『好きな人がいること』全話平均8.9%! 空港でのキスシーンに「あのドラマとそっくり」の声

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 19日に放送された月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)最終回の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均視聴率は8.9%となり、大爆死に終わった。

 同ドラマは恋愛に奥手なパティシエの美咲(桐谷美玲)が千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟とシェアハウスで同居するラブストーリー。最終回である第10話では、夏向に想いを伝えるも振られてしまった美咲が、パティシエ修業のためニューヨークへ旅立つことに。しかしその直前、空港に夏向が駆けつける……といった内容だった。

三浦翔平、野村周平、山崎賢人……マスコミに聞いた「イケメン若手俳優の評判」


今日は早くも第3話 見てね! 柴崎3兄弟 千秋 夏向 冬真 この後夜9時から! #好きな人がいること

山﨑賢人さん(@kentooyamazaki)が投稿した写真 -

山崎賢人インスタグラムより


 現在、月9『好きな人がいること』(フジテレビ系)に出演中の三浦翔平。視聴率は1ケタ台と低迷しているが、それは三浦の素行不良が影響しているとウワサされているのは報じた通り。実際、仕事で接したマスコミ関係者からも評判は良くないという。

「週刊誌のインタビューで、『昔は仕事に対する意識が足りなかったなって思います。撮影に二日酔いで行ったこともありました』と、まるで改心したかのような発言をしていましたが、今でも大差ないですよ。気分屋で、テンションが高い日に当たればインタビューも快く応じてくれますが、基本的には面倒くさいと言わんばかりに、受け答えも雑。“取材したくない若手俳優の1人”として、雑誌関係者の間ではよく名前が挙がりますよ」(テレビ誌編集者)

月9『ラヴソング』最終回に批判大噴出! 「脚本がクソ」「ビックリした」と視聴者あ然

<p> 13日に放送を終えた福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)だが、最終回の脚本に猛批判が集まっている。</p> <p> この作品は、福山演じる元ミュージシャンで、現在は臨床心理士をしている神代広平と、吃音という悩みを持ちながら、歌うときは心のままに自分の声を出せる女性・佐野さくら(藤原さくら)が、音楽を通じて心を通わすヒューマン&ラブストーリー。</p>

『月曜から夜ふかしSP』15%、福山「月9」に完勝! フジを潰した日テレの本気

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 4月11日、福山雅治3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』(フジテレビ系)の初回が放送され、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)に終わった。
 
 「月9」という高視聴率が期待される枠にもかかわらず、出だしから大コケとなってしまったが、対して15.3%で同時間帯トップに立ったのは、その裏で同じく午後9時から放送されていた『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。「春爛漫!日本の大大大問題 一斉調査2時間SP 」と銘打たれた2時間のスペシャルのうち、なんと約50分にわたってオンエアされていたのが、株主優待券だけで生活するおじさん、桐谷広人さん(66歳)の引っ越しだ。
 

月9『恋仲』、「T層視聴率は20%なのに」……ワースト入りドラマの致命的失敗を分析

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『恋仲』(ポニーキャニオン)

 月9ドラマ『恋仲』(14日放送、フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全9話の平均が10.8%であることがわかった。この結果を受けて業界関係者は、「初回が1ケタスタートだったので、どこまで下がっていくのだろうと他人事ながら不安でしたが、意外と持ち直したので驚き」と語っているが、視聴率上昇の起爆剤となったのはネットとの連携。携帯・スマートフォン・パソコンを見ながらテレビを視聴する、いわゆる“ソーシャル視聴”を制作側も積極的に推進したのだ。

「放送が始まる午後9時から、出演者が視聴者と同じようにドラマを見て『ここで、いきなりキス!?』とか、『翔太、最低だな』などとリアルタイムでリアクションしている動画を毎回のように公式Twitterにアップし、視聴者のリアルタイム視聴へのモチベーションを高めました。最終回はライブ配信サービス『ツイキャス』で、出演者と視聴者がリアルタイムでコミュニケーションをとる企画を行ったのですが、約17万人がアクセスしたことから、サーバーが一時パンクするという事態も起きました」(芸能ライター)

