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元公明党書記長の矢野絢也氏が参院選を語る 「小沢神話は幻想」「50議席取れば民主の勝利」

写真=田附愛美
第22回参議院選挙の投開票を11日に控え、各党の選挙戦もいよいよラストスパートに入った。参議院の定数は242議席(任期6年)で、3年ごとに半数の121議席が改選される。与党・民主党の今回の改選議席は62。単独過半数の122に達するには60議席の獲得が必要となる。また、国民新党と連立を組んで過半数を維持する場合でも、民主単独で56議席が必要。だが、各社の世論調査を見る限りどちらも難しそうだ。仮に過半数に到達しなかった場合、「みんなの党」などの「第三極」との間で、政策ごとの部分連合を強いられることになりそうだ。
こうした動きを専門家はどう見るのか。元公明党書記長で政治評論家の矢野絢也氏に、今回の参院選の意義と議席の予想などについて聞いた。
――今回の参院選をどうご覧になっていますか。
矢野絢也氏(以下、矢野) 非常に読みづらい選挙ではありますね。ただ、鳩山さんのときには支持率も20%前後と低迷して、あのまま選挙に突入したら議席は30を割ると言われていたくらいなんで。まぁ、50取れたら勝ちだと思わないと。
――50議席では国民新党と連立を組んでも過半数に届かず、「衆参ねじれ国会」という構図を強いられますが。
矢野 今の内閣は法案ごとに各党の意見を聞いて修正に応じる「部分連合」の方針だと聞いています。野党もかなり分散していますから、法案ごとにどこかの党の賛同を取り込めると見ているんじゃないですか。今回の「ねじれ」は言われるほど大きな問題ではないと思いますよ。
――石井一選挙対策本部長代理は58議席と予想しているようです。比例で20議席を取るのが前提だとしていますが。
矢野 比例で20が取れればすごいですね。焦点となるのは29ヶ所ある1人区。そこを半分とれるか。仮に半分取れれば15議席です。12ヶ所ある2人区は1人ずつ取るとして12、少なく見ても10議席。3人区では大阪、東京、埼玉で1人ずつ。そして東京の5人区で2人。これに比例を足すと50議席ですか。そのくらいは確実でしょう。さらにプラスいくつ加わるかは、もうそのときの風ですね。
――菅総理が消費税増税を打ち出した点をどうご覧になっていますか。
矢野 少なくとも後出しジャンケンでない。そこはフェアだと思っています。財政が未曾有の危機であることは事実だから、誰かが言わなければならない。内閣が消費税を口にするというのはいわばタブーですよ。かつて土井(たか子)社会党が消費税反対で大勝利したこともあります。その消費税増税を主張して、それで50議席を獲得できれば、それは充分に勝利といえるでしょう。
――読売新聞の世論調査では65%が消費税アップが「必要だ」と答えています
矢野 最近はけっこう若い方が「後世へツケを廻さずに自分たちの世代で公平に背負っていくべきだ」と、普通におっしゃいますね。消費税に対する理解度が高い。ですから今回も消費税そのものに国民がみんな反発しているわけではない。
――一ただ一方で、増税を首相が十分に説明していないと答えた人が89%いました。
矢野 まぁ、「説明が十分か」と質問されたらそう答えるでしょう。やや意図的ですね。だって、これから増税の相談を各党としようと言っているわけですから。おかしいとは思いませんがね。
――消費税については管総理が財務省に取り込まれたという声もあります。
矢野 よく聞きますが、そんなに単純な話ではない。政治家は役人と常に緊張関係にありながらも、必要な声は取り入れなければならない。財政状況を考えれば消費税が必要だというのは当然で、取り込まれたのではなく、政治家として当然の判断をしたと見ていますけどね。
――一方で、小沢一郎前幹事長が遊説先などで増税に批判的なコメントを続けています。
矢野 小沢さんは参議院選挙が終わった後を見据えて、そこでの自分の立場を考えているのでしょう。いわば権力闘争であって、与党内における綱引きですよ。
――小沢氏は、民主党が負けた後の代表選で復権する青写真を描いているとも言われており、党内にも「小沢さんはわざと党の足を引っ張っている」と批判的な声もあるようですが。
