『ラスト・エンペラー』よりも孤独な人生を送る、ジョン・ローンの現在

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『ラストエンペラー ディレクターズ・カット』
/東北新社

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ジョン・ローン(『ラスト・エンペラー』の愛新覚羅溥儀役など)

 中華人民共和国に戦犯として捕らえられた、清朝最後の皇帝(満州国皇帝)の回想を主軸に描いた映画『ラスト・エンペラー』(1987)。青年期から老年期まで主人公の溥儀を見事に演じ、ゴールデン・グローブ男優賞にノミネートされたのが、ジョン・ローンです。カンフー/アクション俳優ではなく、演技派俳優としてハリウッドで認められたジョンは、丹精な顔立ちと華麗な身のこなしで、多くの女性ファンを獲得。これまでにないアジア系俳優としてブレイクしました。

 すでに『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)で知名度を得ていたジョンは、『ラスト・エンペラー』の大ヒット後、ハリウッドだけでなく、香港の映画プロダクションからもオファーが殺到。日本でもサントリー・ウィスキーやロレックスのCMに登場しました。どんな小さな仕事でも、時間をじっくりかけて検討したというジョンは、スローペースで仕事をこなすようになります。

孤立深める亀田三兄弟 国内には練習相手もトレーナーもいない……!?

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次男・大毅には難敵坂田との防衛戦が控える
 プロボクシングの亀田興毅・大毅の兄弟が、8日の航空機でフィリピン合宿に出発した。現地ではスパーリング中心の実戦練習を予定しているというが、他のボクシングジム関係者からは「合宿といっても、日本でまともな練習ができないからでは」という声も出ている。  通常、ボクサーのスパーリングは国内で他のジムの選手と交流することが多いが、同関係者によると、3月末に父・史郎氏が起こした暴言騒動などの余波もあって付き合いを控えるジムがほとんどなのだという。 「過去に交流はあっても、やたらケンカ腰のスパーリングをやってくると評判も悪いし、何より史郎さんの偉そうな態度で怒ってる人も多いからね。最近はスパーリングパートナーをフィリピンから呼んでいるけど、宿泊も含めた経費を考えれば、自分たちが向こうに行ったほうが安上がりという経済的事情もあるはず」(同)  それに加え、亀田ジムの場合、専属トレーナーが不在という慢性的な悩みもあるという。 「これまでは先日、会長に就任した吉井慎次さんがトレーナーだったけど、あの人に世界レベルの若い選手のミットを持つ技術があるとは思えないからね。ミット打ちは早いコンビネーションに対応しなければならないけど、彼ではスピードについていけないはず。彼のブログなんか見ても技術的な指導の様子はほとんどないでしょ。3月の興毅とポンサクレックの試合でも、吉井さんはセコンドにもついてなかったしね。ちゃんと指導していたらセコンドにつかないなんてことはありえない」(同)  吉井氏が会長に昇格したことで、新トレーナーには友好関係にある勝又ジムの田中宏昌氏(38)がトレーナーに就任したが、これも業界内からは「形だけのトレーナーだろう」という声が多いという。  田中氏は2年前まで現役ボクサーだったため、トレーナー経験は浅いが、その現役時代も6回戦のB級選手で5勝(1KO)7敗と負け越しだった。「試合スタイルもテクニシャンではなかったし、とても世界ランカーを指導できる人物とは思えないなあ」と前出関係者。  横暴な言動で業界からの協力が得られず、メキシコ滞在中の三男・和毅を含め、兄弟を迎えてくれるのは海外ばかりだ。心の拠りどころである史郎氏にしても、指導に関与しないことがジム継続の条件にもなっており、孤立感が漂う。フィリピンでの練習が実を結べばいいのだが......。
亀田興毅、宣戦布告 口は災いの元。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 自浄能力ゼロのボクシング協会 亀田ジムが"大甘処分"で存続決定の裏事情 大毅vs.坂田入札の裏に見る「亀田家の嘘」と「御用新聞」の不可解な言説 「ファンは1,000人もいない!?」明らかになった亀田三兄弟の深刻な不人気ぶり

「 くぅ~ん ワンッ」木村拓哉、ブログで犬キャラになり大はしゃぎ!

