セックスレス特集より、林真理子の上流対談に注目の「婦人公論」

hujinkouron0507.jpg
「婦人公論」5月7日号

 今号は気になるセックスレス特集があります! といっても、これは小特集。巻頭の大特集は「わが家に運を呼び込む整理術」。しかし、あいにく筆者は汚部屋住人ながら片付けにまったく興味がない上(興味があれば汚部屋にならないはず)、「運」というものを心底呪っているので、特集の説明は割愛させていただきます。でもとても良い特集なので、興味がある方は各自ご購入ください。では、その他のページへどうぞ。

<トピックス>
◎特集 わが家に運を呼び込む整理術
◎日本人はなぜ、鯨もマグロも食べられないのか
◎新学期緊急企画 教育崩壊

須藤元気がほのぼのフォトエッセイ 元天才格闘家が猫から学ぶ人生哲学

sudouneko.jpg
『Let's 猫』(朝日出版新聞)
 トリッキーな闘い方で人気を集めた元格闘家の須藤元気。リングを下りた彼は今、北海道へと移住し、愛猫「プーチャン」「メイチャン」、そして家族とともにログハウスで暮らしながら、なおも自分流の生き方を模索中だ。  そんな須藤が、二匹の愛猫や家族との暮らしをつづったフォトエッセイ『Let's 猫』(朝日新聞出版)を刊行、話題となっている。北海道への引越しにまつわるドタバタ劇や、妻への想い、犬派だった須藤が二匹と出会って"改心"する心の動きなど、心温まるエピソードが猫というフィルターを通してゆったりと描かれている。  2006年に現役を引退し、映画監督、俳優、タレント、講演活動、ミュージシャンなど活躍の場を広げているが、著書『風の谷のあの人と結婚する方法』(ベースボール・マガジン社)が19万部のベストセラーとなるなど、文筆業での評価も高い。今回で9冊目の著書を書き終えた自由人・須藤元気に、今の想いを聞いた。 ──今回、ネコのフォトエッセイを出そうと決めたきっかけは? 須藤元気(以下、須藤) 昨年、北海道へ移住したんですけど、日々の暮らしや想いを飾らない言葉で綴るには、猫というフィルターを通すのもおもしろいかなと思いまして。あと、まぁ、単純に「猫本」って人気あるみたいなんで売れたらいいなと(笑)。 ──「猫本」は市場で根強い人気ですからね(笑)。この本で読者に伝えたいことは? 須藤 これはもうズバリ、「猫の生き方から学ぶ哲学」。これにつきます。 ──人は猫から哲学を学べると。 須藤 学べるではなくて、学ぶべきです。学ばないとダメです(笑)。 ──でも須藤さんは、どっちかというと犬好きでしたよね。 須藤 そう。よく知ってますね。まぁ、これは自分だけの感じ方かもしれないんだけど、人間社会というのが、ある種管理された「犬社会」に思えてき。特に都会に住んでたからそう感じたのかもしれないけど。ま、犬には罪はないんですけど。で、そこに猫との出会いがあったと。そこらへんは本を読んでいただけると(笑)。 ──で、北海道へ移住を? 須藤 とりあえずピラミッド型のログハウスに住みたかったんですよ(笑)。そうなると広い土地が必要だった。それで土地探しから何からいろいろしてたら、「じゃ、北海道か」みたいな。 ──実際に猫と暮らしてみて須藤元気がもっとも影響されたことって? 須藤 いろいろあるんだけど究極を言っちゃうと、「遊びたいときに遊び、寝たいときに寝る」。これかな。うん、そうなりましたね。 ──まんま猫ですね(笑)。帯の「人生で大切なことは彼女(ネコ)たちから教わった」は実に象徴的な言葉です。それにしても、フォトエッセイの作業は楽しかったんじゃないですか。 須藤 日々の生活の一部みたいな作業でしたね。遊びの延長というか。それでいて書き綴ることで忘れていたことを確認できたり。とりあえず、嫁さんはイラストがうまいことを知りました(笑)。「ヘタウマ」なんですけどね。あと、猫を撮影してると、いい感じで寝転んでくれたり、キーボードの上を歩いてくれたり。なんかこいつ、役どころが分かってんじゃないかって思いましたよ(笑)。 ──あ、奥様のイラストは本当に素晴らしいです。本の世界観と見事にマッチして。あれ、仕事きますよ(笑)。写真はご夫婦でお撮りになったそうですが、こちらもお上手ですね。 須藤 カメラがいいんです。ライカM8。まぁ、猫のことが好きなんで、そこらへんが投影されているというのはあるのかも。もちろん、プロの方から見たらシビアなご意見もあろうかと思いますけど、これはこれでいいかなと。 ──あの、昔、リングで闘ってたんですよね......。 須藤 いやぁ、よくあんなことできたと思いますよ(笑)。もうできないですね。猫からしたら、自分のことを撮影しているこの人間が、かつて血だらけになって殴り合ってたなんて想像できないでしょうね。 (構成=浮島さとし) ●すどう・げんき 1978年、東京生まれ。高校時代にレスリングを始め、拓殖大学短期大学在学中に全日本ジュニアオリンピックで優勝。世界ジュニア選手権日本代表に。卒業後はアメリカで美術を学びながら格闘家としての武者修行も開始。帰国後プロデビューし、K-1やHERO'Sで活躍。06年現役引退。08年に母校のレスリング部監督に就任。東日本学生リーグ戦で優勝、最優秀監督賞を3回受賞。
Let's 猫 いろんな意味で、すごい人だよね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 人間が"格闘を愛する"仏教的理由とは? 苫米地英人×須藤元気 超次元トークが実現! 2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 「家ではゴロニャンしちゃう」俳優・温水洋一が見せる"癒し系"な素顔

