Apple Podcasts Previewで配信されている番組「有田脳」が毎回面白いのだが、特にこの回は耳を傾けてしまった。私は独身だが、結婚に対しての有田さんの考えがコンビの芸人そのものの扱いと類似している事に気付き、聞き入ってしまった。
「結婚とはなんぞやと一時期は考え抜きましたよ45年間、それで44歳の時結婚しましたけど。世の独身諸君の方、新婚の方にも言いたい事なん…
Apple Podcasts Previewで配信されている番組「有田脳」が毎回面白いのだが、特にこの回は耳を傾けてしまった。私は独身だが、結婚に対しての有田さんの考えがコンビの芸人そのものの扱いと類似している事に気付き、聞き入ってしまった。
「結婚とはなんぞやと一時期は考え抜きましたよ45年間、それで44歳の時結婚しましたけど。世の独身諸君の方、新婚の方にも言いたい事なん…
今年2月にチバテレビ『白黒アンジャッシュ』に出演し、芸能活動を再開したアンジャッシュの渡部建(50)が、11月25日配信のABEMA『有田哲平の引退TV』に出演。旧知の仲であるくりぃむしちゅーの有田哲平(51)とトークを展開した。
“極めて近い将来に引退する”と宣言した有田が、“引退すべき”だと思う芸能人に引退勧告をするという同番組。有田は、“芸能界で初めてできた友人”だと…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月2~8日))に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
「ちょっといいですか? 僕今日は、解説員の方たちのほうに座らせてもらえると思って……違います?」
7日の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)は、堤真一のそんな問いかけから始まった。堤がゲストの席ではなく解説員の席に座りたい理由はただひとつ、「そっちのほうが賢そうに見える」からである。結果、司会の有田哲平(番組上は「アリタ哲平」名義)は解説員の出口保行を帰らせ、堤を解説員席に座らせた。
もちろん、『脱力タイムズ』の視聴者ならおわかりのように、これらのやりとりはすべて台本通りの演出である。ただ、今回に限っては、出口はこの台本を知らされていなかったのかもしれない。スタジオを出ていく出口のキョトン顔は、そのぐらい真に迫ったキョトンだった。いや、それもフェイクか。出口なら、あの程度の演技はするのかもしれない……という具合に、どこまでが台本なのか、リアルなのか、その境界が曖昧になっていく感じがこの番組の真骨頂だ。
で、今回の出口は置いておいて、いつも必ず台本を知らされず有田らに翻弄される出演者が一人いる。ツッコミ役としてゲスト出演する芸人だ(ベッキーやSHELLYだったこともあるが)。今回の芸人ゲストは、ロザン・宇治原史規 。数々のクイズ番組で活躍する、京大出身の高学歴芸人である。
この日は、宇治原が出すクイズに堤らが挑戦する企画が放送された。けれども、やはりただのクイズでは終わらない。自分たちはわざと答えを間違え、堤を機嫌よく優勝させる手はずになっている、そんな裏事情を解説員の齋藤孝らは「暴露」し、堤も「そういうもんでしょ?」と、クイズ番組での忖度の存在を匂わす。誤答を続け、堤を「おもてなし」していく齋藤ら。「我々は社会人ですからね」と、この場面では誤答こそが社会人的な正解だとでもいうように。
しかし、肝心の堤がクイズに正解できない。たとえば、「2019年のアカデミー賞最優秀主演男優賞受賞者で、『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディー・マーキュリーを演じたのは?」という問題に、「袴田吉彦」と回答してしまう。困った有田は、宇治原に提案する。
「『袴田吉彦』という答えになる問題を作っていただくと、ありがたいんですけど」
問いかけていた側が、問われる側に回る。答えが問いで、問いが答えになる。そんなねじれた展開に困惑しながら、宇治原は答えた。
