5月18日、歌舞伎俳優の市川猿之助が東京・目黒の自宅で倒れ、意識もうろうとなって救急搬送された騒動。同居していた両親はまもなく死亡が確認され、現在は警視庁が両親の死因を捜査しているが、事件の可能性もあるという。
現在、東京・明治座では猿之助が出演していた『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』の真っ最中だが、明治座は猿之助の代役を中村隼人と香川照之の19歳の長男・市川…
5月18日、歌舞伎俳優の市川猿之助が東京・目黒の自宅で倒れ、意識もうろうとなって救急搬送された騒動。同居していた両親はまもなく死亡が確認され、現在は警視庁が両親の死因を捜査しているが、事件の可能性もあるという。
現在、東京・明治座では猿之助が出演していた『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』の真っ最中だが、明治座は猿之助の代役を中村隼人と香川照之の19歳の長男・市川…
世界中で超大ヒット記録を更新し続けている『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は日本でも3週連続No.1、公開からわずか17日間で80億円突破する興行収入を打ち立てた。100億円突破も秒読み段階、さらなる大記録にも期待できるだろう。
当然というべきか、その超大ヒットの理由についての議論もネット上で行われている。その中には、過去のゲームの実写化作品と比較して「原作に忠実だ…
2014年にスタートした映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズも、これでいったんの区切り。新たに設立される「DCスタジオ」の共同会長兼CEOに、…
ヘイトクライム(偏見や差別に基づく犯罪)を題材にした作品は、ホラー映画『ゲット・アウト』(17)や実録映画『SKIN スキン』(19)など、現代社会の病巣をあぶり出した注目作が多い。女性監督であるベス・デ・アラウージョ監督の長編デビュー作となる『ソフト/クワイエット』(原題『Soft & Quiet』)も、その一本に数えることができる。小さな町で暮らす女性教師や主婦たちが、密かにヘ…
任天堂の世界的人気ゲーム『スーパーマリオ』を、任天堂と『ミニオンズ』『SING/シング』シリーズのイルミネーションが共同制作でアニメ映画化した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月28日~5月4日)で初登場1位を獲得した。
同作はひょんなことから弟のルイージと離れ離れになり、不思議な魔法の世界に迷い込んでしまったマリオが、大魔王・クッパからルイージを救い出すため、キノコ王国のピーチ姫と協力して過酷な戦いを繰り広げる痛快アクション・アドベンチャー・コメディ。「スーパーマリオブラザーズ」結成までのいきさつが描かれている。全世界興収が約1500億円を達成するなど大ヒット中だが、日本でも公開から10日間で興収65億円を突破。今後の数字の伸びに注目が集まる。
ゴールデンウィーク期間とあってかアニメ作品が好調で、2位には青山剛昌氏原作の人気テレビアニメの劇場版シリーズ第26弾『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』が入った。同作は洋上に浮かぶインターポールの最新施設を舞台に、灰原哀に迫る黒ずくめの組織の魔の手と、その阻止に奔走する江戸川コナンの攻防の行方を描く。公開から3週が過ぎているが、累計動員数は約728万人、興収約103億円を記録している。
3位は鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみが出演する『劇場版TOKYO MER -走る緊急救命室-』。同作は事故や災害現場で人命救助に当たる都知事直轄の救命医療チーム“TOKYO MER”の活躍を描く、TBS系の同名ドラマ・シリーズの劇場版。爆発事故が発生した横浜ランドマークタワーを舞台に、TOKYO MERメンバーが上層階に取り残された重傷者の救命に奔走するストーリーだ。10日間で動員182万人、興収24億円を記録し、ネット上の評判も悪くない。まだまだ数字を伸ばす可能性もあるだろう。
4位には北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮らが出演する『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』がランクインした。同作は和久井健氏の同名コミックスを若手人気俳優の共演で実写映画化した『東京リベンジャーズ』(2021年)の続編で、「血のハロウィン編」を2部作で描くその前編。9日の時点で興収も18億円を記録しており、奮闘している。
春休み期間から人気の『THE FIRST SLAM DUNK』は5位、ピーター・クイルに率いられた愛すべき銀河の落ちこぼれヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を描く大人気アクション・アドベンチャー大作の完結編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』は初登場6位だった。世界的にはヒットしているが、日本での勢いはそこまでではなさそうだ。
そして、石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の放送開始50周年を記念して製作された『シン・仮面ライダー』は7位、国民的テレビアニメ『ドラえもん』(同)の劇場版シリーズ通算42作目となる『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』は8位。『シン・仮面ライダー』はロングランを続けているものの、動員は151万人、興収22億円とゴールデンウィーク期間に爆発的な伸びを見せることはかなわなかった。
Snow Man・目黒蓮主演の映画『わたしの幸せな結婚』は、前週5位から9位にランキングを下げた。ただ、公開7週目を過ぎて累計動員数198万人、興収26億円はこの手の映画にしてはかなり好成績だ。10位は公開28週とロングラン中のインド映画『RRR』で、興収も20億円越え目前の19.5億円を記録している。
【全国映画動員ランキングトップ10(4月28日~5月4日 、興行通信社調べ)】
1位 ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
2位 名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)
3位 劇場版TOKYO MER -走る緊急救命室-
4位 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-
5位 THE FIRST SLAM DUNK
6位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3
7位 シン・仮面ライダー
8位 映画ドラえもん のび太と空の理想郷
9位 わたしの幸せな結婚
10位 RRR
日本に残る「部落差別」を題材にした長編ドキュメンタリー映画『 私のはなし 部落のはなし』が、東京都北区田端のミニシアター「CINEMA Chupki TABATA」(シネマ・チュプキ・タバタ)にてアンコール上映中だ。
2022年5月に公開された同作は、いわゆる被差別部落に生きる “現代の普通の人々”を淡々と描く一方で、 近代の被差別部落史に詳しい歴史学者、そして“ 差別する…
NHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める松本潤が、5月5日に開催された「浜松まつり」に出演した。祭りの中で行われた「家康公騎馬武者行列」に登場した松本を一目見ようと、約68万人のファンが詰めかけ大きな話題を集めた。
「松本の『浜松まつり』参加は、経済効果にして周辺の宿泊施設なども合わせると1日で100億円とも言われている。知名度の高い祭りではありましたが、松本が出演する…
任天堂のテレビゲームを原作にした映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が凄まじい勢いで世界中を席捲している。北米興行では週末3日間のオープニングで1億4600万ドルを稼いだ。これは2023年公開作品でトップの成績。その後も勢いが止まらず4週連続でトップ、世界興行収入は10億2000千万ドルに達している。アニメ映画の歴代興行記録『アナと雪の女王2』の14億000千万ドルを抜き去るのは…
2023年4月28日から公開の映画『聖闘士星矢 The Beginning』は、残念ながら「観てもいないのに冷やかし」の対象にもなってしまっていた。
公開されてすぐに一部の極端な酷評がSNSで拡散されてしまった上、動員に大苦戦している事実もあり、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と間違って『聖闘士星矢 The Beginning』が上映されたことも、悪い意味で話題と…
『Wake Up Sid』(2009)、『若さは向こう見ず』(13)のアヤーン・ムカルジー監督が、ヒンドゥー神話とアメコミヒーローを掛け合わせたファンタジー作品『ブラフマーストラ』が、いよいよ日本でも5月12日から公開される!!
インド映画史上初の全米ボックスオフィス初登場2位を記録し、インド映画音楽の巨匠プリータムによる作中曲『ケサリヤ』は、YouTubeで公開後、約4カ月…
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