SMAP・稲垣吾郎、山田涼介に「娘を心配するお父さん」的発言を連発!

goroinagaki1.jpg
「山田くん、キラキラしてるね……」

 4月から金曜ドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~ 』(TBS系)に出演することが決定し、撮影真っ只中というSMAP・稲垣吾郎。今クールの『心療中―in the Room―』(日本テレビ系)、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に続くドラマでの活躍ぶりで、ファンを喜ばせている。

 そんな稲垣は、『心療中』でジャニーズJr.の高田翔と、『信長のシェフ』でKis-My-Ft2の玉森裕太と共演しているが、仕事場だけでなくプライベートでも、グループの垣根を越えた交流があったようだ。自身のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)で、買い物中のHey!Say!JUMP・山田涼介に遭遇したことを明かし、山田を「光り輝く天使のような美少年」と称したのだが、その後山田も『Hey!Say!7 UltraPower』(同)で、この偶然の出会いを次のように振り返った。

一筋縄ではいかない展開に「やられた!」 オリバー・ストーン監督最新作『野蛮なやつら』

yabanmain.jpg
(C)Universal Pictures 配給:東宝東和
 この週も続々と封切られる新作映画の中から、ホラー系の印象が強いサム・ライミ監督が初めて手がけたファンタジーと、社会派の姿勢を貫くオリバー・ストーン監督によるクライムストーリーの2本を紹介したい(いずれも3月8日公開)。  『オズ はじまりの戦い』(2D/3D)は、名作児童文学『オズの魔法使い』に登場する魔法使いのオズが、いかにして誕生したのかを、オリジナル脚本でサム・ライミ監督が描くファンタジーアドベンチャー大作。サーカス一座の若き手品師オズ(ジェームズ・フランコ)は、身勝手で女たらしだが、いつか「偉大な男」になることを夢見ている。そんなある日、乗り込んだ気球が竜巻に飛ばされ、たどり着いた先は自分と同じ名前の魔法の国オズ。そこで伝説の偉大な魔法使いと勘違いされたオズは、エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)とセオドラ(ミラ・クニス)の魔女姉妹から邪悪な魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)を倒してほしいと頼まれる。魔女退治の冒険に出たオズだったが、出会ったグリンダの優しさと悲しみに触れ、エヴァノラの悪だくみに気づく。  冒頭のサーカスの場面は白黒スタンダード画面で始まり、オズの国にたどり着くと世界が色づき広がって、カラーのワイド画面へと移行するなど、古典的名作『オズの魔法使』(39)へのオマージュを随所に盛り込んだ。『アリス・イン・ワンダーランド』(10)の主要な製作陣が再結集したが、視覚効果でバーチャルな背景に多く頼った前作よりもセットや小道具など現物を増やしたおかげで、自然でリアルな感覚が向上。アラサーで女盛りのウィリアムズとクニス、40代前半でいわゆる「美魔女」のワイズという、女優3人の美の競演が父親世代の観客層にもしっかりアピールしそう。厳しい試練を知恵と勇気と団結で克服すること、甘く切ない恋模様、そして映画愛に満ちたクライマックスの大仕掛けなど、子どもだけでなく大人の映画ファンも存分に楽しめる上質のエンタテインメントとなっている。  もう1本の『野蛮なやつら SAVAGES』(R15+指定)は、米ベストセラー小説を原作に、『プラトーン』(86)と『7月4日に生まれて』(89)で2度アカデミー監督賞に輝いたオリバー・ストーン監督が映画化。カリフォルニアのビーチリゾートで共同生活を送る植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)、元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)、2人の恋人オフィーリア(ブレイク・ライブリー)。3人は高品質なマリファナを栽培して事業化に成功し、優雅な暮らしを満喫していたが、やがて彼らを支配下に置こうと企むメキシコの麻薬組織がオフィーリアを拉致。女ボスのエレナ(サルマ・ハエック)と幹部ラド(ベニチオ・デル・トロ)らが仕切る巨大な組織に、ベンとチョンは勝ち目のない戦いを挑むが……。  裏社会で繰り広げられる、実力行使に情報戦や心理戦も駆使したあの手この手の駆け引きがまず興味をそそる。ただし、主人公側のイマドキ若者チームと巨大麻薬組織との単純な抗争だけでなく、組織内で女ボスを出し抜こうとする幹部や、ジョン・トラボルタ扮する悪徳刑事が事態を複雑にすることで、がぜん面白みが増した。物語のナレーターでもあるオフィーリアが「信頼できない語り手」を自ら宣言することで、一筋縄ではいかないストーリー展開を予感させるが、期待通りに終盤、叙述上のトリックが仕掛けられている。早々に気づくか、種明かしの後に「やられた!」と感嘆するかは観客次第。イタズラっ子のようなストーン監督の眼差しを感じつつ、鑑賞後のえも言われぬ余韻を味わいたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オズ はじまりの戦い』作品情報 <http://eiga.com/movie/57264/> 『野蛮なやつら SAVAGES』作品情報 <http://eiga.com/movie/77248/>