「……アパホテルが大好きな俳優といえば?」
最終的には、「なめなめなめろう」というこの世にない言葉が答えになる問いを、作らされる宇治原だった。
どこまでが台本で、どこまでがリアルか。その境界を曖昧にする『脱力タイムズ』は、問う側と問われる側、問いと答え、正答と誤答、そんなクイズ番組を構成する要素の関係をも、次々に反転させていった。
有田はこの番組で、演出にも深く関わっているという。「総合演出 有田哲平」と記されたスタッフロールが流れるエンディングで、有田は不敵な笑みを浮かべながら言った。
「みなさん、クイズ番組の作り方、今日はたくさん勉強しましたね。また来週です」
クイズ番組といえば、毎回放送を楽しみにしているのが『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(フジテレビ系)だ。久しくゴールデンタイムでのレギュラー放送がなかった、視聴者参加型のクイズ番組である。
番組の流れはシンプルだ。100人の出演者の中から挑戦権を獲得した1人が、自分が得意とするジャンルのクイズに挑戦。5つのステージをクリアし、100万円獲得を目指す。その際、ライバルとなるのは自分以外の99人である。
しかし、そのシンプルな設定の中で、数々のドラマが生まれる。自分の好きなものについて、目を輝かせながら語る人たち。進行役の佐藤二朗との掛け合いの中で生まれる、「叶くん」のような番組内スター。分野によっては子どもでも早押しで正解し、挑戦者を打ち負かしてしまう展開。「算数」「信号機」「路線図」「表記校正」など、どんな問題が出るのか謎なものを含む多種多様なクイズのジャンル。ジャッジに不備があった際は即座にクイズ作家らが審議し、場合によっては正解が覆る「QAR(クイズ・アシスタント・レフェリー)」システムも、フェアさとエンタメ性を両立させる仕組みとして番組を盛り上げている。
で、そんな『99人の壁』の8日の放送で、「歴史的」といって過言ではない出来事が起きた。挑戦者は17歳、ジャンルは「略語」である。エアコン、リモコン、パソコン、ツアコン、ボディコン、それぞれの「コン」はなんという言葉の略語か。「高校」「図工」「教科書」「切手」「軍手」「空母」「経済」といった略語の正式名はそれぞれ何か。そんな問題を挑戦者が軽々とクリアして迎えた4問目、次のように問題が読み上げられた。
「早押し問題です。次のイントロを聞いてお答えください、というときの『イントロ』とは、なんという言葉の略?」
しびれる問いである。別室で様子を見守っていた伊集院光もうなる。
「すごい問題。やっぱクイズマニアとしては、このトリッキーな問題はちょっと震えきたね。今の問題出たら、絶対音楽待っちゃうって」
通常、「次のイントロを聞いてお答えください」の部分は問いの導入部、それこそクイズの「イントロ」である。いつもなら聞き流す、本題とは関係ないと思ってしまうところだ。しかし、問いのようで問いでないそこが実は、この問いで欠かせない重要な箇所だったという鮮やかさ。過去に出題されたすべてのイントロクイズが、この1問のための伏線であったかのようだ。
クイズ番組ではこれまで、数えきれないほどの問題が読まれてきた。しかし、そこにもまだ発見がある。新たなクイズ、新たな問いを作るために問いかけを続ける番組に、敬服。
さて、先週は芸能ニュースが多かったのだけれど、中でもテレビをにぎわしたのは、蒼井優と山里亮太の結婚である。5日に入籍を発表した2人は多くの人たちから祝福されたが、特に山里については、評価がその日を境に大きく変わった。かつて「ブサイク」と言われていた男は、いまや「カッコいいと思っていた」「天才だと思っていた」「紳士的だと思っていた」と、ワイドショーや情報番組のコメンテーターらに絶賛されている。
これからしばらくテレビでは、過去の山里の言動が今回の結婚と結びつけられ、その答え合わせが行われるだろう。たとえば、6日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)が早くもそうだった。バイオリニストの木嶋真優をゲストに迎えたこの回は、結婚発表の1週間前に収録されたという。トークの軸は木嶋の特殊な恋愛観だ。「2日に1回ケンカをしないと即別れる」と語る木嶋に、だったらむしろ結婚したほうがいい、なぜなら毎日絶対ケンカがあるから、と矢部が助言する。それを聞いた木嶋は、山里のほうを向いて問う。
