
メンバーが大号泣……KAT-TUN初の海外公演でファンの"想い"が爆発!



本物の馬が登場する奇抜な演出など、アリーナツアーからさらにスケールを拡大して展開中の『KAT-TUN WORLD BIG TOUR』。東京ドームからスタートし、8月6日、7日には初の海外公演となるソウル・オリンピック公園体操競技場で新たなる幕が開いた。
東京ドーム公演中に赤西仁脱退の発表がなされるなど、ゴタゴタ感が拭えないままのツアー続行に、落ち着かない思いを抱くファンも多かったよう。そんな不安定な状況を象徴するかのように、公演1週間前になってジャニーズ事務所から日本のファンに向けたチケット発売情報が案内されるなど、異例の事態も起きていた。現地でのチケット発売時には「即完売!」と報じられていた本公演だったが、実際、最大収容人数1万5,000人の会場は後方を中心に空席が目立つ状態だったという。







左・写真集『ウラエリコ』ぶんか社
右・DVD『幻想の都 ~in ローマ~ 佐藤寛子』
【メンズサイゾーより】
グラビアアイドルの佐藤寛子が、10月に公開される初主演映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』で、大胆ヘアヌードを披露している。佐藤といえば、武富士のCMやドラマ『あいのうた』(日本テレビ系)などで活躍してきた、いわゆる清純派のアイドルだ。そんな彼女が一転して大胆すぎるヘアヌードを披露とは、一体どんな心境の変化だろう。
「すでに彼女は25歳、グラビアアイドルとして活動を始めて8年目です。これだけ長く続けても、次々と新人の美少女が現れるグラビア界で頂点を極めることはできなかった。今後は女優業一本でやっていきたいのでしょうけど、最近の若手女優は層が厚いですからね。グラビア経験者の佐藤が"清純派"で活動していくのは、無理がありました」(芸能関係者)
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今年の5月に完結した人気イケメン漫画『メンズ校』(小学館)。おバカなイケメンキャラクターたちのハチャメチャな高校生活を描く爆笑コメディー作品のこの漫画が、イキのいいリアルイケメン俳優をキャストに迎えついに舞台化されちゃいました! 山と海に隔離された全寮制男子校・私立栖鳳高校、別名「アルカトラズ刑務所日本支社」。男だらけの場所で、ひたすら「女子! 女子!! 女子!!!」と燃え上がる飢えた4人の男子高生たち。そんな彼らの学園生活の前に立ちはだかった、大きな壁は「女装」だった!?

Photo by jetalone from Flickr
今はまさに夏本番、解放的な気分になれる夏は、ヤリマン活動にも最適な季節です。おかげさまで「ヤリマン肯定主義」も四回目を迎えました。前回までは
「ヤリ逃げという言葉をやめよう」
「エッチを武器にすることなかれ」
「平日と週末のエッチを使い分けよう」
というテーマでお届けさせて頂きましたが、今回からはいよいよ"ヤリマン活動実践編"に入っていきたいと思います。

足技はいうに及ばず、手も早い。リーチは長めだ。
(写真/江森康之)
芸能界の"ドン"は言うまでもなく、有名スポーツ選手から文化人、さらにはハリウッド俳優まで幅広い人脈を持つ"芸能界の暴れん坊"こと、Zプロモーション宮西渡社長。幼稚園中退、前科×犯、だけど曲がったコトが大嫌いな社長が芸能生活50周年を迎える今年、これまで封印してきたあんな話やこんな話を、"バチーン"と暴露しちゃう......この連載、今回は特別編として、喧嘩に明け暮れたオラオラぶりを暴露しちゃうぞ!!
今でこそ、孫ほども歳の離れた若い記者たちにも人懐こい笑顔で気さくに接する芸能界の暴れん坊こと、Zプロモーションの宮西渡社長。だが、若い頃は超武闘派のコワモテで鳴らしていた。
その武勇伝は数知れず、街に出ればヤクザに絡まれるのも日常茶飯事だったとか。
「ケンカの思い出? ガキの頃から数えたらキリがないよ。若い時はとにかくケンカっ早かったし、ケンカっていうのはスピードが命だから。相手の目を見て、『コイツは仕掛けてくるな』と分かったら、向こうより先に"バチーン!"といかないと(笑)。オレはボクシングと少林寺(拳法)をやっていたから、スピードには自信があったしね」と、主食とも言える好物のピースをくゆらせながら、懐かしそうに振り返る。
地元の高松で少年時代を過ごした宮西社長は、強くなりたい一心で13歳の頃から少林寺拳法道場の門を叩いた。やがて、喧嘩に明け暮れる日々を送り、16歳の時、恐喝と傷害の罪で香川・善通寺にある四国少年院に入所。改心するかと思いきや、その拳にますます磨きをかけることになる。
「あそこは、四国で唯一の少年院ってことで、四国中からワルが集まってきていてさ。中に入ると、愛媛だ、高知だ、徳島だって地域ごとにグループができていて。俺の出身の高松は人数も少なくて、虐げられていたんだよ」
入所して間もなく、天性のカリスマ性を買われて「班長」という大役を命じられた宮西少年は、責任感の強さからある行動に出る。
「院内で幅を利かせていた愛媛のグループにすごく強いって評判のヤツがいてさ。うちら高松グループがまともに生活するには、コイツを潰すしかないなと。それで、そいつをトイレで待ち伏せして、入ってきたところでいきなり"バチーン!"さ。あとは個室に連れ込んで徹底的にやってやった。そしたら、翌日から『高松の宮西ってヤツは相当ヤバいらしい』って噂になって、随分と過ごしやすくなったよ」

