有村架純、月9『いつ恋』2ケタ復活も「ウザい女」「感情移入できない」と視聴者から総スカン

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 22日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第6話が放送され、視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%でスタートし、第2話が9.6%、第3話が10.0%、第4話が8.9%、第5話が8.8%と推移し、2週連続1ケタだったが、第6話で2ケタに復活。しかし、視聴率が上がったことに対し、ネット上では「嵐のおかげ」と指摘する人もいるようだ。

「現在NTTドコモ『dヒッツ』のCMソングに、嵐の新曲『復活LOVE』が起用されていますが、同曲の制作風景を追う新CMが、22日から1週間限定で放送されているんです。その60秒バージョンが『いつ恋』放送時に流れたため、『嵐のおかげで視聴率が上がったのでは?』という声がネット上で見受けられます。確かに、22日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで、CMの情報をキャッチしたファンが、チャンネルをフジに合わせていた可能性はあると思います」(芸能ライター)

『いつ恋』視聴率“月9史上最低”に! 有村架純も「撮影放棄」発言、鬱展開も限界か?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 視聴率不振がささやかれている月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)。17日には、作品内での介護職に対する描写に問題があるとして、日本介護福祉士会が制作に配慮を求める事態も発生し、また最新放送によって、現在までの全話平均視聴率が「月9史上最低」を更新してしまったという。

 有村架純と高良健吾の連ドラ初主演作となった『いつ恋』は、“若者の恋愛ドラマ”という前評判だったが、家族との確執や死別、震災といった骨太なテーマが存分に盛り込まれたストーリーを展開。有村自身、1月に行われた試写会の席で「台本を読みながら、苦しくて泣いてしまって、撮影を放棄しようかと思った」と発言したほどだ。

有村架純月9『いつ恋』、8.9%で最低更新! 「ただの二股野郎」展開で視聴者離脱も?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月8日に放送された、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第4話の視聴率が、8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、つらい過去を背負いながらも前向きに生きる音(有村)と練(高良健吾)、そして彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)、朝陽(AAA・西島隆弘)、小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)らによる、小さな恋の物語が描かれる純愛ラブストーリー。第4話では、木穂子が練に、もう不倫相手に会わないことを約束するところから始まり、2人は付き合うことを決意。しかし練は、自分に告白してくれた音にも想いを寄せており、心の中に葛藤が生まれる。練はどうしたらいいかわからず、音に冷たい態度で接していたが、ついに「あなたのことが好きでしたがその想いはあきらめる」「これからも冷たく接する」と告げ、音はそれを受け入れ涙する……といったストーリーが展開された。

有村架純月9『いつかこの恋~』、第2話で1ケタ陥落! 疑惑の“放射能科”表記で炎上も

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月25日、有村架純&高良健吾W主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第2話が放送され、視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 有村・高良ほか、高畑充希、AAA・西島隆弘、森川葵、坂口健太郎と、主要キャストを若手で固めた『いつかこの恋~』。『東京ラブストーリー』(同)をはじめ、多くのフジドラマの脚本を手掛けてきた坂元裕二氏が、「これが自分にとって、最後の月9ラブストーリー」と臨む意欲作だ。しかし、初回11.6%で始まった視聴率は、第2話にして早くも1ケタ台へと落ち込んでしまった。

有村架純、月9『いつかこの恋~』11.6%! 「安いドラマ」「初回から号泣」と賛否両論

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 有村架純と高良健吾が民放の連続ドラマW初主演を務めることが話題となった、新月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)が、1月18日より始まった。“2016年版東京ラブストーリー”として注目が集まっていたが、初回視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果だった。

『いつかこの恋~』の脚本を務めたのは、『東京ラブストーリー』(同)を手がけた坂元裕二氏。つらい過去を背負いながらも前向きに生きる音(有村)と練(高良健吾)、そして彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)、朝陽(AAA・西島隆弘)、小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)らの思いが複雑に絡み合い、5年間にわたる期間に巻き起こる、小さな恋の物語が描かれるという。

有村架純主演月9は「爆死確定」!? フジの“トレンディ病”巻き添えに「潰される」の声

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『K.A. kimamani Arinomamani』/ポニーキャニオン

