有村架純、PRイベントは「やる気ゼロ」!? 「下ばっかり向く」とカメラマンが舌打ちも?

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『熱量』/リバプール

 2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演以来、いまや若手人気女優の筆頭に上り詰めた有村架純。しかし多忙な女優業の影響か、その合間を縫って出演したイベントでは、「やる気が見られず、それどころか不機嫌そうな態度」と報道陣をザワつかせたという。

 有村は七夕に行われた「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のPRイベントにゲスト出演。同プロジェクトは、世界10カ国、16の民間企業による世界初の月面探査レース「グーグル・ルナ・エックスプライス」に、日本から参戦するHAKUTOの通信技術面を、auがサポートするというものだ。有村と篠原ともえがアンバサダーに就任したが、現場では2人の表情が両極端だったという。

有村架純、“特別待遇”な朝ドラヒロイン!? NHKが力を入れざるを得ないワケ

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有村架純オフィシャルブログより

 次々期NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年4月3日放送開始予定)のヒロインを有村架純が務めることが6月29日、NHKから発表された。

 次作『べっぴんさん』(10月3日放送開始予定)のヒロイン・芳根京子が明かされたのは4月6日のこと。つまり、それからわずか3カ月足らずで発表に至ったのだから、NHKがいかに、『ひよっこ』に力を入れているかがわかる。

有村架純、“特別待遇”な朝ドラヒロイン!? NHKが力を入れざるを得ないワケ

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有村架純オフィシャルブログより

 次々期NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年4月3日放送開始予定)のヒロインを有村架純が務めることが6月29日、NHKから発表された。

 次作『べっぴんさん』(10月3日放送開始予定)のヒロイン・芳根京子が明かされたのは4月6日のこと。つまり、それからわずか3カ月足らずで発表に至ったのだから、NHKがいかに、『ひよっこ』に力を入れているかがわかる。

「有村架純は未熟」「深田恭子は痛々しい」1月クールドラマ「イマイチだった主演女優ランキング」

<p> 3月をもって、1月クールのドラマが全て最終回を迎えた。これといったヒット作は出ず、軒並み低視聴率という残念な結果に終わってしまった。そこで今回は、「1月クールドラマ、パッとしなかった主演女優は?」を男女100名に調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2016年3月21日~2016年3月25日/有効回答数:100サンプル)。</p>

広瀬すず主演『ちはやふる』、期待はずれの4位発進! 有村架純&土屋太鳳に敗北喫す

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『ちはやふる』公式サイトより

 19日に公開された広瀬すず主演映画『ちはやふる』が週末の興行成績ランキングで、動員14万6,299人、興収1億7,901万8,300円を記録し、初登場第4位でスタートを切った。公開スクリーン数は298という大規模公開で、ほかにもさまざまな好条件が揃った同作だが、関係者の期待に応える結果とはならなかったようだ。

 累計1,600万部突破の同名少女漫画が原作で、2011年、13年と2度アニメ化もされている『ちはやふる』。広瀬にとっては初の単独主演映画ということもあり、配給側はかなりの熱量を注ぎ込んでいたという。

月9『いつ恋』、9.7%で「歴代月9ワースト」! 有村架純の演技力不足に「イラつく」ラストに?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 21日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)最終話が放送され、視聴率が10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%と、月9“らしからぬ”低調なスタートを切り、その後も1ケタ台を連発。新章に入った第6話では10.7%と2ケタに復活したものの、第7話が8.9%、第8話8.8%、第9話9.4%と再び1ケタ台が続き、最終回ではなんとか盛り返したものの、全話平均視聴率は9.7%。2014年4月クールの尾野真千子主演の『極悪がんぼ』の全話平均視聴率9.9%を下回り、月9ワーストの記録を更新してしまった。

「『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』(ともにフジテレビ系)などで知られる脚本家・坂元裕二氏の描く本格的ラブストーリーという触れ込みで始まったのですが、放送開始時から『内容が暗い』との厳しい声が寄せられていました。ただ、10~20代を中心に熱狂的な支持を得ていたのは確か。しかしそれも最終回で、『脚本が雑すぎる』『大好きだったのに、このラストは残念』と非難轟々となってしまいました」(芸能ライター)

『いつ恋』月9ワースト王手!? 「主人公に死の危機」のベタ展開に「ケータイ小説か」!