アカデミー賞2冠! タランティーノ節炸裂で抱腹絶倒『ジャンゴ 繋がれざる者』

jg000110.jpg
 日本時間2月25日の第85回アカデミー賞授賞式で大いに注目を集めた有力候補作のうち、2作品が早速今週末、日本で劇場公開となる。大スターと巨匠が組んだハリウッド映画の醍醐味を堪能できるこれら2本を、賞の結果も含めて紹介していこう(いずれも3月1日公開)。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(R15+指定)は、『イングロリアス・バスターズ』(09)のクエンティン・タランティーノ監督が脚本も手がけた異色のウエスタン。19世紀半ば南北戦争直前のアメリカ南部で、黒人奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのドイツ人シュルツ(クリストフ・ワルツ)に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎの相棒として鍛えていく。やがて2人は、ジャンゴと生き別れになった妻が残忍な領主として名高いキャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の農園にいると知り、彼女を取り戻すため危険を承知で乗り込む。  マカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)のフォーマットをベースにしながら、ハリウッド資本で南北戦争前夜の南部を舞台に製作。差別意識がはびこる時代と土地に、「ドイツ人」と「奴隷あがりの黒人」の賞金稼ぎコンビという異物を放り込む。さまざまなレベルで異物同士がぶつかり合うテイストを巧みに料理し、醸し出される違和感を比類無き魅力とシニカルな笑いに昇華させるのが、まさにタランティーノ流だ。ストーリー展開が一筋縄ではいかず、予定調和にならない変拍子が心地良い。飄々(ひょうひょう)としながらじわりと人間味がにじむキャラをワルツが好演。ディカプリオが悪党を嬉々として演じ、執事役サミュエル・ジャクソンの怪演も抱腹絶倒だ。「やり過ぎ感」もまたタランティーノの持ち味で、大げさな血糊の噴出や被弾した人物の吹っ飛び方もジョークにしてしまい、不謹慎と思いながらまんまと笑わされてしまう。今回のアカデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、助演男優賞(ワルツ)と脚本賞を受賞した。バイオレンス描写と差別用語のため万人向きではないが、名優たちの熱演とストーリーテリングの巧みさを満喫できる、大人の娯楽大作だ。  もう1本の『フライト』は、デンゼル・ワシントン主演で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が12年ぶりに手がけた実写作品。フロリダ州オーランドを飛び立った旅客機が、飛行中に原因不明のトラブルに見舞われ、高度3万フィートから急降下を始める。機長のウィトカー(ワシントン)は、とっさの判断で奇跡的な緊急着陸に成功して多くの人命を救い、一夜にして国民的英雄に。だがウィトカーの血液中からアルコールが検出されたことで、疑惑の目が向けられ、大騒動に発展していく。  『ポーラー・エクスプレス』(04)以降、もっぱら3DのCGアニメ作品に傾注していたゼメキス監督が、ようやく実写の世界に帰ってきた。ゼメキス監督といえばやはり視覚効果で、CMや予告編でも大勢が目にしている旅客機の低空背面飛行のリアルさは、映画館の大画面で「目撃」すると驚愕の迫力だ。序盤がディザスター映画風なのに対し、中盤からサスペンスに転調する流れも秀逸。事故調査の公聴会で張り詰めたやり取りが交わされるクライマックスでは、ワシントンの表情から目が離せなくなるはず。特異なキャラクターを主人公に据えているが、これは「自分が抱える問題といかに向き合うか」という誰もが共感できるテーマを扱った物語だ。今回のアカデミー賞では主演男優賞、脚本賞のノミネートのみに終わったが、ウィトカーと心を通わせるヒロイン役ケリー・ライリーの好演も挙げておきたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ジャンゴ 繋がれざる者』作品情報 <http://eiga.com/movie/58197/> 『フライト』作品情報 <http://eiga.com/movie/57488/>

