大型連休を控えた日本テレビ系『金曜ロードショー』は、2週連続で国民的人気アニメ『ルパン三世』劇場版シリーズを放送。1週目は1978年公開の劇場版第一作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』だ。
『VS複製人間』といえばマモー。そう、あの『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)のマモー・ミモーの元ネタです、っていってもZ世代にはわからないか!
『V…
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現代の闇をそのまま描いたかのような社会派ホラー「ハロウィン」シリーズ。そんな社会派の要素を現代の社会問題と組み合わせることで、より際立たせたのが2018年か…
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チェコ最後の死刑囚となっ…
現在、上演中の映画『シン・仮面ライダー』の公式Twitterが4月24日、歴代仮面ライダー映画史上、トップの興行収入に達したことを報告。しかし、一部ネット上では、各劇場の上演回数の激減ぶりが話題となっているようだ。
公式Twitterはこの日、「昨日までで『#シン・仮面ライダー』は興行収入20億2000万円を突破致しました。『仮面ライダー』映画歴代1位の記録であり、初の興行収入20億円突破となります」と報告。
これまで、歴代『仮面ライダー』映画の興収最高額は、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(2009年)の19億円がトップだったが、これを上回る快挙となった。
ただ、同作の監督である庵野秀明氏が過去に携わった『シン・ゴジラ』(16年)『シン・ウルトラマン』(22年)『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年)の「シン」シリーズの数字と比べると、苦戦している印象は否めない。
実際、明日27日の都内劇場の上映回数を見てみると、庵野氏の舞台あいさつ付き上映などを行う、同作の配給である東映系の「新宿バルト9」では1日6回の上映を行っているが、「TOHOシネマズ 新宿」や「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」は2回、「TOHOシネマズ 池袋」や「TOHOシネマズ 日本橋」は1回にまで減少しているのだ。
ただ、庵野氏のファンの熱は高く、『シン・仮面ライダー』も多くのリピーターが期待できる作品といえる。それもあって、3月18日の封切り以来、入場者特典グッズを毎週金曜日に入れ替え。
第1弾は、レアカードが入っている可能性もあるという、1パック2枚入り(全10種)の「シン・仮面ライダーカード」、第2弾は「イラストサインペーパー(色紙サイズ)/仮面ライダーver.」……と続き、今月21日からは第6弾となる「シン・仮面ライダーカード3」(1パック全5種入り)を配布中だ。
そして、24日には、28日から配布が開始する第7弾が「シン・仮面ライダーカード エヴァンゲリオンコラボVer.」であることが発表された。カードのラインナップは、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇シンジが『シン・仮面ライダー』の主人公・本郷猛の衣装を着たイラストや、綾波レイが緑川ルリ子の衣装を着たイラストなど全5種で、1パックに1枚がランダム封入されているという。
この第7弾は、全国の劇場にて100万パック限定で配布されるそうだが、ネット上では「いくら客入りが期待ほどじゃなかったからといって、エヴァ人気に頼るなんて足掻きすぎでしょう。ガッカリしました」「これは反則。庵野さんはエヴァを完結させたのに、いまだにエヴァを擦りすぎ」と否定的な声が続出。
一方、東宝、カラー、円谷プロダクション、東映の4社が合同で立ち上げたプロジェクト「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」が昨年2月に始動して以来、「シン」シリーズのコラボグッズが販売されていることから、「コラボは前からやってたし、別に違和感ない」「コラボを知らない情弱が騒いでるだけ」と反論するファンもいるようだ。
ただ、こうした異論に対し、「商品として販売するのはわかるけど、入場者特典となると話は別でしょう」という意見もあり、ネットユーザーが紛糾している状況にある。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年)で完結した『エヴァンゲリオン』シリーズ。“カード”として再び劇場に戻って来るとあって、『仮面ライダー』シリーズに興味のない“エヴァファン”の来場も期待できそうだが、果たして客足はどれだけ伸びるのだろうか。
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公開より暫く経っている事もあり、これはもうネタバレ全開で行く事をご容赦頂くとしてであるのだが、観に行かれた皆さん、如何でしたか。
おっさんは19世紀のドイツの哲学者でありこの一節によって未だに地球規模で蔓延する病である厨二病、その患者を増やし、そして崇められ続けているフリードリヒ・ニーチェの下記を思い出した。
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