『舞いあがれ!』自分らしく生きられる「心の居場所」で生まれる友情(第3週)

 舞ちゃん(浅田芭路)が美しい自然の中で駆け回る五島の日々が終わってしまいました。あの島は舞ちゃんのすてきな「居場所」だったから、東大阪に戻るのはさみしいな……と、月曜に思っていたのが嘘のよう。金曜日には「東大阪、いい町だなあ」としみじみ泣くことになりました。

 ウサギのスミちゃんが死んだことで「ウサギ殺し」なんてひどいあだ名をつけられた久留美ちゃん(大野さき)。彼女がクラスで…

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『舞いあがれ!』福原遥にプレッシャー 子ども時代までが完璧過ぎて「子役ロス」不可避

 

 前作の『ちむどんどん』は、かつてないほど批判の声が寄せられ、望ましくない形で話題になったNHKの朝ドラ。

10月3日からは、福原遥がヒロインを務める『舞いあがれ!』がスタートしたが、こちらの評判はすこぶる良好だ。

 同作は、ものづくりの街として知られる東大阪を舞台に、パイロットとして空を駆ける夢を抱くヒロイン・舞の姿を描く物語。現在は…

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朝ドラヒロインに趣里!「30代を起用すれば芸能事務所が…」NHKの思惑

 2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロイン・花田鈴子役に、趣里(32)が起用されることが発表された。同作は、昭和のスター笠置シズ子をモデルとした作品。趣里はオーディションで2471人の候補者の中から見事選ばれた。

 朝ドラのヒロインといえば、伝統的に20代前半の若手女優が起用されることが多い。オーディションで選ばれる場合では、キャリアの浅い無名女優が抜擢…

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乃木坂46山下美月、『舞いあがれ!』であざとさ封印演技! 本格女優として迎えるターニングポイント

福原遥が主演するNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が好調だ。10月3日の初回視聴率は前作『ちむどんどん』を下回ったが、14日放送の第10話は自己最高の16.9%を記録。ストーリーの魅力で少しずつ数字を伸ばしている。

 その一因には、天才子役と評判の高い浅田芭路(はろ)が、主人公・舞の子ども時代を感情豊かに演じており、評判が高まっていることも大きい。

「浅田はこれ…

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来秋朝ドラ『ブギウギ』ヒロイン大本命は大阪出身の小芝風花? 北海道民も“ドキドキ”するワケ

 NHKは6月24日、2023年後期の朝ドラを発表した。「東京ブギウギ」「買物ブギー」などの名曲で知られる戦後の名歌手・笠置シヅ子をモデルとした『ブギウギ』を制作する。

 現在放送中の『ちむどんどん』は黒島結菜、次作の『舞い上がれ!』は福原遥、2023年春の『らんまん』は神木隆之介が主演(妻役は浜辺美波)だが、『ブギウギ』は誰がヒロインになるのか?

「例年、秋スタ…

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『なつぞら』がつまらなかったのは、王道ゆえ? 朝ドラウオッチャーたちが総括!

 NHK連続テレビ小説第100作として大いに期待された『なつぞら』。

 歴代ヒロインの出演や、イケメン祭りといわれるほど豊富に取りそろえたイケメン俳優、北海道ゆかりのスター・TEAM NACSのコンプリートなど、話題には事欠かなかった。しかし、その実、「ようやく終わった」とホッとしている視聴者も少なくない。

 ネット上にはアンチの書き込みだけでなく、中盤、終盤にかけて全体として低評価の声がどんどん増えていった印象だ。

 王道朝ドラとしてスタートしたはずの『なつぞら』が、なぜ嫌われたのか。この問いに対して、朝ドラ好きのテレビ誌記者は言う。

「『なつぞら』は100作目らしく、『王道朝ドラ』を非常に意識した朝ドラだったと思います。むしろ悪い意味で王道を意識しすぎて、要素をたっぷり詰め込みすぎたからこそ不評だったのではないでしょうか」

 同氏の指摘する「王道」要素の筆頭は、「ヒロイン至上主義であること」だ。

 『なつぞら』を批判する人、途中で脱落したという人たちの多くは、広瀬すず演じるヒロイン・なつだけがすべての人に愛され、周りが常に助けてくれる“ご都合主義 ”だったことを指摘している。

「でも、これまでの朝ドラを振り返ると、ヒロイン至上主義&ご都合主義で、ヒロインがすべての人に愛され、さまざまな困難がヒロインのおかげで解決していく作品は非常に多いんです。優しくない、性格もあまりよくない、特別才能があるようにも見えないヒロインが、どういうわけかみんなに愛され、常に周りから評価されていくというのが、ある意味、朝ドラの定番なんですよ」(同)

