ジャニーズに入って苦い経験ばかり!? トニセンが語る辛い過去

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トニセンの軽妙トークにほっこり~
【サイゾーウーマンより】  今年の11月でデビュー15周年を迎えるV6。2年ぶりとなる全国ツアーも好調に進み、あとは福岡、神戸での公演を残すのみ。そんななか、デビュー翌年にスタートした、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)も、2日の放送から初のリニューアルを果たした。コーナー数が少なくなったことで、20th Century(トニセン)のフリートークがより楽しめる構成となり、ファンの反応も上々のよう。  さて、リニューアルとなると、やっぱり昔を振り返ってしまうトニセン。歴史が深いだけに、思い出されるエピソードも懐かしさとともに切なさを含んだものになりがちのようで......。

スキル不足、男好き、当て逃げ……新進アーティストの「ファンに言えない内情」

 長引く音楽不況のなかでも、スターの階段を上っていくアーティストはいる。一見華やかに見える彼らだが、内情を紐解いてみると、不協和音が見えてきたりもする。  まずは、2008年にデビューした4人組ロックバンドのF。デビュー直後からヒットを連発し、わずか1年で武道館2デイズを成功させるなど、順風満帆な音楽活動を続けている。  しかしその内情は、それほど明るくもないようだ。 「Fはバンドを結成して1年ちょっとでデビューしたバンドです。そのためメンバーのスキルはプロとして不十分。レコーディングの際は、メンバーではなくスタジオミュージシャンが代わりに演奏しているそうです」(レコード会社関係者)  最近は、同バンドのベースAが同じ事務所に所属する人気女優Yと自宅で朝までふたりきりで過ごしたことが報道されて事務所から大目玉を食らい、ブログで「本当にゲームをしていただけ」と釈明するほどの騒ぎとなった。 「あのバンドは、デビューしてからマネジャーが頻繁に変わっていることが気になります。スタッフが流動的ではメンバーもストレスになりますし、そのせいかメンタル面でのフォローもうまくいってないようですね。ボーカルのYはノドのポリープ手術のため6月からの長期休養が発表されましたが、ボーカルの健康管理ができていないとはマネジメントとしてお粗末な話です。余談ですが、ギターのSはストレスによる激太りで、撮影したカメラマンが心配するほどだとか(苦笑)」(前出のレコード関係者)  一方、シンガーとしてNYで活動した経験もある本格派R&B女性シンガーのJについての噂も耳にした。長い下積み時代を乗り越えて、最近ヒットチャートの常連に仲間入りを果たしたJだが、プライベートではかなり奔放なようだ。 「Jは渋谷界隈のクラブでは、かなりの遊び人として知られています。クラブにはちょくちょく遊びに来て、イイ男と見るとアプローチすることで有名。渋谷のDJは全員兄弟だなんて噂もあるほどです(笑)」(大手芸能プロダクション関係者)  最後は、ゴールデンタイムのドラマ主題歌に抜擢され、いま波に乗ったボーカルユニットH。ワイルドな男前として人気の高いメンバーのKだが、実際は見た目とは対照的なキャラクターのようだ。 「自宅の近所で愛車を運転中に、停車中の車を当て逃げしたそうです。その後、犯行を調べ挙げられて自宅まで警察が来たのに、シラを切り通そうとしたそうです。男らしくないですよね。結局バレて罰金を払ったそうですが(笑)」  アーティストたちの私生活をのぞくと、虚飾にまみれたプライベートが浮き彫りになるようだ。 (文=北川忍)
星に願いを いろいろ大変なんだよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 音楽不況ここに極まる......あゆ、テルマ、大塚――人気者のCDがまったく売れない! 「やはり再結成は困難......」CHAGE and ASKAが武道館に揃わなかった裏事情 「和製レコード会社が消える!?」長期化する音楽不況で業界存亡の危機......

