芦田愛菜、オファー激減で“消えた子役”へ! それでも「事務所はウハウハ」のカラクリ

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「ご心配いただかなくて結構です……」

 芦田愛菜の急激な“露出減”について、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が原因を分析している。芦田のドラマ出演ギャラは、子役の相場20~30万円の倍ほどで、最盛期の2012年にはCM1本が6,500万円にまで高騰していたという。本田望結や谷花音など、ニューフェースの子役が次々とブレークし、制作側からもお声が掛かりづらい状態が続いているというが……。

 一時期は「テレビで見ない日はない」というほど、ドラマだけでなくバラエティにCMなど、引っ張りだことなっていた芦田。しかし昨年からの年末年始では、バラエティ番組2本にゲスト出演したのみで、文字通り露出は“激減”状態だという。

芦田愛菜が深夜まで大騒ぎ!? 『明日、ママがいない』の打ち上げが厳戒態勢だったワケ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 先日最終回を迎えた連続ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、社会問題にまで発展したスポンサー降板騒動に加えて、放送終了後も一悶着が発生していたという。最終回は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均も12.8%と、話題性の割には決して好調とはいえない結果に終わった『明日ママ』だが、最後の最後で発生したトラブルとは――?

「今月中旬に行われた、番組の打ち上げでの一幕です。金曜日の夕方頃から始まったのですが、関係者は異様なピリピリムードで、マスコミの取材を徹底的に遮断していたんです。会場の出入りから内部の様子まで、一切取材ができない体制が敷かれていました」(会場にいた芸能プロスタッフ)

「嘘から生まれた関係は真実になり得るか」『明日、ママがいない』に流れる野島伸司の命題

<p> お化け屋敷のようなおどろおどろしい雰囲気で描かれる児童養護施設が、誤解と偏見を与えると全国児童養護施設協議会から抗議を受け、また、芦田愛菜が演じるポストという名前が赤ちゃんポストに由来することから、熊本県・慈恵病院に放送中止を求められた『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。番組スポンサーのCM自粛といった騒動が起きたことでも世間の注目を浴びた本作が、次回で最終回を迎える。</p>

『明日、ママがいない』、“魔王”役・三上博史ファンサイトがクレーマーにより閉鎖へ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話放送直後から、「放送中止要請」「CM放映見合わせ」など、連日放送が相次いでいた芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。しかし、来週の最終回を前に、「話題にすら上がらなくなった」ことで、関係者からは驚きの声が出ているという。

「第1話の放送後に、熊本・慈恵病院が『差別的な内容だ』と抗議会見を開き、放送中止や謝罪を要請していました。日テレ側は放送継続こそ宣言したものの、謝罪文を出して内容の一部変更を宣言し、一連の抗議に対して歩み寄りの姿勢を見せた。しかしその間には、スポンサー各社がCMの放映を見合わせる事態にまで発展しました」(芸能ライター)

「明日、台本が届かない!?」芦田愛菜『明日ママ』現場、放送10日前までギリギリ撮影の実態

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 熊本市・慈恵病院、全国児童養護施設協議会および全国里親会が放送中止などを訴えたことで、賛否両論を巻き起こしているドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。29日放送の第3話では、スポンサー全8社がCM放送を見合わせる事態に発展。前半がACのCMに差し替えられ、ネット上では「AC祭りキタ!」などいろいろな意味で話題を独占した。視聴率も2話の13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から1.5%アップの15%を記録した。しかし現場ではそんなネットの祭りを話題にする余裕すらないという。

「もともと松嶋菜々子主演で進められていたドラマがドタキャンされたことで始まった代替ドラマ。そのため準備期間が通常のドラマより短い。加えて、1話放送後に騒動に発展したことで、社内チェックが厳しくなり、台本の上がりも遅くなってしまった。一部週刊誌では『1話放送時にすでに7話まで撮り終わっているから変更がきかない』と報じられましたが、実際は放送の10日ほど前に各話を撮り終わるというギリギリのスケジュールです」(テレビ誌記者)

『明日、ママがいない』打ち切り説浮上で、鈴木砂羽に立った不名誉なうわさ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 スポンサー全社降板で、いよいよ放送打ち切りも現実味を帯びてきたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、関係者の間で、出演中の鈴木砂羽に“打ち切りの女王”という不名誉な称号が与えられつつあるという。鈴木は自身のTwitterアカウントで、フォロワーから『明日ママ』の騒動について質問出されると、「与えられた役柄を全うするのみです」と返答していたが、“打ち切りの女王”なる称号をつけられていることを知っているのだろうか?

 鈴木は2011年、年下の俳優・吉川純広と結婚後はバラエティ番組への露出も増やし、今や人気女優の1人に。現在は『明日ママ』だけでなく、『隠蔽捜査』(TBS系)にも出演しており、同クールの連続ドラマ2本を抱えるという多忙ぶりだ。

“あざとい”野島伸司監修ドラマ、『明日、ママがいない』の騒動は「想定内とも言える」

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『野島伸司というメディア』(図書新聞)

 初回平均視聴率が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果を残した、子役の芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が思わぬトラブルに見舞われている。熊本市の慈恵病院が「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える」と、同ドラマの放送を中止するよう日本テレビに申し入れるという。

 同病院は、ドラマの中で「赤ちゃんポスト」に捨てられた芦田演じる少女のあだ名を「ポスト」と名付けるなどしていたことに、「預けられた子供を傷つけ、精神的な虐待、人権侵害になる」と問題視。

芦田愛菜を寵愛する“ドン”も一触即発!? 『明日、ママがいない』騒動の新たな火種

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)に突如として降りかかった「放送中止要請」に、業界内が騒然としている。国内唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する熊本市の慈恵病院が、日テレに対して放送中止を申し入れると表明し、また日テレ側も「是非、最後までご覧いただきたいと思います」といったコメントを発表する事態に発展しているが、芸能関係者の間では芦田の“バック”への対応も注目されているようだ。

 初回視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々の滑り出しを見せた同作だったが、赤ちゃんポストに預けられた子どもを演じる芦田の役名が「ポスト」であること、また養護施設職員が子どもに対して暴言を吐くなどのシーンが問題視された。