今年の3月31日をもって無料動画配信サービス「GYAO!」がサービスを終了することが発表された。終了の理由としては動画領域の資金源を縦型動画サービスの「LINE VOOM」に集中する為とされている。同理由により「LINE LIVE」なども3月末に終了すると発表されている。
「GYAO!」といえば、ミュージシャンのプロモーションビデオや過去に放送されていたドラマやバラエティな…
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●今回の番組
「土曜朝6時 木梨の会。」
土曜日 6時~7時 TBSラジオ
https://www.tbsradio.jp/kinashi/
◇ ◇ ◇
とんねるずの木梨憲武さんがEP(4曲入りのミニアルバム)をリリースしました。
その名も「木梨ファンク~NORINORINORI」。
B’zの松本孝弘さん、藤井フミヤさんなども参加している豪華で素敵な曲揃いなんですが、一曲目の「GG STAND UP!!」はノリさんのファンクな魅力が詰まったノリノリの一曲だと思います。
坐骨神経ビンビン
こむら返りがバンバン
また変な咳が出る
ビタミンサプリたりてない
今木梨さんは、『土曜朝6時 木梨の会。』のパーソナリティを担当しています。
タイトル通り、土曜の早朝、朝6時からノリさんが楽しくおしゃべりしているプログラムです、しかも毎回生放送で!!!
今年10月でめでたく放送1周年を迎えましたが、「木梨の会。」は初回からラジオ放送だけでなくGYAO!の配信コンテンツと連動しています。(最初は大人の事情をブッ飛ばして始めましたが、今はちゃんと大丈夫です、はい。)『木梨の貝。』(GYAO!)と兄弟番組として、ラジオブースでおしゃべりしている様子、ラジオから派生した企画のその後なども、映像コンテンツとして楽しめるようになっています。
「GYAO!を観てラジオ聴き始めました」
「ラジオを聴いてからGYAO!を見ると2倍楽しめます」
などなど、嬉しい報告も届いていてラジオの生放送と動画配信コンテンツが相加相乗、切磋琢磨のいい関係になっています(すいません、自画自賛でした)。
さて、「木梨の会。」に話を戻しますと、根っからのアナログを自称するノリさん!!
「ラジオで喋りたいこと忘れちゃうからね」と、1週間に起きたことをメモに書き溜めています。最近は音楽活動、音楽フェスやレコーディングの話がメインです。ノリさんのアンビリーバボーな人脈で、B’z松本孝/AI/藤井フミヤ/久保田利伸/AKLO/salu……などなど、各ジャンルのビッグネームの連続!!!
中でも、冒頭で書いた「GG STAND UP!!」のMV制作のエピソードは最高です。
レトロでお洒落なダンスホールでの撮影に、プロのダンサーたちに交じってリスナーダンサーが参加しているのです。
きっかけは、9月14日に開催された「氣志團万博」。
氣志團の綾小路翔さんが主催する音楽フェスに木梨憲武さんがゲスト出演したのですが、その時のバックダンサーを「木梨の会。」リスナー&スタッフ100人が務めたのです。
全員アマチュア、ほぼダンス経験ゼロのメンバー100人を自分のステージのバックダンサーにしちゃうノリさんの発想はいつも私たちの斜め上の上‼ 奇想天外!!
ラジオで募った個性豊かなダンサーが何万人もの観客の前で踊ったのです。僭越ながら我々ラジオスタッフも踊りました。踊ったなんていうのもおこがましいくらいのステップではありましたが、ラジオリスナーの皆さんが目をキラキラさせている姿は、現代のラジオドリームと言っても過言じゃない気がします。
で、今回!!