 来年1月クールに放送されるフジテレビ系“月9”ドラマが、有村架純主演の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に決定したことがわかった。共演は高良健吾で、東京で生きる若者たちの切ない恋物語が描かれるというが、19日付「サンケイスポーツ」には「2016年版東京ラブストーリー」との見出しがおどっており、ネット上では早くも「爆死確定」の声が出ているようだ。

 “フレッシュな若手”を押し出した福士蒼汰初連ドラ主演作『恋仲』に続き、ネット上では有村の主演決定に「ゴリ押しってだけでコケそう」「これは視聴率もヤバイだろ」など、演技や視聴率を不安視する声も少なくない。さらに報道では、脚本を手掛けるのが90年代の大ヒット作『東京ラブストーリー』を手がけた坂元裕二氏であることも伝えられたため、「またフジが“トレンディ病”を発症してる」と散々だ。

有村架純、『アイアムアヒーロー』出演をドタキャン!? 「あり得ない」とスタッフ激怒!

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『K.A. kimamani Arinomamani』/ポニーキャニオン

 花沢健吾原作の人気コミック『アイアムアヒーロー』(小学館)劇場版に、ヒロイン役で出演する有村架純の“ドタキャン騒動”が物議を醸しているという。主演の大泉洋や長澤まさみも多大な迷惑を被り、スタッフのピリピリムードもピークに達しているようだ。

「本編となる映画は来年公開予定となっていますが、実は並行してスピンオフ作品の制作も行われているんです。このスピンオフ作品は、7月にクランクイン予定だったんですが、有村のスケジュールの都合で撮影が延期に。ただ、話はそれだけで終わらず、ようやく撮影が開始できるとなったところで、なんと有村サイドが出演辞退を申し出てきたんです」(制作会社スタッフ)

「収入格差」を嘆く上野樹里の姉、「姉妹共演したい」有村架純の姉! 芸能人家族の苦悩

<p>編集S 昨日うちの母ちゃんからさくらんぼが届いたから、たまに電話してみたら、「お兄ちゃんもアンタも結婚しないッ!」と説教→泣き落としで1時間も無駄にしちゃったわよ……。は~、せめて兄貴だけでも結婚してくれてたらなぁ。つか、きょうだいにジャニーズタレントがいたら、チケットを取るのがラクなのかしらと考えたことない?<br /> </p>

有村架純、『ビリギャル』ヒットの裏に“後遺症”!? 事務所から突きつけられた○○禁止令

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映画『ビリギャル』公式サイトより

 今や多くのメディアでひっぱりだこの女優・有村架純。主演作となる映画『ビリギャル』は、公開からわずか11日間で観客動員数100万人を突破し、興行収入は早くも12億円を記録した。映画のヒットとともに、2013年12月に発売した原作『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)も、先月発売された文庫特別版との累計発行部数が100万部を突破するなど、今最も話題の作品となっている。しかし、この功績の立役者とも言える有村は、所属事務所から「方言の矯正」を厳しく指導されていたという。

 有村は10年のドラマ『ハガネの女』(日本テレビ系)でドラマデビュー。13年には国民的大ヒットとなったNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、小泉今日子の若かりし頃を演じて大ブレイクを果たした。今年3月には、映画『ストロボ・エッジ』で主演を務め、この6月には『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)で地上波ドラマ初主演が控えているなど、現在最も注目を集める若手女優の1人だ。

能年玲奈は「上野樹里化」、有村架純は「アンチ爆増」! 『あまちゃん』女優の苦難

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『あまちゃん 完全版 Blu‐rayBOX3<完>』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 社会現象になるほどのブームを巻き起こした、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に、続編制作の話が浮上した。岩手県・達増拓也知事が23日、囲み取材で『あまちゃん』続編について、「(NHK側が)考えられている、と漏れ伝わっている」とコメントしたのだ。同作のファン、また以前から「『あまちゃん2』をやりたい」とアピールしていた、主演の能年玲奈にとっては朗報だろうが、芸能関係者の間には、能年の『あまちゃん2』出演を不安視する者も少なくないという。

「このままでは能年が、『あまちゃん』だけの女優になってしまいそうだからです。能年自身も、やたらと『あまちゃん2』をやりたいとアピールするなど、いまだに役の“天野アキ”を引きずっているような節があり、ファンもまた、“天野アキ”を能年に投影している状態。現在、能年の露出がCMだけしかないというのも影響していますが、今後の芸能活動を考えると、能年はいつまで“天野アキ”でい続ける気なのかと思ってしまいます」(芸能関係者)