ももクロ事務所と有安杏果が“雪解け”か…『CDTV』映像の異変とは?

 ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が結成15周年を迎えた5月17日に、かつてメンバーだった有安杏果が自身のTwitterを更新。その内容が多くのファンに衝撃を与えたようだ。

 ももクロが国立代々木競技場 第一体育館で15周年記念ライブを開催したこの日、有安は午後5時17分に「私にとって昔も今もこれからもずっと変わらない大切なももクロが15周年を迎えました 本当に本当におめ…

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元ももクロ・有安杏果、激ヤセした姿に心配の声が殺到「腕ガリガリだけど大丈夫?」

 元ももいろクローバーZで現在はソロ活動をしている有安杏果が、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 有安は現在、全国ツアー『Pop Step Zeppツアー』の真っただ中。そのため連日インスタグラムには、サポートメンバーらとの写真をアップしているのだが、そこに写る彼女の姿にファンからは多くの反響が寄せられている。

 有安は7日の投稿で「Pop Step Zeppツアー in名古屋2日目 今日も一曲一曲大事に歌わせていただきましたっ みんなの歌声最高でしたっ 残りツアーもあと4本!」とつづり、自身の最新ショットを公開した。2枚目の写真にはツアーTシャツを着用し、ピースで満面の笑みを浮かべる有安が写っていた。

 しかし、この投稿に対してファンからは「このところ、みるみる痩せていく杏果が心配です」「杏果ちゃん痩せたね 大丈夫なんかな」「ももか痩せたね?しっかり食べないとだよー心と身体に無理のない程度に頑張ってね」「Tシャツの袖からのぞく腕がガリガリだけど大丈夫??」というような心配の声が集まっている。

「確かに有安は全体的にほっそりしたように見える。真夏でツアー中ということも原因なのかもしれませんが、新事務所代表で医師という年上男性との恋人関係を心配する声も多い。有安はもともと精神的に不安定だったので健康状態が気になりますね」(音楽ライター)

 以前とは別人のように痩せてしまった有安の姿にファンの不安は高まるばかりだ。

元ももクロ・有安杏果“結婚前提交際宣言”に感じる「割り切れなさ」の正体

 2月6日、元ももいろクローバーZの有安杏果がTwitterで、現在結婚を前提に交際している男性がいること、その人物が有安の個人事務所「アプリコット」の代表になることなどを発表した。

 週刊誌の直撃を受け、先手を打って自ら公表したようだが、この報道を知った時、何かちょっとモヤモヤとした「割り切れなさ」のようなものを感じた。

 その後発売された「FRIDAY」(講談社)では、その交際相手が、都内で開業する心療内科医で、年齢は48歳であることが伝えられた。

 記事を読んで、先に感じていたモヤモヤが、さらに増幅された気持ちになった。

 私がももクロを生で見ていたのは、まだ早見あかりも加わっていた、2010年頃だったが、最初に好きになったのは、他ならぬ有安杏果であった。もともと私は、丸顔でぷにぷにほっぺの女の子が大好きなので、ルックス的にストライクであったのだ。

 そして、ファンなら承知のことだろうが、彼女はその愛らしいルックスとは裏腹に、自分のやるべきこと、できることを追究してきた努力家だ。幼い頃から芸能の世界に身を置き、歌もダンスも抜群の才能を持っている。それでもなお、ストイックに上を目指し、楽器を覚え、曲を作り、大学で写真を学び、優秀な成績も収めている。

 そもそも、「ももいろクローバーZ」というグループ自体、次々と新しいことにチャレンジし、それに向けて、悩んだり苦しんだりする姿勢を見せるところが魅力でもある。ある意味で有安杏果は、“一番ももクロらしいメンバー”と言えるかもしれない。彼女を推していたファンは、その頑張る姿を応援していたのではないだろうか。

 私は、好きなアイドルがすることはすべて肯定しようという考えを持っている。本人が望んでいないのに、周りにやらされているようなことは別だが、卒業も、解散も、最終的に本人が決めたことであれば、応援するのがファンだと思うからである。

 そのため、昨年、彼女がグループを卒業したことも、(発表から卒業までの期間が短すぎるなどの不満はあるものの)納得はしてきたつもりだ。

 ただ、今回の件については、何か心から祝福できない気持ちが先立ってしまう。この正体は一体何なのだろうか?

