「オンエアほぼカット」“はるかぜちゃん”こと春名風花の会見が「残念な結果」だった裏事情

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春名風花Twitterより

 “はるかぜちゃん”こと春名風花が、フルCGアニメ映画『みつばちマーヤの大冒険』(9月3日公開)の公開アフレコイベントで、久々に報道陣の前に姿を見せた。

 9歳から始めたTwitterで、一人称「ぼく」を使いながら、子どもとは思えないおとなびた発信を続け、知名度を上げた春名。ときに“炎上”することもあり、“炎上子役”とも呼ばれていた。2015年から今年2月まで大手事務所のワタナベエンターテインメントに所属していたが、その後はフリーを経て15歳になった現在、声優事務所に所属しているという。

思わず口を出したくなる、達者な12歳・はるかぜちゃんの「らしからぬ」発言

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春名風花公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎老婆心ながらも……
 3歳で始めたブログやTwitterで、独特の大人びた口調が注目されている、はるかぜちゃんこと春名風花ちゃん12歳。最近では「遺書」を書いていたと話題に。いつ死んでも悔いがないように、大切な人への感謝の言葉や、嫌な人に言えずにいた言葉を綴っているそうな。

 いやー、はるかぜちゃんに「嫌な人」って書かれて先立たれたら、正味の話たまらんなこりゃ。これがホントの風評被害。うまい。いやうまくない。

 そんな達者なはるかぜちゃんであるが。日テレ『PON!』のゲストコーナーに登場した際、マンガが並ぶ部屋の写真を紹介して「もっと大量にあったんですけど、売りました」って。そんなこと言っちゃダメでしょはるかぜちゃん。「ブック○フ」を匂わせる発言したら、大好きなマンガを出してる出版社がみんな気を悪くしちゃうよ。「ぼくは、大好きなまんがたちを、もっとふさわしい場所へと旅立たせたんだ」って、いつものフワッとポエムな感じで表現しなくちゃ。

 ……このコ将来どんな感じになるんだろう。イルカをこじらせたような感じになるのかなぁ。