有村藍里が整形で“キレイなお姉さん”に変身! 妹・架純に風評被害発生か!?

 タレントの有村藍里が、整形手術を受ける過程をテレビ番組で公開し、話題になっている。

 有村の整形手術の様子が紹介されたのは、3日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)だ。この日の放送は、美容整形のカリスマ医師を追ったもので、有村は患者の1人として番組に登場。不安を抱えた患者と話し合い、手術の内容を説明し、手術を実施、手術を終えた患者が自分の顔を見て……という一連の様子がすべて放送された。

 これまで、芸能人であろうが一般人であろうが、「整形」はひた隠しにする人が多かった。芸能人の中には、整形疑惑が根強くささやかれるケースも多いが、それを堂々と公開した有村に対する反応はおおむね良好だ。ネットニュースを主宰し、ネット情報に詳しい男性は言う。

「ネットユーザーの間で“芸能人の整形”は非常に人気があるネタで、ありとあらゆるジャンルの芸能人に整形疑惑がかけられています。判断基準とされるものの王道が卒業写真で、まぶた、目尻、鼻、歯並び、頬など、あらゆる箇所に疑いの目が向けられるのが常です。しかし有村の整形については、番組の放送終了後から、『めっちゃかわいくなってる』『整形大成功すぎる……なんかこっちまで嬉しくなる』『マジで大成功過ぎて羨ましい~』など、好意的な声が多く寄せられました。コソコソやれば叩かれるものを、あえて一部始終を公開したことに好感を持たれたようです。

好意的に受け止められたのでしょう」

 有村はブログで、口元にコンプレックスがあったこと、手術への不安、術後の反応などをつづり、こちらにも「いいね!」が殺到。タレントとしての価値は一気に上がったが、その影響をモロに受けたのが、妹で女優の有村架純だ。芸能事務所の関係者が語る。

「朝ドラ『ひよっこ』で国民的女優に上り詰めた有村架純ですが、彼女にも『エラを削った』という整形疑惑があります。架純が、ある時期まで常に髪でフェイスラインを隠していたことから浮上したウワサです。しかし、『ひよっこ』の役柄で顔を思い切り出して、その後、エラを見せるのが“完全解禁”になったため、整形の噂は消えかけていました。ところが今回、姉の藍里が整形したところ、それまではあまり似ていなかった2人の顔がにわかに似てきたため、『やはり架純も整形では?』という疑惑が再燃したのです」

 ともあれ、2人の関係は、藍里がツーショットの写真をSNSに上げるほど良好。次のそっくり2ショットを楽しみにしたい。

有村藍里、整形告白も「初めてじゃない?」“依存症”疑惑が浮上中

 本人が満足なら、他人がとやかく言うことではないが……。

 3日、女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、自身のブログで美容整形手術を受け、顔にメスを入れたことを告白した。

「3年前に『有村架純の姉』と報じられてから、ネット上では、ことあるごとに“可愛すぎる妹”と顔面を比較されるようになり、中には誹謗中傷する書き込みも多かった。藍里は自分の口元にコンプレックスがあり、人前で素直に笑うことが怖くなっていたことを明かし、『あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 同日放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、手術の模様も放送。番組終盤には、術後3カ月の顔も披露されたが、SNSでは視聴者からの「可愛くなった」との声であふれている。その一方で、藍里が「整形依存」に陥るのではないかと心配する人も多いようだ。

「藍里は口元の突出感や笑うと歯茎が露出してしまう“ガミースマイル”などが悩みで、過去6年間で6本の抜歯をしたり、昨年3月に歯茎を削るセラミック矯正を受け、総額180万円かかったことを以前、番組で告白しています。また、マツコ・デラックスの番組では、クイズの賞金100万円の使い道を整形代と語っていたことも。ネット上では『前に鼻もお直し済みだよね?』『初めてではない』『徐々にやってる』『中毒になったり、病まなければいいね』など、藍里が今後も整形を繰り返すのではないかとの見方もされているようです」(女性誌ライター)

 タレントのヴァニラは番組で、整形費用が2億円を超え、「寿命が縮まってでもかわいさが手に入るなら多分やると思います」と語っている。芸能界にいる限り、“天然”の架純と比べられることは避けられない。“あと少しここがこうなっていれば……”の無限ループに陥らなければいいが。

