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『アイデアを盗む技術』(幻冬社)
料理の世界では「味を盗め」とよく言われるが、そんなに簡単に盗めたら苦労はしない。しかし親方は、その苦労を弟子に強いる。盗むことは、イコール発見そのものに他ならないからだ。
その、親方が教えてくれない盗む技術を記した裏ワザ的新書が『アイデアを盗む技術』。『ザ! 鉄腕DASH!!』『行列のできる法律相談所』『人生が変わる1分間の深イイ話』『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)などを手がける放送作家・山名宏和氏が、他人のアイデアを盗むちょっとしたコツを、自身の経験談や例え話をふんだんに用いて、分かりやすく伝授してくれる。アイデアを生むときの心の動き、モノを見る姿勢、既存のアイデアの加工法など細やかに解説しており、新人中堅ベテラン、仕事をする全ての人のタメになる良著だ。
構成は、大きく分けて「視線のスイッチを入れる技術」「感情の動きを取り出す技術」「他人の視線を利用する技術」「テレビの発想を盗む技術」の全4章。経験談が中心だが、その話はオフィス内の出来事ではなく、エレベーターの故障や郵便配達員のことなど、日常の些細な出来事ばかり。普段から"面白い"を探す視線をスタンバイ状態にしておいて、なぜ"面白い"と感じたか、立ち止まって考えることが重要である。すぐ仕事に役立つわけではないが、何年も経って、ふとしたところでその "面白い" が企画に生かされることがある、と山名氏は語っている
他人のアイデアをそのまんま使ったらただの盗用になってしまうが、他人の"面白い"発想・着眼点を借りることは出来る。『人生が変わる1分間の深イイ話』も、よその番組のアイデアを発展させて作られたのだという。『アメトーーク!』における、芸人をひな壇に並べる手法や、「○○芸人」とくくるグルーピングの手法を借りて、1分間の時間しばり、出演者による「深イイ」評価といった仕掛けに発展させた。特別な演出を用いなくとも、既存の手法を発展させ、組み合わせることで面白い番組が成立するのだ。
山名氏曰く「アイデアは思いつくものではなく見つけるもの」。
高杉晋作は辞世に「おもしろきこともなき世をおもしろく」と詠んだ。つまらない日常における"面白さ"の発見こそが、アイデアの源泉となる。この本を読んで『アイデアを盗む技術』を盗んでやろう。"面白い"は道端にゴロゴロ転がっている。
(文=平野遼)
・山名宏和(やまな・ひろかず)
1967年生まれ。放送作家。主にバラエティーを中心に活躍。現在も、『ザ! 鉄腕DASH!!』『行列のできる法律相談所』『人生が変わる1分間の深イイ話』『ダウンタウンDX』『たけしのニッポンのミカタ』など、数々のテレビ・ラジオ番組の構成を行うほか、映画や舞台の脚本なども手がける。また社会人向けの企画・発想法の講座「アングル」を定期的に開催し、講師も務めている。著書に『ニッポンの少数民族』『だから直接聞いてみた』(ともに宝島社、共著)、『企画術の教科書』(インデックス・コミュニケーションズ、共著)、『大人の宿題』(サンマーク出版)など。
アイデアを盗む技術
盗んでナンボ。
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「待ってろよ」って言われたい♪
先日発表された、KAT-TUN赤西仁の海外公演。6月のコンサートの後も、アメリカに残ってオファーを待ち続けるなんて、しばらく仁に会えないじゃない! 現地に行きたくても、アメリカは遠すぎて......近頃は働く気力も喪失気味。そんな空しい日々を送っている赤西ファンのみなさん、朗報です! 歌舞伎町に赤西激似の「夜王」がいるとの情報をキャッチ。それが本当なら、心の隙間を埋められるかも。というわけで話題のホスト鳴海一也さんに会いに行って来ました♪
――いきなりですが、偉そうに私たちを見下ろしてもらえます? キャーッ、デビュー当時の仁みたい!! やっぱり仁を意識されてるんですか?