「結婚」というと、秋篠宮家の長女・眞子さまと、小室圭さんとの結婚問題もさまざまなメディアで報じられている。

 小室さんの母親の借金騒動によるこの問題は、一向に解決に向かう様子が見えない。父親である秋篠宮さまも、会見で懸念を示され、小室さん側が出した文書に対しても、不安を拭い去れないという意見が多い。

 本人同士の気持ちを優先されるべきとの声もあるが、何かトラブルを抱えた相手との結婚を受け入れがたいのは、皇室に限らず、一般の親でも同じことであろう。

 違う分野での2つのニュースであるが、根底に感じる割り切れなさには、共通しているような感覚を覚える。

 それは、アイドルを応援するファンも、皇室の安寧を願う国民も、みんなが考えているのは、「当人が将来的に幸せな人生を送ってもらいたい」という思いだということだ。

 もちろん、先々にはどんなことが起こるかわからない。問題のない人と結婚したところで、幸せになるとは限らない。しかし、そのリスクがより少ない方向に行ってほしいというのが本音のところだろう。親が子どもに「勉強しろ」とか「地道に働け」と言うのは、その方が安定した生活を送ることができる可能性が高いからなのである。

 有安杏果に話を戻せば、今回のニュースで、私を含めた多くのファンが、「将来的に苦労をするリスクがあるのではないか」と感じているのではないだろうか。

 元々彼女は、昨年、「普通の女の子の生活を送りたい」と言って、グループを卒業したのだ。しかし、1年が経ち、表現活動を再開、3月にはソロコンサートを行うこととなっている。不安材料としてまず挙げられるのは、このような彼女の思いの“ブレ”である。

 同じももクロのメンバーであった早見あかりは、「女優の道に進みたい」という理由で脱退した。その言葉通り、役者の道を極め、映画やドラマで活躍することとなったのだ。彼女は、昨年一般男性と結婚したが、多くの人から祝福を持って受け入れられた。

 早見の結婚が祝福されたのは、彼女の生き方にブレがなかったためである。「自分の進む道をしっかり見極め、それを実現している女性が選ぶ相手なら間違いないだろう」そんな思いが、ファンの間でも生まれていたと思われる。

 有安の、生き方に対する“迷走”のようなものは、見るものに不安感を与える。それが若さゆえの一時的なものであったとしても、恋人と付き合っているのは、まだ若い“今”なのだ。

 彼女は真面目すぎるし、ストイックでもありすぎることを知っている。ただ、しなることをしない硬いものほど、ポッキリと折れてしまうことはよくある。そんな彼女に、それと似たような「危うさ」を感じてしまうのだ。

 相手の年齢も、不安要素の一つだ。

 昔から、芸能界においても、年の差カップルの例は、たくさんある。自分が若い頃は、「同世代の男性を差し置いて、そんな年上の人と付き合うのか」という嫉妬心から、何か納得のいかない気持ちになるのだと思っていた。しかし、今回に関して、私は、その年上の男性と同世代である。それでもやはり、同じような気持ちは抱く。

 48歳で独身というと、いろいろな過去や事情を抱えていることが多く、それらのものを若い女性が背負っていくのは大変だろうという気持ちになる。事実、結婚後さまざまな問題が露呈し、別れてしまった例も多く聞く。

 健康のことを考えても、40代も後半になってくると、病気になる可能性も高くなるし、単純に平均寿命からいって、夫を亡くした後、長い年月を過ごすことも想像に難くない。

 それらのことを考慮すれば、なかなか手放しで祝福することはできないのである。

 そして、「グループの時代から、彼女の活動をサポートしていた」「今後は会社の代表として仕事の面で支えてもらう」ということから、脱退も含めた彼女の考えに、男性の考えは少なからず影響は与えていることだろう。心配なのは、どこまで彼女の真意が汲み取られているかということだ。「洗脳」などという言葉を使っているメディアもあるが、25歳も上の男性の影響を受け、もはや彼女自身も、本当に進むべき道を見誤っている可能性だってある。

 彼女のファンの願いは、将来彼女に後悔することなく、幸せになってほしいということに尽きる。それが、もしかしたら、違う方向に行ってしまうのではないかという不安。それこそが、この「割り切れなさ」の正体であると考える。

 今、もし彼女に伝えられることがあるとすれば、「できるだけ冷静になって、自分が何をしたいのか、どうすべきなのかを見つめ直してほしい」ということだ。できれば、世間の反響やファンの声にも耳を傾けてほしい。

 その上で、彼女自身が、誰の影響も受けることなく決断したことなら、納得するだろう。とにかく、自分が少しでも応援し、幸せをもらった相手が、後々後悔するようなことにだけはなってほしくないのである。

(文=プレヤード)

有安杏果、一般男性との交際を発表! “旧ももクロメンバー”で一番の勝ち組へ

 2月6日に元ももいろクローバーZの有安杏果がTwitterを更新。一般男性との交際を公表し、ネット上では驚きの声が上がっていた。

 Twitterに添付された直筆の文章で有安は、個人事務所「アプリコット」で活動していくことを報告。続けて「私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています。この方は、医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方であり、今後はアプリコットの代表としてお仕事の面でも支えていただくことになります」と綴っている。

 今年1月に活動復帰を宣言して注目を集めた有安だが、1カ月も経たないうちに交際を発表。それも交際相手は医師でありながら、事務所の代表を務めているという。また「Smart FLASH」で公開された記事によると、医師の年齢は“48歳”。取材を受けた音楽関係者は、「有名アーティストのメンタル面でのサポートを務めており、芸能界にも顔が広いお医者さんです。趣味は写真ということで、日大芸術学部写真学科を卒業した有安と意気投合したのではないでしょうか」と証言していた。

「突然の発表に困惑する人も多く、ネット上では『まさかの復帰で驚いていたら、48歳の彼氏がいて事務所の代表!? 色んな情報が一気に出てきてついていけない』『大事な復帰のタイミングで交際宣言するのが謎。ファンが離れない?』『有安杏果ヤバいな……』との声が。また『ファンを置き去りにしないでほしい』と嘆く人も少なくないようです。しかし彼女はもうアイドルではなく、“ももクロ”のメンバーでもありません。そのため『もう23歳なんだし、好きに恋愛させてあげようよ』『むしろアイドル時代の厄介なファンを振るい落とせてよかったと思う』との意見も寄せられていました」(芸能ライター)

 今後はアーティストとして活動していく有安。1月のツイートでは「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく」と語っており、“アイドルだった自分”と決別するためには良い機会だったのかもしれない。

「悲しみに暮れるももクロ時代のファンも多いようですが、『ももクロメンバーで一番の勝ち組なのでは?』という見方もあるようです。確かに交際相手は長年親しんだハイスペック男性で、仕事だけでなく精神面もサポート。そんな恵まれた状況で好きなことにチャレンジできるのですから、様々な縛りがあるアイドル活動より彼女の理想に近いのではないでしょうか」(同)

 今年3月には『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』が控えており、本格的にアーティスト活動を始める有安。今後も最愛の人と二人三脚で突き進んでいただきたい。

有安杏果が個人事務所設立……ももクロ現役メンバーによる“応援メッセージ”の真意は「圧力」か?

 昨年1月にももいろクローバーZを卒業し、芸能活動を休止していた有安杏果が1月15日、SNSで「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と発表。個人事務所を設立し、芸能活動を再開することとなった。

「ももクロ卒業時は“芸能界引退”に近いニュアンスで報じられたこともありましたが、昨年3月にはSNSをスタートさせ、近影などもアップしていたので、業界内では何かしらの活動はするのであろうと解釈されていました」(週刊誌記者)

 そんな有安の活動再開宣言の直後、ももクロの公式サイトには、「これからのストーリー お互い頑張ろうね」とのメッセージが掲載された。元メンバーである有安への激励の言葉のようにも見えるが、「このメッセージを見てゾッとしましたね」と話すのは、音楽業界関係者だ。

「有安卒業の背景には、ももクロのプロデューサーでありチーフマネジャーである川上アキラ氏との確執があったことは、誰もが知るところ。有安と川上氏は長らく関係が悪かったのですが、10周年となる2018年を目前とした17年末にいよいよ深刻な状況となり、もはや修復不能までに悪化したため、卒業という選択になった。有安としては、10周年の直前に追い出されたとの思いがあり、川上氏としては10周年にミソをつけられたという思いがあるともいわれているんです。そして、有安の影を消すことに躍起になっていた川上氏が素直に応援のメッセージを送るというのは、ちょっと考えられない。その裏に何か別のメッセージがあるんじゃないかと思わずにはいられないのです」(同)

 その裏にあるメッセージとは、一体どういうものなのだろうか?

「独立したタレントの活動を元所属事務所が潰すというのは、芸能界ではよくあること。有安と川上氏との関係がこれに当てはまるかどうかはわかりませんが、そういった思惑がある可能性は、ゼロではないような気もします。わざわざ、ももクロの公式サイトにメッセージを載せることで、有安に『派手に活動したらどうなるのか、わかっているだろうな』とくぎを刺しているというか、圧力をかけているというか……。ちょっと怖いですね」(同)

 有安と川上氏の関係はよくないかもしれないが、有安と現役メンバー4人との関係は必ずしも悪くはないようだ。

「もちろん、公式サイトのメッセージも、川上氏によるものではなく、あくまでメンバー4人からのものだと考えれば、文面通りに捉えることができるでしょう。メンバーたちだって、本当は有安には卒業してほしくなかったと思っているはずですからね。でも、川上氏なくしてももクロが成立しないのは事実であり、今の4人が川上氏に反旗を翻すとは考えにくい。むしろ川上氏を入れて“5人でももクロ”というのが現実なわけで、やっぱり裏を読まざるを得ないメッセージだと思います」(同)

 ピースフルな雰囲気にあふれているももクロだが、その裏側に有安と川上氏のこじれた対立が今なおくすぶっているということなのかもしれない。

元ももクロ・有安杏果、活動再開も「あの理由は何だった!?」とファン激怒! 復帰早々、黄色信号!?

「ももいろクローバーZ」を2018年1月に脱退し、芸能界引退した有安杏果が、1月15日、自身のTwitterにて「芸能活動再開」を発表し、話題となっていた。

 この日、Twitterにてファンに向けて公開した直筆のメッセージでは、ももクロを脱退してからの1年が充実したものだったと告白。その上で「明日の生きる希望となるようなモノやココロをたくさんのみなさんに伝えたい」と思うようになったという有安は、個人事務所を設立し、芸能活動を再開すると発表した。

 今後は「音楽活動や写真活動などを通して表現していく活動を始める」とのことで、「自分の歩幅で一歩ずつ全力で生きていきたい」と抱負を綴っていた。

 ももクロ脱退からちょうど1年が経ち突然の活動再開発表ということで、この投稿のリプライ欄にはファンから「待ってました~!」「おかえり!」といったメッセージが殺到していた。しかし、ネットではこの発表を「素直に喜べない」というファンが多くいたようだ。

「『普通の女の子の生活を送りたい』という理由から突如グループ脱退を発表した有安さんですが、たった約2カ月でInstagramを開設。そのときから『目立ってるじゃん!』とファンからは疑問の声が上がっていましたが、今回の活動再開発表で『ただソロをやりたかっただけじゃん!』と厳しい指摘が殺到している状態。一部のファンは有安さんの脱退後のやり方にあまり良く思ってはいないようです。まあ、脱退からちょうど1年という期間は、前事務所との取り決めで活動NGだったんだろうなと勘ぐる声も業界にはありますし、彼女の脱退後の行動を見ていると、最初からソロで活動するつもりだと、薄々感じてましたけどね」(アイドルウォッチャー)

 また、ももクロ脱退に関し、当時は「メンバー内でのいじめが原因」とのウワサも出回っていたが、今回の発表で、「疑われてたももクロがかわいそうだ」と元メンバーたちへの同情論も続々上がっており、「有安に問題があったんだろう」という見方が強くなっているよう。

 古巣であるももクロはこの活動再開発表の翌日、公式ホームページで「お互い、頑張ろうね」とコメントを発表し、応援していたが……。これだけ自身のファンから批判が上がってしまい、幸先悪すぎるスタートを切ってしまったようだ。

元ももクロ・有安杏果、SNS開始で見えた脱退の真相「川上マネージャーとの根深い確執」と「アーティスト志向」

 今年1月21日に行われた幕張メッセでのコンサートで、ももいろクローバーZを脱退し、所属事務所スターダストプロモーションとの契約も終了となった有安杏果。脱退理由については、“普通の女の子の生活を送りたい”としていたが、自身の誕生日である3月15日、グループ時代に更新していた公式ブログを閉鎖し、新たにTwitterとインスタグラムのアカウントを開設した。

「本当に普通の女の子に戻りたいのであれば、わざわざ顔と実名を出してSNSを始めるのは意味がわからない。事務所に所属していないだけで、『元ももクロ』という事実は変わらないわけだし、むしろ自分から積極的に表舞台に立ちたがっているとしか思えない。“普通の女の子に戻りたい”という脱退理由は、あくまでも建前だったのでしょうね」(スポーツ紙記者)

 では、いったいなぜ有安はももクロを脱退したのだろうか? 事情を知る音楽関係者は、こう話す。

「端的にいえば、ももクロのマネージャーである川上アキラ氏との確執ですね。有安としては、芸能界を辞めたいということではなく、川上氏のもとから去りたかったということなのでしょう」

 川上氏といえば、ももクロのチーフマネジャーであり、事実上のプロデューサーだ。楽曲、ライブなどを含めた活動の方向性は、川上氏のアイディアに基づくものが多いとされている。

「もともとアーティスト志向が強かった有安にとって、オヤジ趣味的な川上氏のプロデュースは納得いかないところが多かったようです。しかも、川上氏はあくまで、もももクロの顔は百田夏菜子であるという考えで、百田以外のメンバーの意見は軽視する傾向が強かった。そういった中で、数年前から有安と川上氏は冷戦状態が続いていたんです」(同)

 そんな2人の関係は、去年あたりから、いよいよ末期的になっていったという。

「有安のやる気がどんどん薄れていく中で、有安に対するフラストレーションがたまった川上氏が、現場で有安を激しく叱責することもあったようです。でも、有安の反発は強まる一方で、いつ辞めてもおかしくない状態が続いていました」(同)

 有安の脱退は、発表から1週間後というかなり急なものであったが、そうなった裏にも2人の確執が横たわっていたようだ。

「今年はももクロ10周年ということで、川上氏にはいろいろなプランがあった。それを有安の“卒業に向けた花道”で崩されるのが、どうしても許せなかったようです。有安よりも、あくまでもグループとしてのスケジュールを優先し、あえて『急な脱退』といった形にしたみたいですね」(同)

 そして、有安は脱退から約2カ月で、再び表舞台に出てきた。

「川上氏が嫌だっただけで、音楽活動は続けたかったということです。今後は、自分の好きなように歌っていくのでしょうね」(同)

 有安が歌う姿を再び目にするチャンスは、まだまだありそうだ。

ももクロ有安杏果の卒業、関係者もまったく知らされていなかった? 異例のスピード卒業の闇

 ももいろクローバーZの有安杏果が、1月21日に幕張メッセで行われたコンサートをもってグループを卒業した。1月15日の発表からわずか1週間という異例のスピード卒業について、こんな話が出ている。

「メンバーが卒業する場合、レギュラー番組やスポンサーなど、さまざまな方面に根回しをしなければいけない。そのうえで各方面にできるだけ迷惑がかからないように、ある程度の余裕をもって卒業までのスケジュールを組むものなんですが、今回の卒業では、そういった根回しはあまりなかったようです」(芸能事務所関係者)

 以前から卒業を考えていたという有安。メンバーに卒業の意向を伝えたのは、去年の年末のことだったという。

「以前から事務所と話し合っていたのであれば、発表から1週間で卒業などというスケジュールを組むことはまずあり得ない。そんなことをしたら迷惑を被る関係者はいても、メリットはまったくありませんからね。どう考えても、発表してから1週間で卒業しなくてはいけない事情があったとしか思えない」(同)

 ももクロと定期的に仕事をしているあるメディア関係者も、有安の卒業を知ったのは発表当日だったという。

「この年末から年始にかけて、ももクロ周りでいろいろ仕事は動いていましたが、特に怪しい感じもなく、非常事態だという雰囲気が漏れ聞こえてくるようなこともありませんでした。もちろん、ももクロ運営内部ではエライことになっていたのかもしれないけど、私の周りの関係者はまったく知らなかった。もしも、去年の段階である程度わかっていたのであれば、早く知らせてほしかった気もしますが、まあ何か事情があるんでしょうねえ……」

 21日の卒業コンサートでは、有安がステージから去った後、ステージ上に松崎しげるが登場し、5月23日に東京ドームでももクロ10周年記念コンサートを行うことを発表した。

「東京ドーム公演なんて、ももクロとしては一世一代の晴れ舞台ですから、そりゃあ5人でやるべきでしょう。有安の卒業が決まっていたとしても、ドーム公演を終えてからというのが、ベストなタイミングです。それも待てなかったというのだから、絶対にすぐに卒業しなければならない状況だったということでしょうね。ただ単に“普通の女の子に戻りたい”というだけが卒業の理由ではないはずです。本当にのっぴきならない事情があったに違いないと思います」(同)

 異例のスピード卒業の裏で何があったのか──。ももクロの歴史に闇が刻まれたことだけは間違いなさそうだ。

ももクロ有安杏果の卒業、関係者もまったく知らされていなかった? 異例のスピード卒業の闇

 ももいろクローバーZの有安杏果が、1月21日に幕張メッセで行われたコンサートをもってグループを卒業した。1月15日の発表からわずか1週間という異例のスピード卒業について、こんな話が出ている。

「メンバーが卒業する場合、レギュラー番組やスポンサーなど、さまざまな方面に根回しをしなければいけない。そのうえで各方面にできるだけ迷惑がかからないように、ある程度の余裕をもって卒業までのスケジュールを組むものなんですが、今回の卒業では、そういった根回しはあまりなかったようです」(芸能事務所関係者)

 以前から卒業を考えていたという有安。メンバーに卒業の意向を伝えたのは、去年の年末のことだったという。

「以前から事務所と話し合っていたのであれば、発表から1週間で卒業などというスケジュールを組むことはまずあり得ない。そんなことをしたら迷惑を被る関係者はいても、メリットはまったくありませんからね。どう考えても、発表してから1週間で卒業しなくてはいけない事情があったとしか思えない」(同)

 ももクロと定期的に仕事をしているあるメディア関係者も、有安の卒業を知ったのは発表当日だったという。

「この年末から年始にかけて、ももクロ周りでいろいろ仕事は動いていましたが、特に怪しい感じもなく、非常事態だという雰囲気が漏れ聞こえてくるようなこともありませんでした。もちろん、ももクロ運営内部ではエライことになっていたのかもしれないけど、私の周りの関係者はまったく知らなかった。もしも、去年の段階である程度わかっていたのであれば、早く知らせてほしかった気もしますが、まあ何か事情があるんでしょうねえ……」

