
『竹中直人のオレンジ気分』
(ビクターエンタテインメント)
俳優に声優、ナレーション、映画監督と、幅広い活躍を見せる竹中直人。そんな彼が今月、新たな映画の撮影に入るという。
「意外かもしれませんが、竹中さんは監督としての評価がすごく高いんです。彼を慕って友情出演する俳優さんもたくさんいますし、低予算で豪華な映画が作れる監督さんということで、スタッフの間ではかなり評判が高いんです」(映画スタッフ)
2009年に撮影した『山形スクリーム』こそコメディ路線だったが、それまでは、『サヨナラCOLOR』(04)や『連弾』(01)のように、シリアスな物語のほうが多かった。
「そんな竹中さんがライバル視しているのが、あのビートたけしさんです。常々、竹中さんは『暴力作品を撮らせたら本当にうまい。あれには敵わない』と言ってます。でも、『だから僕は変態映画を撮るんだ! 人間の根底には性欲が必ずあるんだ!』って力説していましたよ。『これだったら負けない!』と自信満々でした(笑)」(映画関係者)
大学在学中は映像演出研究会に所属して8ミリ映画の制作に没頭し、監督から出演までこなしていた竹中だけに、監督への思い入れは人一倍強いそう。ちなみに、彼の映画デビュー作は『痴漢電車 下着検札』(84)というのだから、その本質も変わってないのだろう......。
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「本当は早く辞めたかった!?」テレ朝『相棒』降板のミッチーがいきいきしている!

『相棒10』テレビ朝日
突然の発表となった及川光博の『相棒』(テレビ朝日系)降板。ちまたでは、「水谷さんを怒らせた」「不倫が原因」「マンネリ」などいろいろな声が聞こえてくるが、番組側としてもかなりの"情報統制"を敷いていたという。
「実は、『相棒』は台本ができあがると各事務所に連絡が入り、それぞれのマネジャーが自社のタレントの売り込みに行くんです。刑事ドラマなので、端役がたくさんあるんですよ。それが、この最終回の台本に限ってはそういった連絡がなくて、"もうできました"という連絡だけだったので、"これは何かあるな"とみんなで話をしてたんです」(芸能事務所関係者)
台本自体は2月の頭には完成していたというが、そのわずか数日後、会見が開かれた。
「番組スタッフも、"水谷さんに嫌われたから降板"という見方をしている人がほとんどですが、実はそうではないという話もあります。この『相棒』は、よくも悪くも水谷さんが主役なのは間違いありません。つまり、ミッチーはどんなに頑張っても"脇役"なんです。それに嫌気がさしたって話ですけどね。もともと、歌手で注目を浴びる人だから、ずっと人の陰で終わるのは嫌だったんでしょう。それに、このドラマは拘束期間が半年もありますから、ほかの仕事がなかなかやりにくいんです。それも原因だったのではないでしょうか」(番組スタッッフ)
それを証明するかのように、会見から1週間足らずで"及川光博&THE FANTASTIX"なるバンド名義にて、ニュー・アルバム『銀河伝説』(喝采)を3月21日にリリースと発表。
「もうミッチーも吹っ切れているんでしょう。最近はいきいきしていますよ。『これからは俺が主役だ!』ってくらいの気持ちじゃないですかね」(音楽関係者)
ミッチー王子、水谷の呪縛から解き放たれて完全復活か?
「温泉シーンはかなり透けてる感じ!」現役医大生グラドル・木村好珠

現役医大生のグラビアアイドル、木村好珠が新作DVD『Like-おこのみで』を発売し、東京・秋葉原で記念イベントを行った。


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1年2ヶ月ぶりのセカンドDVDとなった本作。学業との兼ね合いで、なかなか撮影時間や芸能活動の時間がとれないのが悩みの種とのことだが、その分成長した自分をすべて注入した意欲作だという。
「9月頃に千葉で撮影しました。寒かったです(笑)! 寒いのが苦手なので、日暮れ時になると顔が固まってると思います(笑)」
――タイトルに込めた意味は?
「色んなシーンがあるので、見る方ひとりひとりのお好みを見つけていただければ。それに私の名前をかけてます(笑)」
――自分で気に入っているシーンは?