月9『恋仲』、異例の追い上げのキーマン!?  野村周平演じる翔太の「最低ぶり」が話題

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の3話が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回は9.8%という月9史上初の“1ケタ”からスタート、2話も9.9%と出だしはつまずいていたが、ここにきてようやく大台に乗った。

 「初回は通常、“お試し”視聴をする人たちが多いため、おのずと視聴率も高い。しかし、そこで“つまらない”というレッテルを貼られてしまうと、2話以降の視聴率が徐々に下がっていく傾向にあるのですが、逆に低調スタートから上げてくるパターンは珍しい」(業界関係者)と、まさに異例の事態が起きている。

嵐・相葉雅紀、月9主演決定! 池井戸潤『ようこそ、我が家で』ドラマ化に「低視聴率許されない」

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「100倍返しだ!」発言は伏線だったの?

 現在放送中の杏主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、“恋愛不適合者”同士のラブコメディという奇抜なストーリーながら、初回視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録し、話題を集めている。そんな中ネット上では、早くも4月期の月9ドラマ情報が飛び交っているという。

「一部でも報じられていますが、次クールの月9主演は嵐の相葉雅紀です。原作は『半沢直樹』(TBS系)『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)でも知られる作家・池井戸潤氏の『ようこそ、我が家へ』(小学館)だそうです。原作は、“身近に潜む恐怖”がテーマで、真面目だけが取り柄の会社員が、ストーカートラブルや職場での不正疑惑に巻き込まれていくという物語です。すでに撮影も始まっていて、正式発表を待っているファンも多いようです」(広告代理店関係者)

月9『信長協奏曲』、ガッカリ視聴率続きでも……関係者驚きの小栗旬“最新女遊び事情”

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『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより

 高視聴率を期待されていたものの、初回の15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降は数字が右肩下がりとなっていた小栗旬主演『信長協奏曲』(フジテレビ系)。1日放送の第8話は11.8%と、前週の10.5%から1.3ポイントアップとわずかながらの回復を見せ、月9ドラマとしては禁忌の“1ケタ台”からは遠ざかったものの、やはり苦戦は続いているようだ。

 フジテレビ開局55周年プロジェクトとして、今後は実写映画の公開も控えている同作だが、先月28日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の定例会見では「ドラマも思った以上に伸びていないので」というコメントが出るなど、局内でも期待外れ感が漂っているという。

『信長協奏曲』、11.6%にフジテレビ呆然!? 「数字穫れなきゃおかしい」寒~い現在地

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『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより

 小栗旬主演の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の10日放送の第5話の視聴率が、スタートから最低の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回こそ15.8%と好調な滑り出しをみせた同作だったが、このままいけば屈辱の1ケタ台に陥りそうな気配が漂ってきた。

『信長協奏曲』は、フジテレビ開局55周年プロジェクトの一環として、今年7月にはテレビアニメが同局で放送、また実写映画も公開予定という史上初の試みで、さらに月9では初となる時代劇という話題作だった。ところが2話で13.5%、3話で12.5%と数字を落とし、祝日だった4話では14.6%と盛り返したものの、ついには第5話で過去最低の数字を更新した。

『信長協奏曲』、11.6%にフジテレビ呆然!? 「数字穫れなきゃおかしい」寒~い現在地

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『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより

 小栗旬主演の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の10日放送の第5話の視聴率が、スタートから最低の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回こそ15.8%と好調な滑り出しをみせた同作だったが、このままいけば屈辱の1ケタ台に陥りそうな気配が漂ってきた。

『信長協奏曲』は、フジテレビ開局55周年プロジェクトの一環として、今年7月にはテレビアニメが同局で放送、また実写映画も公開予定という史上初の試みで、さらに月9では初となる時代劇という話題作だった。ところが2話で13.5%、3話で12.5%と数字を落とし、祝日だった4話では14.6%と盛り返したものの、ついには第5話で過去最低の数字を更新した。