少女時代プッシュが目的?フジが映像を不自然に編集
韓国のアイドルグループ少女時代を日本のメディアがどのように報じているのかということについて、各所で議論が展開されている。2010年8月25日には、NHKが少女時代をトップニュースとして扱ったことが話題になり、騒然となった。また、韓国で「独島はわが地」という歌のリハーサルに臨む少女時代を撮影した映像も注目を集めた。これらについては、日本での反響が韓国のメディアでも報じられた。各局の・・・

「名古屋ケーキバイキング・アラモード」より
国連の国際連合児童基金(ユニセフ)と協力協定を結び、日本において寄付募集、広報・啓蒙活動を行う財団法人「日本ユニセフ協会」(以下協会)。なにかとお騒がせな歌手のアグネス・チャン氏が協会大使を務めており、「児童ポルノ」への取り組みに熱心で、主に日本国内で流通するマンガやアニメなどを「準児童ポルノ」と名付け、所持を含めた児童ポルノ禁止法の改定を求めていることでも注目されている。
また、毎年百億円を超える寄付金を集めながら、その2割以上が必要経費に回されていることなどでも非難されることの多い組織である。
その協会が、個人ブロガーが運営する批判サイトに対し記事の削除と損害賠償を求める訴訟を起こし、話題になっている。
思いもよらず被告人になってしまったのは、名古屋のケーキバイキングを網羅した情報サイト「名古屋ケーキバイキング・アラモード(http://my.reset.jp/~yuhto-ishikawa/viking/)」を運営するアラモード北原氏。氏のサイトは、甘味の食べ放題情報と店舗評価を掲載しており、Googleで「名古屋 ケーキバイキング」と検索するとトップに表示される同地の甘党が重宝する人気グルメサイトだ。訴訟のきっかけになったのは、サイト内の「日本ユニセフ協会 及びTAP PROJECTには応じないで下さい」というページ。以前よりマンガやアニメの規制を呼びかけたり、寄付金の中の経費の多さなどに疑問を持っていた氏が、批判ページを作成したのは次のような経緯からだ。
「協会が主催するTAP PROJECTは、レストランの水一杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるというもの。しかし、先進国の団体が井戸や給水ポンプを作ってその村や周辺が発展・向上したケースは数十年間聞いたことがなく、それどころか設置即日で井戸が壊されて部品が売り払われるのが貧困国の実態だと思います。日本ユニセフはその現実を知らぬふりをして募金をつのり続けているんです。これに、自分が通っている店のいくつかが協賛していました。そこで、各々の店に抗議のメールを送信し、その顛末をサイトで公開したのです」
北原氏の送ったメールは、協賛する店舗に「ユニセフの本家本元である国連ユニセフ(大使は黒柳徹子さん)と、それを勝手にまねた日本ユニセフ協会(大使アグネスチャン)は全く無関係の別団体であること」「寄付金の4分の1もの額を、いわゆる"ピンハネ"していること」「どこからか入手した顧客名簿を使ってダイレクトメールを各々家庭の自宅に送りつけていること」などを知っているのかと問いただし、募金ビジネス活動への尻馬に乗り続けるのか返答を求めたもの。「怪文書とならないように、きちんと自分の住所氏名を記載しメールで送付した」と氏は話す。これに対し8月、協会は東京地裁にページの削除と100万円の損害賠償を求めてきたのである。
北原氏にも弱い部分はある。メールに記した協会の問題点は、ほぼネット上で収集した情報をもとにしているからだ。「ネットの情報を鵜呑みにする危険性も承知していますが、ネット配信にもし間違いがあれば、たくさんの訂正や否定の声が同じくネット上で巻き起こり、真実性への整合が自然にとられてゆく」と氏は話すが、「裏付け」の足りない情報であることは確かだ。
しかし、根拠の脆弱な情報だけで協会を、非難するサイトやブログは山のように存在する。協会大使のアグネス・チャン氏を「反日シナ人」とするような差別的なものも目立つ。
そうした中で、北原氏がピンポイントで訴えられた理由を、氏は「名古屋のケーキバイキングを扱うサイトでは検索順位の上位にランクされ、訪問者も多いからではないか」と分析している。協会が批判を多くの人が目する可能性からターゲットにしたとすれば、大いに問題である。
また、協会は訴訟の前にプロバイダに対して氏のブログの送信防止措置を要求したり、警告書の送付(北原氏が受け取り拒否したため詳細不明)を行っていたが、このうちプロバイダへの要求は「法や利用規約に違反しているとは判断できず、協会の主張・依頼にも根拠がない」と、拒否されたことも明らかになっている。北原氏の情報がネットから得た不明瞭な部分のあるもので「詐欺団体」「ピンハネ」等の言葉が過激だとしても、協会側の主張もまったく正当とはいえないのだ。
気になるのは、今後の裁判の動向だ。「法テラスに相談したところ、断られてしまった」という北原氏だが、現在は信頼できる弁護士を見つけ裁判の戦術を検討中だという。
「相談の結果、弁護士は立てずに私が出て行って本人訴訟で戦うことにしました。というのも、弁護士同士の対決では私の求めているものは得られないと考えたからです。裁判の中で協会の問題点も問いたいと思うので、裁判中も逐一情報を発信していくつもりです。勝ち負けは分かりませんが、仕事を捨ててもやる価値はあると考えています。これで、沈黙してしまったら誰もが協会に対する批判をやりにくくなってしまう」
当初は裁判費用を心配していたが、寄付を呼びかけたところ予想外の賛同が得られたことも氏の闘志に火をつけている。
なお、この件について協会に取材を申し込んだところ「懸案中の案件なので応えることはできない」(協会広報室)とのことであった。
スラップ(恫喝訴訟)の側面も否定はできないこの訴訟。今後予定される裁判では、協会の思いもよらぬ実態が明らかになるかもしれない。
(取材・文=昼間たかし)
アグネス・チャン ベストアルバム ツッコミどころ満載です。
【サイゾーウーマンより】 8月21、22日に行われた国立競技場公演の前半戦も無事終了し、昨夜より後半戦がスタートした嵐。すでに終えた公演では、リリースされたばかりのアルバム『僕の見ている風景』収録曲を中心に、国立3度目の余裕を感じさせるスケールの大きなパフォーマンスを披露しており、ファンの期待は高まるばかりだ。 また、22日のMCでは会場に訪れたNEWS加藤成亮、小山慶一郎、増田貴久を意識してか、「大野さん、後輩とのつきあいはどうなんですか?」と大野が唐突に話を振られる一幕も。本当に年中真っ黒なんだから!
続きを読む