「温泉シーンはかなり透けてる感じでセクシーだと思います。赤い水着もかなり大人っぽいかな。ワンピースみたいなのがふわぁーっと広がります」
まもなく22歳。誕生日も、その翌日も仕事が入っている。大学も実習が始まり両立は大変だというが、今後も全力で頑張りたいそうだ。
「木村好珠 オフィシャルブログ」
<http://gree.jp/kimura_konomi>

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木村好珠 おこのみで 主治医がグラドルっていいよね
現実は厳しい! 占いジプシーが占い師を目指し、さらなる深みに……
――報われない恋を成就させるために占い師を巡り、家一軒分も散財していた筋金入りの占いジプシー・ニラコが、ダメ恋愛と占いジプシーから卒業し、今度は占い師を目指す!? 一筋縄ではいかない占いワールドに翻弄され続ける、ニラコの占い奮闘記!(占いジプシー日記はこちら)

占いジプシー時代の知識なんて使い物にならならい!!
ライブハウスで熱唱する年下の男、モグに一目惚れし、なんとかして両思いになりたいと占いに行ったことをきっかけに、8年間、占いジプシーとしてさまよい続けた私。占いのアドバイス通りに行動し、彼からプロポーズらしき言葉をもらうも、結婚する日はこず、8年間振り回されてきた恋にも占いにも別れを告げました。
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「殴りかかる仕草も……」東京マラソンでギャラリー恫喝の亀田兄弟 今年はお断り!?

東京マラソン2012公式サイトより
今年も東京マラソン(2月26日)が近づいてきた。気になる芸能人の参加者は昨年に続いてAKB48の秋元才加の参加が内定。ほかに元宮崎県知事の東国原英夫、オードリーの春日俊彰、デンジャラス・ノッチやフルーツポンチの村上健志、アイドルの足立梨花、日本テレビの水卜麻美アナ、TBSの久保田智子アナ、元K-1王者のアーネスト・ホーストらが出場するといわれる。
本来、東京マラソンへの参加は抽選で、今年は30万人近い応募者から約3万5,000人が選ばれ、その倍率は9.6倍ともなったのだが、芸能人の参加は別枠で特別招待されている。
「アイドル、お笑い、スポーツなどジャンルごとにバランスよく選ぶようになっている」と関係者は語るが、そんな有名人参加者の中で昨年問題視されたのが、プロボクシングの亀田兄弟だ。
昨年、3兄弟のうち長男・興毅と三男・和毅が参加し「3時間台で走る」(和毅)と豪語したが、結果は興毅が5時間10分で、和毅が5時間8分。元世界王者の竹原慎二(4時間52分)や国分太一(4時間30分)よりも遅かった。
しかし、問題はタイムではなく競技上のマナーの悪さだった。関係者によると「和毅がギャラリーの野次に怒ってケンカ腰になり、あわや乱闘になりかけた」というのだ。
「周辺にいたランナーから伝え聞いたところでは、その野次が"八百長野郎"とか悪質なものだったと聞きましたが、和毅のほうも口汚く反論したり、殴りかかるような仕草をしていたそうです。シリアスランナーと呼ばれる真面目な競技参加者からは、"抽選で参加している人に失礼"と和毅の態度に怒りの声が届きました」(同関係者)
亀田兄弟といえば試合に向けた威勢のよい言動が売りだが、リング外でもマナー違反が散見されることで知られる。一昨年2月、兄の大毅と対戦予定だったタイ人の世界チャンピオンとすれ違った際は、マスコミがいるわけでもないのに試合に関係ない和毅が詰め寄ってメンチ切り。さらにスペイン語で失礼な罵声を浴びせ、乱闘寸前の騒ぎになっている。
こうした態度をマラソンに持ち込まれては、さすがに主催者も困惑するというわけか。今年、亀田兄弟の参加がなかったとしたら、昨年のチンピラ行為による"お断り"かもしれない。いずれにせよ、公の場でアスリートの品位を落とす言動は慎んでもらいたいものだ。
(文=和田修二)
相棒との友情はこれで終わり!? ジュード・ロウ『シャーロック・ホームズ』新作をPR

3月10日から全国公開される映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のPRのため、ホームズの相棒・ワトソン医師役のジュード・ロウが来日。2月15日、東京・新宿のパークハイアット東京にて記者会見を行った。
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』は2009年に大ヒットした『シャーロック・ホームズ』に続くシリーズ第2弾。前作では、モダンで斬新な解釈を施したホームズ像が人気を博した。
