、「デジタル化」の影響は大きいと思う。デジカメだと、撮影現場ですべての写真が見られちゃうというか、逆に言うと、すべて見せなければ現場が終わらない、というような風潮になっちゃった。昔は逆で、最初にポラを切ってOKカットさえ見せたら、あとは結構好きにやれたんですよ(笑)。なんだかいまは、写真だけじゃなく、世の中全体がシステマティックになっている気がしますね。 ──そういう状況に対し、自由な表現の場を作るための「自主制作」なんですね。  僕は、これからが本当の「クリエイターの時代」だと思っています。ウェブを使えば、ユーザーはどんなマニアックな情報にもアクセスできる。だからこそ、薄っぺらな「情報」ではなく、クリエイターが本物の「クリエイション」を発表しさえすれば、それをユーザーがきちんと謳歌するという時代が来ると思うんですよね。  だから「Japanese」は、そうした本物の「クリエイション」の発表の場だと考え、さまざまなフォトグラファーやクリエイターが参加できるアート写真集シリーズとして、今後も定期発行していきたいなと思っています。だから、1冊目今回は、個人的にはまだスタートラインに足を乗っけただけという段階。これから先、もっと自由で面白い流れが生まれるといいなと思っています。 (構成=エリンギ) kosiduka02.jpg ●腰塚光晃(こしづか・みつあき) 1969年生まれ。プランナー、レーシングドライバー、編集者、スタジオアシスタントを経て、97年、写真家として活動開始。数多くのファッション誌のほか、AMEX、IPSA、Kanebo、Levi'sなどの広告写真、BONNIE PINK、m-flo、Perfume、SPITZ、安室奈美恵などのアーティスト写真などを手がける。小社発行の月刊誌「サイゾー」の表紙写真を撮影したことも。 公式サイト<http://www.morevisiontokyo.com/> ●写真展「Japanese」 「着物の型紙シリーズ」など、フォトグラファー腰塚光晃氏が撮りためてきた「日本」をテーマにした写真の数々を一挙公開。その場に展示された写真を購入できると同時に、展示された写真がプリントされた同タイトルの自主制作写真集『Japanese』(1万2000円)の購入も可能。 期間:2010年9月3日(金)~15日(水)(ただし。毎週木曜は会場休業日) 会場:GALLERY SPEAK FOR(東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F) 時間:11時~20時(最終日のみ18時まで) 会場公式サイト<http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=317497
へんで、いいよ。 うん、いいよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 スタイリッシュな動物の骨格と機能美 動物の"ホネ"を集めた写真集『BONES』 歴史的瞬間を追体験する──重大事件を報じた写真集『世界を変えた100日』 芋虫、キノコ、魚の内臓......写真家・うつゆみこが創り出すキモカワ・エロのカオス