“世界一セクシーな男”が好感度満点のダメダメ男を熱演『世界にひとつのプレイブック』

m0000000713.jpg
(C)2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.
 不器用でも、人と違っていても、いいじゃないか。自分らしい人生を楽しんでみよう――。そんな温かいメッセージが伝わってくる、話題の新作映画2本を今週は紹介したい。  『世界にひとつのプレイブック』(2月22日公開)は、現地時間24日に発表される第85回アカデミー賞に8部門ノミネートを果たしたことでも注目の、笑って泣けるヒューマンコメディ。妻に浮気され心を病んだパット(ブラッドリー・クーパー)は、仕事も家も失い、両親とともに実家暮らし。妻から接近禁止令を出されながらもいつかヨリを戻そうと自主リハビリに励むある日、事故で夫を亡くした傷心の女性ティファニー(ジェニファー・ローレンス)に出会う。過激な発言と突飛な行動でパットを振り回すティファニーだったが、パットから妻への手紙を渡すことで合意。彼女は交換条件で、ダンスのパートナーとしてコンテストに出場するようパットに求める。  監督は『ザ・ファイター』(10)でアカデミー賞2部門受賞のデビッド・O・ラッセル。米誌の「世界一セクシーな男」ランキングで1位に選ばれたクーパーにしては珍しくダメダメな男の役だが、好感度満点の演技に思わず感情移入してしまうはず。ローレンスの真っすぐなまなざしと健康的でセクシーなボディ、ダンスシーンでの躍動感に引き込まれる。パットの両親を演じたロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーバーを合わせ、主演助演の男女4人がオスカー候補になるという31年ぶりの快挙を達成。4人を中心とする見応えたっぷりのアンサンブル演技を堪能したい。効果的に使われるBGM「Don't You Worry 'Bout a Thing」で歌われるように、「小さなことにくよくよするな」と励まされ、心がホットになる感動作だ。  2本目の『横道世之介』(2月23日公開)は、『パレード』『悪人』の吉田修一による青春小説を、『南極料理人』(09)、『キツツキと雨』(12)の沖田修一監督が映画化。長崎県の田舎町で育った世之介(高良健吾)は、大学進学で80年代の東京へ。世間知らずだがお人好しの世之介に、周囲はとまどったりバカにしたりしながらも、次第に心を開いていく。ある日友達からダブルデートに誘われた世之介は、ちょっと変わった社長令嬢の祥子(吉高由里子)と出会い、互いに好意を抱くようになる。  ユーモラスで少しセンチな原作小説の構成が尊重され、世之介と同じ時代を過ごした仲間が16年後にそれぞれ当時を回想するシーンが時折挿入されるが、終盤で明らかになるその理由もまた切ない。高良は地方出身のイケてない学生という役どころで、しみじみ人柄の良さがにじみ出る青年を爽やかに演じた。吉高のポワンとした雰囲気は、おっとりしたお嬢様役にぴったり。80年代に青春を過ごした世代ならおそらく懐かしさを覚えるはずだし、それ以外の世代でも若い時分の甘く苦い恋愛を呼び覚まされ、さまざまな感情を思い起こすに違いない。2時間40分という長さを感じさせず、いつまでも世之介と一緒に青春を過ごしていたいと思わせる好作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『世界にひとつのプレイブック』作品情報 <http://eiga.com/movie/77849/> 『横道世之介』作品情報 <http://eiga.com/movie/57830/>

