キャンドル・ジュン氏にも不倫、暴行報道が…ドロ沼劇へのメディアのホンネ

 人気シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫が発覚し、無期限謹慎中の俳優・広末涼子。芸能界復帰は危機的な状況になっているが……。

「広末は、かなりプライベートなやりとりをしていた鳥羽氏との交換日記が晒されたこともあり、芸能界や著名人から擁護の声も出始めている。一部では、芸能界への復帰もそう時間はかからないのではないかという声もあります。でも、現状ではかなり難しい状況でしょう。鳥羽氏サ…

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熊田曜子、泥沼離婚問題の先はどうなる? 実際に裁判までいくケースはレア、とるべき実利とは

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――5月18日に夫が暴行容疑で逮捕されてから1カ月。熊田曜子の離婚問題がドロ沼化していますね。夫はすでに釈放され、週刊誌のインタビューに応えるなどしています。今後どうなっちゃうのでしょう?

 そうですね。当初、問題は夫のDVだけかと思ったら、夫がま…

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峰なゆか「美術館で殴られた」はウソ? 過去には盗作疑惑に沈黙も……都合良く話を盛った?

 漫画家の峰なゆかによる「車椅子の男に殴られた」という発言の波紋が広がっている。

 騒動の発端となった出来事は15日に起こった。東京都美術館で開催中の『クリムト展』で絵画を鑑賞していた峰が、『急に車椅子に乗った男に殴られ、無抵抗でいるとさらに無言で2~3発殴られた』というのである。峰はやり返そうと思ったものの『峰なゆか障害者男性に暴行』などと言われることを避けるため、泣く泣く黙って医務室へ向かったそう。

 この件を掲載した峰のSNSには3万4,000件以上の“いいね”が付き、コメント欄にも「その男性がおかしい。警察に行くべき!」や「口頭で謝るだけの美術館の対応はおかしい」などと擁護の意見が殺到。美術館は峰に謝罪し、17日には公式HPにも「お詫びと今後の対応について」という一文を掲載した。

 これでようやく溜飲を下げた峰は同日「今回の件で障害を持っている方全体を非難するようなツイートをちらほら見かけるのですが、そういうことはやめてください」とツイート。事態は収束した、かのように見えた。

「美術館の謝罪と峰さんのツイートで騒動は一度おさまったのですが、あるニュース媒体の取材によって、防犯カメラを確認した美術館の広報担当者が『絵画を鑑賞する車椅子の男性の前に峰さんが立っている形になり、これに対し、男性は、峰さんを複数回にわたって手で払っていた』と話していることが明らかになりました。峰さんにすれば殴られたようでも、見た目には払われたように見えたようです。殴られたと払われたでは、意味が大きく違いますよね。同情が多かった分反動も大きく、峰さんは事実を知ったファンや一般層から『話盛りすぎ』などと一斉に叩かれ、さらには『障害者差別』などとも言われてしまいました」(芸能誌ライター)

 峰が自分に都合のいいことしか言わない、という性格を表すエピソードは過去にもあったようだ。

「峰さんは15年に田所コウ氏の『コトコトくどかれ飯』という作品が自身の『女くどき飯』という漫画のパクリであると騒動を起こしたことがあります。『法的には問題のない範囲でのいやがらせをしていくことに一生を捧げるしかないのだろうか』と騒ぎ立て、結局連載を中止させました。

 しかしその一方で同年、本人の代表作『アラサーちゃん』の一部分が『きょうのゲイバー』のパクリではないかと作者のTSUKURU氏に指摘され、トラブルになったことも。18年にも『平成ちゃんと昭和姉さん』という漫画で『昭和ちゃんと平成ちゃん』の作者・花森あめ子氏にも同様の指摘を受けています。いずれも峰さん本人からの回答はありませんでした。

 このことを記憶していた人は、今回の一件も最初から『どうせ峰が自分に都合のいいように話を盛っていたんだろう』などと言っていましたね」(漫画誌編集)

 払う、殴る。その意味を厳密に区別することは難しい。だが言葉を扱う仕事をしている以上、峰はもう少し表現に気をつけたほうがよかったのかもしれない。

峰なゆか「美術館で殴られた」はウソ? 過去には盗作疑惑に沈黙も……都合良く話を盛った?

 漫画家の峰なゆかによる「車椅子の男に殴られた」という発言の波紋が広がっている。

 騒動の発端となった出来事は15日に起こった。東京都美術館で開催中の『クリムト展』で絵画を鑑賞していた峰が、『急に車椅子に乗った男に殴られ、無抵抗でいるとさらに無言で2~3発殴られた』というのである。峰はやり返そうと思ったものの『峰なゆか障害者男性に暴行』などと言われることを避けるため、泣く泣く黙って医務室へ向かったそう。

 この件を掲載した峰のSNSには3万4,000件以上の“いいね”が付き、コメント欄にも「その男性がおかしい。警察に行くべき!」や「口頭で謝るだけの美術館の対応はおかしい」などと擁護の意見が殺到。美術館は峰に謝罪し、17日には公式HPにも「お詫びと今後の対応について」という一文を掲載した。