氣志團万博100人ダンサーから、ノリさんの目に留まったダンサーが新曲のMVに出演したのです。信じられないステップアップ‼
なかでも、我々が〝いちごオジサン〟と呼んでいるリスナーさんは、千葉で農業を営んでいる方で、スタジオに鶏を連れてきちゃう愉快なオジサンなんですが、その〝いちごオジサン〝が「GG STAND UP!!」のMVではビシッとスーツをキメてカッコいい雰囲気を出してるんです。
いちごオジサンの他にも、氣志團万博のステージで剣道の素振りをしたリスナーさん(通称・剣道オジサン)、「木梨の会。」のOfficial Partnerサンヨー食品の福井さん、マジェスティゴルフの岩井さんもMVに参加しています。全員50代のオジサマたちなんですが、おしゃれなスーツに、ハットやサングラスの小物をあしらって、楽しそうに体を動かしていたのが印象的でした。
「GG STAND UP!!」のミュージックビデオ。皆さんにも是非見て欲しいです。
(※公式URL https://www.youtube.com/watch?v=Bbt8lXrIHUU)
そんなノリさんが今週末の11月15日に、TBSラジオ「木梨の会。」発の音楽ライブを行います。
リニューアルしたばかりの渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)で、約2000人のお客さんを前に最新曲から懐かしい楽曲まで、たっぷり2時間(2時間で終わらないかも)披露するんです。ワクワクしますよね?
番組プロデューサーの私自身、どんなライブになるんだろうと今からワクワクしています。
「GG STAND UP!!」の後半にこんな歌詞があります。
負けないぜ 笑ってくぜ
ゴールドに輝きたいのさ
もう一度 Get up! Stand up!
ノリさんはいつも前向き。
トラブルも、不測の事態も、ヘッチャラ!!
稀代のエンターテイナーと評した記事を読んだことがありますが、本当にその通りで、我々スタッフも、いつも驚かされ、いつも楽しんで一緒にラジオをやっています。
人生100年時代。いつになっても挑戦していい‼何事も楽しんでやっていい!!「土曜朝6時 木梨の会。」を聴けば、きっと未来も明るい!!(はず)
でも……「休日の朝6時なんて寝てるに決まってるじゃん……」というアナタ!!
朗報です。
radikoにはタイムフリー機能があるんです。
過去1週間以内に放送された番組を遡って聴くことのできる無料の機能で、番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができます。
だから、朝早起き出来なかった人もバッチリ聴けます。
そしてラジオ『木梨の会。』を聴いた後には、朝7時更新の兄弟番組、『木梨の貝。』(GYAO!)も是非どうぞ!
『木梨の会。』は、エナジードリンクならぬ、“エナジーラジオ”を目指して、これからも木梨憲武さんのファンクでパワフルな魅力全開で突き進みます。ご期待下さい。
阿部 千聡(あべ・ちさと)
2007年、TBSラジオ入社。ラジオニュースのAD、記者見習いとして配属された後、編成部のトラフィック担当など内勤を経て制作現場へ。「たまむすび」「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」「土曜朝6時 木梨の会。」などを担当。
今年2月上旬、稲垣吾郎が司会を務めるバラエティ番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)が終了するという報道が世間を賑わせた。
2017年にジャニーズ事務所を退所した稲垣は、草なぎ剛や香取慎吾と共に「新しい地図」として再出発。しかし、3人の地上波レギュラー番組は続々と終了することに。『ゴロウ・デラックス』は、稲垣が唯一持っている地上波の冠番組ということで、ファンの支えになっている番組だ。
今春で番組が終了するというウワサに、ネット上からは「ついにゴロデラも終わるのか。本格的に地上波出演なくなっちゃうじゃん」「どうしてこの番組は解散・退所騒動後も継続できたんだろう? そこを乗り越えたのに、なぜ今終了なのかわからん」「地上波にはこだわらないんでしょ? SNSもやってるし、本人はそっちをしたかったのでは?」などの声が上がっていた。
今回は稲垣のように、地上波のレギュラーがゼロになってしまった芸能人たちをご紹介していこう。
●木梨憲武
18年3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したことで、とんねるずの地上波レギュラーもゼロに。石橋貴明は、翌4月に『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)をスタートさせたが、木梨憲武は今のところ地上波テレビのレギュラーは持っていない。