シリーズ屈指の火薬量と破壊量で刺激満点『ダイ・ハード ラスト・デイ』

dfmain.jpg
(C) 2013 Twentieth Century Fox.
   「9.11」から10年以上たった今も世界で続くテロとの戦いを、ド派手な娯楽アクションと実話ベースのサスペンスドラマという、好対照な手法で描く話題の新作映画2本を紹介しよう。  2月14日公開の『ダイ・ハード ラスト・デイ』は、ブルース・ウィリスの代表作である大人気シリーズの第5作。ニューヨーク市警のマクレーン刑事(ウィリス)は、ロシアで投獄された息子ジャック(ジェイ・コートニー)の身柄を引き取るためモスクワへ降り立つ。だが、ジャックが政治犯コモロフと共に出廷する裁判所にマクレーンが到着した途端、大規模なテロ事件が発生。コモロフを誘拐しようとするテロ組織の陰謀を阻むため、マクレーンはジャックと協力し異国の地で奮闘する。  監督は『エネミー・ライン』(01)やリメイク版『オーメン』(06)のジョン・ムーア。カスタム仕様の耐地雷防護車や多用途軍用車ウニモグがハイウェイの一般車両をはね飛ばしながら爆走する序盤の驚愕チェイスシーンから、マシンガンを掃射するシリーズお約束の銃撃戦、攻撃ヘリコプターも参戦する終盤の息詰まる攻防まで、シリーズ屈指の火薬量と破壊量で圧巻のアクションをテンポ良く見せてくれる。シリーズ3作目からはバディ・ムービーの要素が続いているが、本作のバディは「父と息子」。冒頭で反目し合っていた親子の関係が変化していく過程や、二転三転する人物関係の意外性など、最後まで目が離せない刺激満点の娯楽作だ。  2月15日公開の『ゼロ・ダーク・サーティ』は、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンを追いつめたCIA女性分析官の執念と、ビンラディン暗殺作戦の裏側を、関係者の証言に基づいてサスペンスフルに描き出した作品。9.11テロ後に姿を消したビンラディンを追って、CIAは巨額の予算をつぎ込むが、手がかりを得られないまま2年が過ぎた。そしてCIAは、若く天才肌の女性分析官マヤをパキスタン支局に派遣する。マヤはやがて、ビンラディンの連絡係と思われる男の存在をつかみ、さらには地方都市アボッターバードに高い壁で囲まれた要塞のような豪邸を発見する。  『ハート・ロッカー』(06)でアカデミー賞6部門を受賞したキャスリン・ビグロー監督の最新作で、本作も同賞5部門にノミネート。主演のジェシカ・チャステインは、心理戦を駆使して捕虜から情報を引き出し、同僚を自爆テロで失う悲劇に打ちひしがれ、時には表情を歪めて上司に激しく食ってかかるマヤを熱演した。終盤の急襲作戦のシーンは、暗視ゴーグルの視野を模倣した映像も活用され、観客自らがネイビーシールズの隊員として現場に突入しているかのような迫力だ。ビグロー監督は、サスペンスとアクションの演出で「テロとの戦い」をドラマチックに描きながらも、捕虜虐待や報復戦など戦争がはらむ問題を可視化して私たちに提示している。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ダイ・ハード ラスト・デイ』作品情報 <http://eiga.com/movie/57678/> 『ゼロ・ダーク・サーティ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77732/>