 これでようやく溜飲を下げた峰は同日「今回の件で障害を持っている方全体を非難するようなツイートをちらほら見かけるのですが、そういうことはやめてください」とツイート。事態は収束した、かのように見えた。

「美術館の謝罪と峰さんのツイートで騒動は一度おさまったのですが、あるニュース媒体の取材によって、防犯カメラを確認した美術館の広報担当者が『絵画を鑑賞する車椅子の男性の前に峰さんが立っている形になり、これに対し、男性は、峰さんを複数回にわたって手で払っていた』と話していることが明らかになりました。峰さんにすれば殴られたようでも、見た目には払われたように見えたようです。殴られたと払われたでは、意味が大きく違いますよね。同情が多かった分反動も大きく、峰さんは事実を知ったファンや一般層から『話盛りすぎ』などと一斉に叩かれ、さらには『障害者差別』などとも言われてしまいました」(芸能誌ライター)

 峰が自分に都合のいいことしか言わない、という性格を表すエピソードは過去にもあったようだ。

「峰さんは15年に田所コウ氏の『コトコトくどかれ飯』という作品が自身の『女くどき飯』という漫画のパクリであると騒動を起こしたことがあります。『法的には問題のない範囲でのいやがらせをしていくことに一生を捧げるしかないのだろうか』と騒ぎ立て、結局連載を中止させました。

 しかしその一方で同年、本人の代表作『アラサーちゃん』の一部分が『きょうのゲイバー』のパクリではないかと作者のTSUKURU氏に指摘され、トラブルになったことも。18年にも『平成ちゃんと昭和姉さん』という漫画で『昭和ちゃんと平成ちゃん』の作者・花森あめ子氏にも同様の指摘を受けています。いずれも峰さん本人からの回答はありませんでした。

 このことを記憶していた人は、今回の一件も最初から『どうせ峰が自分に都合のいいように話を盛っていたんだろう』などと言っていましたね」(漫画誌編集)

 払う、殴る。その意味を厳密に区別することは難しい。だが言葉を扱う仕事をしている以上、峰はもう少し表現に気をつけたほうがよかったのかもしれない。

YouTuberワタナベマホト「元アイドルに暴行で逮捕」報道! 過去に恐喝でも逮捕されていた!?

 昨今、『小学生のなりたい職業ランキング』1位にも輝いたユーチューバー。その中でもチャンネル登録数270万人超の人気ユーチューバーが同棲相手である10代女性を暴行し逮捕されていたことが、「週間文春デジタル」の記事で報じられた。

 今回逮捕されたのは、ワタナベマホトという名で活動しているユーチューバー。飼い猫との動画が好評で、安田大サーカスのクロちゃんとコラボしたり、ラッパーとしても活動している多才なユーチューバーだ。

 そんな彼が、6月19日配信の記事によれば、6月2日未明にワタナベが同棲していた元アイドルで現ユーチューバーの10代女性と、ワタナベの女性関係の話で話し合ったが口論となり、逆上したワタナベが女性の顔を殴り踏むなどの暴行をはたらいたという。この女性は全治2週間のケガを負い、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されたという。

 この記事に対し、ネットでは批判が殺到。「クズすぎる」「ユーチューバーのイメージまた悪くなった」「これでイケメン? 勘違いすんなよ!」といった辛辣な言葉が。また、ワタナベは記事配信後に公式YouTubeに謝罪動画を上げ、無期限謹慎することを明かしたが、いまだ批判は止まらず、加速している。

 ユーチューバー界のイケメンと呼ばれているワタナベだが、行動はまったくイケメンではなく。記事ではユーチューバー仲間がワタナベの気の荒さを指摘し、「今回の逮捕で反省してほしい」と語っていたが……。

 実はワタナベ、今回が初めての逮捕ではなかったというのだ。

「マホトは以前、サシマンという名前でユーチューバー活動をしていました。そこ頃、突然数カ月ほど動画配信が止まったことがあったんです。復活して動画配信が止まった理由を『入院していたから』と説明していたんですが、数年経ってその時の仲間だったユーチューバーが『あの時、恐喝で逮捕され、数カ月留置所にいた』と暴露。さらにその後、そのユーチューバーだけではなく、彼の元友人という人物が、音声のみの動画を公開し、逮捕によって更新が途絶えたこと。さらにまだ余罪があるということを暴露していたんです。なので、今回が初めての逮捕というわけではないようです」(芸能ライター)

 気の荒さだけではなく、素行の方にも問題があるようだ。

南野陽子「許さんぜよ!」渦中の夫へDV疑惑?“激しい性格”有名で、過去には親衛隊メンバーにも!?

