『有吉ゼミ』みやぞん、別荘企画でまさかの「買わない」!? 日テレとの“決別”か

 引っ張るだけ引っ張った挙げ句にひねり出した結論に、視聴者はズッコケた。

『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、2年近くも放送されてきた、ANZEN漫才・みやぞんの別荘購入企画が20日の放送で最終回を迎えた。しかし、みやぞんが出した結論は「買いません」。代わりにキャンピングカーを購入したが、視聴者からはブーイングが殺到している。

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みやぞんは『有吉ゼミ』で別荘をガチ購入するのか? 数千万円自腹でも問題ナシの事情

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で続けてきた“別荘探し企画”が、いよいよ佳境を迎えている。みやぞんが別荘探しを始めたのは2020年11月。あまりにも企画を引っ張り過ぎて、視聴者から「本当に買う気があるのか?」という疑問の声まで上がっていたが、先日の放送では「残り2回」と告知され、熱海・伊東エリアへGO。購入へのカウントダウンが始まった。

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『有吉ゼミ』も…バラエティで人気の「激辛グルメ」が人体に与える危険性を医師が警告「致死量は激辛ソース一瓶」

 今年8月、BPO(放送倫理・番組向上機構)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議対象にすると発表した。つまり、稲川淳二や片岡鶴太郎→ダチョウ倶楽部→出川哲朗といった系譜で受け継がれてきたテレビバラエティのリアクション芸に、「待った」がかけられた格好だ。

 とはいえ、テレビの中の痛みにはいろいろな種類がある。ビンタやザリガニもあれば、熱湯風呂だってそうかもしれ…

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丸山桂里奈、『有吉ゼミ』で3,000万円別荘を即決購入もへっちゃらのお財布事情とは?

 9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の人気企画「坂上不動産」で、元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が3,150万円の別荘を即決で購入した。

 貯金で両親に別荘を買いたいという丸山は、予算2,500万円で家族とともに温泉旅行によく訪れる熱海・伊東エリアで温泉付きの物件を探すことに。1軒目のおすすめ物件は、27畳ものLDKに広大なドッグランも付くという築34年の木造平屋建て。価格は当初の予算は超える3,150万円だったが、物件を気に入った丸山は購入を即決。MCの坂上忍の勧めで残りの2軒も見学したものの、やはり1軒目の別荘の購入を宣言した。

 「丸山の思い切りのよさに、出演者の有吉弘行も『すごいね、桂里奈ちゃんは』と感心していました。視聴者からも『ブレない感じがいい!』『踏ん切りがよくて見ていて楽しい』などと好意的な声が相次いでいます。もっとも丸山の思い切りのよさは、経済的な裏づけがあるからこそ。彼女の月収は300万円前後ですからね。そりゃ、思い切りもいいはずです」(芸能ライター)

 今年2月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した丸山は、「(選手時代と比べて)おぞましいくらい。おぞましいって言い方もおかしいですけど、全然いいです」と、独特の言い回しで収入が大幅アップしていることを告白。さらに「月だと290万から300万くらいなんで」と現在の収入を明かし、スタジオをどよめかせた。 

「女子サッカー選手は経済的に恵まれておらず、丸山のような代表クラスでも年俸300万~400万円程度。代表の合宿や試合に参加しても、日当が1万円しかもらえないですからね。現役引退後もサッカー関係の仕事も少なく、アルバイトで生計を立てるケースも少なくありません。その点、現役引退後の丸山はサッカーにこだわらず、タレントに完全転身したおかげで選手時代には望むべくもないほどの収入を得るようになりました」(同)

 丸山は昨年、「2018タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)のブレイクタレント部門で3位にランクインするなど、いまやバラエティ番組に欠かせない存在だ。セカンドキャリアは大成功だと言っていいだろう。

丸山桂里奈、『有吉ゼミ』で3,000万円別荘を即決購入もへっちゃらのお財布事情とは?

