劇場版シリーズ初の興行100億円を目指し史上最大の504館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaで同時上映、通常版と合わせて合計504館)で公開される最新作『黒鉄の魚影(サブマリン)』を記念して、2週連続で放送される日本テレビ系『金曜ロードショー』のコナン祭り。
2週目は第13作目『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』をオンエア。主人公コナンにとって因…
劇場版シリーズ初の興行100億円を目指し史上最大の504館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaで同時上映、通常版と合わせて合計504館)で公開される最新作『黒鉄の魚影(サブマリン)』を記念して、2週連続で放送される日本テレビ系『金曜ロードショー』のコナン祭り。
2週目は第13作目『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』をオンエア。主人公コナンにとって因…
数多くの特撮ヒーローを世に送り出し、実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』も手がけた坂本浩⼀監督の『妖獣奇譚/忍者VSシャーク』が4月14日に公開される。
サイゾーの映画配給レーベル「エクストリーム」最新作となる本作は、江戸時代の閉鎖的な漁村を舞台に、巨大な人喰いザメと忍者が対決する国産サメ映画だ。ということで、日頃から忍者への憧れを公言し、本作をいち早くチェックした…
イスラム教の聖地にて、連続殺人事件が起きた。イラン第2の都市・マシュハドはシーア派最大の聖地として巡礼者たちで賑わう一方、アフガニスタンとの国境に近く、アヘンの密売ルートにもなっている。そんな二面性を持つ大都会で、2000年~2001年に「スパイダーキラー」と呼ばれる連続殺人鬼が現れた。
犠牲になったのは、すべて女性。夜の街に立つ娼婦たちだった。まるで蜘蛛の巣に掛かるように…
忍者VS鮫!! 空前のサメ映画ブームに、遂に日本映画が殴り込みを果たす!! 4月14日にいよいよ全国ロードショーとなる『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』。
この作品は「スーパー戦隊」「ウルトラマン」「仮⾯ライダー」と、いわゆる3大特撮を制覇している坂本浩一氏が監督を務めており、『ウルトラマンZ』で主人公役を演じた平野宏周や『仮面ライダーゴースト』の西銘駿などが出演。特撮ファ…
4月9日、東京・丸の内TOEIで特撮映画『シン・仮面ライダー』(3月17日に一部劇場で最速上映、翌日から全国375スクリーンで上映開始)の舞台あいさつが行われ、監督・脚本を務めた庵野秀明氏が“続編”に言及する一幕があった。しかし、上映中の今作はネット上で賛否両論を招いており、期待されていたほどの興行成績を上げられていないだけに、「続編は厳しいのでは」(芸能ライター)という。
池松壮亮が仮面ライダー1号・本郷猛を演じる『シン・仮面ライダー』は、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」シリーズの最新作。これまでに公開された『シン・ゴジラ』(2016年7月)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年3月)、『シン・ウルトラマン』(22年5月)は、いずれも全国週末興行成績を集計した映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得していた。
「かたや『シン・仮面ライダー』は、同週末に公開されたSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』(上映館数313スクリーン)に勝てず、初登場2位に。その後も首位に立てないまま、公開2週目は3位、3週目は5位と、徐々にランクダウンしていました」(同)
最新のランキング(4月10日発表)によると、公開4週目を迎えた『シン・仮面ライダー』は4位につけ、前週より順位を1つ上げているが……。
「今回は、同7日に公開した『劇場版 美しい彼~eternal~』(萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征のダブル主演)が154スクリーンと小規模上映ながら、初登場3位をマーク。『シン・仮面ライダー』は、上映館数が半分以下の作品にもかなわなかったというわけです」(同)
一方、9日に行われた『シン・仮面ライダー』の舞台あいさつでは、庵野氏が司会・進行を務め、主演の池松とメインキャストの浜辺美波、柄本佑、森山未來がトーク。これまですべての『シン』シリーズに携わってきた庵野氏が「次回作(の製作)は何も決まっていません」と述べたのに対し、柄本は「続編はあるんですか?」と質問。すると池松が「今、『ない』って言ったよね」と指摘したというくだりは、ネットニュースでも取り上げられている。
「そんな庵野氏は『続編が可能なものにすることを意識』して脚本を書いていたと明かし、そのタイトルは『シン・仮面ライダー 仮面の世界』に決めているとも語ったそう。ネット上には『ぜひ続きを作ってほしい』との声もありますが、『あんまりヒットしてる印象ないし、続編は厳しそう』といった見方も。実際、今作を鑑賞したというネットユーザーの間では、当初から評価が分かれていました」(同)
さらに、3月31日にNHK BSプレミアムで放送された『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション 挑戦の舞台裏~』も物議を醸した。同番組は、映画の撮影に密着したドキュメンタリーだったが、明確な指示をせず、スタッフや俳優陣に“ダメ出し”を繰り返す庵野氏を見て「パワハラにあたるのでは」「池松くんがかわいそう」などと感じたネットユーザーも少なくなかったようだ。
「同番組は今月15日に、NHKの地上波でもオンエアされる予定。BS放送時よりも視聴者からの反発は大きくなるでしょうし、劇場への集客につなげられるとは考え難い。このまま、『シン』シリーズで唯一“1位を獲れなかった作品”として終わると、やはり続編は難しいのでは。また、密着番組で庵野氏に振り回されていた様子の池松サイドも、続編オファーを快諾するかどうか……」(同)
庵野氏は続編の製作について「東映さんが『やってくれ』って言ってくれれば」とコメントしていたが、このままでは実現は難しいかもしれない。
紀里谷和明が描く「終末の物語」。最新作にして最後の作品。
そう銘打たれた紀里谷監督の劇場映画『世界の終わりから』が現在公開中だ。紀里谷監督といえば、往年の人気アニメを実写化したSFアクション大作『CASSHERN』(04)で華々しく監督デビューを果たし、オールスターキャストを擁した異色時代劇『GOEMON』(09)、モーガン・フリーマンら世界各国の名優たちをキャスティングし…