ジャニーズに入って苦い経験ばかり!? トニセンが語る辛い過去

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トニセンの軽妙トークにほっこり~

 今年の11月でデビュー15周年を迎えるV6。2年ぶりとなる全国ツアーも好調に進み、あとは福岡、神戸での公演を残すのみ。そんななか、デビュー翌年にスタートした、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)も、2日の放送から初のリニューアルを果たした。コーナー数が少なくなったことで、20th Century(トニセン)のフリートークがより楽しめる構成となり、ファンの反応も上々のよう。

 さて、リニューアルとなると、やっぱり昔を振り返ってしまうトニセン。歴史が深いだけに、思い出されるエピソードも懐かしさとともに切なさを含んだものになりがちのようで......。

転身・副業・AV……アイドルたちの淋しいフトコロ事情

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DVD『Libra すほうれいこ』
【メンズサイゾーより】  女優・すほうれいこ(27)が、4月30日付の自身のブログで芸能活動休止を発表し、ファッションブランドのプレスに転身したことを報告した。すほうは、2000年に「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれ、グラビアアイドルとして雑誌やバラエティ番組などで活躍。女優業にも進出し、ドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)や『TRICK新作スペシャル』(テレビ朝日系)などに出演したほか、アニメ『NANA』などで声優も務めた。  そんな彼女が一企業の広報担当者となることは驚きだが、最近は、それなりに知名度があるアイドルやタレントが、一般業種に転身したり、副業をするケースが珍しくなくなっている。

「負けなきゃ勝ち」の幸福論 押井守監督のベスト作品は!?

 先日紹介した押井守監督の著書『勝つために戦え! 監督篇』が大きな反響を呼んでいます(記事参照)。偉大な宮さん、キャメロンを「負け」と言い切り、ゴダールを「勝ち」とするその幸福論は、世の中に閉塞感を覚えたときなどに思い出すと、ふと心が軽くなるかもしれません。
 そんな押井監督、もちろん日本で有数のクリエイターであるわけで、数々の名作と呼ばれる作品を世に放ってきました。そんななか、もしベスト作品を決めるとしたら? あなたの好みの作品を教えてください。 【投票する・結果、コメントを見るには以下より】
【参考リンク】 押井守の勝敗論第2弾 名匠巨匠をぶった斬る『勝つために戦え! 監督篇』 http://www.cyzo.com/2009/12/post_3465.html Yahoo!映画 人物リスト 押井守 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typs/id117925/tm/

自宅に「不思議の国のアリス」!? 理想のセレブママランキング

 5月第2日曜日は「母の日」。母親に感謝の気持ちとカーネーションを贈る習慣は、アメリカから伝わったもので、本場では「いつも家族のために尽くしてくれるお母さんのために、お父さんと子どもが家事をして、お母さんには休んでもらう感謝の日」が定番となっている。

 しかし、セレブママの大半は、ナニー(幼児教育のスペシャリスト)任せで育児に携わらないことが多く、ケイト・モスのようにボーイフレンドとコカイン吸引に忙しいというダメ母も多い。それどころか、3人の養子を虐待し続け映画化(『愛と憎しみの伝説』)までされた往年の大女優ジョーン・クロフォードのように、鬼母も少なくないとされている。

