──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
「有村架純」カテゴリーアーカイブ
広末涼子の違約金を有村架純のフル稼働で補填? 懸念される「ベッキーの二の舞」
「週刊文春」(文藝春秋社)にフレンチレストランのオーナーシェフとのW不倫が報じられた広末涼子が6月14日、不倫関係を認めた上で謝罪した。
所属事務所フラームは広末の無期限謹慎処分を発表しており、CM契約していた全4社の広告が削除されることに。クランクイン間近だったとされる未発表の主演映画からの降板を始め、10月期のドラマ出演などからも姿を消すと見られ、違約金は莫大な額になる…
『どうする家康』大岡弥四郎の“クーデター”の影にちらつく武田勢と瀬名姫
『どうする家康』家康の“お手付き”になる侍女・お万が登場! 瀬名とのトラブルはどう描かれる?
『ちひろさん』は私の哲学書、新しい道を決断してやっと向き合えた
ちひろさんに出逢ったのはいつだっただろう。
おそらく下北沢ビレバンの本の沼にどっぷりハマった上京3年目の頃。黄色いポップに導かれ、なんとなく手に取った安田弘之さんの「ちひろさん」(秋田書店)だったが、彼女の魅力に取り憑かれ、私は夢中になって読んだ。
読んだ、という感覚ではなく、1人の人間に出逢えた感覚だった。ページをめくると、物語が進んでい…
『どうする家康』は大河の伝統を覆す野心作に? 瀬名姫の設定における史実との違い
『月の満ち欠け』純愛ストーリーは設定に難アリ? 大泉洋、目黒蓮ら豪華役者陣のリカバー演技がスゴい!!
直木賞を受賞した佐藤正午の原作を、『ノイズ』や『母性』、『あちらにいる鬼』など、今年公開された作品だけで(今作を含めて)5作目となる廣木隆一が監督。大泉洋、有村架純、目黒蓮、柴崎コウといった豪華俳優陣で映画化した『月の満ち欠け』が、12月2日から公開されている。
全く異なるように思える過去のふたつの物語りが交差し、現在の物語にリンクする特殊な構造であり、まさかそんな設定では…
有村架純“石子”の背景も描いた神回 『石子と羽男』は「些細なこと」を丁寧にすくい上げる
TBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』、8月26日放送の第7話は、製作陣の気概が込もった“神回”だった。
トー横ならぬ山ヨコキッズたちをめぐる物語と、石子の過去
第7話は、羽男(中村倫也)がキッチンカーの店主からサイドミラーの器物破損について相談を受けたことをきっかけに、家庭内暴力や売春に焦点を当てたストーリー…
有村架純「大人の女優」へ…公私ともに事務所の“鉄壁のガード”ゆるんだ背景
中村倫也とW主演するTBS系ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』での好演も話題の有村架純だが、来年2月23日に配信されるNetflix映画『ちひろさん』で元風俗嬢の主人公を演じていることが発表された。
『愛がなんだ』(2019年)のロングヒットでも知られる今泉力哉監督が手がける同映画は、ドラマ化されたことで有名な『ショムニ』などの安田弘之氏の同名漫画を実写化したも…
中村倫也×有村架純『石子と羽男』 “恋愛至上ドラマ”とは一線を画す絶妙な三角関係
この夏、話題のドラマとなっているTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』への視聴者の支持が衰えない。
本作の主人公は、東大法学部卒だが、5回までしか受験できない司法試験に4回落ちてあとがないパラリーガルの「石子」こと石田硝子(有村架純)と、見たものを写真のように記憶する能力・フォトグラフィックメモリーで司法試験をパスしたが、想定外の事態が起こると固まってし…