木嶋「結婚したら(ケンカが)あるんですか?」
山里「あっ……」
矢部「この人に聞いても一番わからない(笑)」
山里「恥ずかしい話、(聞かれても)ただただモジモジする」
この時点ですでに山里は、婚姻届を出す手はずを整えていたはずだ。事前に連絡を入れる関係者のリストも作っていたと思う。その中には、矢部やマツコの名前もあったかもしれない。そんなタイミングでの結婚前提の問いかけに、なんだかさすがに動揺しているようにも見えた。しかし、そこに動揺を見て取るのは結婚の事実を知ったからだろう。知らなければ、「いつもの山ちゃん」としてスルーしてしまうシーンかもしれない。
山里とは何者か? 蒼井との結婚という出来事とつじつまが合うように、その「問い」の「答え」を周囲が修正してゆく。そんな場面を先週はたくさん見かけたし、これからも数多く見るはずだ。いわば、新たなクイズが始まったのだ。しずちゃんとの不仲も、日本アカデミー賞で山田洋次を怒らせた件も、『脱力タイムズ』での蒼井との共演も、すべてまるでその「問い」をこのタイミングで解くために、最初から配置されていたヒントであるかのようだ。
新しいクイズが始まったのは、山里にとってもそうだろう。これまで組み上げてきたキャラクターを、山里はどのように組み直していくのか? このクイズを、どう解くのか? どんな「答え」が出るかというよりも、その「答え」を出そうとする山里の今後の試行錯誤のプロセスは、見る側をこれまで以上に楽しませるはずだ。僕は今からちょっと、ワクワクしている。
ということでみなさん、クイズの作り方、先週はたくさん勉強しましたね。また来週です。
(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)
くりぃむしちゅーの有田哲平と上田晋也が出会ったのは高校時代。上田がプロレスファンだと知った有田が「アントニオ猪木と前田日明、どっちが強いと思う?」と話しかけ、「猪木かな」と返答する上田に「俺は前田だと思う」と有田が主張したやりとりが、2人の関係の始まりだった。
Amazonプライム・ビデオで配信中の『有田と週刊プロレスと』は、毎回1冊の週刊プロレスをテーマに有田が語り、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授するという趣旨の番組である。
12月12日配信回が取り上げたのは、№170(1986年11月4日号)の週プロだ。表紙に写るのは前田日明で、前田の右横には「10.9前田は時代を変えた」のコピーが踊る。
表紙を見たゲストのビビる大木は「この番組、本当にUWFが好きですよね(笑)」と感想を漏らしたが、仕方がない。若き日の有田のプロレスファンとしての嗜好を知っていれば、さもありなん。そういえば、有田がレギュラーを務める『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)や『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に、あまりにも唐突なタイミングで前田がキャスティングされたことがあったが、あれは有田からの希望だったのだろうか。
旧来の純プロレスとUWFのスタイルの違いを、有田はお笑いを引き合いに出して例えた。
有田「(手を前にプッシュしながら)こういうキックですよ、プロレスは。それが(手の甲を下げてしならせながら)こういうキックになったわけですね。“パチーン!”っていう。そうなりますと……こう言いますと誤解もされますけど、痛いですわねえ(笑)」
大木「結構、勇気のある発言ですねえ、有田さん(苦笑)」
