予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第7回配信は16日(木)22時です

 祝!「キングオブコント2010」決勝進出!  というわけで、アクセス数も絶賛微増中のガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第7回放送は、明日16日の22時に公開となります。  23日の決勝を目前に控えた2人、少しは緊張感もあるのかと思いきや、いつもどおり「うでし!だがし!」などと意味のわからない供述を繰り返しております。  上は、前回の第6回放送分。みどころは今野くんによる「小木さん家の赤ちゃんのモノマネ」です! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

新・朝の顔"ショーパン"に暗雲!? 恋のお相手・同期アナの悪いウワサ

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※画像はフジテレビHPより
【メンズサイゾーより】  フジテレビの看板アナウンサー・高島彩(31)の退社を機に、朝の情報番組『めざましテレビ』の新司会に抜擢されたショーパンこと生野陽子アナ(26)。人気女子アナがひしめくフジ局内で、アヤパンの後継の座を射止めたことは快挙と言えよう。  もっとも、元アイドルの平井理央(27)はスポーツ番組の担当としてスタッフが手放さなかったというし、ミス立教の本田朋子(27)はサッカーワールドカップ代表のキャプテン・長谷部誠と結婚間近で寿退社の可能性が高い。最後までショーパンと椅子を争ったのは、カトパンの愛称で知られる加藤綾子アナ(25)だった。 「アナウンス能力の面で、ショーパンの方が優れているというのもありますが、彼女はフジ入社当初もコネ疑惑が囁かれたほど強力な"コネ"を持っている......
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恋に憧れ、「恋に恋する」乙女が悶絶!? 今号の「an・an」は妄想ネタの宝庫!

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「an・an」(マガジンハウス)9月22日号

 「激しい濡れ場を体当たりで演じた」だの「舌を絡める濃厚なキスシーンを見せた」など、モントリオール映画祭の最優秀女優賞受賞で意外なそのエロスに注目が集まっている深津絵里が今号の表紙に登場です。特集は「恋のタイミング!」、キャッチには「ドラマみたいな出会い、本当にあります!」と興奮気味な言葉が踊っております。では、まずはトピックからチェックしていきましょう。

<トピック>
◎本当にあったドラマみたいな出会い。恋が始まるエピソード大公開!!
◎時代劇LOVE
◎0学で読み解くあなたの恋のタイミング

司法試験に合格した元フジ女子アナ菊間千乃、山越え谷越え次の道は……

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「私がアナウンサー」(文藝春秋)

編集M ちょっと、元フジテレビアナウンサーの菊間千乃が司法試験に合格したってさ! 久々に名前を聞いたと思ったら、やけに目出度いニュースじゃないっすか!

しいちゃん フジテレビ在籍中から弁護士を目指して法科大学院に通っていたんだって。でも、女子アナは激務だからね~。仕事と勉強の両立はさすがに無理だったみたい。ストレスと疲労がたまって声が出なくなったこともあったんだって。それで、2007年末にフジを退社したの。去年も司法試験を受けていたんだけど、不合格。その翌日から朝6時に起きて1日16~17時間勉強するという生活を続けてたそうよ。1日17時間って......、いくらイケメン好きのあたちでも、「毎日17時間イケメンのことだけ考えろ」って言われたら相当キツイわ。最初の3日間くらいは楽しそうだけど。

プリウスから目玉おやじまで『見てみたかった!おもしろ断面図ワールド』

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『見てみたかった! おもしろ
断面図ワールド』(宝島社)
 エロ漫画における表現で定番となっている手法のひとつに、結合部の断面図描写というものがある。要するに膣内でペニスが締め上げられたり、ペニスの先が子宮をコンコン叩いたり、子宮に精液がドバッと注ぎ込まれたりする様子を断面図で表したもの。こういう絵をフツーのエロ絵に挿んで、「ナカはこんなことになってます」と、読者のエロイメージを焚き付ける思惑がある。その描写自体でヌケるかヌケないかはさておき、ふだん見ることが不可能な部分を具体的なビジュアルで認知することで、文字通りモノの見方が変わる。人によっては実践的な知識として重宝するかもしれない。  さて、本書は『見てみたかった!おもしろ断面図ワールド』(別冊宝島 スタディー)との書名が示すように、さまざまな乗り物、建造物、家電などの構造や仕組みを断面図や透視図を用いて図解したものだ。その多くは、トヨタ自動車の「プリウス」をはじめ、パナソニックのフルハイビジョンテレビ「VIERA」、ダイソンの掃除機「DC26」、キヤノンの一眼レフデジカメ「EOS」といった実際のメーカー品で、どれもテレビCMや電気屋さんで見かけるモノだけにとっつきやすい。  ただ、それらの断面図から各メーカーの技術力の高さはうかがえるものの、解説文がいかにも製品カタログ的で、広告クサい部分もなきにしもあらず。なのだけれど、そこへドイツ戦車の代名詞「TIGER ・(ティーガーワン)」や、旧日本軍の戦闘機「零戦」に戦艦「大和」、アメリカ海軍の「ヴァージニア級 原潜」、ルパン三世でおなじみの「ワルサーP38」、さらには最古の電子楽器といわれる「テルミン」など、マニア色ないし趣味色の濃いブツが突拍子もなく、しかし当たり前のように割り込んでくる。建造物では「国会議事堂」から「自由の女神」、「タージマハル」に「黒部ダム」と、その節操のないラインナップが面白かったりする。  極めつけは本書を締めくくるカテゴリー「幻想」で取り上げられている、「バルタン星人」(ウルトラマン)、「目玉おやじ」(ゲゲゲの鬼太郎)、「UFO」、「マッハ号」(マッハGoGoGo)の4つ。ここでも「なぜその4つ?」と首を傾げてしまう。というか、ここまで一応は学習図書的図鑑の体を保っていたのを、最後に台無しにした感じ(※褒め言葉)。  本書の「はじめに」には、〈断面図や透視図を見るだけで、「そーだったのか!」って、目からウロコがボロボロ落ちる〉とある。その「そーだったのか!」を最も強く感じたのは、ファンタジー世界の人(?)やモノの断面図だった。  あの目玉おやじの目の奥には実は2つの目があって、透視ができるうえに夜目も利くとか。脳に内蔵された"地獄テレビ"で遠くで起こっている出来事を脳内に映し出したり、"ことばのコンピューター"を使って虫語や植物語などを話したり。その身に危険が迫るとヘソからラッパの音が出て、もし踏んづけられてぺしゃんこになっても、すぐに蘇生する不死身機能付き。シンプルな外見のくせに、ナカはすごいことになっていた。 (文=須藤輝)
見てみたかった! おもしろ断面図ワールド ギョーテン。 amazon_associate_logo.jpg
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