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 有村架純と高良健吾の初主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第9話が14日放送され、平均視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回を目前にして視聴率は微増、またネット上では衝撃の展開に「いつ恋」がTwitterの急上昇ワードにも上がっていたが、どうやら月9ワースト記録の更新は目前のようだ。

 有村演じる音と、練(高良)と朝陽(AAA・西島隆弘)の三角関係の行方が注目されている同作。第9話では、突然目の前でひったくりに遭った明日香(芳根京子)と意気投合し、共に犯人を追いかけていくものの、音は途中で階段から落ちてしまい、集中治療室に運ばれる……という展開だった。

有村架純、『いつ恋』月9ワースト更新は死活問題!? 「連ドラ主演干される」最悪の未来予想図

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 最終回まで残り2話となった月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)だが、ここで巻き返しを図ることに成功しなければ、“月9ワースト視聴率”を更新してしまうこととなる。連ドラ初主演となる有村架純に関しては、今後の活動に大きな影響が出てしまう可能性もあるというが……。

 初回から11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低空スタートとなった『いつ恋』は、その後、第6話で10.7%を記録して以降、1ケタ台を継続。最新話分を含めた全話平均視聴率は9.8%と、歴代ワーストの数字を下回っている。

有村架純『いつ恋』、8.8%でワーストタイ! 主要キャラの「性格が激変する」現象に戸惑いの声

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより
 

 3月7日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第8話が放送され、視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%と、月9にしては低調なスタートを切り、その後も、第4話で8.9%、第5話がで8.8%と8%台を連続で記録。第6話では10.7%と2ケタに復活したものの、先週の第7話が8.9%、そして今回ついに『いつ恋』ワーストタイとなる視聴率を出してしまった。

 第8話では、悪徳派遣会社から足を洗った練(高良)が、5年前に勤めていた引っ越し屋で再び働くことになる。引っ越し屋には、かつてのブラックな雰囲気は消えており、練は従業員や社長に温かく迎え入れられる。一方、音(有村)は交際相手の朝陽(西島隆弘)と、その父親・征二郎(小日向文世)と食事をしていた。朝陽は征二郎に、音の経歴を嘘交じりに紹介し、音はその様子に不信感を抱く。後日練は、音と朝陽がうまくいっていないことを知り「好きです」と告白、するとそこに朝陽がやって来るという内容が展開された。

月9『いつ恋』8.9%! 有村架純の“レシート朗読”が「号泣」「シュール」と大紛糾!

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月29日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第7話が放送され、視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%でスタートし、第2話が9.6%、第3話が10.0%、第4話が8.9%、第5話が8.8%と推移。第6話で10.7%と若干盛り返すも、再度1ケタへと逆戻りしてしまった。

「第6話より新章に突入し、視聴率の巻き返しを図りたいところでしょうが、第7話は不運にも同時間帯に、女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選『日本 VS オーストラリア』(NHK)が放送されていました。日本が1―3で敗北を喫した同試合の視聴率は、前半が11.8%、後半が12.5%。放送終了は午後9時40分でしたし、多少なりともそちらに視聴率を持っていかれ、『いつ恋』の数字が下がってしまったと報じるメディアもあります。ただ、ネット上では『そもそも低いし、数字を奪われたみたいな言い方はしない方が』『月9を見る層と、サッカーを見る層は違う』『来週、持ち直してから言うべき』など、女子サッカー放送が視聴率を下げたのではないとの見方が大多数ですが」(芸能ライター)