『ザ・ホエール』が4月7日から公開中。本作はアカデミー賞で主演男優賞と、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門を受賞した。
その受賞を、本編を観れば誰もが納得できるのではないか。ブレンダン・フレイザーの熱演は鬼気迫るという言葉でも足りないほど、『ハムナプトラ』シリーズのヒーローとは似ても似つかない巨漢の男へ変貌した姿は目を疑うほどに衝撃的だったのだから。
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新年度の4月がスタート。4月になると、もうそろそろ例の時期だな…そう、名探偵コナン劇場版のシーズンだ! 毎年4月に公開されるアニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『黒鉄の魚影』公開(4月14日)を記念して、日本テレビ系『金曜ロードショー』では2週連続名探偵コナン祭りだ! 今週は2022年公開の劇場版第25作目『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』を放送します。
本作はモブキャラか…
Snow Man・目黒蓮主演で、今田美桜がヒロインを務める映画『わたしの幸せな結婚』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月17日~3月23日)で初登場1位を獲得。公開から10日間で動員は94万8961人、興収は12億7109万円を記録した。
顎木あくみ氏の同名ベストセラーを実写映画化した同作は、特殊な能力“異能”を受け継ぐ家系の者たちが、さまざまな災いから人々を守り続けている架空の日本を舞台に、名家に生まれながらも使用人同然の扱いを受けてきた孤独なヒロインと、冷酷無慈悲なエリート軍人の政略結婚から始まる恋の行方を描くファンタジー・ラブストーリー。
SNS上の評判も上々で、「めちゃくちゃ良かった。もう1回見たい」「2回目見てきた。何回見ても感動する」など、リピートするファンも少なくないようだ。
2位には国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版第17弾『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』が入った。同作は、誰もがパーフェクトになれる空に浮かぶ楽園を舞台に、のび太がドラえもんや仲間たちと大冒険を繰り広げる。ゲスト声優としてKing&Prince・永瀬廉が参加しており、『わたしの幸せな結婚』の目黒と共に、ジャニーズ関連作が興収ランキングの1位、2位を独占した形だ。『ドラえもん』という絶対的人気シリーズとあって、動員はすでに211万人を突破。興収も25.4億円超えとさすがの数字だが、シリーズ歴代作と比べると物足りなさも感じる。
3位は石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』(同)の放送開始50周年を記念して製作された『シン・仮面ライダー』。『シン・ゴジラ』(2016年)の庵野秀明氏がメガホンを取る同作は、主演に池松壮亮を迎え、浜辺美波、柄本佑ら人気キャストで、『仮面ライダー』の新たな物語を描く。
興収面ではこの春の本命とも言われたが、ここまで動員75万2000人、興収11億4700万円と期待されたほどではなく、目標ラインの20億の壁も危うい。庵野氏、『仮面ライダー』にはマニアレベルのファンも多いが、「つまらない」「物語になってないし、やたらとスケールが小さい」「ゴジラ程の完成度ではない」など、ネット上には手厳しい声が多く寄せられている。今後巻き返せるかに注目だ。
4位には『THE FIRST SLAM DUNK』、5位にはなにわ男子・高橋恭平が主演する『なのに、千輝くんが甘すぎる。』が入った。同作は亜南くじら氏の人気少女漫画を実写映画化。ひょんなことから始まったクラスのイケメン男子との奇妙な“片想いごっこ”を描くラブストーリー。公開から24日間で動員66万8000人、興収7億9737万円を記録している。
6位は『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーが主演するSFアドベンチャー『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートの監督コンビ「ダニエルズ」がメガホンを取り、人生に疲れ果てた中年女性が、ある日突然、ヒーローとしてマルチバースを舞台に全宇宙を救う戦いに巻き込まれる物語だ。24日間で興収6億7059万円と、数字的には地味に見えるが、先の『第95回アカデミー賞』で作品賞はじめ7部門を受賞しただけあって、ネット上での評価はかなり高い。
7位にはDCコミックス原作のアクション・アドベンチャー大作『シャザム!―神々の怒り―』がランクイン。同作は、魔術師から神々の力を授かった中身はコドモの半人前ヒーロー“シャザム”の活躍を描くシリーズ第2弾。
8位には『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』、9位には『シュレック』シリーズの人気キャラクターを主人公にして11年に大ヒットした『長ぐつをはいたネコ』の続編『長ぐつをはいたネコと9つの命』がランクイン。同作は9つあった命が残り1つとなってしまった伝説のネコ・プスが、願いが叶うという星を求めて大冒険する様を描く。アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックら人気スターがボイスキャストを務めている。そして、公開5週目の『BLUE GIANT』は10位に踏みとどまった。
【全国映画動員ランキングトップ10(3月17日~3月23日 、興行通信社調べ)】
1位 わたしの幸せな結婚
2位 映画ドラえもん のび太と空の理想郷
3位 シン・仮面ライダー
4位 THE FIRST SLAM DUNK
5位 なのに、千輝くんが甘すぎる。
6位 エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
7位 シャザム!-神々の怒り-
8位 ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ
9位 長ぐつをはいたネコと9つの命
10位 BLUE GIANT
世界中を震撼させてきた人気ホラーシリーズが、ついに終焉を迎えた。ハロウィンの夜、不気味なマスクを被った“ブギーマン”が殺戮を繰り広げる『ハロウィン』シリーズ。オリジナル版の公開から45年という歳月を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督によるシリーズ最終作『ハロウィン THE END』が4月14日(金)より日本で公開される。
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