「間違った女らしさ」を押しつけられる悲しさよ……

yamadassinjuku.jpg
エレベーターもピンクでした

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎入れるなっつうの!
 新宿にオープンしたヤマダ電機。ウリは「女性が行きやすい電気店」だと。地下二階に設けられたレディースフロアには、コスメや美容機器がギッシリ。もちろんデコ携帯作ってくれるコーナーも。キラッキラキラッキラしとる。壁もまっピンク。こういう「女性のための」って枕詞がつくモンって、何か安直で下世話で悪趣味だよなあ。私も一応女なわけだが、これに「わあい」ってなる女の一人にカウントするのは頼むからやめて、といつも思う。

有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」(前編)

akari_arino01.jpg
 モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第12回のゲストは、4月28日発売のDVD『全日本オヤジ選手権』に出演されている、よゐこの有野晋哉さんです! [今回のお悩み] 「人気アイドルの条件を後付けしたい......」 ──はじめまして! いやぁ、『とぶくすり』も『めちゃイケ』(フジテレビ系)も『ウリナリ』(日本テレビ系)も大好きで、すごく小さいときからずっと有野さんは私の中に生息していて......。 有野晋哉氏(以下、有) 生息していたんや(笑)。 ──そうなんですよ、だからうれしくって! 奇遇なことに、有野さんはしょこたんや宍戸留美さんとも仲が良いじゃないですか。私も両者と仲が良くって......。  うん。でも、しょこたんからも宍戸からも、小明さんの名前、聞いたことないよ。 ──......えっ。  いや、もっと話したら出てくるのかもしらんけど(笑)! ほんで? ──あ、はい、最近は「BOMB」(学研)で有野さんがアイドルのランキングを付けているのを見ているので、いつ私がランクインするのかなーって待ってるんですけど、延々ランクインしないもんで......。  ひゃっはっは! ──そこで早速相談なんですけど、有野さんがチェックしたアイドルは売れるっていう現象に私もハマりたいんですけど、次はどんな子がきますかね? 私きますかね?  ふははは! 私きますかねって! ──はい(真面目に)。有野さん、包帯巻いてるアイドルに"怪我ドル"って命名したじゃないですか。それと近くて、私、元"エプドル"なんですよ!  "エプドル"っていうのは? ──常にエプロンをつけて活動するアイドルっていうコンセプトで写真集も出したんです。今だったら「○○ドル」ってブームに乗れたんですけど、早すぎたんですよね。  うん。僕、「○○ドル」を取材の度に聞かれて、もうめんどくさいなーと思って。 ──ですよねー。で、"エプドル"写真集は本当に売れなくって、そんなに不況でもないのに6割も返本だったんですよ。  そりゃまた(笑)。でも、エプロンつけて収録きても気持ち悪い話だよね(笑)。まず「なんでエプロンしてんの?」ってところがあるから。 ──私も何で着てるのか分かってないし、ファンもそんなに興味がないしで......。それからは妹系・アキバ系に進出したんですけど、老け顔だっていうのを忘れてて鳴かず飛ばずで。いろいろ惜しいはずなんですけど、絶対ヒットしないんですよ、私。  あの、すげー自己分析ができてるんすね。 ──いろいろ考えざるを得なかったですかね。売れないもんでね。  うーん、いや、老け顔っていうか......なんか、薄いんですよね。 ──薄い?  うん、薄い(笑)。 ──ん? ん? なにが薄いんですか、影?  いや、影とかじゃなく、全体的に、薄いんですよ。あ、薄幸って言うんですか? ──ひ、ひどい! じゃ、有野さんがいつもアイドルを見て、「応援したいな」と「売れるかもな」って思うポイントを教えてください! こうなったら後付けでも補足していきたいんです。