これまで、"凶器のギター"として何人の
生き血を吸ってきたのだろうか......。
18歳で上京してからも、土地は違えども生活は変わらない。ディスコでは少林寺拳法仕込みの華麗なステップを披露し、キャバレーではギター片手に魂のこもった演奏を繰り広げる。若干19歳にしてバンドのリーダー兼所属事務所の社長となれば、周りの女が放っておくわけがない。モテまくりの毎日だ。盛り場で出会う男たちの嫉妬が時に暴力へと向かうこともある。
「若い頃の社長は、本当によく絡まれていたね。だって、白のスーツに白のブーツなんて格好で、ベンツ乗り回したりしているんだよ。両脇に女をはべらしてさ? そりゃ~、目立つし、喧嘩も売られるよ」とは宮西社長と40年以上の付き合いのバンド仲間のM氏。
M氏が特に印象に残っている宮西社長の喧嘩エピソードとして挙げたのが、かつて浅草にあった人気キャバレー「モデルン」での乱闘事件だ。
当時24歳だった宮西社長はM氏らメンバーを率い、「ザ・スナッキーズ」として客席から程近いステージで演奏を披露していた。そんな中、地元のヤクザと千葉から遊びに来ていたヤクザが席に着く女の奪い合いが原因で、目の前で喧嘩を始めたという。
すると、宮西社長はなんとギターを千葉のヤクザ連中目がけて投げつけると、勝手に演奏を切り上げてステージを降り、"地元勢"の加勢に乗り出したというのだ。
「ああ、あの話か。懐かしいね~。あん時は、親交のあった地元のヤクザのグループが4人しかいなくて。向こうは確か8人くらいだったかな。明らかに形勢不利だったし、ステージを邪魔されたのも癪に障ったから、つい行っちまったんだよね」と宮西氏。
さらに、当時新宿の人気スポットとして知られたパリス苑の近くで、ヤクザ3人にいきなり絡まれたこともあったとか。
「全身白づくめの格好で、女2人と楽しくデートをしていたら、いきなり3人組が『格好つけてんじゃねえよ!』ってさ。相手にしなくても良かったんだけどムカついたんで、まずは女を車に戻して。俺は少林寺(拳法)をやっていたから、足が利く。いきなり"バチーン!"と一番強そうなヤツのみぞおちに蹴りを入れて、うずくまったところで『カ○ワにするぞ、この野郎!!』って。それで終わりだよ」
喧嘩はとにかく"スピード"と"慣れ"と持論を展開する宮西社長。御歳69歳にして、手振り身振りを交えながら喧嘩のやり方を解説するその瞳は少年のように澄んでいる......おっと、あまりに濃すぎる人生故か、前回の予告とは少し話題がずれてしまった......。
そんな宮西社長の目に映ってきた芸能界、格闘技界の意外な喧嘩屋たちについては、次号のお楽しみにとっておこう。
ジ・アウトサイダー 第十一戦 ≪60-65kg級トーナメント本戦≫ この人たちと気が合いそうです。