「men's egg (メンズエッグ) 2010年 05月号」 大洋図書
益若つばさの夫である梅しゃんこと梅田直樹や、巧みなトークでバラエティー番組に引っ張りだこのJOYなどを擁する、人気男性ファッション雑誌「Men's egg」(大洋図書)。その5月号でありえない特集が組まれているとして、ネット上で話題を呼んでいる。ある週刊誌記者は次のように明かした。
「かわいい犬の代名詞でもあるポメラニアンに、男性編集部員のチ○ポをなめさせるというおバカ過ぎる内容を写真付きで掲載。記事では、"バター犬"よろしく、編集部員の乳首とチン○にバターを塗り、犬になめさせ『舌の動きが激しすぎて、こんな快感今までに味わったことがない』とコメント。『ワォ~ン! この突起物、イカの臭いがするワン☆微妙に糸を引いていて、お腹壊しそうだワン...』という犬の吹き出しまでありました。『決してマネしないでね』という注釈もありましたが、正直やりすぎです」
エロ本も顔負けの"完全アウト"の内容には、苦情が殺到したようで、公式ホームページで同誌編集長の保田和寛氏が謝罪。次のような声明を発表した。
「現在発売中のmen's egg5月号において、非常にモラルに反する企画がございました。多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったことを、ここに謝罪いたします。次号のメンズエッグ6月号(5/14売り)の151ページにて謝罪文を掲載させて頂きます。今後は、雑誌制作における社会的責任やモラルを熟考し、真摯に誌面作りに取り組むように編集部一同邁進いたします。本当に申し訳ありませんでした」
イケメンを見るためにギャルも買っていることで知られる「Men's egg」。エッジの効いたネタに挑む姿勢は評価したいが、今回は超えてはいけない一線を超えてしまったようだ。
men's egg (メンズエッグ) 2010年 05月号
悪ふざけもほどほどに。
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景気は回復基調、などと言われても、納得できない人がほとんどではないだろうか。発表された 2011年度大卒予定者の求人倍率は1.28倍。前年の数字が1.62倍だったことを考えると、超氷河期と言っていい状況である。新卒が就職できない理由は言わずもがな、20代30代が余っているからである。人員整理の憂き目にあったまま、再就職先がまったく決まってない20代30代がいったい何人いることか…今回は、そんな逆風の中にいる男性にインタビューを試みた。
ヤジマ・イン・ザ・テツコズルーム!
5月3日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、矢島美容室がやってきた(フロム・ネバダ)。公開されたばかりの映画『矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~』と新曲のプロモーションがらみでの出演なわけだが、とんねるずと徹子と言えば、『ザ・ベストテン』(TBS系)のころからの旧知の仲である。徹子が「あなたたち、今日はどうしてそういった格好を?」といった感じに、普通に天然系に、とんねるず+1として迎えちゃうのだろうか。矢島×徹子は果たして......?
「♪ルールル(番組テーマ曲)......大変珍しいお客様です。アメリカのネバダから矢島美容室の皆様においでいただきました」
枝野氏が昨日、陳謝したらしい。外国にいる子供に払うのを来年は止めますみたいな。これ、担当は福島女史じゃないの? どうして身代わりに謝る必要あるのかな。日本をスイスにしたいと思っている頭のおかしい福島女史がそんなに怖いか。それはさて置き、子供手当ての是非について。単純に言えば来年度から子供5人いたら毎月12万円もらえる。これ、とても恒久的に続けるとは思わないんだが。そこまでして参院選に勝ちたいのかと。
BOSSは最近の画像でニット帽のようなもの?をいつも被ってますが、ひょっとして禿げたんですか?そうだとしたら仲間が増えて嬉しいです。うるま 鋭い。実はそうだ…。ちょっと待て。私が去年、腫瘍が頭に出来て生還したことは知ってるよね。高度先進医療で治療したけど、光を当ててた部分はやはり毛が焼け抜けてしまった。↑その時、保険会社に提出した画像。このまま跡が残ったらいやだなと思って毛生え薬をつけ、5ヶ月でこの通り。
モーニング娘。のコンサート舞台裏での会話をひそかに録音したデータとされるものがネット上に出回って、ファンに衝撃を与えた。その内容を聴いてみると、新垣里沙と思われる女の子が驚くべき発言を連発している。会場に有名人が来ているかと問われて、「茉麻ちゃん」との答え。茉麻ちゃんとは、モー娘。と同じくハロープロジェクトに所属するBerryz工房のメンバーである。それに続いて、こんな一言が……。「ウケるよねー、しかも今日、みんなオフなんだって」その直後に思わず吹き出し笑いし、続いて一同爆笑。「ウケるよー」、「それ言ったらあかんやろ、マジでー」などと盛り上がり、日程が空いている後輩を嘲笑しているようだ。
1980年12月8日、60年代を代表する世界的アイドル、ビートルズのメンバーであるジョン・レノンが暗殺された。同年11月にレノンと妻のオノ・ヨーコのニューアルバム『ダブル・ファンタジー』が発売された約ひと月後に起きた悲劇である。アルバムのジャケット写真のジョン・レノンは髪型をマッシュルームカットにしたり、トレードマークであったメガネを外したりとビートルズの頃に戻ったような姿をしており、一部の人間はそれを見て、彼は初心に返って新しく人生を始めようとしているのではないかと考えていた。その矢先に起こった事件なだけに世界中のファンは嘆き悲しんだという。
先日掲載した、替え玉発祥の店「元祖長浜」をめぐるラーメン戦争!という記事。読者の方より、もっと正確に言うと、家1号・家2号では微妙に店名のニュアンスが違うのです。もともとからあったのが「元祖長浜屋」で、長浜屋の元従業員が次に出したのが「元祖ラーメン長浜家」そしてそこから喧嘩別れした従業員が更に開業したのが「元祖長浜家」というメールをいただきました、ありがとうございます。さて、福岡のラーメンといえばネットユーザーにはおなじみ(!?)の店が。
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