
釣りの現場で学んだタオルの巻きも
堂に入った大ちゃん
7月7日に発売された嵐の新曲「To be free」と、大野智扮する「怪物太郎」が歌う、ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の挿入歌ともなった「ユカイツーカイ怪物くん」。ともに7月19日付オリコン週間ランキングの1、2位を獲得し、現在もそれぞれ45万枚、15万枚と売上枚数を伸ばし続けている。このままでいけば、8月にリリースが控えているアルバムの売上も大いに期待できそうだ。

釣りの現場で学んだタオルの巻きも
堂に入った大ちゃん
7月7日に発売された嵐の新曲「To be free」と、大野智扮する「怪物太郎」が歌う、ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の挿入歌ともなった「ユカイツーカイ怪物くん」。ともに7月19日付オリコン週間ランキングの1、2位を獲得し、現在もそれぞれ45万枚、15万枚と売上枚数を伸ばし続けている。このままでいけば、8月にリリースが控えているアルバムの売上も大いに期待できそうだ。

「イツワリ台風3号」(Vap)
先日、「女性自身」(光文社)で山口百恵と三浦友和の長男・三浦祐太朗が俳優デビューすると報じられた。
「誌面では触れられてなかったのですが、デビューする局はフジテレビなんです。そのフジの中でも、極秘中の極秘プロジェクトだったみたいで、今回の報道には上層部の人間は相当焦ったみたいです。先日、フジテレビのドラマプロデューサーが全員集められて、今後のドラマの方向性などを緊急で話し合っていたみたいですから」(フジテレビ関係者)
あの木村拓哉主演の月9『月の恋人』の平均視聴率がまさかの16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、今をときめく嵐の松本潤と竹内結子のドラマ『夏の恋は虹色に輝く』の初回視聴率も15.7%と振るわなかった。
「松潤初の月9であの数字ですからね。関係者は顔を真っ青にしてましたよ(苦笑)。そんな中で、現在日曜午後9時の『エチカの鏡』をやっている枠を9月いっぱいで終わらせて、10月から新しいドラマ枠を作ろうというのですから、かなり博打ですよね」(前同)
その隠し玉として、三浦祐太朗が抜擢されたというのだ。ロックバンド「Peaky SALT」のボーカルとして07年から活動開始。08年にはVapと契約しメジャーデビューした三浦だが、最近は目立った活動を見せていない。
「デビュー後は、親の七光でCMにも出演しましたが、最近では、ドラムが脱退したり、レコード会社に契約を切られたりと、音楽活動に未来が見えなくなったみたいですね」(音楽関係者)
そこで、また両親の威光にすがったようだ。そのドラマの内容も、「『パーフェクトリポート』という報道もので、祐太朗クンは若手の記者役。主演は松雪泰子さんで、相武紗季さんも出演するようです。友和さんは映画『沈まぬ太陽』で松雪さんと共演していますし、相武紗季さんとも『洋服の青山』のCMで共演しています。これだけ友和さんにゆかりのある人を揃えるということは、親子共演も視野に入れているのではないかという話です。やはり、新しく出来る枠ですから、最初に話題性が欲しいみたいで、次男の貴大クンも引っ張り出すんじゃないかって話もありますよ」(前出・フジテレビ関係者)
こうした話題優先のドラマ作りに、視聴者はどんな反応を示すのだろうか。
イツワリ台風3号 二世タレントって、だいたいこうだよね。

大島優子2010年カレンダー
【メンズサイゾーより】
AKB48の「選抜総選挙」第1位である大島優子(21)と、人気グループ・WaTのメンバーでもあるウエンツ瑛士(24)の親密交際が、21日、スポーツ紙によって報じられたが、あっという間に沈静化した。
両者は1月クールに放送されたドラマ『エンゼルバンク~転職代理人』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに親しくなったとされるが、双方の事務所は交際を否定。大島は自らのブログで「ウエンツさんは頼りになるお兄ちゃんのような人」「残念ながら、熱愛ではありません(たぶん、ウエンツさんが私を女として見てくれていないので......
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【サイゾーウーマンより】 恐縮でーす、梨元です。 今週はなんといっても、ウエンツ瑛士とAKB48の大島優子の交際報道だね。報道が出て早々に二人はブログで交際を否定した。ウエンツは、「何も知らずに朝起きたら大きな騒ぎになっていて、とてもビックリしています。元共演者としての友人以上の関係ではありません」とコメント。一方、大島は、「ウエンツさんは、ドラマで共演させていただいてから、みんなでごはんを食べたり、仕事のアドバイスをくれる頼りになるお兄ちゃんのような人です」「私は今、仕事に燃えているので、恋愛どころではないです」とコメントしている。「Awaking Emotion 8/5/my brand new
way」/ユニバーサル シグマ
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紅白出れるのはいつまでかな?
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎そこでも張り切るキムタク
新アルバムやらコンサートやらの宣伝で、電波ジャック状態であちこちテレビに出まくっていたSMAP。『お願いランキング』(テレビ朝日系)にまで出てた。以前ならば、こうした泡沫番組への出演は「SMAPさまが降りて来てくだすった」というありがた味を伴うものだったのに、今は「あーあ、お願いランキングにまで出ちゃってるよ」という憐憫しか喚起しない。草なぎなんか、去年の「事件」の話まで自分から口火切ってたのに、大して話題にもならなかったしな。この「話題にならない」ということがまた、「大物SMAPへのマスコミの配慮」ではなく、「人気減」が理由になってる気がするのがまた哀しい。本当に哀しいのか。