アブナイ女ほど男はハマるのよね~
新作アクション映画『ソルト』でセクシーすぎる女スパイを熱演し大きな話題を呼んでいるアンジェリーナ・ジョリー。アカデミー女優である傍ら、6人の子どもたちの母親であり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務め、まるで聖母のように崇められているが、そのイメージを叩き潰すような暴露本がリリースされ注目を集めている。

『NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!』
世はまさにアイドル戦国時代。8月7日、8日には、東京・品川において、アイドリング!!!をはじめ、ももいろクローバー、東京女子流など、総勢40組近いアイドルグループが出演する、史上初のアイドルフェスティバル「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」が開催された。
こうしたイベントの成功やAKB48の隆盛など、歌ものアイドルユニットが中心となっている現在のアイドルブームだが、ドラマや映画に主演する若手女優や、雑誌の表紙を飾る多くのグラビアアイドルたちもまた、入れ替わりの速度を日増しに上げている。
一方で、「美し過ぎる○○」などとしてアイドル的活動を始める素人女性がいるかと思えば、オタクであることをアピールするアイドルたちも存在し、さらには、ネット上で"一億総アイドル評論家"のごとき分析を繰り広げているアイドルオタクたち──。
こうして、メジャーとマイナー、プロとアマチュアの間でカオス化とボーダレス化が進んだ現在のアイドルシーンに一石を投じるような、興味深いDVDがリリースされた。
そのDVDとは、『NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!』。ジャケットにある「アイドルファンのアイドルファンによるアイドルファンのためのインディペンデントDVD-MAGAZINE」というコピーが示すように、アイドルシーンの"今"を切り取ったこのDVDは、自主制作ながらAmazonのアイドルDVDランキングで最高位で3位を獲得し、現在もヒットを続けている。
制作したのは、アイドル関連ものを中心にライターとして活躍しているアイドルライターの、エリンギ氏と岡島紳士氏の2人だ。いったいなぜこのようなDVDを制作したのか? その目的は? 2人に話を聞いた。
──DVDを制作したきっかけはなんだったんですか?
エリンギ(以下、エ) アダルト系ライターの安田理央さんが『No1 in HEAVEN』というDVDマガジン(紙ではなく、DVD1枚に収録された映像のみで表現された"雑誌")を制作され、しかもそれが売れているということを知ったんです。同じライターとして、「こうしたDVDマガジンは、この出版不況を乗り越えるひとつの突破口になるのでは?」と、ガラにもなくやる気を出してしまいまして(笑)。ライターと兼業で簡単な動画編集の仕事もしていたので、ちょうどいいかなと考えたんです。
岡島紳士(以下、岡) 僕は僕で、趣味的な動画制作はそれまでもぽつぽつとやっていて、ちょうど、もう少し本格的にやってみようかというタイミングだったんです。それなら、それに「DVDマガジン」っていう付加価値をひとつ乗っけてみてもいいのかなと。

