
この顔にピンときたら書き込みを!
2007年に熱愛が発覚したKAT-TUNの田口淳之介と女優・小嶺麗奈。部屋の中でラブラブなふたりの画像が流失したり、昨年にはハワイへのデートも目撃されるなど、結婚秒読みか......との報道もあるが、そんなふたりが最近ある場所に入り浸っているという。

この顔にピンときたら書き込みを!
2007年に熱愛が発覚したKAT-TUNの田口淳之介と女優・小嶺麗奈。部屋の中でラブラブなふたりの画像が流失したり、昨年にはハワイへのデートも目撃されるなど、結婚秒読みか......との報道もあるが、そんなふたりが最近ある場所に入り浸っているという。

「きよしのズンドコ節」
(コロムビアミュージックエンタテインメント)
「氷川きよし、松村雄基と自宅で過ごした熱い夜~演歌界の若様がスクールウォーズのあの年上俳優と」
衝撃的な見出しがファンにショックを与えた、写真週刊誌の中吊り広告。記事の内容は、氷川と松村が頻繁に氷川宅で密会しており、松村が朝帰りすることが多いというものだ。昨年はクリスマスイブも一緒に過ごしていたというが、衝撃的なのは今年4月、氷川が松村のジーンズの尻ポケットに手を入れて歩いていたり、気温10度だというのに氷川宅で松村が上半身裸になっている写真だ。
松村が46歳、氷川が32歳、いくら仲が良いとはいえ、あまりに不自然な密着ぶりは芸能記者でなくとも疑いたくなるような雰囲気ではある。ある芸能ライターによれば、「今回のスクープは、確かな情報をもとに、ほぼ1年がかりで追っていたと聞きました。両者の関係を把握していても、男女と違って一緒にいるだけでは証明にはならず、かなりの労力を費やしたわけです。この不況の中、それだけの取材経費を割いたというのは、紙面に出した以上の確証があるということ」と話す。
2人のイケメン独身に共通するのは、互いに女性の噂が極端に少なかったことだ。松村はスクールウォーズ時代に川上麻衣子との熱愛が報じられた程度で、氷川もゴシップ童貞と言われるほどだ。
だが、氷川に詳しい芸能関係者によれば「これまで度々"そっちの気"があるようなところが見られた」という。
「今は忘れ去られているけどさ、彼はデビュー当時、女装姿を写真週刊誌に掲載されたこともあるし、当時はニューハーフの恋人と同棲中だったんだ。何しろ、AV女優としても活躍していた当のニューハーフHちゃん自ら周囲に公言していたくらいだからね」
ただ、このニューハーフ恋人の話には後日談がある。そのHさんの同じニューハーフ仲間だったというRさんによると「氷川とHちゃんは親友で恋人関係ではなかった」というのだ。
「女装癖で分かるように、氷川君は"女役"なんだから、Hちゃんとは女と女で恋愛関係が成り立たないのヨ。彼はニューハーフ女優志望だって聞いていたけど、演歌歌手として大成功したので結果的には良かったのネ」
中年女性から絶大な支持を得ている氷川とあって、もし女性に興味がないのだとしたらファンのショックは大きいが、そこはプロのタレント。今後は隙を見せずに疑惑を遠ざけてくれるのではないだろうか。
きよしのズンドコ節 この恋、応援します!