「美 STORY」10年9月号(光文社)
先月号の「読者ヌード」のアザーカットが、オヤジ系週刊誌「週刊現代」(講談社)に掲載されたり、ほかの週刊誌でも「女はなぜ脱ぐのか」と真面目口調で非難されたり、大きな波紋となった「美STORY」。でもよくよく考えると、それだけ話題になるってすごいことなのかも。ただ、それを編集部は受け入れられなかったのか、今月号の「美STORY」は若干控え目のようです。濃厚とんこつラーメンの後に、塩ラーメン食べさせられたって何も味がしないのと一緒で、なんだか物足りない! 私ったらすっかり「美STORY」に振り回されているようです。これぞ、「美STORY」マジック!

『警察官の泣ける話 』(芸文社)
お巡りさんと言えば、おっかない印象が強い。パトカーが通るたび、どうにも自分が悪いことをしているようで気が引ける。それでこそ警察官の面目躍如であるのだが、誰もに好かれる職業ではなさそうだ。
しかし、鬼の目に涙がキラリと光ることもある。『警察官の泣ける話』は、元・警視庁刑事で作家の北芝健氏が、警察官の感動的なエピソードをまとめた本だ。風俗嬢と結婚したいという部下のために奔走する「娶妻願」、足を洗う左翼過激派のためにカンパしたささやかな門出祝い「のし袋」など全13篇、どれも警察官ならではのハートウォーミングな内容だ。警察の世界の事情、風習、慣例などもよく分かり、興味深い。警察業界の符丁もそのままの文章には、交番や警視庁の一室にいるような迫力がある。
警察の世界がいかに特異か。結婚相手の職業次第で結婚が許されないこともしばしばある。相手の親族に前科者がいないことはもちろん、外国人との結婚もNG、相手が片親だというのもひっかかるらしい。これを無視して結婚しようものなら、報復人事に遭い、昇進も叶わない。世間でパワハラと呼ばれる行為が平然とまかりとおる世界なのだ。
しかし、犯罪を取り締まる仕事だからこそ、現場には大きな悲喜が存在する。
おすすめの一篇は前述の「娶妻願」。田舎から上京してきたばかりの高本巡査が、上司の三浦警部補に「結婚したい人がいる」と相談をした。聞けば相手は風俗嬢だという。裏社会に属する職業ゆえ、許されるわけもない。昔、交際相手の兄が学生運動家であったことから、三浦も結婚をあきらめたことがあった。「なんとか思いを遂げさせてやりたい」三浦は高本の結婚のために奔走するのだが......。
警察官は、恨みを買ったり、言われなき誹りを受けることがしばしばある。メディアは反権力であることを正義と錯覚し、理由なき否定・批判が繰り返される。北芝氏も警察出身というだけで、大手出版社に捏造記事を四回も掲載され、社会的信用を失ったことがあるという。そうした誰もかばう者がいない警察官たちを擁護する、ということで生まれたのが本書であると、北芝氏は語っている。
警察官もごく少数のエリートをのぞけば、普通の公務員である。法の下、身体を張って市民の安全を守る。一般社会からみれば「非日常的」な世界だからこそ、そこからこぼれ出る侠気やペーソスがある。ただ情緒的な感動秘話ではない『警察官の泣ける話』、落涙必至の一冊である。
(文=平野遼)
・北芝健(きたしば・けん)
元警視庁刑事。現職時は刑事警察、公安警察に所属。多用な事件を扱う一方、漫画原作をはじめとした執筆活動を展開。退職後は犯罪学の講義や執筆、講演、コメンテーターとしてテレビ出演など、多方面で活躍。著作は『ニッポン犯罪狂時代』、『悪の経済学』など多数。漫画原作として『こちら葛飾区亀有公園前派出所』コミックス39巻相当、『俺の空 刑事編』、『まるごし刑事』シリーズなど。
警察官の泣ける話 汚職警官は一握り?
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