『LUNA SEA』(UNIVERSAL MUSIC K.K)
ここ数年、ベテランのバンドや歌手ユニットの"再結成"が相次いでいる。昨年28年ぶりに活動再開したアリスを筆頭に、超ベテラン組のザ・ワンダースから、バービーボーイズ、リンドバーグなどの1980年代~90年代初頭組まで、かつての人気バンドが続々と復活。さらに先日、ピンク・レディが通算6度目の再結成を発表、今後は継続的に活動していくと宣言した。
こうしたベテラン組復活の背景には、シニア層向けのコンサート市場の活況があるという。
「10年ほど前から、40~50代の年齢層を対象としたコンサートのチケットの売り上げが飛躍的に伸びているのです。その先鞭をつけたのは、元祖ジャニーズタレントであったフォーリーブス。各メンバーはすっかり"過去の人"となっていたにもかかわらず、再結成した02年以降の全国ツアーはいつも盛況で、シニア向けビジネスの成功例として業界で注目を集めました」(イベンター関係者)
アリスのように各人が活躍しているケースはともかく、バンドBのように「住所不定のメンバーもいた」(レコード会社関係者)というほど、一部メンバーの経済状態が悪化していたケースも少なくない。CD不況で印税収入を見込めない現在、コンサート興行を通じた収入は歌手やミュージシャンにとって生活の支えとなっているという。
「ピンク・レディクラスであれば、全国ツアーとディナーショーを細かく回れば年収数千万円は可能でしょう。実際、中森明菜はテレビにはほとんど出ませんが、ディナーショー中心に全盛期と変わらぬ収入を得ているといいますからね」(前出の関係者)
こうした再結成の動きは若い世代にも波及している。ここ2年の間にも、Do As Infinity、サニーデイ・サービス、Def Techらが再結成したほか、今年11月からはLUNA SEAの復活ツアーも行われる予定だ。
「ほとんどのバンドがメンバー間の仲間割れを原因として解散していますが、解散後数年ではたして関係修復ができているのかどうか(苦笑)。それでも再結成が増えているのは、CDの売り上げが落ち、ソロや新バンドのコンサート興行では食っていけなくなったバンドマンが増えていることの裏返しでしょう」(前出の関係者)
欧米では70年代、80年代の人気バンドが軒並み復活し、コンサート興行で莫大な利益を上げている。日本でも同様の"再結成ビジネス"がいよいよ本格化してきたようだ。
(文=石田和宏)
LUNA SEA 個人的にはジュディマリ再結成を望みます。

本当に年中真っ黒なんだから!
8月21、22日に行われた国立競技場公演の前半戦も無事終了し、昨夜より後半戦がスタートした嵐。すでに終えた公演では、リリースされたばかりのアルバム『僕の見ている風景』収録曲を中心に、国立3度目の余裕を感じさせるスケールの大きなパフォーマンスを披露しており、ファンの期待は高まるばかりだ。
また、22日のMCでは会場に訪れたNEWS加藤成亮、小山慶一郎、増田貴久を意識してか、「大野さん、後輩とのつきあいはどうなんですか?」と大野が唐突に話を振られる一幕も。

フジテレビ系にて2007年~08年に放送されたドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』。V6の岡田准一が研ぎ澄まされた神経と危機回避能力を持つ主人公・井上薫を演じ、井上をSP(要人警護官)として抜擢した第四係・係長の尾形を堤真一、真木よう子が井上の同僚で紅一点の笹本を演じるなど、豪華な出演者とスリリングな物語が話題を呼び、深夜ドラマとしては異例の高視聴率を叩き出した。その後、2時間スペシャルで放送した回も視聴率20%を越え、常に注目を浴びてきた本作。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes