有川浩が、俳優に失恋!?  既婚者なのに「恋愛相談しまくり」「コネ出演」も利用されただけ?

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阿部丈二公式サイトより

 現在公開中の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』や人気シリーズ『図書館戦争』など、著書の映像化が相次ぐ人気作家・有川浩。「気に食わないことがあると版権を引き上げるなど“お騒がせ作家”として知られ、編集者から恐れられる存在となっている」(出版関係者)というが、現在の関係者周辺は「有川の失恋」により、戦々恐々としているようだ。

「有川は既婚者ですが、劇団キャラメルボックスに所属する阿部丈二という俳優にここ数年、入れあげていたようです。最近は、夫とは家庭内別居状態で、気持ちは阿部に完全に傾いていたのですが、ここ最近、有川がフラれてしまったと関係者の間でウワサされています」(同)

有川浩、文春に続き新潮からも「切られた」! 版権騒動のウラで「病んじゃう編集者続出」!?

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『三匹のおっさん』(文藝春秋)

 人気作家の有川浩が、またしても版権引き揚げ騒動を起こしていたことがわかった。有川は昨年、文藝春秋から版権を引き揚げて出版業界を驚かせたが、今回は新潮社から版権を引き揚げたのだという。

 今年5月、ブログで有川は「ある会社に伝わった話が悪意で歪められてゴシップ記事にされるようになりました」と告白。「悪意で歪めた話が発信されるのは、紀尾井町と矢来町」と、文春と新潮社の所在地を挙げ警告していた。「この被害を回避する」という名目で版権を移動させると予告していたが、その後このブログの通り、新潮社からの版権を引き揚げた。

『三匹のおっさん』著作権引き揚げ騒動! 編集者を病ます、有川浩のヒステリックな素顔

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『三匹のおっさん ふたたび』(文藝春秋)

 テレビ東京でドラマ化されたことで話題となった、大人気作家・有川浩の小説『三匹のおっさん』(文藝春秋)。2012年に発売された文庫版の売れ行きも好調というが、現在、装丁はまったく同じ文春文庫版と新潮文庫版の2種類が書店に並ぶという珍事が起きている。もともとの版元は文春のはずだったが、一体何が起きたのだろうか。

 ある出版関係者が声を潜めて「有川と文春の関係が決裂したんです」と明かす。