春香クリスティーン、結婚で加速!? 「国会議員選挙」出馬説は、どうなるのか

 タレント活動を休止中の春香クリスティーンが結婚を発表した。相手はかねてから交際中だった、大手報道機関の30代の記者である。

 春香は、日本人の父親とドイツ系スイス人の母親を持つハーフタレントとして知られ、高校2年までを現地で過ごした帰国子女である。政治への関心が高いことで知られ、国会議員の追っかけなどをする「政治オタク」キャラも話題となった。

 勉強をやり直したいとこの3月に芸能活動を休止し、秋からはドイツの通信制大学に入学している。将来的にはドイツ語圏への留学も視野にあるようだ。一方で春香は、かねてから知名度や経歴を生かした政界進出がウワサされてきた人物である。今回の結婚で、そちらの方面での動きはあるのだろうか。

「芸能人が選挙に出る場合、候補者名でも投票できる非拘束名簿方式が取られている参議院選挙が有利とされています。しかし参院選に出馬できる被選挙権は30歳以上ですので、現在26歳の彼女には被選挙権はありません。2019年7月に行われる参院選には物理的に出馬は不可能ですね」(政治ジャーナリスト)

 ならば、やはり選挙に出ずに学業に専念といった形になるのだろうか。

「衆議院選挙の被選挙権は25歳以上ですから、出馬は可能です。ただ、こちらは小選挙区もしくは比例代表での出馬となりますので、参院選よりもハードルが高いといわれています。さらに彼女は思想的にはリベラル寄りといわれていますので、出馬するならば自民党ではなく野党となるでしょう。そうなると勝てる可能性は低いのではないでしょうか。彼女は芸能活動多忙のため、入学した上智大学文学部新聞学科を除籍になっています。やはり勉強をやり直したい思いが第一にあるのでしょう」(同)

 それでも学び直しながら政界進出を果たした大仁田厚や東国原英夫の例もある。彼女もそうした進路を歩む可能性は十分にありそうだ。
(文=平田宏利)

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?

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春香クリスティーンオフィシャルブログより

 最近、人を問わず国会議員を追いかけ回すハーフ美女として話題になっている、タレントの春香クリスティーン。「彼女は何者?」「何がしたいの?」という声が聞かれるなど、タレントとして今ひとつ立ち位置が定まってないように見える春香。だが、実は今週末の衆院選を契機に、今や「ブッキングしにくい1人」(テレビ関係者)に化けてしまったという。変わった趣味を持った春香に、一体何があったのか。

 春香は、スイス・チューリッヒ生まれで現在は上智大学文学部新聞学科に在学中の現役大学生。得意の語学を活かして、芸人のギャグを4か国語を用いてモノマネするという芸が受け、『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)や、最近では学力の高さからクイズ番組にも多く出演している。