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キムタク大丈夫? 疲れてるの? 
公園で裸になったりしないでね
【サイゾーウーマンより】  初回視聴率22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今クールのドラマではトップでスタートを切ったSMAP木村拓哉主演の月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)。その後、3、4話では15%台にまで落ちこんだものの、5話で17%台に盛り返し、いまのところ平均視聴率は18%と好成績をキープしている。  そんななか、視聴者の間で話題となっているのが、公式サイトで連載中の「葉月蓮介ブログ」。葉月役に扮した木村が毎日更新しているもので、期間限定とはいえ「木村拓哉のブログ」というのは初の試み。コンパクトにまとめられた文章と他愛のない内容が「手軽で読みやすい」と評判を呼び、コメント数が800を超える 人気ブログとなっている。

「 くぅ~ん ワンッ」木村拓哉、ブログで犬キャラになり大はしゃぎ!

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キムタク大丈夫? 疲れてるの? 
公園で裸になったりしないでね

 初回視聴率22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今クールのドラマではトップでスタートを切ったSMAP木村拓哉主演の月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)。その後、3、4話では15%台にまで落ちこんだものの、5話で17%台に盛り返し、いまのところ平均視聴率は18%と好成績をキープしている。

 そんななか、視聴者の間で話題となっているのが、公式サイトで連載中の「葉月蓮介ブログ」。葉月役に扮した木村が毎日更新しているもので、期間限定とはいえ「木村拓哉のブログ」というのは初の試み。コンパクトにまとめられた文章と他愛のない内容が「手軽で読みやすい」と評判を呼び、コメント数が800を超える 人気ブログとなっている。

まさに逆転裁判か 所属事務所と法廷闘争中の眞鍋かをりがピンチ!?

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一転、ドロ沼法廷劇へ......?
 芸能プロダクション「アバンギャルド」(現アヴィラ)の脱税事件などで社会的信頼を失ったとして、所属事務所に契約解除を求める訴訟を起こした眞鍋かをりの3回目の裁判が10日、東京地裁で行われた。ここで眞鍋にとっては想定外の出来事が......。  先月17日、アヴィラ側が「所属タレントなのに決まっていた仕事をドタキャンした」として眞鍋側に3億円の損賠倍賞を求めて反訴したが、これが受理され、次回から眞鍋の「契約解除」とアヴィラの「損害賠償」の2つを並行させて行う併合審理になることが決まったのだ。  当初、マスコミをはじめ業界内でも"眞鍋優勢"と見る向きが多かった。 「理由は簡単。アヴィラの元オーナーの牧野昌哉氏は事実関係を争うというより、眞鍋への嫌がらせのために反訴したと言われていたからです。しかし、反訴状が受理され、併合審理となったことで状況は変わってきました」(ワイドショー関係者)  併合審理とは、双方の訴えに関連性がある場合に取られる措置だ。そう考えると、眞鍋は契約解除を求めてはいるが係争中で、いまだアヴィラの所属だ。にも関わらず、勝った気になってアヴィラの言うことは一切聞かず、仕事の"窓口"も変更したことは重大な契約違反といえる。 「さすがに3億円を支払うことはありえませんが、眞鍋さんに分が悪いのは事実です。このままでは眞鍋さんの求める契約解除も無効な上に、数千万円の賠償金を支払わされる可能性が高いでしょう」とは法曹関係者だ。  併合審理は最低でも1年以上はかかると見られ、その間も眞鍋のタレント生命にダメージを与えることは確実。"正義の拳"を振りかざし意気軒昂と訴えた眞鍋だが、予想外の展開に焦りを感じているに違いない。
眞鍋かをり 2010年 カレンダー モメた相手が悪かった!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「眞鍋は絶対に許さない!」息巻く元事務所社長のバックにあの有名編集長が!? 事故写真流出も......? 泥沼化する眞鍋かをりと元所属事務所の対立図 眞鍋かをりの影にも暗躍!? 芸能界移籍問題に見る事務所同士のパワーゲーム