〈記事や質問を受けて、本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です。本当に申し訳ございません〉

 2011年に結婚した夫の相次ぐトラブルが週刊誌に告発されていることを受け、女優・南野陽子が所属事務所を通じてコメントを発表した。

 昨年、赤坂と埼玉のクリニックを舞台にした横領事件が報じられていたが、2月末には、銀座のクリニックでも同様の疑惑が浮上していること、さらに従業員への暴行・パワハラが報じられ、その度に「南野陽子の夫」と自身の名前がついてまわるわけだから、とてもスルーできなくなってきたのだろう。

「15年には、銀座のママとの不倫・隠し子報道もあり、周囲はずっと南野に離婚をすすめてきましたが、南野は“もう一度だけ信じてみよう”と踏みとどまってきました。しかし一部で、夫が管理していた、南野の実父が入所している有料老人ホームの費用を預けていた口座が空になっているのを知り、さすがにもう無理と離婚へ向けて動き出したと言われています」(芸能記者)

 これまでの経緯、あまりに沈痛なコメントから、南野が耐えて夫についてきたかのような印象を受けるが、この夫婦の実態はどうだったのか。

「この問題を報じる『FLASH』(光文社)には、15年の不倫発覚時に南野が激怒し、夫がテーブルに置いた左手にボールペンを突き刺した上に、顎にもパンチを食らわしていたということが、クリニック関係者の衝撃の証言によって明らかになっています」(同前)

 夫の不倫はもちろん悪いが、手にボールペンとは、南野もなかなか激しいではないか。

 アイドル時代の南野を知る関係者は、こう語る。

「彼女の気の強さは、80年代から有名でした。南野には強力な親衛隊がいましたが、ある日、歌番組終わりに、南野が親衛隊のメンバーに蹴りを入れてボコボコにしているんです。なんでも、自分の親衛隊が他のアイドル歌手にコールや声援を送っていたことが気に入らなかったようでした。しかし、まだデビュー直後の新人アイドルにはまだファンも親衛隊もいないため、番組サイドから歌を盛り上げるために頼まれることがよくあり、彼らに非はありませんでした。当然、南野もそんな事情を知っていたはずですが、ケジメをつけさせないと気が済まなかったのでしょう」

 この気性の激しさが、南野をトップアイドルに押し上げる原動力であったのだろう。

 51歳になったが、今も若々しく、テレビに登場するたびに、その美魔女ぶりで視聴者を驚かしている南野。まだやり直しが十分に利くだけに、ケジメの決断はお早めに。

ヒロミ、上昇志向ゆえにデビット伊東へ暴行!?  「いい人キャンペーン」はいつまで続くのか

「お前のしつけを俺がしてやる!」

 2月5日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、壮絶な家庭内暴力で小学4年生の女児を虐待死させ、父親が逮捕された事件を取り上げるなか、そう言って怒りを爆発させたのは、タレントのヒロミだ。

 B21スペシャルとして、ダウンタウンやウッチャンナンチャンと同時代に人気者となり、1990年代にはピンで何本もの番組の司会を担当するようになったヒロミ。2005年を前後して、レギュラー番組を整理して第一線から退き、ジム経営などのビジネスを成功させたが、14年、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に久々に出演すると、くりぃむしちゅ~やネプチューンなど、かつて『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)で面倒をみてきた後輩芸人とのカラミが面白いと再評価され、テレビの仕事を再開。現在は、5本の番組でMCを務め、準レギュラー、コーナーレギュラーとして出演する番組も増加中。最近は、コメンテーターやご意見番としてのポジションでの出演も多くなっている。

「かつての生意気で攻撃的な芸風とうってかわって、よき父、よき兄貴分としてのキャラクターを前面に出して成功をおさめています」

 昔のヒロミが、どれだけ狂暴であったか。当時を知るお笑い関係者は、「ヒロミのあんな姿を見る日が来るとは信じられません」と、こう明かす。

「あるライブにB21スペシャルが出演したときのこと。大爆笑をとって出番を終え、楽屋に戻ってくるや、なんとヒロミがデビット伊東をボコボコに殴りだしたんです。デビットがアドリブで予定外の笑いをとったことが気に入らなかったようでした。この日のネタは、直後にテレビの勝ち抜きネタ番組で披露する予定の新ネタで、その出来とお客さんの反応を見たかったヒロミは、『こんな100人を笑わせて満足してんじゃねえ。こっちはテレビの前の何百万人を笑わせるためにやってんだ!』とブチ切れていたようでした」(同)

 その上昇志向は素晴らしいが、目の前のお客さんを笑わせるためのアドリブも、お笑い芸人として間違った選択ではないだけに、デビットも気の毒である。

「まだデビュー間もない、さまぁ~ず(当時はバカルディ)への、しつこい無茶ぶりに、三村マサカズが、その後、ずっとヒロミを共演NGにしていたことも、のちに明かされています。ヒロミが復帰後、デビットとミスターちんと共演し、数十年ぶりのB21再結成をと周囲は焚きつけましたが、2人はこれを頑なに拒否し、現在まで、実現していません。当時のヒロミに、相当のトラウマを負わされたのでしょう」(テレビ雑誌記者)

 復帰直後、ヒロミは自分でも「いい人キャンペーン中」と話していた。とがったキャラクターよりも、ファミリー層に受け入れられることが第一のいまのテレビ界では、昔の姿では仕事は来そうもない。ヒロミのキャンペーンが終了することは、当分なさそうだ。