[秘蔵写真]alanギャラリー vol.1
「運命を切り開くのは自分自身だという気持ちを込めて歌ってます!」映画『必死剣 鳥刺し』の完成報告会見で主題歌『風に向かう花』を熱唱するalan。和服もバッチリ似合っちゃう中国・四川省出身の歌手である。その美貌は、映画出演者たちと並んでも見劣りしないほど! 思わず出演者と間違えちゃうところだが、彼女の日本デビューは2007年。「私今まで歌ったの、映画の主題歌、全部時代劇です。ホントに・・・
イラストを背に、朗読する岩田さん
見開きのページいっぱいに横たわる女性の身体。抑えられた色彩と、無駄を削ぎ落とした構図がかえって、女性の美しさを引き立てる。髪が流れる音や彼女の息づかいまでが聞こえてきそうなぐらいに――。"視覚と聴覚の両面からラブ&セックスの世界へ誘う四編のストーリー"と謳われているとおり、イラストレーター・石井のりえと、声優・岩田光央のユニット"カナタ"の第一弾作品『あぶな絵、あぶり声~滴(しずく)~』は、イラストと文で構成されるピクチャーブックに、それを朗読したCDを付属。収められた4篇のストーリーからは、視覚と聴覚を刺激されるだけでなく、女性が肌につける香水の香りや、抱き合っている男女の肌のぬくもりまでもが伝わってくる。五感すべてを刺激する、新ジャンルの官能メディアだ。
発売に先立つ6月に東京・青山で行われた公演では、ピクチャーブックの朗読にも参加している声優・森川智之をゲストに迎え、おとなの女性の官能をくすぐる朗読劇が展開された。
■前編はこちらから
堀江 やっぱり、もっと墜落しなくちゃいけなかったんじゃないですか? 例えば、小向美奈子さんみたいに。
──私もシャブやってストリッパーに!?
堀江 あそこまで落ちると落ち幅も大きいから。中途半端に落ちるとやっぱり注目されないよ。
──確かに、私は「墜落」って言うより「低迷」が当てはまるんですよね......。最初から低空飛行だから落差もないし、そして今はすさまじい出版不況ときていて......。私、原稿料が安いのも悩みなんですよ。
堀江 はあ、でもそこそこ貰っているんじゃないですか? これ、いくらですか?
──(自主規制)円です。
堀江 それは確かに安いかもな。普通の5分の1ぐらいですからね。
──えっ、そんなに安いの!?
(編集) ......。
堀江 まぁ5分の1は言い過ぎかな? 3分の1くらいかな。
──3分の1か......いや、贅沢は言ってられますまい。で、原稿料が安いから、切られにくいはず、と思っていたんですよ。単価が高い人から切られていくと思ってたもんで、ちょっと安心していたんです。けど、とうとうこっちにも波が来て、連載も減ってしまって。本も増版かからないし、ヤバイ状況で......。
堀江 じゃあ、もう文字通り墜落していくって感じで!
──ストリッパーに! いや、それは置いといて、だから、お金がなくってしょうがないって状況なんですよ。そりゃ絶対に面倒くさがるであろう堀江さんにもすがりますよ!
堀江 ちょうどその記事書いたんですよ、昨日。グラビアアイドルが墜落していくっていう記事を。
──タイムリー! どんなお話なんですか?
堀江 要は、グラビアアイドルっていうのは、なんとなくスターダムにのし上がるには、それが1番近道だとみんな思っている。でも、全然そんなことなくて、みんな悲惨な生活をしていて、誰かスポンサーがいないと食っていけないっていう話。
──まったくその通り!
堀江 それにも関わらず、田舎のスナックで働いていたら「小悪魔ageha」(インフォレスト)から声がかかって、age嬢モデルになって、大ヒットして金は貰えるは、まあ、スナック時代から月収100万とかは普通にもらっていたのに、メジャーになって人気も出てくるってすごいなぁって。
──おお、age嬢ドリーム!
堀江 まあ、AV女優とかもそうで、いきなりAV女優とかでデビューして、18歳とかで人気が出てそのままタレントになるとか、結構いたりとかして。まあ、なんかグラビアアイドルは悲惨だなぁ、というのを結論として書いたりしたんです。
──どちらも相当外見のクオリティが高くて頭が良くなきゃ難しそうですけど、そうじゃないグラビアアイドルって基本的に使い捨てで、ランクが下のほうはそのまま日の目を見ずに芸能人生を終えることが多いじゃないですか。私も、もうすっかり地下に潜ってしまって。
堀江 ああ、そうでしょうね。
──そこからなんとか這い出すには、何が必要なんですかね。
堀江 だから、今はage嬢かAV女優。
──ハハハーもうそこしかないかー(乾いた笑い)。
堀江 それが割といいかな、おすすめ。まあ、AV女優的にはもう熟女の部類に入ると思う。
──ハハハー早ーい(泣き笑い)。
堀江 早いんですよ、AVは25歳から熟女カテゴリーに入るんですよ。なので、まあ、キャバ嬢? でもまあ、「小悪魔ageha」って感じでもないですからねぇ。
──顔の土台の問題か、「小悪魔ageha」なメイクをすると引田天功さんにしかならないんですよ。
堀江 ああ~......。それ以外は多分ひとつしかなくて。自分のファンにダイレクトなマーケティングをするしかないですよね。
──壺とか象牙の印鑑を売るんですか?
