「SMAPを客寄せに……」SHINeeの"仕込みゲリラ"に見るK-POPのヤラせプロモーション


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SHINeeオフィシャルサイトより
 韓国の男性5人組アイドルグループ「SHINee」が今月7日に東京・渋谷で開催予定だったゲリラライブが、安全上の理由から中止された。これは新アルバムの発売を記念したシークレットイベントで、事前告知なしにも関わらず、会場周辺には1,000人以上が殺到。現場は混乱し、渋谷署の中止要請を受けて、イベントは開始30分前に"強制終了"となった。  翌日のスポーツ紙では、それを「人気のほどを表す現象」と捉えていたが、"真相"は違う。当日、現場にいた女性記者によると、事前に「サンタクロースは全部で5人」「グループ名は"S"から始まる名前」などと書かれたチラシが配布されていたという。5人組でしかも頭文字が「S」......。そのヒントで「SHINee」と判別できる人は少なく、案の定、Twitterなどでは「SMAPでは?」という話が拡散していたという。 「SMAPだと思って来た女性ファンも多くいました。当日になって『SHINee』だと分かると、一部ファンは激怒。『詐欺だ!』とか『SMAPを客寄せに使うな!』といった声が上がりました」(同女性記者)  主催者がSMAPを連想させるチラシを確信犯的にばら撒いたのかどうかは不明だが、少なくとも翌日のスポーツ紙が報じた"SHINee人気"に疑念が生じたことは間違いない。週刊誌記者は「主催者サイドは中止になることも想定して、イベントを企画した疑いがある。渋谷署の警察官はそりゃあ怒っていましたよ。『悪意がある』と判断された場合、関係者の処分もあり得ますね」と話す。  こうした"ヤラせ"が牽引するK-POPブームに未来はあるのだろうか。
あかちゃんパンダ SMAPナメんなよ! amazon_associate_logo.jpg
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「イカ天の次はアイドルと介護でござる」カブキロックス・氏神一番が新境地を開拓中