「ビューティアナ ウィークリーカレンダー 2010」
小学館
【メンズサイゾーより】
先週、大勢の招待客に祝われて、盛大な結婚披露宴を行った市川海老蔵と小林麻央。海老蔵は「もう二度と(結婚式を)したくない」と嘆息するほど疲れていたようだが、麻央は「あらためて、彼についていきたいなと思いました」と最後までにこやか。
記者会見では、麻央の今後の仕事について、海老蔵の仕事に影響のない範囲で続けると明言。海老蔵も「お仕事を続けるのは非常に素晴らしいことだと思います」と認めた。
だが、「梨園の妻」となった以上、何よりも彼女に望まれているのは「後継者を産むこと」だという。
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『PLAYLOG』トップページより
ソニー・ミュージックエンタテインメントが中核となり設立された、株式会社レーベルゲートが運営する人気音楽SNSサイト・PLAYLOG。このサイトが7月16日から2週間にわたってアクセス不能となっていたことが分かった。同サイト公式サイトで17日に「PLAYLOGサービスのサーバシステムに重大な障害が発生し、現在 PLAYLOGサービスのご提供を停止させていただいております。ご利用の皆様には、長時間にわたり大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪。だが、1週間を経ても改善されず、「サーバシステムのストレージに障害が発生しており、現在、復旧のための対応を鋭意継続しております」と釈明。30日にようやく復旧し、次のように報告した。
「長期に渡るサービスの停止はお客さまの画像データが記録されているストレージの障害により発生し、できうるかぎりの復旧に努めてまいりました。しかしながら、お客さまによっては障害の影響から一部画像が表示されない、もしくは機能が正常に動作しないといった不具合が発生する可能性がございます。(中略)サービス停止が長期に渡ってしまったのは、皆様の貴重な画像データが復旧作業中の二次障害により消失することがないよう、慎重な作業を行ったためです。本日に至るまで予断を許さない作業が続き、本日午後に復旧作業の目途が立ちました。そこからは、一刻でも早いサービスの再開に向けて作業を行ってまいりましたため、事前に皆さまへご案内を行う猶予がございませんでしたことを重ねてお詫び申し上げます」
実に2週間もの時間を経て、復旧されたPLAYLOG。今回のアクセス不能騒動について、あるインターネット関連雑誌の記者は次のように明かした。
「PLAYLOGには、ソニー・ミュージックエンタテインメント所属アーティストやそのスタッフがオフィシャルブログを開設しています。過去には氣志團、チャットモンチー、Crystal Kayらがブログを綴り、現在もPUFFYの大貫亜美、渡辺満里奈、大江千里、RHYMESTERや、YUI、郷ひろみ、真心ブラザーズらのスタッフらのブログも掲載しています。スタッフダイアリーながら、アーティスト本人のコメントや写真も頻繁に載せられているため、ファンには見逃せない内容となっています。一般のユーザーは、日記やコミュニティ機能のほか、自分がパソコン上で再生した音楽の履歴をアップロードし、自分のアカウント上に表示させる機能もあります。今回アクセス不能となったことで、mixiやTwitterなどで、PLAYLOGユーザーが状況を確認し合うという奇妙な状況が繰り広げられました。中には同サイトを見限るユーザーの書き込みも散見され、ユーザー離れが進んでいるようです」
そんな中、2週間のアクセス不能にはアーティストやその関係者も憤慨。緑川伸一のソロユニットとして知られるミドリカワ書房は次のように明かした。
「いや、長げーだろうよPLAYLOG!『潔く腹を切れ!』『暴れん坊将軍』はラスト15分さえ見れたら満足する俺さ。マツケン強すぎんだろ、つって。まるでブルース・リー。『余の顔を見忘れたか』かーっこいいー!」
独特な表現で怒りを表現したミドリカワ書房。また、RHYMESTERのスタッフも次のようにコメントしている。
「まるっと2週間のサーバー不具合でした。あのフェス、このフェス、こんなに言いたいことがたくさんあった時期に、ふざけんじゃねえぞサーバーよー」
一方、大江千里は復旧を喜び、以下のように綴った。
「こういうサービスもサーバーかコンテンツの容量かいろんなしろうとにはわからない込み入った理由できっと大変だったんだろうね。復活祝! こういうふうに文明の利器が予告なしにぱたっと途切れると、精神的「糸電話」がぷつっと切られたみたいな妙に不安な気持ちにもなるね。今後、『森のみなさん』(編註・ブログ読者)にはそういうときにも、no problem!っと笑っていられるよう、別邸のanother blogのアドレスをここに改めて紹介しときますね」
大江はPLAYLOGの不安定さに、別のブログやTwitterを使用していることを明かし、リンクを貼った。大手ブログサービスが数時間メンテナンスを行うのは通例だが、2週間ものアクセス不能はサイト自体の信頼性を削ぐ結果となったようだ。かつては多くのアーティストがブログを開設したPLAYLOGだが、西野カナ、ノースリーブス、声優でもある戸松遥、豊崎愛生らが次々に別のブログサービスに移行してしまっている状況。ユーザーのためにも、再発防止に万全を期してもらいたいものだ。
(文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
図解 サーバー 仕事で使える基本の知識 怠慢すぎ。