エリンギ氏(左)と岡島紳士氏(右)。
エ 自主制作で雑誌を1冊作るより、DVDのほうが簡単にできそうだっていうのも、安田さん(記事参照)に直接話をうかがってわかったので。
──なぜ、アイドルをテーマに選んだのでしょう?
エ アイドルのことが好きすぎるから。2人でやるなら、それしかないだろうと。
岡 あと、今までのメディアにおけるアイドル文化の切り取り方に、画一的なものを感じていたんです。だから、やるべきことも大きく残っているだろうと。
エ 完全に自由にやるには、自主制作という選択肢しかなかった。
岡 アイドル文化っていうのは、アイドルに対するファンの側のおどろおどろしい思い、というものが重要なポイントなんですが、そこには、あまり正当な形ではスポットライトが当たってこなかったように思うんですね。
エ その部分を表現することに対する時代のニーズも来ているのかなとも感じて。それと、アイドルファンの間には昔からミニコミ文化があったので、自主制作DVDという形式にも、アイドル文化への親和性が十分にあるんじゃないかと思いました。
──それぞれの役割分担は?
岡 それぞれ個人で勝手に作ったコンテンツもありますが、基本的には、僕が出したアイディアを2人で話し合ってまとめて、出演を希望するタレントさんの所属事務所などにオファー。取材、撮影は2人で行いました。
エ 編集は、すべてを自分たちだけでやるのは技術的にも労力的にも厳しかったので、一部仕上げを業者に頼みました。それ以外は2人で分担しましたが、取材までの事務作業を岡島が担当した分、僕の編集量が多い、というバランスでしたね。
──こだわった点はありますか?
エ デザインですね。とにかくシャレオツ(オシャレの意)にしようと頑張りました!
岡 ファンの側に力点を置いたアイドル文化を表現しようとすると、どうしたって気持ち悪くなるので、パっと見だけでも誤魔化さなければならないと思いました。目指したのは、90年代後半の渋谷系サブカルです。「あ、アイドルオタクってカッコイイんだ!」という誤解を与えようと。バックに流れる音楽も、クラブミュージックっぽいものを使ったりして、精一杯カッコつけました。
エ 中身に関しては、我々は名もないアイドルライターでしかないので、限られた人脈の中で、なるべく有名な人に出てもらおうとしました。人気コスプレイヤーのうしじまさん、日テレジェニック2009の小泉麻耶さん、掟ポルシェさん。それから、「サイゾー」でも活躍しているアイドルライターの小明さんと、"藤川優里後援会会長"で、「ブブカ」(コアマガジン)などでも活躍中の「佐々木会長」。アイドルユニット・ももいろクローバーのイベントに参加してもらう、「"ハニカミ"ももクロイベントデート」という企画も作りました。
岡 それと、自分たちからはアイドルに対する評論・分析はしない、ということ。そこを避けた表現に落とし込むほうが、結果として、ダイレクトに現在のアイドルシーンを切り取ることができると考えたので。
エ あとは、とにかく企画の面白さで勝負しようと。「(アイドル)ライターという仕事は、このまま続けていくことができるのか?」というのもテーマのひとつではあったので、ドキュメンタリー的に自らをさらけ出すことによっても成立するようなコンテンツを作りました。予算もなく、当然広告費もないわけで、今でも、採算は取れるのかと不安でしょうがないです。
──現在、Amazonで販売されていますが、今後、ほかでの流通は考えていますか?
エ 自主制作系の商品が多数置いてある東京・中野のショップ「タコシェ」には置いてもらう予定です。今後、ほかのDVDショップにもかけあっていきます。
岡 あと、基本的に我々はアイドルオタクなので、アイドルのイベント会場にいる時なんかに声をかけてもらえれば、手売りで即売します。そのあたりは、随時Twitterなどで告知していきます。
──今後の展望は?
エ CSのアイドル専門チャンネル『エンタ!371』『PigooHD』を運営するつくばテレビさんから声をかけてもらったので、そこで何か企画がやれればと。現在検討中です。
岡 やりたいことはたくさんあるんです。「最強オタ決定戦」と題して、ある特定のアイドルのオタクたちに相撲で戦ってもらったりとか。
エ 「なんのオタクが最強か?」という戦いも見たいですね。「アニオタvsアイドルオタで、料理対決」とか。「玉子焼き、どっちがうまく焼けるかな?」みたいな。アイドルオタクの親へのインタビューもやりたい。
岡 それと「顔をさらせるアイドルライター募集」ですね。一緒にものを作って、「我々と一緒に夢を見ませんか?」と言いたいです。悪夢かもしれませんけど。
エ あとは、アイドルをテーマにしたショートフィルム・アニメなどの、アートっぽいコンテンツを入れたいので、作れる方を募集中です。
岡 そして、先に挙げた『No1 in HEAVEN』で話題になった安田さんと同じく、「DOMMUNE」(映像作家・宇川直宏氏による、Ustream配信プログラム)にたまらなく出たいです。とにかく、もっとオシャレなサブカルだと思われたい!
エ まあでも、次号が出るかは今号の売れ行き次第なので......。とにかく、たくさんの方に観てもらえればいいなと思っています。
・オフィシャルブログ <http://nifmp.blog57.fc2.com/>
・Twitter <http://twitter.com/nifmp>
NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!! 雑誌媒体を中心にアイドル記事を寄稿する、エリンギと岡島紳士の2人の若手アイドルライターが発起人となり、新たなるアイドル文化の可能性を模索すべく制作した、自主制作のアイドルDVDマガジン。Amazonのほか、中野ブロードウェイのサブカルショップ・タコシェでも販売中。 出演/うしじまいい肉、小泉麻耶、掟ポルシェ、小明、佐々木会長、柚原凪、tofubeatsほか 価格/1500円 販売元/NI(F)MP編集部 時間/117分
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