「腕が腫れて服が着られない」さとう珠緒の裁判でわかった“美容整形”広告塔仕事の落とし穴

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さとう珠緒オフィシャルブログより

 さとう珠緒が巻き込まれた古巣事務所との金銭トラブル裁判を、「女性自身」(光文社)と「週刊新潮」(週刊新潮)が報じている。さとうは、デビュー当時より所属していた事務所の社長に、借金約1,000万円と、土壇場になってキャンセルしてしまったという美容整形の仕事に関する違約金約1,8000万円を合わせた、約3,000万円の損害賠償等を請求されているという。

 さとうは5日、被告として自ら東京地裁の法廷に立ち、証言を行った。原告である社長は、かねてから金銭にまつわるトラブルが報じられていた。