不倫に甘いテレ朝では普通?不倫報道の『朝生』村上祐子元アナの早すぎるテレビ復帰が物議に

 各テレビ局には、それぞれの社風があって当然だが、テレビ朝日はどこまでも“不倫”に甘すいようで、もはや笑うしかないようだ。

 4月中旬、10歳近く年下のNHK政治部記者と東京・青山霊園で花見デートを楽しんだ後、同記者のマンションにお泊まりしたと一部で報じられたテレ朝・村上祐子政治部記者が、メインキャスターを務める『朝まで生テレビ!』の6月28日深夜放送回であっさり復帰を果たしたのだ。

 同局では、既婚者である村上氏の不倫疑惑報道とあって、4月、5月の同番組への村上氏の出演を見合わせていたが、わずか2カ月半で、その禁を解いたことになる。

 村上氏はアナウンス部から政治部に異動した2015年7月以降に夫である元同局アナの西脇亨輔氏(現・法務部所属弁護士)と別居し、現在はくだんのNHK記者のマンションを拠点に事実上同棲状態とされる。『朝生』の常連パネリストで国際政治学者の三浦瑠麗氏によれば、別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中だという。

 離婚訴訟係争中の者が、離婚成立前に新たなパートナーと同棲することが不貞にあたるかどうかは意見が分かれるところだが、まだ村上氏は戸籍上は“既婚者”で、復帰については「早すぎる」との声が多い。

「そもそも村上氏は、もうアナウンサーではありませんし、降板でもよかったはず。しかし、4月26日深夜の放送回で、三浦氏が『(村上氏を)復帰させますよね?』と暴走発言。進行の田原総一朗氏も『上層部になるべく早く復帰させるように言っている』と、生本番中に援護する一幕がありました。村上氏は田原氏から厚い信頼を得ていて、政治部に異動してからも『朝生』への出演を続けていました。テレ朝にとっては、功労者である田原氏の要望を、むげに断れない背景もあったのでしょう。いずれにしても、不倫に寛容なテレ朝らしい決着です」(テレビ関係者)

 同局では、16年に田中萌アナ、矢島悠子アナの不倫疑惑報道があったものの、一定の謹慎期間の末、復帰させている。昨年10月からは、局アナ時代に、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫愛に走って大騒動になったフリーの徳永有美アナを、よりによって看板番組『報道ステーション』のキャスターに起用したばかり。

「そういった経緯があるだけに、村上氏だけ、『復帰させない』という選択肢はなかったのかもしれませんが、なんとも身内の不倫に甘いテレ朝の体質は、後になって悪営業がでるのでは?」(同)

 吉本興業にコンプライアンス遵守を通告するくらいなら、自局の社員にこそ、節度を守るよう徹底した方が良さそうだ。

黒柳徹子「トーク中、言葉が出ない」ことも! それでも仕事を続ける理由

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徹子さんは永遠のような気がする

 芸能生活59年、今年8月に80歳を迎える黒柳徹子に、少々心配な報道が流れた。12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、現在黒柳が体調不良を訴え、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)を数カ月分も撮りだめしているという。誌面には黒柳が通院する場面の写真も掲載され、所属事務所は「予防接種に行っていた」と話しているものの、この報道に一抹の不安を覚えてしまう人も多いのではないだろうか。

 黒柳の現状については、かねてからネット上、また業界関係者からも体調を気遣う声が囁かれている。