有田「お笑いのツッコミなんかで“バカヤロウ!”って叩かれると“痛いなあ”くらいかもしれないですけど、“それじゃあツッコミになってないから”ってグーでバン! と殴るみたいな。バットでやるみたいな。入院したりケガするかもしれない。相手を倒さなきゃいけないプロレスなんだけど、だけど本当に潰してしまったらダメ。闘いを通じてお客さんに感動とか喜びを与えたいということですから」
プロレスの二重構造をオブラートに包んで伝えながら、同時に本質も説明しようとする有田。新日本プロレスとUの間にあった摩擦もうまく説明している。当時、Uの迎撃部隊として頻繁に駆り出された越中詩郎は、かつてを振り返ってこんな感想を述べている。
「高田(延彦)とか山崎(一夫)とか、強烈だったですね、うん。あのね、目がついていかないんですよ。ああいう蹴り、食らった事ないですからね」(『プロレス狂宣言~涙と歓びのリングベル』/ビー・エヌ・エヌより)
1986年10月9日に、猪木のレスラー生活25周年を記念したイベント『INOKI 闘魂 LIVE PART I』が開催された。メインイベントは猪木による異種格闘技戦。相手は、元ボクシングヘビー級チャンピオンのレオン・スピンクス。そのアンダーカードとして組まれたのが「前田日明vsドン・ナカヤ・ニールセン」の一戦だ。
荒れた少年時代や新日との軋轢を振り返る際、“セルフ語り部”となり、発信する自己プロデュース力を前田は持っている。ニールセン戦での新日の対応について、前田は不信感をあらわにした。
「ニールセン戦が決定したのが2週間前で、そんで新日本側にニールセンっていうのがどんな試合やってっか聞いてもわからない。負けるわけにはいかないから資料をくれって言ったらプロマイドが送られてきて(苦笑)」(「週刊プロレススペシャル6 プロレスVS格闘技大戦争!」/ベースボールマガジン社より)
有田が「柴俊夫さんに似てる」と評したニールセンだが、資料が不足していた前田は相手の顔さえ把握し切れていなかった。
「最初、顔さえわかんなかったから“ドンな顔やニールセン”って言ってたんだけどね」
「ほんで試合のビデオもって言うんだけど全然くれないんだよ。(海外から試合のビデオを取り寄せて)見てみたら(キックボクシングの)現役のチャンピオンで、いま旬の選手だと。それで一番の武器はなんですかって聞いたら左のストレートだって。そこでやっとサウスポーってわかった」
この時の前田と新日のせめぎ合いについて、できるだけニュートラルな立場で有田は解説しようとする。
「異種格闘技戦をやる以上、相手がどんな選手なのかビデオを見て研究だとか、トレーナーを付けて……っていうことをやらなきゃいけないんです。いつものプロレスじゃないですから。猪木さんは当然始めてます。でも、前田さんには来ないんですよ、資料が。これについて、前田さんは思うんです。“新日本プロレスのやり方だ”と」
「あくまで、裏読みですよ? 猪木さんはヘビー級のレオン・スピンクスに勝って、前田さんは苦戦して負けたりなんかしちゃって。そしたら、今は“前田スゲーな”となってるんだけど“やっぱ猪木だな!”と。だから、あえて比較するように異種格闘技戦を2本並べてるわけです。相手(の資料)も、あえて出さない」
前田も、その意図については理解していた。
「ああ、これは俺へのあてつけで、差を見せてやろうっていうのがわかったから、負けられないなと思って」
前田 vs ニールセン戦の試合内容について語る有田。この試合は何度も見たと、彼は胸を張る。
1ラウンド開始早々、ニールセンの左ストレートが前田の顔面を捉えた。
「前田さん、実はそこから記憶がないらしいです。そこからは本能で闘ってたらしいです。まあ、ニールセンがいいですもんね。かませ犬じゃないです。ニールセンって強いんです。なんとか関節技に持ち込もうと足を取ろうとしてもバーンって外して、パンチ、キックを放ってくる」
結果、この試合は5ラウンド2分26秒に、逆片エビ固めで前田が勝利を収めた。
「“スゲーな、前田!”って話になって。しかも、試合が面白いの。異種格闘技戦にありがちな膠着試合じゃないの。投げもあるし、キックもあるし」
一方のメインイベント、猪木vsスピンクスはどうだったか?
