『エルピス』長澤まさみと鈴木亮平の濃厚ラブシーンを視聴者が安心して観られるワケ

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』第3話で、長澤と鈴木亮平の濃厚なキスシーンが放送された。同ドラマは「インティマシー・コーディネーター」が参加していることを事前に公表しており、放送前から注目を集めていた。インティマシー・コーディネーターの仕事は、性的なシーンにおいて制作側と役者側の間に立ち、演じる役者の心身を守り、サポートすることにある。同時に、その…

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『silent』独走のウラで勢い増す『恋と弾丸』…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…

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『silent』『エルピス』『PICU』…一番の期待作は? 秋ドラマ序盤ランキング

 恒例の民放連ドラの序盤ランキング。秋ドラマも、10月5日スタートの『親愛なる僕へ殺意をこめて』から10月24日スタートの『エルピス—希望、あるいは災い—』まで、開始時期に3週間近くブランクがあったため、取り上げるタイミングに迷ったが、『エルピス』がようやく第3話まで進んだこともあり、今期ドラマを振り返りたい(『霊媒探偵・城塚翡翠』は最終話手前となってしまったが……)。

 今回…

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『エルピス』鈴木亮平演じるエリート記者はマスコミの闇? 飛び出した“元カレ”の顔には色気も

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が話題になっている。エースの座から転落した女子アナの浅川恵那(長澤まさみ)と、若手テレビディレクターの岸本拓郎(眞栄田郷敦)が、架空の大手テレビ局「大洋テレビ」を舞台に、10年以上前に起こった八頭尾山連続殺人事件における冤罪疑惑を追及する社会派エンターテインメントだ。

 ドラマは、フィクションながら「実…

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『silent』圧勝! 『エルピス』『クロサギ』2位争いを制したのは…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…

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長澤まさみ『エルピス』を「放送」で観るべき理由 TVerで変更された“あのシーン”

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月曜ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が話題となっている。出演者の鈴木亮平が「テレビを知り尽くした人たちがつくるテレビの裏側の話」と語っていたが、まさにこのテレビ局とそこで働く人間たちが置かれている環境、そしてテレビの報道に対する反省・自戒ものぞく、これまでにない真摯な姿勢で語られる物語が反響を呼んでいるのだ。

 舞台となるのは2018年、「…

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長澤まさみ『エルピス』は“超骨太”社会派ドラマ 「森友」「副総理」にどよめきも

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月曜ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が10月24日にスタートした。「大洋テレビ」というテレビ局を舞台に、スキャンダルでエースの座から転落した人気アナウンサーと自己評価ばかり高い若手ディレクターが殺人事件の冤罪疑惑を追う、社会派エンターテインメントだ。

 第1話「冤罪とバラエティ」は2018年、映画撮影現場への取材シーンからはじまった。若手デ…

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長澤まさみ新ドラマ『エルピス』、眞栄田郷敦の役は東出昌大の予定だった?

 長澤まさみ主演のドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』(フジテレビ系)が10月24日にスタート。初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.0%、個人4.4%だった。

 長澤が『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりに地上波連ドラ主演を務める本作は、路上キススキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー(長澤)とバラエティ…

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『silent』首位に迫る『クロサギ』…『エルピス』も好スタート TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…

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