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 今日から続々、現地の美女をお届けしてまいります!  第1回は地元メディアで活躍するジャーナリストのカトリーナ・ケイト嬢。開幕戦の直後にメディアセンターでひと際存在感があったのでパチリと1枚!
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 アフリカンカラーのロングマフラーがよく似合う彼女。ジャーナリストらしく、鋭い試合の分析も。「とても、ガッカリしているわ。後半はチャンスがたくさんあったのに......」。バファナ・バファナが開幕戦を1-1で終えたことに、不満を隠しきれない様子でした。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待!

沢尻エリカがマスコミ恐怖症に? 半ケツ騒動が原因か

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『GLAMOROUS 2010年 07月号』講談社 より
【メンズサイゾーより】  歌手で女優の沢尻エリカ(24)が10日、ファッション誌『GLAMOROUS』(講談社)の仕事のためパリへ出発した。ファッションイベント「ガールズアワード2010」でのハミ尻衣装で注目を集め、完全復活を果たしたかに思えた沢尻だが、何と「ハミ尻事件」以降、マスコミ恐怖症になり人前に出ることを怖がっているという。  この春、芸能界復帰となる「たかの友梨ビューティークリニック」のCMで完璧ボディーを披露した沢尻だったが、新曲を歌ったイベントでは明らかに下半身の太さが目立った。新曲披露後、周囲のスタッフから褒めちぎられ、上機嫌になっていた沢尻。しかし、マスコミやネット上では「CMの体と違いすぎる」「ほとんど詐欺」などと、厳しいバッシングが相次いだ。

LTLSがワールドカップのストリーミング配信権を獲得!ダイジェスト映像を続々アップ!!