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 今月16日、銀座8丁目にあるナイトバー「Diana」で、カブキロックス・氏神一番がユニット「UJIGAMI with LOHAS」を率いてステージに立ち、カブキロックスのヒット曲「O・EDO(お江戸)」のセルフカバーなどを披露、健在ぶりをアピールした。  かつてはイカ天で大ブレークを果たし、時の人だったカブキロックス。20周年を境にバンド活動を一時休止し、現在その中心メンバーであった氏神一番はソロで活動している。最近は歌だけでなく、アイドルユニットのプロデュースや、老人ホームをまわるボランティアなど、従来のイメージを覆すような幅広い分野で活躍しているそうだが、そんな彼の近況やイカ天時代のエピソードを聞くべく、直撃インタビューを試みた。 ――まず、カブキロックスの現在の活動状況を教えてください。 氏神一番(以下、氏神) デビューから今年で22年目だが、20周年を区切りに活動はしておらんよ。解散はしていないが、活動休止という感じかな。メンバーおのおのが自立してやっているが、集まるときは集まるという間柄だ。たぶん、次は25周年の時には集まるんじゃないかな。声をかければすぐ集まるんだよ。忠臣蔵の赤穂浪士のようにな。 kabukirocks_01.jpg ――年齢不詳なイメージの氏神さんですが、イカ天で活動していたときはおいくつだったんですか?  氏神 年齢不詳というか、江戸時代、元禄三年生まれだよ。歳は自分で数えなよ。当時は街を歩けば人が集まるという感じだった。まあ、プライベートはこの格好で歩きまわることはなかったから、素顔のときは誰も気付かなかったけどな。時代もバブルだったし、自分もアルバムが売れてバブリーだった。ちなみに、今日のユニットのギター・ロハス雅樹とも、そのころ家を買おうとして知り合ったんだよ。当時、彼が不動産屋でね。 ――当時はバンドブームでしたが、ライバル意識を持っていた相手とかいたんですか? JUN SKY WALKER(S)やTHE BLUE HEARTSなどがいましたが......。 氏神 故・池田貴族さんの「remote」は、よく同じくくりにされていたよ。同じ"毒づきキャラ"というかね。ジュンスカとかはイカ天の前から売れていたから、先輩として普通にリスペクトしていたよ。ライバルという感じじゃなかった。 ――最近のバンドについてはどう思いますか? イカ天時代と比べて、パソコンやネットの普及でレコーディングやライブの宣伝なんかも、比較的やりやすい時代になりました。 氏神 メジャーデビューなんかしなくても、インディーズでもいい時代になったんじゃないかな。自分たちの好きなようにやれる。メジャーだといろんな人に手を加えられて、曲がった伝え方をされちゃうこともあるだろ? でも、それが今のいいところなのか悪いところなのかはまだ分からないね。インディーズだと、誰も指南してくれる人がいないわけだろ? 僕らのときはディレクターもプロデューサーもいて、徹底的にしごかれたんだよ。 ――最近では、アイドルプロデュースをされているとか。 氏神 今のアイドルってさ、昔みたいなアイドルがいなくなって、地下アイドル全盛でしょ? AKB48も地下アイドルだったわけで。自分が作りたいのは、地下とメジャーの中間。ポスト・メジャーアイドル。インディーズばかりだとさ、『プロって何だろう』と思うわけよ。今、『女子八犬伝』という和のアイドルを作っているよ。まだホームページも何もないけどね。いろんな武器とかを持たせて、『くの一』とはまた違ったテイストのものを作ろうと。あと、ビキニと忍者をかけた『ビキニンジャ』みたいなのも面白いと思ってる。 kabukirocks_02.jpg ――そのほか、介護施設でのボランティアライブもされていると聞いて、驚きました。 氏神 「シルバープロジェクト」というのをやっててね。ギターのロハス雅樹と再会したときに、彼は不動産業のかたわら、音楽もやっていることを知ったんだ。それで彼に誘われて、一緒にレコーディングをすることになった。今、彼は介護施設を運営する会社をやっているんで、一緒に介護施設をまわってライブもするようになったのさ。完全ボランティアでね。30以上の老人ホームをまわったよ。入居者の人は、カブキロックスを知ってる人もいれば知らない人もいたんだけど、最初は演歌とかのほうがいいのかなと思って演歌を歌ったら、おじいちゃんたちに逆に怒られちゃってね。「そんな暗い歌、歌うんじゃない」ってね。「お前はロッカーなんだから、ロックを歌えよ」って。おじいちゃんたちってきちんとロックを知ってるんだよ。プレスリーとかビートルズとかね。ロックを演奏すると手拍子とかでのってくれる。  ロックを聞くことで身体が活性化されるのか、寝たきりの人が起きられるようになったり、歩けない人が歩けるようになったことも驚いたね。そういうのを目の当たりにして、音楽の力って超能力のようにすごいと思ったよ。ライブもこのメイクと衣装でやるんだ。お年寄りの方は結構カラフルなものに反応するんだよ。このプロジェクトを通じて、全国の老人ホームをまわれたらいいなと思うよ。 kabukirocks_03.jpg ***  この日はアコースティックアレンジの歌を中心に披露した氏神氏だが、エンターティナーとしての資質は相変わらずで、ライブは盛況だった。インタビュー中にあったアイドルプロデュースに関しては、この日演奏したバー「Diana」で、定期的にライブをやる予定だという。また、12月31日には18年連続で参加しているという内田裕也氏のカウントダウンフェス「39th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」への参加が決まっている。 (取材・文=名鹿祥史)
カブキロックス 人は見かけに寄らず......。 amazon_associate_logo.jpg
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"海老蔵事件"レベルじゃない! 暴力団幹部襲撃事件で六本木に血の雨が降る──

 忘年会シーズンも佳境に入った最中、東京・六本木でシャレにならない事件が起きてしまった。14日の午前2時50分ごろ、東京・六本木のキャバクラ店「K」に若い男ら約20人が突然乱入し、同店にいた山口組系暴力団幹部を襲撃したのだ。  警視庁麻布署によると、若い男らはビール瓶や鉄パイプで襲撃し、組幹部の男性は意識不明の重体。ほかにも2人の組幹部、同席していた30歳男性の計4人がケガをし、襲撃したグループは現在逃走中という。  この話は各局ニュースでやんわり触れられる程度だったが、事態は予想以上に深刻だ。事情通は「組同士の抗争とかではなく、ほんのささいな路上のいざこざが原因のようだ。若い男らは路上でモメたあと、一旦は引き下がったように見えたが、実際は仲間を呼んだり、武器を手に入れるためだった。その後、武装した集団は『K』を襲撃し、意識がなくなるまで相手を鉄パイプで思いっきり殴り続けたそうだ」と告白する。  加害者グループの素性については、歌舞伎役者・市川海老蔵の暴行事件で出てきた「関東連合」にも似た、日系武闘派集団という。 「千葉の繁華街なんかを縄張りにしていて、とにかくキレたら何をするかわからない。『肩がぶつかった』というだけで、耳を切り落とされた人もいる。ヤバイ奴らです......」(アウトロー雑誌の編集者)  だが、そんな凶暴なグループも予見できなかったことがある。 「襲撃された男性というのが山口組の組長・幹部クラスだったんです。それがいきなりボコボコにされ、生命の危機に瀕している。ここまでいえば分かるでしょう。落とし前は高くつきますよ」  そう不気味に語るのは、闇社会の住民だ。  事実、その事件の直後、関東のヤクザ社会はてんやわんやの大騒ぎで「○人は殺やらないと収まらない」など、物騒な話が飛び交っていたという。加害者グループのなかには報復を恐れ、海外に逃亡した者もいるとか。一般人にとっては迷惑この上ない話だが、用心するに越したことはない。忘年会シーズンの六本木に血の雨が降らないことを祈るばかりだ。
るるぶ六本木西麻布赤坂麻布十番 殴る、蹴る、(東京湾に)浮かぶ? amazon_associate_logo.jpg
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神田うのも19キロ太った! 妊娠中はゴンゴン太った方が好感がモテる