そんな木梨だが、映画『いぬやしき』(2018)への出演や芸術活動を本格的にスタートさせるなど精力的に活躍。また18年10月からは、『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)をスタートさせるなどマイペースに活動している。現在の木梨の姿に、SNSなどからは「ノリさんは多才だから、テレビのレギュラーなくなっても困らないでしょ。自分の好きなように楽しく生きていきそう」「ノリさんはお笑いを続けたいっていう信念なさそうだし、アートとか俳優とかが好きそうだから良いと思う」などの声が上がっていた。
●板倉俊之
お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之も、地上波のレギュラーがゼロ。その原因は相方の堤下敦が17年に車に関連した不祥事を2度も起こし、自動的に板倉の仕事も激減したからだといわれている。
レギュラー番組はなくなったが、板倉は“自虐キャラ”や“腐りキャラ”の才能が開花。バラエティー番組で存在感を発揮し、プチブレイクを果たした。また執筆活動にも力も入れており、これまでに4冊を上梓。多方面で活躍する板倉の姿に、ネット上からは「相方に恵まれなかったけど、板倉はめっちゃ面白いよね」「会ったことあります! 堤下はめっちゃ愛想悪かったけど、板倉さんは笑顔で会釈してくれて手を振り返してくれた」「最近は色々あって、哀愁漂う渋い芸人になったなと思う。腐り芸も面白いし、もっとテレビに出てほしい」といった声が上がっていた。
11月24日に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系/以下同)が放送された。『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーがスペシャル番組として復活した訳だが、“みなおか”時代に出演していた関根勤と木梨憲武は不在。しかし番組は大好評で、関根と木梨に“不要論”が噴出しているという。
今回の審査員は、石橋貴明、設楽統、日村勇紀、今田美桜の4人。以前までの放送のような“博士と助手”というコンセプトではなく、いずれの審査員もスーツやジャケットなど落ち着いた衣装で出演していた。しかし番組の大枠はほとんど変わらず、様々な芸人が短いモノマネを披露して落下。審査員たちが各々感想を言って、次のモノマネに…… という流れとなっている。
そんな審査員たちの中でも、石橋の役割は主に解説役。例えば阿佐ヶ谷姉妹の「ご近所にいる人」というモノマネには、「もうなんか確立してるよね。色んなところでも見るもん」「立派になられて」とコメント。そして設楽が進行役として番組を回し、日村と今田が賑やかしとして華を添えていた。
「今回の放送の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっており2桁台を記録。これは『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回の9.7%を超える数字となっています。番組の内容自体も好評で、『石橋の解説が相変わらず面白い』『博士と助手時代よりも良いのでは?』といった声も。そのためネット上では、『関根と木梨って要らなかったのか……』『以前は“解説役が3人”みたいな構成だったしな』などとも囁かれていました」(芸能ライター)
特に“とんねるず”の2人には、「“みなおか”終了以降あまりコンビで番組に出演してない気がする」との指摘も。確かにどちらかというと石橋がソロでテレビに出演している姿を多く見かけるが、木梨の方も日々をマイペースに楽しんでいるようだ。
「“レギュラー番組がほぼ0”と言われている木梨ですが、プライベートの方は充実している模様。先日競馬の騎手・蛯名正義がTwitterで公開した会食写真にも写り込んでおり、ヒロミや蛯名ら男性数名と楽しいひと時を送ったようです」(同)
不要論が飛び出した関根と木梨だが、本人たちも無理して番組に出演する必要性は感じていないのかも。今後の『細かすぎて伝わらない~』シリーズも石橋たちに任せて、充実した余生を送ってもらいたい。
今年3月に終了したフジテレビ系バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」が、スペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として復活し、今月24日に放送された。同番組に、とんねるず・石橋貴明は出演したが、木梨憲武は不参加となった。
「木梨さんとしては『みなさん』に対する思いも強く、人気だったコーナーだけを復活させるということに納得できずに不参加となったようです。確かに、とんねるずがメインとなるコーナーだったわけでもないし、“別に俺は必要ないだろう”という気持ちもあったのかもしれません。ただ、自分の思いを無視するような形で『伝わらないモノマネ』だけを復活させたフジテレビに対しては、少なからず不信感を抱いているみたいです」(お笑い関係者)
前身番組を含めると、30年にわたって続いてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』だったが、最終回を迎えるにあたって特に大きなスペシャル番組などは組まれず、あっさりと幕を閉じた。フジテレビの歴史において、かなり重要な位置を占める番組の最後としては異例の形だったといえる。