前作同様、ガイ・リッチーが監督として指揮を執り、シャーロック・ホームズをロバート・ダウニーJr.が、そしてホームズには欠かせない相棒のジョン・ワトソン医師をジュード・ロウが熱演する。
物語は古きよきロンドンで始まる。新聞の号外は連続爆破事件をアナーキストの仕業と断じて騒ぎ立てるが、シャーロック・ホームズの見立ては違った。事件にかかわっていると思しきアイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)を追ううち、ホームズは天才数学者のジェームズ・モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)の存在にたどり着く。初めはこの冒険への参加をためらっていたワトソンも、新婚旅行中の妻に被害が及ぶと、火の粉を払うためにモリアーティ追及を決意する──。
パイプを捨てて肉体派のイメージを確立したホームズ同様、ワトソンも新しいイメージを確立することに成功している。
「いかにして原作に忠実な人物を描くかはこの作品にかかわる全員が考えていたことだが、特にワトソンはそうだった。昔のテレビシリーズでできあがった、のろまで愚かで歳をとっているという固定概念を覆す英雄的な人物になったと思う」
「まず、ワトソンは愚か者ではなく、観客と同じ気持ちでいないといけない。ワトソンがバカだからホームズが引き立つのかといえば、そんなことはないと思う。それに観客は賢い。ホームズも頭が悪い人間を旅のお供に選びはしないだろう。また、ワトソンは肉体的にも優れている。勲章をもらった軍人であるし、大学時代はラグビー選手だった。太った愚か者のように描くのはもったいないと思った」
ワトソンといえば、どの映像化作品でもあのスーツが定番となっているが、ジュード・ロウはこれがたいそうお気に入りのようだ。
「伝統的にしようと、ハリスツイードのスリーピーススーツを着ている。普段はあまり着ていないが、すっかりツイードのファンになってしまった。伸縮性があり、着ているうちに体にフィットする。周りの人間は僕を羨んでいたね。高いカラー(襟)が少々不快なことだけが難点だったけど」
相棒のホームズを演じるロバート・ダウニーJr.の妻スーザン・ダウニーが出産したことに話が及ぶと、「知らなかった。(質問者に)あなたに電話して僕には連絡をくれなかったのか? 彼との友情はこれで終わり(笑)。でもいい知らせだ」とおどけるひと幕も。
そのロバート・ダウニーJr.とは前作で共演したときから気が合ったという。
「仕事をするにつれどんどん仲良くなり、前作の終わりから引き続きいい状態で始めることができた。前回できなかったアイデアもたくさん持ち込んで。彼との友情は複雑なものだ。 まあ、どんな友情でもそうだと思う」
ホームズとワトソンのセリフは、撮影台本と、原作からいい会話を集めた"バイブル"のエッセンスを生かして現場で構成されるという。
そうした制作過程を仕切るガイ・リッチー監督は民主的なリーダーに映っているようだ。
「ガイは常に頼れる存在なんだ。現場はのどかでハッピー。みんなで共同作業をするという信念の持ち主で、周りも彼のリーダーシップについていく。森の中で追われるシーンでは、ガイにイメージを説明してもらったが、よくわからなかった。言われたとおりに走ったのだけれど、実際に仕上がった映像を見てびっくりしたね。彼が初めからそんなことを思い描いていたなんて!」
スローモーションとVFXによって生み出されるアクションシーンの迫力は、旧来のシャーロック・ホームズ映像にはなかったもの。
『シャドウ ゲーム』はすでに全世界で公開され、興行収入は4億ドルを超えている。「日本での成績次第では3作目もある」とにおわせ、会見を終えた。
(文=後藤勝)
注目の若手俳優・染谷将太が語る「19才の映画論」
『ヒミズ』(園子温監督)での名演が絶賛され、第68回ベネチア国際映画祭で、二階堂ふみと共に日本人初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)を受賞した染谷将太。日本でも公開と同時に大ヒットで迎えられ、一躍時の人となった。そして、2月18日に公開を迎えるのが、『生きてるものはいないのか』。演劇界の若きホープ前田司郎と、『狂い咲きサンダーロード』『逆噴射家族』などの名作で知られる石井岳龍(聰亙から改名)監督が手を組んだ話題作で主演を務めた彼に、日刊サイゾーが突撃取材! そこで見えてきたのは19歳とは思えないクールな佇まいと、純真な映画青年の横顔だった。
――新人賞の受賞おめでとうございます! 賞を獲ったことによって生活は変わりましたか?