 21日の卒業コンサートでは、有安がステージから去った後、ステージ上に松崎しげるが登場し、5月23日に東京ドームでももクロ10周年記念コンサートを行うことを発表した。

「東京ドーム公演なんて、ももクロとしては一世一代の晴れ舞台ですから、そりゃあ5人でやるべきでしょう。有安の卒業が決まっていたとしても、ドーム公演を終えてからというのが、ベストなタイミングです。それも待てなかったというのだから、絶対にすぐに卒業しなければならない状況だったということでしょうね。ただ単に“普通の女の子に戻りたい”というだけが卒業の理由ではないはずです。本当にのっぴきならない事情があったに違いないと思います」(同)

 異例のスピード卒業の裏で何があったのか──。ももクロの歴史に闇が刻まれたことだけは間違いなさそうだ。

ももクロ・有安杏果の脱退は“実質的な独立”か? スターダストとの契約更改交渉に応じず……

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果が、急きょグループを脱退することが発表され、ファンを騒然とさせた。

 1月15日に公式サイトで発表され、その1週間後の21日に行われるライブをもって活動を終了するという。近年、アイドルグループからのメンバー脱退は、早めに発表して「卒業ビジネス」につなげるケースが多かったが、今回は、そんな余地はほとんどない。

 所属事務所のスターダストプロモーションは「本人の“普通の女の子の生活を送りたい”という想いを尊重し、同日、弊社との専属マネジメント契約も終了することといたしました」と報告したが、同時に「突然のご報告となりまして誠に申し訳ございません」と、異例の謝罪文を添えた。有安の脱退は事務所にとっても不本意な結果だったことがうかがえるが、実際に事務所関係者から「契約更改の交渉に応じてもらえなかった」という無念の声も聞かれた。

 有安は幼少のころからタレント活動を始め、2009年に、ももクロに中途加入。昨年、メンバー初のソロアルバムを発売し、日本武道館での単独公演を開催する人気メンバーだった。

 しかし、グループ卒業後は芸能活動から離れるとしており、メンバー全員が契約していたキングレコードとのアーティスト契約も終了する。芸能マネジメントに詳しい関係者によると「契約上、昨日辞めると言って今日辞められる世界ではないので、早くから辞める話があったはず」だという。

「通常、契約中に更改時より先の仕事予定も入れていくので、どんどん先の予定が決まっている中で、急に辞めると言えば問題も出てくる。でも、今回そうしたトラブルは一切、耳にしないので、有安さんはかなり早くから事務所サイドに契約更改の意思がないことを伝えていたはずです。それに対して、事務所側は長く引き留めの交渉をしていたものの実らず、ギリギリの発表になってしまったのでは? 本来、有安さんの意思が固いとわかっていたら、もっと早く発表させればよかったんですが、グループ全体で入れたい仕事もあったんだと思います。例えばCM契約などは、5人だから成立していたものもありますからね。おそらくは急な発表というのは事務所サイドの意向であって、有安さん本人がそうしたかったわけではないのでは」

 一部メディアによると、本人は脱退を2年前から考え、昨年3月の大学卒業後に決心したという。メンバーに伝えたのは昨年12月だったというが、常識的に考えれば、この時点ですでに事務所には辞める意向を伝えていたはずだ。メンバーの中には「急な報告で混乱した」(佐々木彩夏)と明かす者もいたが、今後は残された4名で活動を継続する。

 気になるのは、有安が「芸能活動を離れる」とは言っているものの、引退自体は否定していることだ。一部メディアに「引退と取る方はいると思いますけど、私は卒業と言っています」「音楽自体は好きなので、これからも勉強することはある」と話している。

「ひょっとするとソロ活動などを通じて、グループとは別に活動したくなったのかもしれません。そのために脱退となると事務所との関係も険悪になりがちなので、『今後はあくまで白紙』として、まず辞めるという選択をした可能性も。上手な形の独立という気もします」(前出関係者)

 本人は「何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたい」としているが、休養期間を経た後の動きにも注目だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)