「女性自身」(光文社)8月17・24合併号
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第38回(7/29~8/3発売号より)
秩父山中で取材中に、日本テレビ記者とカメラマンが死亡した。軽装での山中取材、ガイドが中止したにも関わらず強行した、などと批判も起きている。確かにそうだが、現場に近づこうとする記者根性は否定したくない。同時期には日テレアナウンサーの山本真純さんが自殺した。海老蔵&麻央豪華披露宴の独占報道の影に、呪われたような日テレの真夏の事件だった。
【サイゾーウーマンより】 ――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中! 去年、オレとくらたまが結婚して、くらたまの前夫との息子まーとオレは養子縁組をしたんです。まーからしてみればオレは継父なんですが、オレ的には今のところうまくやってるんじゃないかと思うんですよ。それでも継父になってまだ1年。世の継父のみなさんはどんな感じなんですかね。というワケで、このコラム担当のSさんにお願いして、継父と息子の映画があるのかを調べてもらったら、1本だけ見つかった。 レオナルド・ディカプリオとロバート・デ・ニーロ出演の『ボーイズ・ライフ』。キャストは豪華だけど、これは知らなかった! 舞台は1950年代のアメリカで、母親だけで育てられた高校生役のディカプリオ。ある日、母親がデ・ニーロと結婚するんです。ただ、このデ・ニーロ扮する継父ぶりが酷すぎる! ディカプリオに嫌がらせの連続ですよ。殴る蹴るは当たり前で...... この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから(C)倉田真由美

サイゾーウーマン読者の皆さん、今日もムダに体が火照ってますか~。クーラーも付けずに一人汗だくツユだくプレイ中の新宿2丁目ママ、ブルボンヌどえーす。
「女優」を冠したこの連載に、ゴシップネタ込みのセレブ女優としては、もはや世界一と言っていいあの女がついに登場よ!
そう、アンジー。なつかしのロックバンドです! って違うわ。アンジェリーナ・ジョリーさんです! 故・清川虹子先生、そしてデッド・オア・アライヴのピート・バーンズ先生と並ぶ、「世界三大クチビル姐さん」の彼女が、今回はスパイ・アクション映画『ソルト』に挑戦されました。

薄手の服一枚で震える避難民の子ども。
「テロとの闘い」を旗印に、アメリカはイラクから撤退した兵力を続々とアフガンへ投入し続けている。一方現地では、米軍やISAF(国際治安支援部隊)による誤爆で、大量の一般市民が巻き添えにあう形で殺され続けているという。ボスニア、イラク、アフガンなどで戦地取材を続けているフリージャーナリストの西谷文和氏は、このほど取材記録をまとめたDVD『GOBAKU』をリリースした。その西谷氏に、アフガンの知られざる事情を聞いた。
――米軍やISAFによる誤爆は珍しいことなのでしょうか?
西谷文和氏(以下、西谷) もう、無数にあるんですよ。象徴的なのが、昨年10月9日にオバマがノーベル平和賞をもらってますが、その3日前にベドウィン(遊牧民)のキャンプが米軍に誤爆されてます。子どもが3人焼き殺され、かろうじて生き残った少女も大やけどを負っていた。明らかな誤爆です。
――米軍はなぜ遊牧民のキャンプを攻撃したのですか?
西谷 遊牧民は羊を追いかけて移動しながらテント暮らしをするので、昨日まで何もなかった場所にテントが現われたから、それをタリバンと勘違いした。その後、地上部隊が調査したら誤爆と分かり、ボロボロになった少女を発見した兵隊は、びっくりしてヘリでカンダハル空港へ運んだ。私はその少女と病院で会ったのですが(DVDパッケージの表紙の少女)、兵隊はそこで彼女に200ルピー(約220円)を渡して「病院へ行け」と言ったそうです。200ルピーという理由もよく分かりませんが、その兵士はまだ善意があったほうでしょう。

誤爆で左腕を吹き飛ばされた少女。
――誤爆により家族を殺された一般人が復讐のために"タリバン化"していると、西谷さんはDVDの中でも指摘されています。
西谷 軍が空爆して普通の農民を殺しているから、残された家族が「ニュータリバン」になっていく。彼らは貧しいので、タリバンから『戦えば金がもらえる』などとオファーがあれば、戦闘行為に加担するようになる。他に仕事があれば、まだタリバン化しないかもしれないが、仕事もなく食料もない。あるのは絶望だけ。自爆も選択肢に入りますよね。しかも、自爆テロが増えると、巻き添えで死ぬ民間人が増えることになる。米軍の空爆もタリバンの自爆も、怒りと憎しみだけが拡大再生産されている救いようがない構図です。
――その一方で、日本におけるアフガン報道は減っているような気がしますが。
西谷 報道量自体も減っているし、イラク戦争から6年半経過して視聴者の「慣れ」もありますね。自爆テロで50人死んだなんていったら以前はトップ記事だったけど、今は読者も「またか」という感覚だから新聞もベタ記事扱いです。
――報道量が減った理由の一つに、日本の大手メディアが現地取材を全くできていない現状があるという話もあります。
西谷 それは事実。イラク戦争から日本のテレビ局や新聞社は戦地に記者を派遣していませんから。自己責任が厳しく問われる時代で各社とも危機管理上そう判断せざるをえないのでしょう。だから今、アフガンにいるのは僕らみたいなフリーが多くなっています。