染谷将太(以下、染谷) いや、なんにも変わっていないですよ(笑)。考え方も振る舞いも全然変わっていません。
――染谷さんは7歳から子役として活躍されていますが、デビューのきっかけはなんだったんでしょうか?
染谷 友達が子役をやっていたので、それで僕も興味を持つようになりました。ただ、僕自身はあまり出演する側として考えていたわけではなく、映像作り全般に興味があったんです。けれども、出演してみたら演じることの面白さに目覚めてしまった。映画作りの中にもいろいろな役割がありますが、僕には役者が一番合うのかなと思うようになっていきました。
――ブログを拝見すると流行の映画だけでなく、名画座に足しげく通いマニアックな監督の作品までチェックするほどの映画好きな側面がうかがえます。小さいころから映画は好きだったんですか?
染谷 もともとはわかりやすい映画が好きで、ジャッキー・チェンから入りました。映画に入門するには一番健全な道ですよね(笑)。幅広いジャンルの映画を見るようになったのは中学生のころ。そのころから映画を作る、ということに対する姿勢が変化してきましたね。子どものころは『映画製作の現場ってゴミもいっぱい出すし、電気もガソリンもたくさん使うので、資源の無駄遣いなんじゃないか』と思っていたんです。でも、意識的に映画を見ていくにつれて、映画が100年にわたって必要とされていることはすごいことなんだと思うようになってきましたね。だから、今では映画は「世の中にとって必要なもの」だと自信を持っています。
――中学生のころの転機を経て、『ヒミズ』の園子温監督をはじめ、冨永昌敬監督や、青山真治監督、瀬田なつき監督など、日本映画に欠かすことのできない監督陣からのラブコールを受けていますが、これまででいちばんやりやすかったのはどの監督の現場ですか?
染谷 それぞれの監督が本当に個性的で、まったく違うやり方なので、やりやすい、やりづらいといった感じはないです。僕自身も、自分のやりやすさを優先するというよりも、監督のやり方に合わせていくタイプですね。
――今回公開される『生きてるものはいないのか』での石井監督の演出はいかがでしたか?
染谷 石井監督も、これまで一緒にやらせてもらっていた監督たちとは全然やり方が違いました。演技は自由にやらせてもらえるんですが、監督から「そこはそうやって演技をするの?」と問いかけられるんです。演技の細部まで問いかけられるので、自分自身が役者として試されているような感じがしましたね。どうしようかとかなり悩みました。
――劇作家の前田司郎さんが書かれたセリフも、独特の味を持っていますね。
染谷 言葉自体は日常的な言葉なのですが、その切り込み方が面白いんです。「なんで?」「なんで?」「なんでそれをするの?」みたいに、疑問形で迫いつめていく。やりにくさはなかったんですが、妙な感覚でしたね。
■「監督が作りたい世界を実現することが僕の仕事」
――染谷さんはどういったスタンスで「役者」という仕事と向き合っているのでしょうか?
染谷 うーん......僕自身は自覚的ではないですね。アーティストみたいな存在だとも思っていなくて、単純に「役者」だと思っています。役者として何かを表現するというよりも、監督が作りたい世界を実現することが仕事です。
――では、役者をやっていて面白いと感じるのはどのようなときでしょう?
染谷 映画の撮影をしているときって、変なことをしているわけじゃないですか? わかりやすく例えるならば、キスシーンであったり、濡れ場であったり、映画の撮影じゃないとできないことですよね。それは本当に恥ずかしいことだけれど、だからこそ役者は面白いと思うんです。
――『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(2010年、瀬田なつき監督)のDVDでは、スピンオフ作品の監督も務められていますね。今後は監督業も積極的に行っていくのでしょうか?