 9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の人気企画「坂上不動産」で、元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が3,150万円の別荘を即決で購入した。

 貯金で両親に別荘を買いたいという丸山は、予算2,500万円で家族とともに温泉旅行によく訪れる熱海・伊東エリアで温泉付きの物件を探すことに。1軒目のおすすめ物件は、27畳ものLDKに広大なドッグランも付くという築34年の木造平屋建て。価格は当初の予算は超える3,150万円だったが、物件を気に入った丸山は購入を即決。MCの坂上忍の勧めで残りの2軒も見学したものの、やはり1軒目の別荘の購入を宣言した。

 「丸山の思い切りのよさに、出演者の有吉弘行も『すごいね、桂里奈ちゃんは』と感心していました。視聴者からも『ブレない感じがいい!』『踏ん切りがよくて見ていて楽しい』などと好意的な声が相次いでいます。もっとも丸山の思い切りのよさは、経済的な裏づけがあるからこそ。彼女の月収は300万円前後ですからね。そりゃ、思い切りもいいはずです」(芸能ライター)

 今年2月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した丸山は、「(選手時代と比べて)おぞましいくらい。おぞましいって言い方もおかしいですけど、全然いいです」と、独特の言い回しで収入が大幅アップしていることを告白。さらに「月だと290万から300万くらいなんで」と現在の収入を明かし、スタジオをどよめかせた。 

「女子サッカー選手は経済的に恵まれておらず、丸山のような代表クラスでも年俸300万~400万円程度。代表の合宿や試合に参加しても、日当が1万円しかもらえないですからね。現役引退後もサッカー関係の仕事も少なく、アルバイトで生計を立てるケースも少なくありません。その点、現役引退後の丸山はサッカーにこだわらず、タレントに完全転身したおかげで選手時代には望むべくもないほどの収入を得るようになりました」(同)

 丸山は昨年、「2018タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)のブレイクタレント部門で3位にランクインするなど、いまやバラエティ番組に欠かせない存在だ。セカンドキャリアは大成功だと言っていいだろう。

平岡祐太、“顔だけ俳優”に悩み体当たりロケ参加! 視聴者に「忘れません!」言わせる爪痕残し、悲願のブレイクへ?

 6月10日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に俳優の平岡祐太が出演。“激辛ロケ”にて激辛うどんに挑戦したことが話題になっている。

 平岡は、番組内にて群馬の郷土めんをアレンジした「鬼ひも川うどん 超激辛カレーつけうどん」に挑戦。このメニューはハバネロなどの激辛唐辛子や山椒、特製ラー油などが入ったつけ汁と、唐辛子が練りこまれた麺というかなりの強敵だったが、共演者が脱落する中、平岡は制限時間内で見事に完食。また番組では今回、平岡がロケに参加した動機について、平岡が“顔はわかるが名前がわからない俳優”というポジションの自分に悩み、顔を覚えてもらうために参加したことも紹介。平岡は激辛うどんを食しながら「俺が平岡祐太だ!」とアピール、最後は汗だくで完食していたのだった。

 この平岡のナイスファイトに関し、ネットでは「確かに名前思い出せないかも笑」と納得の声がある一方で「ひらおかゆうた。覚えました」「平岡祐太さん、感動しました!」と好意的な声が続出していた。

 平岡といえば2002年に第15回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリを受賞した後、17年間にわたり俳優として活躍。映画『スウィングガールズ』(04)で第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したり、05年放送の『WATER BOYS 2005夏』(フジテレビ系)では主要人物を演じるなどデビュー後の仕事は順調だった印象があるが……。

「平岡さんは08年にミュージシャンのMEG、11年に歌手のSowelu、13年にモデルの大石絵理と立て続けに熱愛が発覚したこともあり、チャラ男として女性人気が急降下。それによって仕事も激減してしまったんです」(芸能事務所関係者)

 最近では、連続ドラマや映画で主演を張ることはないものの、17年からは『新・浅見光彦シリーズ』で4代目・浅見光彦役に就任。連続ドラマにもコンスタントに脇役やゲストとして出演するなど、幅広い役柄を演じることで業界の評判は良いという。

「同じようなポジションだった田中圭さんが『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットで一躍トップ俳優に返り咲きましたから、平岡さんにもまだ十分チャンスはある。バラエティ番組で難事に挑むけなげな姿を見せることでお茶の間の人気を掴むのは良い方法かもしれません」(テレビ局勤務)

 今後、今回のような体当たりロケに挑戦することで、人気が出るかもしれない!?