後付けでなんとか、時東ぁみちゃんのメガネみたいな感じのをひとつ!  雰囲気なんですけど、家庭があったかそうな人は良いなーって思いますね。インタビューの端々で、「弟にバレンタインあげて」とか、「家族で旅行したときにお父さんが」とか、そういうのがポロっと入ってると「あ、育ちがええねんなー」って、ふわっとするんですよ。小明さんで言うたら、あの、家庭環境あんまり良くなさそうな(笑)。イメージですよ! 僕のイメージですけど! ──わーなんで分かるんだろー! ......いや、そんなことはない、はず、です、あの、ホラ(著書『アイドル墜落日記』を開いて)、ここに家族で仲よさそうな写真とかも載ってますよ、ぜんぜん育ち悪くないです。愛に溢れた......。  あ、ほんま?  ──ただ、あの、家庭の事情で写真によってお父さんの顔が違うんですよ。  ははははは! そんな家庭環境やったんや(笑)。 ──ええ、でも、明るくいいお家です......。えっと、家庭環境も後付けでは難しいと思うので、なんかもっとこう、今から勉強で身につけられるスキルとか......例えば、有野さんも決して前へ前へ、俺が俺がのタイプではないじゃないですか。  ないですね。 ──それなのにずっと第一線でいらっしゃるから、それってすごいことですよね。  不思議ですよね、汚いやり口なんですよ。汚い、姑息なね(ニヤリ)。 ──あはは! そこらへんはどうなってるんですか? 私も前に出るのが苦手なので、前に出ずに一線で活躍し続けるコツみたいなのって......。  「こいつなんかやってくれそう」って期待されたまま、20年経ってるんじゃないですか(笑)。何考えてるか分からへん、っていうのも、よく言われるんすけど。強いて言うなら、考えてるふりをすることじゃないですか? 仕事が終わってから、「実はこんなこと思ってたんちゃうかな、あいつは......」って思わすような雰囲気を出すこと。 ──実際はいつも何を考えてらっしゃるんですか?  ぜんぜん考えてないすよ! 「飲みにいってから帰るか、そのまま帰ってゲームするか......」くらいのことをぼーっと思ってたら、「あいつまた考えてるなー」って。 ──なるほどー。私もぼんやりするだけなら得意なんですけども、ただの呆けた人みたいになっちゃいます......。バラエティーでのアイドルに関してはどうですかね? やっぱりどんどんトークに食いついていった方が良いんでしょうか?  なんて言うのかなー。ガツガツ前に来る感じの子、「私こんな面白い話もってます!」的な。それはあんましいらないなぁって思うんすよね。 ──ガッツのある子は自分をアピールしようとして前へ前へ出がちですよね。  うん。バシバシつっこんでくるアイドルもおるじゃないですか? それは司会者がするのにーって。そんなところが大事なんじゃなくて、ゲラゲラ笑ってるくらいで良いのになーって思うんすよね。 ──ほー! ワイプ抜きしやすい感じですか?  そうですねー......「ワイプ抜きしやすい」とか、そういう言葉も知らなくていいと思う(笑)。でも、そんなようなことですよ。視聴者が何を思ってるのか、言える人。「おいしそぉー」だったり、簡単なことで良いと思うんすけどねぇ。そこにやっぱ、育ちが出ると思うんすよね。プレゼント貰ったら、「うれしー!」って言える。 (後編につづく/取材・文=小明) ●有野晋哉(ありの・しんや) 1972年、大阪府生まれ。90年、お笑いコンビ「よゐこ」としてデビュー。93年から放送されたフジテレビ系『とぶくすり』で頭角を現し、その後15年以上にわたって第一線での活躍を続けている。4月28日発売のDVD『全日本オヤジ選手権』出演。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/
全日本オヤジ選手権 収録時間:本編117分 特典映像14分 発売日:4月28日(水)予定 価格:3,800円(税別) 発売・販売元:株式会社イーネット・フロンティア amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