「とんねるずサイドがいつも通りで終わりたいと思っていたがゆえの最終回だったそうですが、本当ならフジの方から、何か特別なことをするべき状況。周囲からは“フジは冷たすぎる”といった声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)
ここ数年、低迷している同局では、マンネリ化を打破すべく、『笑っていいとも!』、『めちゃ×2イケてるッ!』『SMAP×SMAP』といった長寿番組を次々と終了させている。
「番組それぞれにいろんな事情もあるので、一概に言えることではないのですが、フジは“長寿番組を終わらせることが打開策になる”と信じ込んでいるような印象を受けます。とりあえず世代交代すればどうにかなると思っているというか……。編成サイドのそういった安直な姿勢に対して、寂しい思いを持っているベテランタレントも多いようです」(同)
しかし、長寿番組を終わらせたからといって、新たなヒット番組が生まれているわけでもない。
「かつて、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった芸人たちを、若手時代からバラエティー番組の第一線で起用し、育ててきたのがフジだったが、今は若手の育成にまったく力を入れていない。“お笑い8年周期説”にのっとって、複数の若手芸人を発掘し育てる『新しい波』シリーズも、結果が出る前に終わらせていますしね。そういった姿勢がさらに芸人の不信感を呼び、番組のクオリティーが落ちていくのだと思います。木梨さんが『細かすぎて~』に出ないというのも、同局の芸人に対する愛情があまりにもないからなのだと思いますよ」(前出・お笑い関係者)
革新的な企画もなく、ニュースターを発掘する気もないフジ。どん底から抜け出せる日は来るのだろうか……。
「この話がフジテレビから最初に来たときの2人の反応は、真逆だったそうです。石橋さんは『いいね! ぜひ、やろう!』とノリノリだったのに対して、木梨さんは冷めた感じで『なんで終わったばかりなのに、すぐやるの?』と、話を持ってきたフジテレビに呆れた感じだったようです」(テレビ局関係者)
今年3月に前身番組から数えて30年、放送1,340回の歴史に幕を閉じた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。その人気コーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』が装いも新たに土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として放送されるのだが、番組からは公式に木梨の不在が発表された。
「もともと番組の1コーナーだったわけですから、とんねるずの2人がいないと不自然なのは当然です。なので、しばらくはフジも説得をしていたようですが、ぜんぜん首を縦に振る様子のない木梨さんを見かねて、石橋さんも『もういいよ、ほっとけよ。個展にでも行ってるってことにしとけ!』と。それで当時番組に一緒に出てたくりぃむしちゅーの有田哲平さんか、仲の良いバナナマンのどちらかをキャスティングすることで話を進めたようです」(番組スタッフ)
結果、バナナマンの2人と、今田美桜がキャスティングされたのだが……。
「そもそも、フジテレビも番組が終わる直前は2人の関係性が最悪だったのもわかっているはずです。ホテルも移動車も、地方に入る新幹線すら別という状態でしたからね。そんな2人が番組が終わって1年も経たないうちに一緒にやるというのは、ありえないですよ」(芸能事務所関係者)
石橋は石橋で、どうしてもこの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』をやりたい理由があったという。
「それは鈴木保奈美さんの活躍ですね。親しい人には『事務所の社長としてうちのタレント(鈴木保奈美)があれだけ頑張ってるのに、社長がもっと頑張らないと』と話していたようです。『もっと仕事がしたい!』と旧知のプロデューサーたちに自分で営業電話もしているようです。実際、今の地上波のレギュラーは、フジテレビ系の『石橋貴明のたいむとんねる』の1本だけ。これも毎週放送という触れ込みでしたが、ゲストがなかなか決まらなくて、収録ができない週もありました」(前出・番組スタッフ)
一方の木梨は、新しくラジオ番組を始めたり、ライブ活動をしたりと精力的に活動している。
「ファンクラブも解散して、事務所の役員も辞任してからは、本当に自由に仕事をしている印象です。木梨さんも『俺は最後は自転車屋もあるから』といって、『これからは好きな仕事をやるよ』と話していましたね。とはいえ、解散までは考えていないようで、笑いながら『今解散しても話題にならないでしょ』と言ってましたが、業界ではいつその“Xデー”があるか、ヒヤヒヤしていますよ」(テレビ局関係者)
『細かすぎて』特番の視聴率が、2人の関係に影響するかもしれない!?