鈴木亜美、激辛企画ではしゃぐも視聴者が幻滅!「鼻に汁つけて『おいしい~』」「食べるたびに小躍り」

 2017年初めに第1子を出産し、現在ママタレントとして活動している歌手の鈴木亜美。彼女には“激辛好き”というもうひとつの顔があり、最近では激辛好きタレントとしての活動の方が活発となっている。

 そんな彼女が、4月9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演。激辛料理を食したのだが、ネットでは鈴木の態度に批判が集まっていた。

 この日、「超激辛チャレンジグルメ」企画に参加した鈴木は、“激辛キング”ことお笑いコンビのTIMのゴルゴ松本、ニセIKKO姿で登場したチョコレートプラネットの松尾駿、女優の奥菜恵と共に、激辛唐辛子と山椒をたくさん使った超激辛ドラゴンフォーを20分で完食するという企画に挑戦。ほかの出演者たちがあまりの辛さに悶絶する中、鈴木は普通の表情で「おいしい」と発言し、ほかの出演者が苦戦する中、見事18分で完食を果たした。

 「激辛女王」の異名を持つ鈴木だけに、その闘志に脱帽させられた放送であった。しかし、ネットでは、その鈴木へ批判殺到していたようだ。

「出演者たちが『すごい辛い!』と大きなリアクションを取っている中、鈴木だけは『あ~おいしい』と冷静な反応を見せていたため『ほかの出演者のリアクションをぶち壊すな!』という声が。ほかにも、『私以外にも激辛料理を完食できる人が出てきてほしい』と鈴木がスタジオで発言していたのですが、それに対しても『自慢げにいうな!』『イライラする』と言った声が上がっていました」(放送作家)

 また、鈴木の食事中のマナーや言葉遣いに対しての苦言もあったようで、

「食べている最中に鼻に激辛料理の汁をつけてアップで映っている場面があったのですが、視聴者は『食べ方汚い』『鼻に汁つけて「おいしい~」とか叫んでる姿に引いた』といった声や、激辛料理を食べるたびに小躍りしながら食べる姿に『はしたない!』といった声が。さらに、調味料を足した際に『これを入れると、バリウマ!』と鈴木が発言したのですが、『30歳過ぎてギャルみたいな言葉遣いでイタい』と言った声が上がっていました」(同)

 鈴木といえば、ママタレントとして活動し始めた際、セレブすぎる育児を披露し炎上。さらに、子どもを掃除機ロボット「ルンバ」に乗せ「非常識なバカ親」と批判され、共感を得られず売り出しに失敗。そんな中で見つけた“激辛好きタレント”というもうひとつの肩書だったが、今回の批判でこちらも失敗した感は否めない。それでも仕事があるうちはこのままやっていくつもりなのだろうか。

ラテ欄に「坂上忍」だけで視聴率アップ!? 『有吉ゼミ』快調にみる“毒舌コンビ”需要

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「ちょくマガ」公式サイトより

 「仕事とブスが大嫌い」と豪語し、2年ほど前から“再ブレイク”中の坂上忍。4月からは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組『バイキング』の月曜MCを務め、初の冠レギュラー『坂上忍の成長マン!!』(テレビ朝日系)もスタートしているが、果たして坂上は視聴率を獲れるタレントなのだろうか?

 3歳で子役デビューし、芸歴43年を誇る坂上。近年は毒舌、潔癖症、生粋のギャンブラーといった個性的な一面がバラエティー番組で人気を博した。そんな坂上は4月7日の『バイキング』で、前日に舞台の打ち上げに参加していたことを理由に、二日酔い状態で初回放送に登場。4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の番組最低視聴率を出したことがニュースになったが、以降は他曜日が沈没していく中、坂上の月曜は好調だという。