  また、朝ドラあるあるとして、「仕事の描写の薄さ」も挙げる。

 今作の場合、主人公は女性アニメーターの草分け的存在だったわけだが、SNS上にも下記のようなアニメ制作の描写に対する物足りなさを嘆く声が多数見られる。

「肝心のアニメ制作部分がうっすいんだよなー。たいした苦労もせずに作っているように見えてしまう」

「なつぞら最終回だけど、なんか最後までアニメ関係の話があっさりしすぎてて、ドラマに全然絡んでなくて印象が薄い」

「Eテレの日曜美術館 で高畑勲特集。ハイジ制作時の熱意を聞いてると、『なつぞら』は薄いって思っちゃう。なつに配分するから薄まるんだ」

「ただし、これは脚本家の大森寿美男氏がアニメに興味があまりないためということは大きいでしょうが、本作のメインはアニメではなく『開拓者の物語』であり、『ホームドラマ』だと制作側もうたっていますから、仕方ないことなんです。また、朝ドラは女性の仕事を描きつつも、仕事の描写が薄いというのも、長い歴史を振り返ると『朝ドラあるある』のひとつ。仕事よりホームドラマを描いているから、という制作側の言い分も定番、王道なんですよ」(同)

 100作目ということに加え、若手女優では知名度・実力ともにトップクラスといわれる「スター女優」の広瀬すずが主演であることから、どうしてもハードルが高くなる。また、現在の朝ドラの注目度により、ハードルが上がってしまっている気の毒な面はあると、ある週刊誌記者は言う。

「朝ドラは、昔は『電気紙芝居』のようなものだといわれていました。それが、ドラマが視聴率を獲れない時代になり、朝ドラが独り勝ちに近い安定高値のコンテンツとなって、求められるクオリティが明らかに高まってしまっています。また、時代のスピード感に応じて、情報量も増え、密度は高くなっていますし、SNSやネット記事などの盛り上がりに応じるように、常に話題を提供するつくりになっています。とはいえ、昔はもっとゆっくりシンプルでわかりやすくヒロイン中心の物語を作っていたはずが、今は話題性の盛り込みに走りすぎている気はします。そうした流れもまた、近年の朝ドラの悪い定番、王道なんですよね」

 特に『なつぞら』の場合、「アニメーター」「芝居・声優」「北海道の酪農家」「北海道のお菓子」などの仕事に加え、「血縁関係のある家族と育ての家族」という家族の構造、さらに「歴代ヒロイン」「イケメンてんこ盛り」「TEAM NACS」など、まるでスタンプラリーのように課せられた要素が非常に多い。

「脚本がとにかく悪いと酷評されていますが、大森さんもかつて手掛けた『てるてる家族』の時代とは朝ドラを取り巻く環境が大きく変わっていることに加え、100作目スタンプラリー的にクリアしていかなければいけないタスクが多すぎることで、手に負えなくなったのでは? 盛り込む要素が多すぎて、どれも深く掘り下げることができず、要素がそれぞれ浮いたまま、つながりのないバラバラな印象になっているのではないでしょうか。むしろ脚本家も『なつぞら』被害者の一人のような気がします」(同)

 100作目の朝ドラは、ドラマというより、言ってみれば「ファン感謝デー」的作品だったのだと思えば、サービス精神にあふれた良作だったのかもしれない。

戸田恵梨香、1カ月ぶりにインスタ更新! 4月の激太りが一転……“また激変”にネット驚愕!

 女優の戸田恵梨香が6月14日、1カ月ぶりにインスタグラムを更新し、近影を公開した。

 9月30日から放送されるNHK朝ドラ『スカーレット』の撮影中である戸田。そこへ先日公開された戸田主演の映画『あの日のオルガン』の平松恵美子監督が遊びに来てくれたそうで、そのときに撮ったツーショット写真を公開した。

 これに対し、リプライにはファンから暖かい言葉が殺到。「久しぶりの投稿嬉しい」「平松監督との写真最高です」「仲がよさそうで何より!」「2人ともいい感じです!」といった声が上がっていた。

 しかしその一方で、ネットでは戸田の激変ぶりに驚愕。「顔が急に伸びてる!」「子ども2人産んでそう」「一気に老けた?」「激ヤセしてる!」といった声が上がっている。

 戸田と言えば、4月9日に朝ドラの舞台となる滋賀県で行なわれたロケ取材会において、15歳を演じるために増量した姿を見せ、世間を驚かせていたが、今度は急激にヤセ、さらに老け顔にまでなってしまったということで、再び世間を驚かせてしまったようだ。

「朝ドラでは10代から結構年のいった時代まで演じる戸田さん。それゆえ、役作りの上で増減をしているのでしょう。ですが、痩せたり太ったりしていることで、結構その疲れが顔に出ているかと。まあ、戦中という時代設定で薄化粧、さらに前髪ぱっつんということも違和感のひとつかと思いますが、それにしては一気に老けましたよね……。同ドラマへの気合が入っているのはわかるんですが、これだけ増減が激しいと逆に体調の方が心配になりすよね」(マスコミ関係者)

 かつて、ジョギングのやり過ぎで疲労骨折を起こしたなんて話もあるほど、ストイックで有名な戸田だが、あまりの激変ぶりに世間は驚きを隠せなかったよう。それでも、撮影の方は順調な様子なだけに、今から放送が楽しみである。

「広瀬すずの食べ方が無理」NHK朝ドラ『なつぞら』視聴者の間で“あざとい”評が加速中!