映画『進撃の巨人』が頓挫寸前!? 監督だけでなくキャストも降板

singekinokyozin_movie.JPG
映画『進撃の巨人』公式サイトより

 累計発行部数1,000万部突破、第35回講談社漫画賞など、さまざまな賞を獲得し、現在最も勢いがあるといわれる漫画『進撃の巨人』(講談社)。「別冊少年マガジン」の看板作で、実写映画化とアニメ化も決定していた。ところが映画化をめぐっては、想定の範囲外のトラブルが発生しているようだ。

 同作の映画化が正式発表されたのは、2011年の年末だった。当時は、内容やキャストなどに関しては明かされず、「公開は2013年を予定」「メガホンを取るのは中島哲也監督」「中島監督と原作者・諫山創が、1年ほど綿密に打ち合わせを続けている」といったことが伝えられた。また配給の東宝は、「日本映画界最大規模の制作費で、原作の世界観を忠実に再現する」というコメントを発表。すでに同時期からエキストラの募集が行われていたことから、すでにクランクインもしていたとみられている。

『ワンピース』大ヒットの裏に、ルフィ役・田中真弓の“船長”としての手腕

onepiece-film.jpg
『ONE PIECE FILM Z』公式サイトより

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を持つアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』(フジテレビ系)。2012年12月15日に公開された映画『ONE PIECE FILM Z』は、公開初日から翌日の2日間で、動員数114万人、興収13億円を突破。同年公開の邦画作品の中でも、最速で100万人の動員を記録している。
 
 原作が連載されている「週刊少年ジャンプ」の出版元である集英社も、『ワンピース』の声優は手厚く扱っているという。毎年年末に2日間開催される「ジャンプフェスタ」では、ほかの出演作の声優とは別の、ワンランク上のホテルが用意されるほどの特別待遇なのだそう。

『妖怪人間ベム』診断! ベム、ベラ、ベロ、怪しい男、共感するのは誰?

【ハピズムより】

re-bemu1214.jpg
映画『妖怪人間ベム』公式HPより

 昨年放送された人気ドラマ『妖怪人間ベム』が映画化され、12月15日に公開になります。妖怪人間とは、何者かが人間として生み出そうとしたものの、人間にはならなかった「人造生物」。困っている人間を見ると醜い妖怪に姿を変え、超人的な力で悪者を倒し人間を救います。ただ、その善意は受け入れられず、むしろ醜い容姿ゆえ、人間に嫌われます。主題歌に「早く人間になりたい!」とあるように、いつか人間になることを切望する妖怪人間ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)。ドラマの、妖怪人間として、「悪」を持って生まれた名前の無い男(柄本明)を探し、人間になる方法を探し、最終話では、人間になる方法がわかりましたが、妖怪のままで人間を守って生きていく道を選んだ3人。果たして、映画では人間になれるのでしょうか?

 今回は、この映画にちなんだ性格診断を紹介します。以下の妖怪人間の中で、あなたが最も共感するキャラクターは誰ですか?


A:若い男性風妖怪人間・ベム
B:若い女性風妖怪人間・ベラ
C:子ども風妖怪人間・ベロ
D:妖怪人間として悪を持って生まれた・名前の無い男


 醜い妖怪に投影されるのは、あなたの内面に潜む暗い感情やネガティブな思い。この答えで、そうしたマイナスの感情と、あなたがどう折り合いをつけていくといいのかがわかります。

 さっそく答えを見てみましょう!

続きを読む

周りからイラっとされてる? 『荒川アンダー ザ ブリッジ』ウザキャラ診断

【ハピズムより】

arakawa01.jpg
『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』公式サイト

 2月4日に公開された映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』。「他人に借りを作るな!」という厳格な教えを持つ父に育てられた主人公・市ノ宮行/リク(林遣都)が、「イラつくんだけど、なんだか憎めない」荒川河川敷を占拠している摩訶不思議なキャラクターたちに振り回されながらも、自分自身のあり方に気が付いていく、新感覚ギャク・ヒューマンドラマです。

続きを読む