堀江 僕はメルマガを出しているんですけど、本にチラシが入っていませんでした? チラシでメールマガジンに誘導しているんですよ。僕のファンみたいな人に。
──メルマガで1億円も稼いでらっしゃるとか......。
堀江 1億円はまだ全然いってないですけど、今年中にグロスの売上が1億円行くんじゃないかなって可能性を言っただけ。でも、そういうふうにダイレクトにマーケティングして出版社も何も噛ませないのは、ひとつのビジネスですよね。
──出版社を噛ませずダイレクトに、というと、自費出版も入りますか?
堀江 別に本じゃなくてもいいじゃないですか。メールマガジンでもいいじゃないですか。なんで、本を出さなくてはいけないんですか?
──やっぱり、紙が好きで。紙に印刷されてあるとうれしいし、そこにあるっていう安心感を......。
堀江 それは、違う。自分が安心感を覚えているだけであって、ファンは関係ないじゃないですか、そんなことは。
──今、ブログとかTwitterとかがたくさんあるから、文章も写真も、いくらでも無料で見ることが出来るわけじゃないですか。そうなると、メールマガジンで何百円か払って登録してくれる人には特別な何かを配信しなければならない。そうやってお金を払ってまで読みたい何かを、定期的に配信し続けられる自信が、あんまりないんです。
堀江 やってみればいいじゃないですか。別に関係ないじゃないですか。何を出す前から心配しているんですか? 出す前から心配するのは、出してお金がかかる場合、経費が結構かかるとかは心配すればいいけど、メールマガジンはタダじゃないですか。
──はい......。
堀江 売り上げが上がらなければ、売り上げのレベニューシェアで初期費用もかからないんだから、登録して取り敢えず出せばいいじゃないですか。出したらどうなるかわかりますよ。全然ダメかもしれないけど、やんなきゃ始まんないじゃないですか。
──そうですね......でも、ある程度ちゃんとしたものじゃなきゃ、お金払ってくれてる人になんか申し訳ないというか、怒られるかな、とか、心配で......。
堀江 いや、僕も心配を全然しないわけじゃなくて、当然出すことになって、毎月経費が100万円かかります、って言うんだったら考えますよ。でも、0円だからやってみたんですよ。リスクは止めるのがめんどくさいくらいだし、とりあえず行くか、と思って始めたんですけど。そうでしょ? 紙に執着するっていうのは、ユーザーにとっては関係ないんで、それは自分の単なるエゴなので、どうでもいいんで忘れてください。紙が好きっていうのは僕は全然理解出来ない。
──紙は触れるし、形として残るのがうれしいじゃないですか。データって、PCや携帯に保存しても、いつか急に飛んでしまうような気がしてしまうんです。
堀江 別になくなってもいいんじゃないですか? 無くなったら何かまずい?
──あったほうが安心じゃないですか?
堀江 安心したいんですか?
──できればしたいです。
(後編につづく/取材・文=小明)
●堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。
●小明(あかり)
1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
まな板の上の鯉、正論を吐く 「拝金」も絶好調。
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! アニメやゲームをこよなく愛し、"アキバ系"とも称される日本の"オタク"たち。彼らのよりどころである二次元作品には、外見が幼く描かれたキャラクターがしばしば登場してきます。そのためか、ロリコン気質を持った人も多いのだとか。そして、キャラクターを愛するがゆえに「オレは三次元の女なんかに興味ない。オレの嫁はアニメキャラ!」と主張する人も少なくはありません。しかし、普通の女性に興味が持てなくなるなんてことが本当にあり得るのでしょうか? これについて精神科医のゆうきゆう先生は、オタクがアニメキャラに恋をするのは「自分自身の意志でキャラクターが好きなケースと、三次元に相手にされないため代償的にキャラクターを愛しているケースがあります。前者は、仮に現実で美女にアプローチされてもきちんと断りますし、そもそも『興味ない』なんてわざわざ宣言しないでしょう。ですので、自分から『三次元なんかに興味ない』と言う人は、ほぼ確実に二次元を三次元の代償とみなしていると思われます」と分析していうます。 三次元ではなかなかうまくコミュニケーシがとれない。ならばと、二次元にその代わりを求める。しかし、最近では「アニメ・マンガの表現規制」から「ロリコンが社会から理解されない」など、そんな彼らの趣味はどんどん脅かされているのです。そこで今回は、ディープなオタクたちの世界にちょっと切り込んだ"プレミアム"な記事をご紹介。「あまり良く知らないから」「理解出来ないから」と敬遠するのではなく、少しずつ歩み寄ることはできないでしょうか。