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(C)安彦麻理絵

 赤子のベビーシッター代金がバカにならない......。認可外保育園の0歳児の空き待ちに「予約」を入れてはいるものの、入園出来る気配は全く無い。こないだ電話した保育園なんて「31人待ちです」と、すげなく言われた。結局、息子らが通ってる区立保育園の「4月入園」を待つしかない。

 しかしそれだって、確実に入れるかどうかの保証はないわけである。今月末までに区役所の保育課に、入園希望の書類をまた提出しに行かなくてはならないのだが......。もう、「こんだけ大変なんですよ!!」という姑息なアピールをするしかないんだろうか。いや、お役所にそんなアピールが通用するとは思わないけど、でも、それでもし入園できるのであれば......。髪の毛ザンバラで、口元にアイペンシルでほうれい線でも書き込んで、「相当大変な容姿」を演出してもいいとすら思ってる。つくづく思うのだが「少子化対策」って、一体どこまで進んでいるのだろうか? 保育事情がこんなじゃ、子どもの数なんて増えるわけなかろうに。

「配置はどうにでもなる!?」芸能界のドンが操った"ふくい舞・有線大賞受賞"の舞台裏


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「いくたびの櫻 」(J-more)
 『第44回日本有線大賞』が10日、東京・赤坂のTBSで行われ、「いくたびの櫻」を歌ったふくい舞が大賞に輝いた。同曲は山上路夫氏作詞で、1月から放送されたNHKドラマ『隠密八百八町』の主題歌に抜てきされ話題になったというが、受賞の瞬間、テレビの前の視聴者は「えっ? 誰?」と目を丸くしたであろう。  ネット上でも瞬く間に、「デキレース」「これはひどいwww」といった書き込みであふれ返った。  選考の舞台裏について、古参の音楽関係者は「彼女のバックに芸能界の"ドン"がいることは有名な話で、今年の春先から一大プロモーションをかける予定だった。ところが、先の震災ですべてがパーに。当初の予定では年末のレコード大賞の優秀作品賞の10枠の1つに入れたかったようだが、実績が足りず、軌道修正を余儀なくされ、有線大賞ということで落ち着いたようだ」と話す。  レコ大も放送局は有線大賞と同じTBS。その辺りの"配置"はどうにでもなるということか......。 「ふくいはレコ大でも『作詞賞』に選ばれましたが、やはり優秀作品賞の方が権威は上。『来年こそは!』の気持ちでしょう」(スポーツ紙デスク)  ふくいは有線大賞を受賞し、「後世まで歌い継がれる歌として、来年以降も大切に届けていきたい」とスピーチ。来年は満場一致で同じステージに戻ってきて欲しいものだ。
いくたびの櫻 歌に罪はなし。 amazon_associate_logo.jpg
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猫ひろしに続け! プリンセス天功がカンボジアでカジノオーナーに!?