デビュー続々! 2010年アイドル戦国時代 生き残るのはどのグループ!?

 数々の騒動を巻き起こしながら、着実に知名度を上げているAKB48を筆頭に、2010年はアイドルグループ花盛りの1年になりそう。5月5日にはももいろクローバー(スターダスト・プロモーション)と東京女子流(エイベックス)が同日デビューし、大手事務所もついに参戦。モーニング娘。で一世を風靡したつんく♂もスマイレージを投入し、競争はますます激化しそうです。
momotokyo0413.jpg
 まさに2010年はアイドル戦国時代。果たして生き残るのは、どのグループなのでしょうか? 【投票する・結果、コメントを見るには以下より】
【参考リンク】 ももクロ、女子流、スマイレージも5月にデビュー!! 2010年は"アイドル戦国時代"突入 http://www.cyzo.com/2010/04/post_4303.html AKB48 http://www.akb48.co.jp/ ももいろクローバー http://official.stardust.co.jp/momoclo/ 東京女子流 http://www.avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/index.html スマイレージ http://s-mileage.jp/ アイドリング!!! http://blog.fujitv.co.jp/idoling/index.html

虐待2

同じようなテーマの記事として、さすがにみかんの時のような反響は無かったが、それでも20通くらいのメールを頂いた。私の記事に対してと言うより、毎日のように虐待が起きているのでみなさんの関心が高いのだろう。その中で(一部引用)と、言うのも私自身が3歳と5歳の息子を抱えていて、どうしてもイライラしてしまって子どもにひどく当たってしまうことがあります。私の場合は暴力、実際に叩く・・・

misonoが夜遊び卒業!?の影に妻夫木似の男性?

3月の末にお金持ちの男性と夜な夜な遊びまくっていると報じたmisonoだが、その記事から1ヶ月経った現在は、あるキッカケからすっかり夜遊びを止めたらしい。そのキッカケとは、ある一人の男性。「misonoは今、森進一の息子の紹介で知り合った同じ年齢の男性に夢中なんです」(業界関係者) 森進一の息子とmisonoは仲が良く、その昔紹介してもらったという妻夫木聡風の一般人男性に夢中で、その男性に・・・

探偵ファイル美女3人のオススメ漫画!(立ち読み無料)(広告)

いまイチオシの漫画を紹介するこのコーナー。今回はちょっぴり趣向を変えてお送りします。いつもは私の好きな作品をピックアップするのですが、今回は特別にジェーンさん、アンジェラさん、えりすさんの3人にインタビュー! どんなマンガがお好きなのか聞いてきちゃいました。気になる作品はクリックしてね。大手マンガサイト『Renta!』の提供で、24時間立ち読み無料! 3人の個性がわかるセレクションでした。

パンケーキ早食い選手権 女子3強が集結!

先日のニュースウォッチにも紹介された、ロイヤルホストの「お好きなだけパンケーキ」。甘くてふわふわのパンケーキが500円~550円で食べ放題なんて、かなりお得ですよね! 平日の15時に某店舗へ行くと、ほとんどの若者がパンケーキを注文しており大好評の様子。店内は甘~い香りに包まれています。ひとりで来店する女性も! “お好きなだけ”食べて良いとのことですが、皆さんどのくらい食べて・・・