「まず、スピンクスがすごい太ってました。動きも鈍いんですよね。ダラダラと8ラウンドまで行って、まさかの体固めで猪木が勝ったという。僕も覚えてないんです、それくらいひどい試合だったんですよ。もう一回見ようって気がないから、見たのはこの一回だけだったと思う」
有田の感想は、当時のプロレスファンの総意だ。前田との対戦を猪木が避けたために猪木vs前田は実現しなかったが、週プロは緊急増刊号(86年10月25日増刊号)の表紙コピーで「前田、猪木に勝つ!」とストレートに断言。この一文に対して、当時の新日本から編集部へクレームが寄せられたそうだが、ファンとしては週プロの英断を評価するべきだろう。
「どうなりましたか、もくろみは? こっち(猪木の試合)が盛り上がり、こっち(前田の試合)がシラケちゃうのか。真逆です。“猪木はもう終わったな。前田はスゲエな”。その時に付いた称号が“新格闘王”。言っときますけど、猪木さんをバカにしてるわけじゃなくて、猪木さんの全盛期を越えた後だから、こういうことが起きてるわけですけども」
プロレスの過去の名勝負を今のファンが見ても、おそらくピンとこないケースも多いはずだ。当時を生き、当時の時代性の中で生きた人が語り部となり、思い入れを盛って語ってこそ、ようやく帳尻が合うというか。
昨年以降、掘り起こし作業が頻繁に行われるUWFだが、前田に思い入れを持つファンとしての立場から有田がUを掘り起こした回顧回であった。
(文=寺西ジャジューカ)
ついに、あの男の出番がやってくる!? 故・赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』実写ドラマ第3弾の企画が進行中だという。
『バカボン』を実写化したスペシャルドラマは、2016年3月に日本テレビ系で放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、17年1月に放送された第2弾は9.5%を、それぞれ記録している。
「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。第3弾の放送予定は、今年のゴールデンウィークが濃厚のようです。しかも、その結果いかんでは10月以降の連ドラ化の可能性もあるといいます」(テレビ関係者)
同作では、くりぃむしちゅーの上田晋也がバカボンのパパを演じ、息子のバカボンはおかずクラブのオカリナ、バカボンのママは松下奈緒、レレレのおじさんを小日向文世が演じている。主演の上田はハマリ役と称賛されたが、一方で相方である有田哲平の登場がないことを残念がった視聴者も多かった。
「そんな待望論に応える形で、どうやら第3弾では有田が『ウナギイヌ』にキャスティングされるようです。ウナギイヌはアニメ版に登場したキャラで、イヌの父とウナギの母との間に生まれたハーフ。黒いウナギの胴体にイヌの4本足を備えており、言葉遣いがていねいで、語尾には『ワンワン』をつけるのが特徴です。イメージだけでいえば上田にも負けないハマり具合なだけに、架空の生物を有田がどう演じるか楽しみですね」(同)
バカボン一家の脇を固める名物キャラクターに有田が加われば、前2作をしのぐ高視聴率が期待できそうだが……。
ついに、あの男の出番がやってくる!? 故・赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』実写ドラマ第3弾の企画が進行中だという。
『バカボン』を実写化したスペシャルドラマは、2016年3月に日本テレビ系で放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、17年1月に放送された第2弾は9.5%を、それぞれ記録している。
「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。第3弾の放送予定は、今年のゴールデンウィークが濃厚のようです。しかも、その結果いかんでは10月以降の連ドラ化の可能性もあるといいます」(テレビ関係者)
同作では、くりぃむしちゅーの上田晋也がバカボンのパパを演じ、息子のバカボンはおかずクラブのオカリナ、バカボンのママは松下奈緒、レレレのおじさんを小日向文世が演じている。主演の上田はハマリ役と称賛されたが、一方で相方である有田哲平の登場がないことを残念がった視聴者も多かった。
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バカボン一家の脇を固める名物キャラクターに有田が加われば、前2作をしのぐ高視聴率が期待できそうだが……。

『深田恭子 写真集 「Blue Moon」』/
ワニブックス
深田恭子の“結婚情報”がささやかれている。ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)主演の合間をぬっての写真集発売と、大忙しの深田だが、30歳という節目とあってか、周囲や家族への接し方に微妙な変化が訪れているという。
深田の交際相手と伝えられているのは、若手俳優の五十嵐麻朝。2年前の2010年10月、「女性自身」(光文社)が交際をスクープし、つい先日の深田の誕生日にも、五十嵐は深田の自宅マンションを訪れていたという。
今年の深田は大忙しだ。NHK大河ドラマ『平清盛』に出演し、現在は主演ドラマの撮影も行われている。そして、今月発売される写真集では、「30歳の記念に」という白いビキニ姿が話題になっているが、近年は女優業が中心になっていた深田だけに、この水着写真は「最後のファンサービスでは」とみられているという。
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