染谷 いえ、あくまでも自分の本業は役者だと思っています。『嘘つきみーくん〜』のスピンオフ作品は、僕が自主映画を創作した経験があって、それを知ったプロデューサーに「撮ってみる?」と声をかけてもらったんです。まさか実現するとは思わなかったんですが......。監督をやってみると、その大変さが身に染みてわかりましたね。
――具体的にはどのようなことですか?
染谷 とにかく時間に追われる、ということですかね。役者とは大変さの質がぜんぜん違います。以前だと現場でスタッフの人がガムを噛んでいる気持ちがわからなかったんですが、監督をやるとよくわかります。限られた撮影時間に焦らされて、僕もずっとガムを噛んでいましたね(笑)。
――幅広い映画をご覧になっている"映画マニア"の染谷さんから見て、現在の日本の映画界はどのように見えますか?
染谷 僕はまだ10年くらいしか日本の映画界を知らないんですが、この10年間だけでも、とても大きく変わっていると感じます。僕自身にかかわってくる問題でもありますが、やっぱり景気は悪くなっている。予算がつかず、いい企画なのにポシャってしまうのをたくさん目撃してきました。「出たい」というより先に、映画ファンとして「見たい」っていうものばかりなんです。それはとても残念ですね。
――一方、日本映画界のいいところはどこだと思いますか?
染谷 以前、『パンドラの匣』(2009年、冨永昌敬監督)という映画に出演させてもらったんですが、それは冨永監督が僕の出演した自主映画を見に来てくれたことがきっかけです。いくらでも有名な人をキャスティングできるはずなのに、窪塚洋介さんや仲里依紗さんなど名のある人を脇に固めて、僕を主役に抜擢していただいたんです。主演のキャスティングという、映画の中でもかなり大きな部分を占める要素でも、まだチャレンジする余地は残されているんです。
――染谷さんは今年20歳を迎えますが、10年後、自分はどうなっていると思いますか?
染谷 30歳か......、まったく想像つかないですね。ただ、海外の作品を一度くらいは経験してみたいと思います。ぜんぜん勝手が違うので大変でしょうけど。
――どんな監督の作品に出演したいですか?
染谷 そうだな......、ガス・ヴァン・サントか、ジム・ジャームッシュの現場が理想です。共演はニコラス・ケイジで(笑)。
(取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]/撮影=オカザキタカオ)
●そめたに・しょうた
1992年9月3日生まれ、東京都出身。2001年に大槻ケンヂ原作の映画化『STACY』でデビュー。09年に『パンドラの匣』で長編映画初主演を果たし、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(10)『アントキノイノチ』『東京公園』(ともに11)などの映画や、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」などに出演。『ヒミズ』での演技が高く評価され、第68回ベネチア国際映画祭で二階堂ふみとともに日本人初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)、第66回毎日映画コンクールでスポニチグランプリ新人賞を受賞した。
●『生きてるものはいないのか』
監督:石井岳龍/原作・脚本:前田司郎/出演:染谷将太、高梨臨、白石廿日、飯田あさと、村上淳ほか/製作:ドラゴンマウンテン/配給:ファントム・フィルム/宣伝協力:ミラクルヴォイス
2012年2月18日 ユーロスペース他でロードショー
<http://ikiteru.jp>
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「デリカシーがなさすぎる」"ロリコン特需"のラサール石井に一家離散の危機

ラサール石井 公式ブログより
ラサール石井が大々的に女子大生との再婚をアピール中だ。2月1日、56歳にして32歳下の24歳女性との結婚を発表。昨年9月に知り合ってから、わずか1カ月後にプロポーズしたスピード婚だが、ラサールはここぞとばかりに記者会見で「週2回以上」というセックスライフや「胸もそこそこ」「小池栄子似」という新妻のルックスなどを自慢。これに飛びついたマスコミからは仕事のオファーも殺到し、バラエティ番組の出演などが続々と決定。ここで新婚生活について語る予定だという。
特に密接なのは日本テレビで、そもそもこの再婚は同局の『踊る!さんま御殿!!』で明かされたもの。発表会見も日本テレビ局内で行われており、まさに日テレ主導のキャンペーンのようでもある。同局の関係者によると「芸能人の私生活を暴く深夜の人気番組『芸能BANG!』にも登場して夜の生活でも語ってもらいたい」というから、しばらくはこの新婚バブルが続きそうだ。