矢野 何らかの形で小沢さんによる反転攻勢は予想されますが、それもすべては選挙結果次第です。自民に負けでもすれば別ですが、さっきも言ったように50議席以上とれば事実上は国民が信任したと言えますからね。政治は下克上の世界とはいえ、代表を交代する大義名分としては無理がある。惨敗でもしない限りはそういう動きにはならないでしょう。
――鳩山内閣のときは小沢前幹事長がすべて仕切っていたような印象が国民にはありました。現内閣はその小沢氏と距離をおくことで支持を集めました。
矢野 「小沢さんでなければ政界再編できない」という、一種の小沢神話があったことは事実ですが、そんなことはないんでね。たとえば、仙谷官房長官は自民党の谷垣総裁と東大の同級生ですよ。執行部の自民党へのパイプは強いものがある。小沢さんでなければというのは幻想です。
――元公明党書記長だった矢野さんにお聞きします。10年以上の与党時代を終え、これほど公明党が埋没した選挙は久しくなかったと言われています。公明党は今、どんなビジョンを描いていると思われますか。
矢野 ビジョンを描いているようには思えないですね。与党から転落したらさっそく学会の正副会長が小沢さんと会ったと報じられました。接近を図ったのは事実でしょう。かと思えば今回の選挙では、1人区ではほとんどの地域で自公の選挙協力が実現しているようです。関係者から聞いた話では、学会上層部からも「自民を応援せよ」とかなり言われているらしい。そうかといって「自公でとことんやろう」という覚悟もなさそうです。模索しているという印象です。
――公明党が民主党に接近を図ったとのことですが、民主党の支持団体の一つに同じ日蓮系宗教法人の「立正佼成会」があります。これが公明党の接近を阻むということは?
矢野 立正佼成会も昔は反学会という動きがありましたが、今はあまりないですよ。学会が自民と組んでいたから対立政党を支持してはいましたが、さほど熱心だったわけではない。「学会vs.反学会」という明確なラインはありませんよ。それに、民主党は立正佼成会以外にも、これまで様々な宗教団体へアプローチしてきてますから。官房長官の仙谷さんなんかも、4、5年くらい前に宗教団体の対策本部の責任者をされていて、当時私に「今いろんな教団を回ってるんですわ」と言ってたのを思い出しますよ。あまり聞いたことがないような教団も回ってたようです。ただ、現実に公明と民主が組むようなことは、私はいくらなんでもないと思いますけどね。
――公明党は政局を睨みながら試行錯誤している状態ですか。
矢野 そういうことでしょう。自民と組んでいるのも、自民の応援というよりは民主の議席を減らすことで自分たちがキャスティングボードを握るのが狙いです。政治戦略的には間違っていない。とにかく民主に過半数を取らさず50前後に抑えれば、公明党の18議席は大きな意味を持ってくる。そのためには自民党を嵩上げし、必然的に民主を減らす必要があるということでしょう。
――そういう戦略は池田名誉会長の意志の下に動いているのですか。
矢野 いや、学会首脳が「こういう方針でいきます」と名誉会長に報告して、了解を得ている程度でしょう。気になるのは、池田名誉会長は6月の本部幹部会を欠席したと言われているようです。選挙直前の本部幹部会を池田さんが欠席するというのはあまり前例がないんですよ。当然、病気説などが出るわけです。実際のところはわかりませんが。
――「学会員の知り合いは選挙前のときだけ電話をかけてくる」という声を聞きます。
矢野 それがまさに学会の体質ですからね。末端の会員さんも幹部からはっぱをかけられて無理をしている。気の毒な部分もある。組織選挙の宿命です。ただ、それが必ずしも票にならないですからね。むしろ「なんだこいつら」と反感が増えるだけで。
――くり返しになりますが、民主党の優位は変わりませんか。
矢野 消費税に対する国民の賛否は半々かもしれませんが、菅さんの「反小沢」方針については9:1で賛成が多いでしょう。これは無視できない。税では反対でも「反小沢」で賛成という票が、結果的に民主に流れることになると思います。
(文=浮島さとし)
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