3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が特番として復活し24日に放送される。
だが、そこに木梨憲武と関根勤の姿はなく、今回は石橋貴明、バナナマン、今田美桜のみの出演となる。一部報道では番組終了から、わずか7カ月での復活に木梨が難色を示し、関根も同調したといわれる。確かにタイトルは『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』であり、あくまで別番組である点が強調されている。
今回の件で、とんねるずの石橋派、木梨派がはっきりと浮き彫りとなったといえるだろう。
「『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』は『みなおか』の名物コント『博士と助手』を発展させる形で始まりました。司会進行は博士役の木梨、審査委員長を大博士の関根が務める設定でした。石橋は助手としてコメントを挟む役でしたね。後期には俳優の古田新太が常連出演者でしたが、今回は姿がありません。彼も木梨派なのかもしれません」(業界関係者)
さらには、スタッフに関しても、これまでとの違いが見られる。
「『みなおか』後期の総合演出を担当したマッコイ斉藤氏も、今回は参加していないようです。マッコイ氏は『細かすぎて~』のほかにも『男気じゃんけん』『全落・水落オープン』などヒット企画を次々と生み出し『みなおか』を盛り上げた立役者です。しかし今回の企画に不参加なのは、木梨の意向をくんでのことかもしれません」(同)
至るところに、とんねるず分裂の兆しが透けて見える。実際の放送では、登場するものまね芸人においても、あの常連出場者がいない、といったことになれば、さらなる臆測を呼びそうだ。
(文=平田宏利)
6月19日に行われた、「2018 FIFAワールドカップ」ロシア大会の日本×コロンビア戦。前評判を覆し日本代表が2-1で大金星を上げたが、この結果をズバリ予想していた芸人がいる。強豪・帝京高校サッカー部出身の木梨憲武だ。
FIFAが6月7日に発表した最新の世界ランキングによると、日本の世界ランクが61位なのに対し、コロンビアは16位。バイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスを擁する強豪チームで、格上の相手とされている。さらに日本代表はW杯直前に監督の交代があり、チームの仕上がりを不安視する声も。そのため世間では、日本のグループリーグ“3戦全敗”を予測する人も少なくなかった。
しかし今回の試合では、相手の反則にも助けられて見事に勝利。FIFAも公式サイト上で、同日に格上のポーランドを下したセネガルと共に「Day of firsts for Asian and African football(アジアとアフリカのフットボールの“最初の日”)」と称賛している。
「歴史的な勝利を収めた日本代表ですが、この結果を木梨は『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)の放送内でピタリと予想しています。同番組でコロンビア戦の分析を頼まれた彼は、『勝てます』と力強く断言。その後『前半は0-0でも1-1でも、とりあえず(引き)分けて折り返してください』『トップ下で本田くん(本田圭佑)でいくか、香川くん(香川真司)でいくか。香川くんでいってください西野さん』『最後残り20分・25分、ここら辺から本田くん投入します』『彼(本田)が得点を入れて2-1で勝つ』と語っていました」(芸能ライター)
実際に行われた試合を見てみると、まず先発のトップ下には香川を起用。前半を1-1の同点で折り返し、後半25分には香川との交代で本田が投入された。そして後半28分、本田の得点ではなかったが、彼のアシストによりゴールが生まれ2点目を獲得。これが決定打となり勝ち星を得ている。そのため試合終了後のSNSなどでは、「木梨憲武すごすぎないか?」「予想というより預言のレベル」「ズバリすぎて震える」と驚きの声が続出した。
「木梨は2015年に『夢対決2015とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)で、ハメス・ロドリゲス選手とPK対決をしています。『ワイド! スクランブル』でも、その時のことを振り返り、『ものすごいうまい』『ものすごい良いやつ』という2つのハメス情報を披露。この経験が役立てられたのかはわかりませんが、ハメスのプレイを肌で感じた木梨だからこそ試合結果を予想できたのではないでしょうか」(同)