tenkocasino_03.jpg  今年11月、猫ひろしがカンボジア国籍を取得して話題になったが、そのカンボジアで来年1月にオープン予定のカジノホテルのオーナーに、イリュージョニスト・プリンセス天功が就任するとの話題が入ってきた。  この話題が本当なら、猫ひろしがマラソンの練習の途中にふらりと天功のカジノホテルに現れて、天功とイリュージョン対決なんてこともありえる!? 12月15日、江東区有明にある東京ベイコート倶楽部で、プリンセス天功のオーナー就任会見が行われた。  天功がオーナーになる予定のカジノホテルは、プノンペンから180kmの距離にあるバベット経済特区に建つ「ゴールデンパーム カジノ&ホテル」で、オープン予定は2012年1月22日。会見場ではホテルの外観イメージがマスコミ関係者に配られたが、客室数75室、スカイラウンジもあるなかなか豪華そうなホテルで、外観はカンボジアの象徴的な建造物「アンコール・ワット」をはじめとする寺院建築風のデザインだ。約300人の従業員を採用予定で、エンターテインメントを絡めた運営をしていくのだという。 tenkocasino_04.jpg  ちなみに、この日の会見は、天功が1980年に二代目引田天功を襲名した記念すべき12月15日を選んで行われたという。引田天功襲名を第1次段階、20周年を第2次段階とし、「ここからが第3次段階なんです。プリンセス天功のエンターテインメントショーがビジネス界に乗り込むという段階です」と目を生き生きとさせて語った。  実は、オーナー就任の話はつい先月、急きょ決まったばかりだという。天功もいくらか出資するようだが、「私の持てるものはすべて出そうかと思っております」と本気モード。ホテルには小さなステージなども用意されているとのことで、「私にできることはエンターテインメント。ラスベガススタイルのショーを取り入れ、アジアのタレントが活躍できる場を作りたい。大きくやりたいと思っている」と、こだわりを明かした。  ホテルが建つバベット経済特区では現在、カジノホテルが14~15軒建設されており、年間55万人のカジノ客でにぎわうという。ちなみにこの地区は、急速に富裕層が増えている隣国・ベトナムからの来訪者数が年間80万人近くあるそうで、天功やホテル関係者はベトナム人富裕層の利用に期待をかけているという。 tenkocasino_02.jpg    ちなみに日本ではカジノは合法ではないが、仮に合法化されたらどうするのか。  天功は「私も全力を尽くして取り組みたい。(ラスベガスに匹敵するような)新しいエンターテインメントを日本から発信できるようにしていきたいなと思っております」と意気込みを語った。さらに記者陣から、東北の復興にカジノ建設の話が出ていることについて聞かれると、「東北にカジノをという話が出れば、私も考えたい。雇用を作れますし、日本の役に立てます」とビジョンを明かした。 tenkocasino_01.jpg    これまで政治的なニュースばかりが目立っていたカンボジアだが、猫ひろしやプリンセス天功など、身近なタレントの話題が出てくるあたりに、カンボジアが経済成長の中で少しずつ新しいイメージを生み出してきていることが分かる。天功が夢に抱くように、これからは政治だけでなく、エンターテインメントの分野で、より日本人に身近な存在に生まれ変わっていくのかもしれない。 (取材・文=名鹿祥史/山口敏太郎事務所)  
プリンセス天功VSガチャピン・ムック まほう対決! 芸の幅が広いっす! amazon_associate_logo.jpg
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「一般人を睨みつけて……」実はまったく陽気じゃなかった"暴行容疑"KONISHIKIの意外な素顔

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後楽園ホールで一般人を睨みつけていた
KONISHIKI。
 久々に名前を聞いたと思ったら暴行容疑だった。大相撲の元大関でタレントのKONISHIKIが、11月12日に近隣住民とトラブルになった際、30代男性を暴行した容疑で今月8日、書類送検された。  調べによると当日、KONISHIKIは妻と都内の自宅近くで愛犬のゴールデンレトリバーの散歩中に「マンションの敷地内でフンをさせた。片付けてほしい」と注意されたが、夫妻とも犬がフンをしたことに気付かず「うちの犬のものではない」と否定。口論の末、妻がフンを片付けようとはしたが、そこでKONISHIKIが怒りだし、男性の胸を平手で突いたとされる。  思わぬ元大関の"突っ張り"には男性も「怖かった」と110番。署員が駆けつけたときに夫妻の姿はなく、犬のフンだけが残されていたという。  この件に関し、KONISHIKIは公式ホームページで「やり取りの中で妻をかばおうとし、つい感情的になり体に触れてしまいました。全ては私共の注意が足りなかったと反省しています」と書いており、警察の聴取にも容疑を認めた形だ。  ささいなトラブルではあるが、実は、散歩コースの墨田区石原周辺でのKONISHIKIの評判はあまり良いものではなかったようだ。 「両国から近いので気付く人は多いんですが、あいさつをしてもムスッとしたまま無視されますから、このあたりじゃ彼に笑顔で会釈する人は少ないと思いますよ。知り合いの飲食店の店員も"態度が悪くて困った"とグチっていました」(住民男性)  KONISHIKIといえば愛嬌のある陽気な巨漢というイメージがあり、最近の歌手活動でも明るいダンスポップをリリースしているから、この評判は意外だ。  しかし、KONISHIKIの無愛想な様子はほかでも聞かれる。先日、東京・後楽園ホールのボクシング興行に観戦に訪れたKONISHIKIだが、その態度に怒った人々からブーイングが飛ぶ騒ぎが起きたのだ。目撃者の女性が証言する。 「KONISHIKIさんが座っていたのはひな壇席の最前列でしたが、そこはほかの席へと歩く人たちの通路でもあるので目立っていたんです。通りがかったファンが次々に"握手してください"とか"写真をお願いします"と言い寄ったんですが、KONISHIKIさんは相手を睨みつけて"嫌だ"と断り続けていました。それを見た複数のファンからは"何だよ偉そうに。握手ぐらいしてやれよ"と野次が飛んだんです」  あくまでプライベートでの観戦とあって人々に囲まれるのを嫌ったのかもしれないが、タレント活動をしているのならそれも有名税。もう少し言動に気をつけたほうがいいかもしれない。 (文=和田修二)
LOCO STYLE マハロの精神はどうしたの? amazon_associate_logo.jpg
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世界的ヒット映画の主演だったのに……あの女優のバイト姿が撮られた!