米軍の空爆でやけどを負った羊飼いの少年。
――西谷さんは『報道ステーション』(テレビ朝日系)などにも時々出演されていますが、あれは取材前に委託契約を結んでいるのですか?
西谷 いや、結んでいません。もし契約して僕がタリバンに捕まると会社が責任を問われるし、人質解放のためのネゴシエートもしなきゃならない。だから、簡単にいえば口約束。取材結果がどこかのテレビや新聞に流れる保証なんてないんだけど、とにかく現地へ行って取材して、どこかの局に持ち込んで"撮れ高"で判断してもらうという形ですね。
――海外メディアの事情はどうなのでしょうか?
西谷 国によって微妙に違います。アメリカ系はフリー記者がISAFに申請して従軍記者をしたりと、僕らと状況は似てますね。イギリスは国営のBBCが現地入りしてますが、あそこはアラブ系記者が多いんですよ。ヨーロッパにはアラブからの出稼ぎが多いので、彼らを記者として雇うと、アラブ語やペルシャ語ペラペラで見た目も現地人ぽいでしょう。だから欧州系メディアは中東取材に非常にアドバンテージがあるんです。
――日本のメディアが記者を派遣しない理由は、治安の他に経費の問題も?

DVD『GOBAKU』
西谷 それはあるでしょう。戦地で取材させるには戦場保険をかけなければならないのですが、この掛け金がベラボウに高い。9年前の話だけど、ウズベキスタン方面から北ルートでアフガンへ入国したときに産経新聞の記者と一緒になったんだけど、保険料が一日30万円とか言ってましたよ。カメラマンと二人派遣したら数千万円かかる。それに見合うだけ部数や視聴率が伸びればいいけど、ニュース番組でも、のりピーで視聴率が上がってアフガンで落ちますから(笑)。
――不謹慎な言い方ですが、いわゆる「有料コンテンツ」ではないと。
西谷 そうそう。どこもスポンサー不足で苦しいし。経営的には費用対効果も考えざるをえないのでしょう。ただ、報道がバラエティーのように数字だけを追い求め、お金にならないニュースを黙殺するようになれば大きな問題だと思うんです。国民だって知る権利がありますし、我々もそこへ届ける義務もあるわけです。
――日本はアフガン問題にどう関わっていくべきだとお考えでしょう。
西谷 カルザイ政権も問題はあると思いますが、まずは支えて停戦へ向けて動くことが大事なんで、理想を言えば日本がアメリカとタリバンの間を仲介すること。でも実際には日本はこの戦争に加担しているので難しい。現実的には、インフラ整備に技術者を派遣して、現地人に技術を伝授しながら復興を支えるしかないでしょう。
――西谷さんはNGO「イラクの子どもを救う会」の代表として援助活動を継続されていますが、日本国民はこの問題にどう接していくべきでしょう。
西谷 とにかく国民一人ひとりがこの問題に関心を持ち続けることだと思います。報道されないと言っても、ネットを使えばCNNでも配信されてるのだから、その気になれば情報に接することはできる。あとはできる援助をすることです。よく「どうせ横領されるから援助しても意味ない」という声を聞くけど、たとえ一部横流しされても、100のうち50か60でも届けば、それで命を繋げられる子どもがいるわけですからね。
(文=浮島さとし)
●NGO「イラクの子どもを救う会」HP
<http://www.nowiraq.com/>
●DVD『GOBAKU』の購入はこちらから
<http://cart05.lolipop.jp/LA12616843/>
報道されなかったイラク戦争 これがひとつの真実。

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
去年、オレとくらたまが結婚して、くらたまの前夫との息子まーとオレは養子縁組をしたんです。まーからしてみればオレは継父なんですが、オレ的には今のところうまくやってるんじゃないかと思うんですよ。それでも継父になってまだ1年。世の継父のみなさんはどんな感じなんですかね。というワケで、このコラム担当のSさんにお願いして、継父と息子の映画があるのかを調べてもらったら、1本だけ見つかった。
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