有村藍里、整形に成功で美人すぎ!? 堂々“公開整形”に称賛の声

 3月3日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、有村藍里の美容整形手術に密着。番組では手術の様子が公開され、視聴者からは「ここまで整形を大っぴらにするのすごい!」と称賛の声が上がっている。

 番組で有村は、担当医に「口元が気になります」「口があんまり閉じれないとか、上顎の長さ……」とコンプレックスを告白。「このタイミングでやりたいという理由はあったんですか?」という担当医の質問に、彼女は「いままでずっと歯科矯正とかしてきて、それでだいぶ歯並びも綺麗になって、その件に関してはすごい満足してるんですけど、やっぱりまだ自分の中の理想にはなれてないなと思う部分があったんで」と答えていた。

 有村が受けたのは、頭蓋骨を部位ごとにわけて位置をずらすという大手術。当然リスクも伴うが、手術は大成功し有村は「口元が収まって口紅塗るのも楽しくなったし。なんかもっといろんなこと…… 髪型とかメイクとか挑戦できるなって思うと、これからもずっと楽しみです」と喜びを語っている。

「有村は今回の手術についてブログでも言及しており、『何故、このことを公表したかというと隠す必要も無いのかなと思って。今の私も手術前の私もワタシだから。ただ、周りの人には表情が明るくなったと言ってもらえるようになりました。嬉しいです』と綴っていました。実際に手術する前と後の差は明らかで、視聴者からは『マジで大成功じゃん! こっちまで嬉しくなる』『前の顔もそこまで嫌いじゃなかったけど、術後の有村藍里は間違いなく美人』といった声が。また“整形”を堂々と宣言した点にも、『あえてテレビで公開する姿勢に好感度上がった』『意味もなく整形をタブーにしている人に彼女の変化を見てほしい』『そもそも人の整形に他人がとやかくいう資格はない。みんな藍里さんのように堂々とするべき』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 3月4日には、インスタグラムに術後初めてとなる自身の写真を投稿。“鮎の塩焼き”を持っている彼女の姿は、「テレビでも見てたけど本当にかわいい!」と大好評だった。

「以前有村は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、歯茎を削る歯肉形成治療を受けたと明かしていました。この時も彼女は自身のブログで、『自分の歯と歯茎を削る…… 正直こわかったです』『そして、やっと全ての治療が終わりました。これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います』と心境を吐露。顔の“お直し”を赤裸々に語っていました」(同)

 未だに多くの偏見がある“整形”だが、彼女のような芸能人がしっかり発信してくれることでいずれ理解が得られるかも。綺麗になった有村は、今後どのような活躍を見せてくれるのだろうか?

“架純の姉”有村藍里だけじゃない! 役作りのため、ブサイク改善のため……「歯を抜く」芸能人たち

 タレントの有村藍里が、1月27日深夜放送の『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演し、歯を6本抜いた過去を告白した。有村は、女優の有村架純の実姉として知られる。もともと別名で売れないグラビアアイドルをしていたが2015年に架純との関係が明らかになり、17年には本名へ改名している。一方で妹に比べて“残念な姉”というブサイクキャラが定着したのが悔しく、歯を6本抜いて矯正を行ったという。こうした“身体改造”を行う芸能人は珍しくない。

「役作りのために“抜く”人間は多いですね。松田優作は、1980年に映画『野獣死すべし』に出演するにあたり、頬がこけた役作りをするために10キロ以上の減量に加えて奥歯を4本抜いたのは有名な話です。さらに坂本スミ子は1983年の映画『楢山節考』で30歳以上年上の70代の老婆を演じるにあたり、前歯を削って歯が抜けたように見える演出をほどこしました」(芸能ライター)

 当然ながら一度抜いてしまった歯は元には戻らない。近年でも16年に女優の酒井若菜がドラマ出演にあたり、銀歯を入れたことが話題となった。有村の場合、歯列矯正にともなう抜歯であるが、これもイメージ作りの一環といえるだろう。

「HKT48の指原莉乃は、もともとブサイクキャラでしたが、近年はめっきりかわいくなったと評判です。これには歯列矯正により歯並びを調整したことも影響したといわれていますね。“珍獣ハンター”として世界各地を飛び回り、今や女芸人の代表格といえるイモトアヤコも、新人時代は歯並びはぐちゃぐちゃでした。もし、そのままだったら、現在のような人気は得られなかったかもしれません」(同)

 見た目重視の芸能人にとって歯は重要な存在である。歯並びを整えた有村の芸能人生も上向きとなるよう願いたい。
(文=平田宏利)

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。