斎藤茉莉、遊んでいるシーンがいっぱい詰まっています
中学3年生のグラビアアイドルの斎藤茉莉さんが、DVD『純真美少女』(アースゲート)の発売記念イベントを開いた。

「美STORY」2010年11月号(光文社)
先月号の女性誌レビューでご案内した通り、今月号の「美STORY」ではブックインブックとして「MEN'S 美STORY」が入っております。それだけでなく、今月号には表紙&インタビューの檀れいをはじめ、岩下志麻&かたせ梨乃、たかの友梨、杉田かおる、国生さゆりなど、豪華な面々が登場しております。ここに芸能記者を張りつかせたら、何本記事が生み出されるだろうというくらいの、ゴシップ量産メンバー。美容雑誌という冠にごまかされずに、しっかりチェックしていきたいと思います。
<トピック>
◎同窓会で必勝! 美容&メーク
◎緊急創刊 MEN'S 美STORY 仕事のできる男は美しい!
◎秋の夜長にこっそり観たい、ホルモンアップDVD(はあと)

『エレキコミックの本』(太田出版)
9月18日、エレキコミックがDVD『中2のアプリ』の発売イベントを東京・タワーレコード新宿店で行った。このDVDは、今年5月に東京・博品館劇場で行われた第19回の単独ライブの模様を収録したもの。彼らは23日開催の『キングオブコント2010』でも決勝戦進出を果たし、お笑いファンの間でも期待が高まっている。ボケ担当のやついいちろうは、「(『キングオブコント』は)もう僕らが優勝と決まっているみたいです」とジョークを飛ばす余裕を見せていた。
エレキコミックは、1996年のコンビ結成以来、コントを持ちネタとして活動を続けてきた。彼らの演じるコントには、一貫した分かりやすい特徴がある。それは、「しつこさ」だ。やついが演じるキャラクターは、いずれも劣らぬほどにクドクドとしつこい人格の持ち主。相手の反応もお構いなしに、徹底して同じ種類の理不尽で強引なボケを浴びせ続ける。相方の今立はツッコミ役として、モグラ叩きの要領でやついの台詞ひとつひとつを丁寧につぶしていく。
そんなエレキコミックの芸風は、好きな人と嫌いな人が両極端に分かれる傾向がある。お笑いファンの中でも、熱狂的な愛好者がいる一方で、露骨に拒否反応を示す人もいる。食べ物に例えると、エレキコミックは納豆に似ている。
納豆とは、「しつこさ」を最大の特徴とする食べ物だ。視界に入ってきた瞬間から強烈なにおいが鼻を突き、口に含めば独特の粘り気が口内にまとわりつく。そのにおいと粘りは、他の食物を圧倒する存在感に満ちていて、いつまでも口の中にとどまり続ける。納豆を嫌う人は、これらのすべての要素にうんざりして、納豆を敬遠するようになる。だが、納豆好きな人にとっては、ねばねばとしつこくオンリーワンの食感を備えた納豆のあらゆる特徴が、たまらなく魅力的なものに感じられる。
エレキコミックのネタもそれと同じだ。彼らは、やついのキャラクターを最大限に生かすための方法として、わざと一つのことに固執する人物を演じて、一点突破でより深い穴を掘ろうとする。いったん2人の作る世界に足を踏み入れてしまえば、これほど心地いいものはない。一定のリズムで刻まれるどこまでも続くビートに胸を躍らせることができる。
いわば、他の芸人のコントが音楽におけるポップスやロックだとすると、エレキコミックのコントは、ハウス・ミュージックのようなものだ。単調で人工的な機械音の繰り返しが、少しずつ聴く人の気持ちを高めていく。ただ、音楽のジャンルが変わっても、その品質を厳しく問われることには変わりはない。コントで目の前の観客を笑わせるというシビアな戦いを繰り返し、それに勝ち続けてきたからこそ、彼らは芸歴14年を重ねて、お笑い界の一角に名を刻むことができた。
昨年の『キングオブコント2009』の予選では、準決勝の勝負どころで、やついが大便を漏らした学生を演じる強烈な下ネタコントを演じて、場内は爆笑に包まれたものの、地上波テレビ向きではないネタを選んだことが仇となって、決勝進出を逃していた。そのときには、クセが強すぎる「納豆芸人」の悪い一面が出た形となったことは否めない。そんな彼らも、今年は下ネタを封印して準決勝を勝ち抜き、堂々と決勝に名乗りを上げた。
DJやついとDJ今立が、「キングオブコント」の会場を熱狂のダンスフロアに変えることができるかどうかは、当日になってみないと分からない。ただ、誰よりお笑いにもの分かりのいい芸人審査員たちは、力強く熱い彼らのパフォーマンスを評価しないわけにはいかないだろう。お笑い界最強のDJユニットは、チャンスを生かして「コント日本一」の称号を獲得できるのだろうか。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
10月31日(日)
ラリー遠田×岩崎夏海トークライブ
「もしM-1芸人がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
【出演】ラリー遠田、岩崎夏海
※前売券はローソンチケット(Lコード:32626)、電話予約、ウェブ予約にて販売。
電話予約:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
ウェブ予約:http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
エレキコミックの本 やついさんってJ-POPの人かと思ってた。

資生堂「IN&ON」HPより
今年3月に発売された、資生堂の美容商品「IN&ON」が美容雑誌の「上半期スペシャル大賞」を受賞し、9月21日には新プログラムが投入されるなど、好調な動きを見せている。この商品は40代以上をターゲットに、サプリメント(もしくはドリンク)と美容液、美容マスクが6週間分のセットで販売。化粧品会社がサプリと化粧品をセットで販売するということに注目が集まった商品でもある。
今回はコスメティックプランナーの恩田雅世氏と、美容内科医で、サプリメントの開発など栄養療法に力を入れている斎藤糧三医師に、化粧品とサプリなどの美容医療のパワーバランス、またアンチエイジングの方向性について語ってもらった。
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