 現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』。高視聴率をキープし続けており、大人気ドラマとなっているが、ここ最近なにやら不評な部分が多くなっている。

「高視聴率キープしており、全体的にいい評価が多い。ですが、一部の視聴者からは『なつの髪色が明るすぎる』という声や、なつの周囲の男性たちがイケメンぞろいすぎて『現実味がない』と言われていたり、『なつにみんなが優しすぎる』『恵まれすぎ』といった脚本へのブーイングも起こっています。まあ、『半分、青い。』でもよくありましたし、逆にそれが話題になっていたこともありましたから。いい意味で批判やツッコミがあったほうがいいのでは?」(芸能ライター)

 批判も多く上がっているのは、人気ゆえなのだろう。だが、ここ最近、主人公を演じる広瀬のある演技にツッコミやブーイングが巻き起こっている。

「ここ最近、やたらとなつが食べるシーンが増えてきて、それが結構批判にあっているんです。もともと、食べるシーンはありましたが、最近は上を向きながら目を細め『う~ん、おいしい!』といい、そこだけアップになるシーンが多発。するとネットでは『なに、あの顔? かわいいと思ってんの?』『今まで普通に食べてたのに、急に何?』『あの食べ方は腹が立つわ!』『疲れで目が死んでるからおいしい感じに見えない』という声が。さらに6月6日放送の回では職場の先輩とランチをとるシーンで、口元にケチャップをつけていたんですが、これが追い討ちをかけるかのように大不評。『あざとキモイ!』『いいと思って演出してるのかもしれないけど、見ているほうは不快!』『あさからすずのあざとさみるって萎える』といった声が殺到している状態でしたね。“元気で純粋無垢ななつ”をみせたいがための演出なのでしょうが、逆効果に。役なので関係ないはずなんですが、“広瀬すず=あざとい”という評が加速しています」(ドラマウォッチャー)

 役のせいで「あざとい」と言われてしまっている広瀬。だが、ここまで言われてしまうのは「役にハマっている」ということなのかも!? 将来、演技派女優も夢じゃない?

「広瀬すずの食べ方が無理」NHK朝ドラ『なつぞら』視聴者の間で“あざとい”評が加速中!

 現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』。高視聴率をキープし続けており、大人気ドラマとなっているが、ここ最近なにやら不評な部分が多くなっている。

「高視聴率キープしており、全体的にいい評価が多い。ですが、一部の視聴者からは『なつの髪色が明るすぎる』という声や、なつの周囲の男性たちがイケメンぞろいすぎて『現実味がない』と言われていたり、『なつにみんなが優しすぎる』『恵まれすぎ』といった脚本へのブーイングも起こっています。まあ、『半分、青い。』でもよくありましたし、逆にそれが話題になっていたこともありましたから。いい意味で批判やツッコミがあったほうがいいのでは?」(芸能ライター)

 批判も多く上がっているのは、人気ゆえなのだろう。だが、ここ最近、主人公を演じる広瀬のある演技にツッコミやブーイングが巻き起こっている。

「ここ最近、やたらとなつが食べるシーンが増えてきて、それが結構批判にあっているんです。もともと、食べるシーンはありましたが、最近は上を向きながら目を細め『う~ん、おいしい!』といい、そこだけアップになるシーンが多発。するとネットでは『なに、あの顔? かわいいと思ってんの?』『今まで普通に食べてたのに、急に何?』『あの食べ方は腹が立つわ!』『疲れで目が死んでるからおいしい感じに見えない』という声が。さらに6月6日放送の回では職場の先輩とランチをとるシーンで、口元にケチャップをつけていたんですが、これが追い討ちをかけるかのように大不評。『あざとキモイ!』『いいと思って演出してるのかもしれないけど、見ているほうは不快!』『あさからすずのあざとさみるって萎える』といった声が殺到している状態でしたね。“元気で純粋無垢ななつ”をみせたいがための演出なのでしょうが、逆効果に。役なので関係ないはずなんですが、“広瀬すず=あざとい”という評が加速しています」(ドラマウォッチャー)

 役のせいで「あざとい」と言われてしまっている広瀬。だが、ここまで言われてしまうのは「役にハマっている」ということなのかも!? 将来、演技派女優も夢じゃない?