オタクへの不条理な偏見を持っている方も、オレもうとっくにオタクだよ! という方も、これを読んでいただければ、オタクたちが失うものの大きさが分かってもらえるかもしれません......。 日刊Pick up記事 どこまでが個性でどこからが病気? 人には聞けないオタクな悩みを精神科医に直撃! 2010年7月8日付 オタクってそんなに悪いもんじゃないよ!? プレミアムな記事紹介↓ [レベル1:「YES!ロリータ NO!タッチ」] 「マナー守って楽しいロリータ」 内省するロリコン誌の主張! 2008年6月26日付(日刊サイゾー) 仲間にさえ集まったら面倒と言われている点が問題 [レベル2:暴走するオタクたち] この世は処女かビッチだけ!? 急増する「処女厨」のメンタリティ【1】 2009年10月号(プレミアサイゾー) 自分の妄想、自分が思い描くセカイを大事にしたいだけ? [レベル3:表現規制が進む現状] テレビアニメでパンチラはタブー!? 各テレビ局の表現規制対応は? 2010年1月号(プレミアサイゾー) パンチラNG、ブラチラは? [レベル4:焚書坑儒に匹敵する悪法?] 石原都政が 目指しているのは純潔教育!? どうなる? "非実在青少年"問題 2010年5月号(プレミアサイゾー) 東京都が目指している"健全な青少年"ってなんだ!? [レベル5:終りの見えない恋愛ゲーム] 空前のブームを巻き起こす『ラブプラス』開発 チームを直撃!(前編)(後編) 2009年10月10日付(日刊サイゾー) やっぱり素敵な女の子に「好き」って言われたいよね [レベル6:"彼女"同伴で会場へ] "恋人たちの祭典?"「ラブプラス」同人誌即売 会潜入レポ 2009年11月3日付 (日刊サイゾー) 自分の彼女役が他人とキスしているのってイヤじゃない? [レベル7:実際に体験してみた] もはや麻薬か? 生粋のハロヲタが2週間『ラブプラス』をやってみた! 2009年9月号(プレミアサイゾー) 美女からモテモテの主人公、こんな学園生活送りたかった...... [レベル8:オタク受け研究の第一人者!?] ライブハウスオーナー"喪服ちゃん"の夢は、秋葉系芸能界の黒幕! 2009年11月号(プレミアサイゾー) オタクたちの好みは彼女に把握されている!! [レベル9:妄想力で突き抜けろ] 精神科医・ 斎藤環氏、かく語りき「ロリコンたちよ、アニメで大いにヌキなさい!!」 2009年6月号(プレミアサイゾー) 日本にはロリコンという概念がなかったという事実 [レベル10:ロリコンで何が悪い!] ぶっちゃけナニがしたいんです!! 世界一キケンなロリコン座談会【1】 2009年6月号(プレミアサイゾー) 後ろめたさは感じるが、罪悪感は余りないようです プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/ オタク学入門 正しく学ぼうオタク学真実の愛を求め2次元に旅立つのだ

『炎上クイーン』講談社
【メンズサイゾーより】
"毒気のない芸能人ブログ"が蔓延している中、鬱病や記憶障害のカムアウト、仕事や私生活で揉めた相手に対する罵詈雑言なども臆することなくブログに綴り、良くも悪くも注目の的になっている人物がいる。"キャバ嬢御用達"で知られる人気女性ファッション誌『小悪魔ageha』(インフォレスト)の元専属モデルであり、現在はモデル兼ブランドプロデューサーとして活躍中の上ノ宮絵理沙だ。
彼女のブログには批判的なコメントが殺到する、いわゆる「炎上」が付き物で、2ちゃんねるの専用スレッドでも日夜バッシングされているものの、当の本人は......
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【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、日曜の昼に放送されている『ひるザイル』(日本テレビ系、12時45分)。 「ひる」とタイトルに謳いながら、夜に放送されている地域が多いことも、「夜の空気」漂う人たちが昼間に「学校では教えてくれない素朴なギモンを調査・検証」なんてジャニーズタレントみたいな内容で放送していることも不思議だ。『EXILE OTAKARA写真館』
(鹿砦社)
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『EXILE OTAKARA写真館』
(鹿砦社)
今回ツッコませていただくのは、日曜の昼に放送されている『ひるザイル』(日本テレビ系、12時45分)。
「ひる」とタイトルに謳いながら、夜に放送されている地域が多いことも、「夜の空気」漂う人たちが昼間に「学校では教えてくれない素朴なギモンを調査・検証」なんてジャニーズタレントみたいな内容で放送していることも不思議だ。
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