6月25日のセネガル戦を勝ち抜けば、日本の決勝トーナメント進出は確定。木梨は次の大一番で、どのような予想を見せるのだろうか。

3月に唯一のレギュラー番組だった『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了した、お笑いコンビのとんねるず。4月以降も石橋貴明は同局のトークバラエティー『石橋貴明のたいむとんねる』に引き続き出演しているが、今ひとつ数字がパッとしない。
すでにアラカン(還暦)に片足を踏み入れた石橋。次々とレギュラーが消えた背景には、高額なギャラ以外にも「彼らが全盛期の頃は正直、何をやってもOKな時代。法令遵守だかけでトークさえ気を遣わなければいけない昨今とは、時台が違うのでなかなか受け入れられなくなった」(バラエティ番組制作スタッフ)といった事情もある。
今後、石橋は引き続きテレビ業界で生き残るべく画策しているが相方の木梨憲武は芸術系の仕事をメインでやっていきたいともっぱらだ。
「もう、2人が揃って出演する番組も夏と正月に放送される『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)くらいになってくる」(同)
そんな2人を救う“ウルトラC案”がないわけではない。“旧知の仲”を自身の事務所に入れてのセット売りだ。
「フジテレビの伊藤利尋アナウンサーです。かつてはとんねるずと番組共演するなどしていましたがその後、夕方のニュースのメインキャスターを務め、4月からは『とくダネ!』に異動。着実にアナウンサーとしてのキャリアを重ねています」(同)
数年前には業界内で“年収3億円”をエサにフリー転身ともウワサされたことがあったが、その時の受け皿とされたのが、とんねるずの個人事務所だった。
「伊藤アナは情報番組のメインMCを務めるのが長年の夢。現在は小倉智昭さんがそのイスに座っていますが、近いうちに世代交代がやってくるのは確実。そのタイミングがフリーへのラストチャンスとなるでしょう」(民放局編成スタッフ)
自身の事務所に売れっ子のキャスターを招き入れてガッポリ稼ぐ手法は、宮根誠司が羽鳥慎一をスカウトした例が有名。“ミヤネ式”を実現させて、もうひと花咲かせることができるか?
先月末でフジテレビの長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了したとんねるずの木梨憲武に“ギャラ9割カット報道”が飛び出した。
相方の石橋貴明は、4月から新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)をスタートさせたが、木梨のレギュラー番組はゼロ。「女性自身」(光文社)によれば、4月10日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』に1周年記念ゲストとして出演した際のギャラは「30万円」。これは『みなさん』のわずか10分の1程度だという。同誌では安売りする木梨の今後を心配しつつも、お手ごろ価格で「オファー殺到も!?」と結んでいる。
本当に木梨は焦っているのか? 答えは「NO」だ。木梨を知る芸能関係者の話。
「もともと自由人ですからね。芸能人や一流スポーツ選手との交友関係も広く、毎日楽しく生きたいだけのようです。ギャラうんぬんよりも、オファーの内容が面白そうだったら出る、それだけのことです。『2代目所ジョージ』のような立ち位置ですね」
お金の心配もいらない。木梨家のお金の管理は妻で女優の安田成美が行っており、関係者によれば「何年も前から資産運用しています。動かしている金額も1億、2億のレベルではありません。利息や配当だけで悠々と暮らしていけるそうです」(事情通)という。
長年、バラエティーのトップに君臨していた木梨の生涯収入は、低く見積もっても30億円を超えるという。独身時代は愛車を年イチのペースで買い替えるなど、散財することも多かったようだが、安田と結婚後は財テクにも余念がない。
「芸能人として最高の生き方。ストレスは皆無でしょう」とは、前出・芸能関係者。ギャラの9割カットなど、大した問題ではないようだ。
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