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後ろ左から中島氏、山科氏、戸塚氏。前に羽中田氏。
 既報の通り(http://www.cyzo.com/2010/01/post_3735.html)、6月からスポーツコンテンツの動画配信を開始すると予告していたLongTail Live Station(以下LTLS、代表取締役CEO:山科 誠)。その最初の一手が、なんとワールドカップ南アフリカ大会であることがあきらかになった。  LTLSは、動画のポータルサイト運営・システム開発を手がける株式会社。アナログフイルムのデジタルアーカイブ化や、アニメなどのエンタメ動画配信に着手する一方、スポーツ映像の配信をめざしていたが、この度(5月14日)、2010 FIFAワールドカップの公式映像を日本国内向けにネットストリーミング配信する権利を取得。番組名を「2010 FIFA World Cup Licensed Internet Broadcaster」とし、「LongTail LiveStation Channel」と題したサイト(http://www.longtaillivestation.jp/FIFAworldcup/)で配信を開始した。期間は6月9日から12月31日まで。7月11日までは無料で配信され、以降の課金は未定。  テレビと同時の生中継はおこなわないものの、試合後、30分に編集したダイジェスト映像がアップされる。  開幕カードの南アフリカ対メキシコ戦を4分に編集したハイライト映像が13日未明にアップされたのを皮切りに、順次各試合のハイライトシーン、約30分のダイジェスト映像、最新ニュース、週間ベストゴールやベストプレーの特集が配信されていく予定だ。  さらに大会終了後の8月12日からは、全64試合のノーカット映像も視聴できるようになるという。これらの動画はiPadでもブラウザ上(Safariなど)で視聴できる(開幕の日本時間6月11日から対応した)。  LTLSが持つ基幹技術のひとつである動画検索機能も、この番組からスタートする。「ゴールシーン」など、観たい動画の内容を文字入力すると、ネット上から該当動画を検索し、一覧表示されるのである。コンテンツの数が揃い始めたら、試しに使ってみたい機能だ。  同社代表取締役CEOの山科誠は記者発表の席で次のように述べた。 「今回の配信を皮切りに、新しいネットチャンネルという文化を定着させていきたいと考えている。ワールドカップという一大イベントは、ネットチャンネルのよさを感じていただくのに最適ではと考えたことから、配信第一弾とした。これが、多くの方に当サイトに関心を持ってもらえるきっかけとなればと考えている」  まだプレビュー映像しか観られなかった9日から11日の間に、サッカーファンの声をいくつか拾ったが、軒並み好評だった。関係者のひとりはこう語った。 「まず画質が綺麗なのに驚きました。ネットならこれで十分でしょう。生中継はないわけですが、スカパー!でしかやらない試合はそれほど多くないですし、基本的にはテレビで事足ります。それより試合後にハイライトで観られることがありがたい。一試合まるまる見直す時間がないこともありますから......。大会後にノーカットで観られるのもいいですね。全試合を録画して保存しておくのは物理的にちょっと難しい。ネットにアーカイブされたデータを落として観る、という行為が習慣化する端緒になるかもしれないですね」  動画に加えて、テキスト記事もサイトに華を添える。「今回は他国がかなわないと思うようなチーム作りを徹底している」という理由でブラジルに注目する戸塚哲也氏、クアトロフローレスの異名をとる中盤がセールスポイントのスペインに着目する羽中田昌氏、元浦和レッズの福永泰氏らが執筆するコラムは、サッカーの見方を知るのに持って来いだ。  ハイライトシーン、ゴールシーンのリプレイに。あるいは見逃した試合の短時間でのチェックに。テレビ中継の合間にLTLSを覗く1カ月になりそうな予感がする。 (取材・文=後藤 勝) ▼以下参考資料 <「2010 FIFA World CupTM Licensed Internet Broadcaster」配信コンテンツ> 番組内容/配信方式 1.本大会 全64試合のハイライトシーンクリップ(選手入場、コーチインタビュー、ゴールシーンや好プレー・珍プレー、レッドカードシーン等を各試合中から配信)/ストリーミング動画 2.本大会 全64試合の各30分編集画像/ストリーミング動画 3.本大会 全64試合のノーカット映像【8月12日から配信開始】/ストリーミング動画 4.2010 FIFA World CupTM - the Official Preview Series(本大会のオフィシャル プレビューシリーズ 全16話 [各 約26分尺])【7月11日まで配信】/ストリーミング動画 5.週間ベストゴールやベストプレーを含む特集/ストリーミング動画 6.元日本代表の戸塚哲也氏をはじめ、元サッカー選手やサッカースペシャリストによる大会コラム/テキスト 7.試合日程表/テキスト 8.本日の対戦結果/テキスト 9.出場国データ/テキスト 10.各開催都市、各スタジアム、周辺情報/テキスト 11.過去の大会レビュー/テキスト 以下、配信検討中 12.最新 チームスペシャルレポート(関連チーム初戦の2日前から配信予定 特定12チーム: 日本、南アフリカ、ブラジル、ドイツ、スペイン、他)/ストリーミング動画 他、随時関連コンテンツを拡充予定
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会TM オフィシャルガイド おー、にーっぽーん。 amazon_associate_logo.jpg
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情報に惑わされてはダメ! 気持ちいいセックスは"地味"の積み重ね

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著者の宋美玄先生が熱く語ります!

(前編はこちら)

――それでもセックスをしているカップルはまだいい方かも。最近は"性欲を感じない"という男性も増えているようです。

 30年前の日本なら、男性は専業主婦の奥さんをもらって、家でいちばんエラい人になれて、夜も主導権を握っていられた。でも今は女性が自立していて、仕事で上位に立つこともあれば、女同士集まって「あの男、ヘタよね」なんて話もする。経済力と発言権を持った女性を前に、男性が萎縮しちゃったんですね。強い相手には手を出せないのが、男という生き物ですから。