「彼は過去にAV監督の経験もあって、精力絶倫の中高年として同世代の男性から注目を集めそうだ」(同関係者)
ただ、ラサールには昨年1月に離婚した妻との間に20代後半の娘が2人いる。劇団時代の俳優仲間だった前妻とは32年間連れ添ってきただけに、父親が自分たちより年下女性と再婚したことに娘たちの胸中は複雑なものがあるだろう。
ラサール自身も「最近メールを出しても返事がない。黙認ということ」と娘と連絡が取れていないことを認めているが、週刊誌記者がその娘の友人から伝え聞いた話では「"年下との再婚はいいけど、それを売り物にしているのが不愉快"と怒っていたようだ」という。
「ラサールはテレビ番組で"結婚ってそんなにいいもんじゃないと思った"などと前妻への不満も明かした言動が娘たちを怒らせたようです。心遣いに欠けると思われても仕方ないのでは」(同記者)
ラサールのデリカシーに欠ける放言は昨年、別件でも批判を浴びたことがある。フィギュアスケートの浅田真央に対し「早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい。オリンピックまでにガッツリとことん!」とTwitterで発言、これがセクハラだと集中砲火を浴びた。
アンチエイジングに興味がある男性からは人気でも、今回の新婚に「ロリコン」「気持ち悪い」という女性からの嫌悪感も聞かれる。若い嫁のネタで仕事が増えても、嫁以外の若い女性からの支持は得られないかもしれない。
(文=鈴木雅久)
キレイかわいいグラドル澤村佳奈。のすべてを体感できちゃうDVD!!

グラビアアイドルの 澤村佳奈。が、新作DVD『white -campus-』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
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撮影地はサイパン。初めての本格的な海外ロケとあって、緊張する一方で青い空と海に感動したという。 「ほんとに海がキレイで、初めての海外でとても嬉しかったです」 ――本作の内容は? 「私の全部が入っています(笑)。かわいいとキレイがいっしょになっている内容だと思います」 ――特にお気に入りのシーンは? 「いろいろあるんですけど、木登りとか(笑)、ホッピングとか(笑)。わんぱくですね(笑)」 ――ずいぶんと元気なイメージですね。 「初めてのセクシーもあります(笑)」 今年の目標として、さらにDVDをリリースすることと、ライブ活動でファンと触れあうことを上げた佳奈。ちゃん。この日のイベントも存分に楽しんだ様子だ。 澤村佳奈。オフィシャルブログ「ハイオク満タンカナリアブログ」 <http://ameblo.jp/ringoichigo555/entry-10190579376.html>
現役高校生グラドルがウェディングドレスの水着であなたに告白?

現役女子高生グラビアアイドルの篠原ゆりが2枚目のDVD『Pure Honey』の発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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11月にバリ島で撮影したという本作。ごく幼い頃を除いて、初めての経験となった海外を楽しんだようだ。 「バリは真夏でした(笑)。めちゃくちゃ暑くて、空がきれいで、景色がきれいで......、道行く人たちがみんな優しくて、目が合うと笑ってくれたりして。すごく幸せな時間でした!」 ――それでは、セカンドDVDの仕上がりはいかが? 「ファーストDVDよりも、もっともっと色んな私を観てもらえる内容になっていると思います!」 ――色んな中でも、一番見て欲しいシーンは? 「やっぱり、ウェディングドレスの水着です。憧れます(笑)。あとはパレオをつけてるシーンがあって、カメラ目線で観ている人とケンカをしてるんです。ふだん滅多に怒ったりしないので、新鮮でした!」 ――恥ずかしかった水着やシーンは? 「たくさん着替えたんですけど、なかでも黒い水着のシーンは今までにないセクシーなシーンでがんばりました。恥ずかしいけど、ぜひ見て欲しいです......」 キワドイ質問にもハキハキ答えてくれたゆりちゃん。今年は舞台やアイドルユニット「Sweet Kiss」での活動もますます本格化させていきたいそうだ。 篠原ゆり オフィシャルブログ「YURIのおうち」 <http://ameblo.jp/yurimaru-dancebaca/>



