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『ヘアスプレー』(角川映画)

 19歳で、ミュージカル映画『ヘアスプレー』の主役に大抜擢され、歌って踊れるポッチャリ女優として世界中で人気を集めたニッキー・ブロンスキー。大物俳優ジョン・トラボルタや正統派イケメン俳優ザック・エフロン相手に圧倒的な存在感を放ち、新しいタイプの次世代若手女優の誕生だと注目を集めた。しかし、その後は鳴かず飛ばずの状態が続き、いつの間にか表舞台から消えてしまった。先日、そんな彼女が、郊外の美容院で床掃除をしている姿がパパラッチされた。美容院の名は「スーパースター・サロン」だという。

 ニッキーが、地元ニューヨークのグレート・ネックの美容院で働くパパラッチ写真を掲載したのは、米・大手ゴシップサイト「Radar Online」。床に散らばった髪の毛をほうきで集める彼女の姿に、ネットではたちまち同情の声があがった。

 この報道を受けて、ニッキーはTwitterで、「えぇ、本当よ。私はスーパースター・サロンでメイクアップ・アーティストとかの仕事をしているの。働いていること、生活費を稼ぐことができて、とても誇りに思っている。でも、まだ夢は追い続けているわよ」とツイート。

倖田來未はデキ婚だった! KENJI03は主夫となって彼女を支える気満々?

【ハピズムより】

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「ホレてもたのでありますっっ」

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
倖田來未 1982年11月13日生まれ A型
KENJI03(ケンジスリー)1984年9月25日生まれ O型

 12月13日未明、公式HPで結婚することを発表した倖田來未さん。お相手は4人組バンド、BACK-ONのギターボーカル、KENJI03さんです。今年8月にリリースした「Poppin, love cocktail feat.TEEDA」の制作過程で2人の仲が進展、交際期間わずか4カ月というスピード結婚です。芸能人のスピード結婚は離婚が多く、また、お相手のKENJI03さんのバンドは無名に近いバンド。収入の差がそのまま2人の温度差につながり、離婚というパターンは多くの芸能人にみられます。倖田さんの場合はどうなるのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。

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つんくカフェの目玉は矢口真里の妹!? 姉妹セット売り路線を画策中か

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松竹芸能公式サイトより

 元モーニング娘。矢口真里の妹が、芸能界入りしていることが分かった。今年は晴れて入籍し、現在は卒業生ユニット「ドリームモーニング娘。」コンサートでも活躍中の矢口だが、意外な妹の存在はさらなる助走になるだろうか。

 タレント・矢口美樹は2009年から松竹芸能に所属する23歳。同社の養成所を卒業し、晴れて所属タレントのひとりとなったという。矢口のコアなファンの間では知られた存在だったそうだが、表立っては発表されていない。

 彼女の存在がクローズアップされつつあるのは、9日放送の『つんつべ』(TOKYO MX)に出演したからだという。同番組は矢口の育ての親であるつんくがメイン出演で、さらに美樹が登場したのは「AKIHABARAバックステ←→ジpass」のキャストオーディション企画だったのだ。

「つんくはAKB48に対抗して12月23日、秋葉原でカフェ『バックステ←→ジpass』をオープンします。同店舗は"アイドル育成カフェ"と銘打たれ、タレント候補生が自ら接客やステージなども行います。番組内では矢口美樹の名前すら紹介されていませんでしたが、店舗のステージには現役ハロプロメンバーも登場するそうですから、将来は夢の姉妹共演もあり得るかもしれませんね」(芸能ライター)