今夜の日本テレビ系『金曜ロードショー』はシリーズ最新作が5月19日に日米同時公開されることを記念してカーアクション映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』を地上波初放送。天才的ドライビング・テクニックを誇るアウトロー、ドミニク・トレットと彼の‟ファミリー”たちが世界中のコンピューターシステムを乗っ取ることができる電子機器「アリエス」を狙うテロリストと死闘を繰り広げる、アクション超大作!…
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憎しみ合いながら、母と娘はなぜ同居するのか? 映画『同じ下着を着るふたりの女』
なんとも意味深なタイトルではないか。同じ下着を共有する女たちとは、どんな関係なのだろうか。韓国映画『同じ下着を着るふたりの女』を観ると、“ふたりの女”とは同居中の母と娘であることがすぐに分かる。しかし、母と娘の関係性は、愛情や憎悪といった言葉で簡単に割り切れるものではないらしい。父と息子とは大きく異なる母娘関係を、本作で長編デビューを果たしたキム・セイン監督は繊細かつ生々しく描き出してみせ…
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真剣佑主演『聖闘士星矢』早くも映画ランキング圏外へ! 記録的大コケに東映は落胆?
新田真剣佑のハリウッド初主演映画『聖闘士星矢 The Beginning』が、4月28日に公開。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で漫画家・車田正美氏が連載していた名作『聖闘士星矢』を、日本とアメリカ合衆国の共同制作で実写化したとあって、大々的に宣伝されていたが、公開初週末の国内映画ランキング(興行通信社調べ、5月2日発表)で8位発進。さらに、2週目のランキング(同8日発表)からは早くも10位以内から消えてしまい、業界内では「配給会社の東映サイドも落胆しているだろう」(スポーツ紙記者)と指摘されている。
2021年4月に、これまで所属していた事務所・トップコートを退所し、海外を拠点とするようになった真剣佑。そんな彼にとってハリウッド映画における初主演作となった『聖闘士星矢 The Beginning』は、スラム街の地下格闘場で戦う日々を過ごしていた星矢(真剣佑)が“小宇宙(コスモ)”というパワーに目覚め、女神アテナの生まれ変わりであるシエナ(マディソン・アイズマン)を守ることが自身の運命だと知る……という壮大な物語の序章。
「原作は全世界累計発行部数5000万部を突破している超人気漫画。それがハリウッド映画になり、さらに人気俳優・真剣佑が主演を務めるとあって、関係者サイドは大ヒットを期待していたと思います。制作費は80億円といわれ、全国323スクリーンという大規模上演を敢行した点から見ても、ランキング1位発進を狙っていたのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
しかし、この週は『聖闘士星矢 The Beginning』と同日に公開した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』がランキング首位に。こちらは任天堂と、『ミニオンズ』などで知られるイルミネーション・スタジオが共同で、人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズをアニメーション映画化し、全米では公開から4週連続1位と世界的な話題となっている。
「『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』だけでなく、現在上映中の作品には、公開3週目の『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(2位)や、公開22週目の『THE FIRST SLAM DUNK』(5位)など強敵がズラリ。そんな中、『聖闘士星矢 The Beginning』は、まさかの8位スタートとなってしまいました。同作を鑑賞したというネットユーザーからは『真剣佑はカッコよかったけど、原作ファンとしては微妙な内容』『ハリウッド映画らしい迫力はあったものの、原作漫画やアニメ版へのリスペクトはあまり感じられなかった』『ツッコミどころが多すぎ』といった苦言が寄せられました」(同)
こうしたネガティブな口コミの影響もあってか、公開2週目にはランキングのトップ10圏外に転落。なお、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』はV2を獲得している。
「実は『聖闘士星矢 The Beginning』の情報解禁前、東映関係者はキャスト情報などをすっぱ抜こうとしたメディアに対し、あの手この手で記事化を差し止めていたんですが、それほどまで力を入れていた同作が記録的な爆死とあって、さぞ落胆しているのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
ここから『聖闘士星矢 The Beginning』が巻き返せるような一手が用意されているといいが、果たして……。
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バフィー吉川の「For More Movie Please!」
第13回目は、全世界で話題の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』をget ready for movie!
日本を代表する国民的キャラクター、スーパーマリオがついにアニメ映画化!
日本が誇るあのマリオがアメリカで映画化されること…
『アダマン号に乗って』ナレーター・内田也哉子が「おとぎ話のような本当の話」
『アダマン号に乗って』心を病んだ人が感じる「居心地の良さ」とは?
精神疾患なのに生き生きしている
パリのセーヌ川に浮かぶ、船の形をしたデイケアセンター「アダマン」。『アダマン号に乗って』は、そこに日々集う精神疾患者たちの様子を捉えたドキュメンタリーだ。ただし、船の形といっても実際に出港するわけではない。木造造りの建物が川岸近くに固定してあり、川岸から乗り込み用の通路が設置してあるのだ。
「精神疾患…