 今回はセレブママであっても、母親としての務めをきちんとこなす「理想の母親」ベスト5を、選りすぐってランキングしてみた。

予約握手のコバンザメ商法!? ももクロ、デイリー1位も翌日14位に急落

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「行くぜっ! 怪盗少女」(UNIVERSAL J)
 シングル「RIVER」「桜の栞」(キングレコード)で2作連続チャート1位を記録し、テレビや雑誌で見かけない日はないほどの躍進を遂げたアイドルグループ・AKB48。"国民的アイドル"となったそのポジションを狙い、2010年は史上類を見ないほどのアイドルグループがデビューラッシュを飾る大混戦の"アイドル戦国時代"が展開されている。  特にこの5月は、ももいろクローバー、東京女子流、スマイレージと、"ポストAKB48"の最有力と言える3組がデビューし、5月5日には、ももクロVS東京女子流の同日発売対決が繰り広げられた。事実上勝敗を決する、店着日の5月4日付のオリコンデイリーチャートの行方を業界関係者、そしてファンも固唾を飲んで見守ったが、ここで予想外の事態が発生。5月3日付のデイリーチャートにももクロがほかの同日発売アーティストより1日早くランクインし、推定売り上げ枚数1万5,556枚でデイリー1位を獲得した。ところがその翌日、4日付チャートでは、14位にまで急落。この衝撃的なチャート展開を、ある音楽雑誌の編集者は次のように明かした。 「ももいろクローバーは、中谷美紀、柴咲コウ、市原隼人らを擁する大手芸能プロダクション・スターダストプロモーション所属。08年春に結成され、メンバーチェンジを経て現在は平均年齢15歳の6人組です。AKB48はCD発売後に行う大規模握手会を行い、幅広いファンからの人気を獲得しましたが、ももクロはCD発売前の"予約"で握手やツーショットチェキが撮れるというAKB48以上のサービスでファンを魅了。昨年、11月発売のインディーズ2ndシングル『未来ヘススメ!』発売時には、CDを50枚、5万円分購入すると、そのファンのためにオリジナルDVDを制作するキャンペーンを行う"ももクロ商法"を展開しました」  AKB48以上にチャート順位にこだわり、CD予約でイベントに参加できるという新たなアイドルビジネスモデルを確立したももクロ。さらに、前出の編集者は次のように続ける。 「メジャーデビュー曲となった『行くぜっ! 怪盗少女』(UNIVERSAL J)をチャート上位に送り込むためのももクロサイドの執念はすさまじく、デビューの2カ月前から全39公演に及ぶライブイベントを開催しました。その多くはAKB48劇場の真横にある秋葉原UDXで行われ、AKBの公演を観終わったファンや、公演の抽選に外れたファンをももクロに取り込もうとする"コバンザメ商法"を展開。その作戦は見事に成功し、劇場抽選倍率が100倍を超える"会いに行けないアイドル"となったAKB48から"今、会えるアイドル"がコンセプトのももクロに流れたファンが急増しているようです。ですが、あまりのイベントラッシュにももクロメンバーもファンも疲弊し、公演後半、メンバーは体調不良で休むこともありました。そんな予約イベントというドーピングを行い、予約枚数を積み上げることで、発売初日デイリーチャートに反映させることができるのです。しかし、"勝ち"にこだわるももクロは、ほかのアーティストよりも出荷を早めるという裏技を使い、5月3日付で推定売り上げ枚数1万5,556枚でデイリー1位を獲得。同日発売には、いきものがかり、AAA、元AKB48の大島麻衣らもいたのですが、4日付では、いきものがかりが1万0,776枚で1位となり、同日出荷にしていても、ももクロが1位を取れたので、早計に失した感はありますね。ですが、CD予約でイベントを行い、チャート順位を上げるという手法は、音楽業界に一石を投じることになるでしょう」  インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」はデイリー初登場11位で週間23位、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」はデイリー初登場6位で週間11位となっているももクロ。「行くぜっ!怪盗少女」は、ついにデイリー1位を獲得し、その発表イベントではメンバーが全員が大号泣し、ファンに感謝を述べた。同日発売だった東京女子流は4日付のデイリー初登場22位だったものの、発売日の5日に初の握手会イベントを行い、5日付で14位に浮上。ももクロも、さらにイベントを行い、5日付では12位となっている。果たして、週間ランキングでは、何位を獲得できるのか? 今後のチャート展開に注目だ。
行くぜっ!怪盗少女(通常盤) 少人数でちょっと安心。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「CD50枚購入は当然!?」"ポストAKB48"ももいろクローバーの壮絶キャンペーン ももクロ、女子流、スマイレージも5月にデビュー!! 2010年は"アイドル戦国時代"突入 「決め手はパンチラ!?」ももクロと東京女子流がまさかの同日デビューへ!

女子カルチャーの衰退か躍進か? 東京ガールズコレクションが示す現在地

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「東京ガールズコレクション」公式サイトより

 この春開催された二つのガールズコレクション。人気モデルが出演し、人気のブランドの新作をチェックできるという同じコンセプトのもと始まった、赤文字系筆頭の東京ガールズコレクション(以下、TGC)と、青文字系・ストリート系の原宿スタイルコレクション。現在のガールズカルチャーの中で対照的な関係にあるこの二つのコレクションのそれぞれの意味と、ガールズカルチャーを取り巻く現在の状況とは? 第一線から見つめ続けている米原康正氏に聞いた。

■ガールズカルチャーを"メガメジャー"化した見本