文春砲を浴びた馬場伸幸議員は維新代表辞任どころか離党すべき…他スクープ14本

今週の注目記事・第1位「『馬場、許せへん』前理事長が悲痛告白」(『週刊文春』8/31日号)

同・第2位「『嘉風元関脇』前妻と“猟銃無理心中”男が本誌に語っていた『鉄槌』」(『週刊新潮』8/31…

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日本維新の会、自滅で激しい凋落ぶり…「第2自民党」馬場代表が失言連発

 統一地方選挙で議席を大幅に増やした勢いはどこに行ったのやら。日本維新の会(維新)の凋落ぶりが激しい。しかも、これ全て、維新のオウンゴールによるものなのだ。

 日本維新の会はこの春の統一地方選挙で、現職を含めて首長・地方議員が774人となり目標とする600議席を大幅に上回る大躍進を見せた。奈良知事選では自民党の分裂選挙の合間を縫って維新候補の山下真氏を当選させ、自民党が全勝を目…

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維新の1年生議員が立憲のお人好し議員に砂をかけて終わった「共闘」のお粗末さ

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 6月21日、通常国会が閉会しました。政府が提出していた61本の法案のうち59本が成立するなど、与党の存在感はまあまあ示せましたが、永田町の空気は重いです。いつもなら閉会後は「飲みに行くぞー」とか「夏休みはどの時期に取ろうかな?」などと秘書仲間たちはルンルンして雰囲気も明るくなるのですが、今年はなんだか冴えない顔が目立ちます。

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「自民・公明・維新」の連立政権ついに誕生?解散総選挙なら立憲は半減の危機

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 まだ6月に入ったばかりだというのに台風の被害に関する報道が続いていますね。被災された方に衷心よりお見舞い申し上げます。

 今後も心配ですが、国会もなかなかの荒れ模様です。6月21日の会期末を前に、にわかに解散風がビュービューと吹いてきました。先週あたりまでは、解散の噂をまともに受け止めている議員は少なかったのですが、今…

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衆院選10・31投開票「自民、立憲失速で高市早苗、維新の高笑い」――本当の勝者は誰だ

 10月31日に迫る衆議院選挙の投開票。

 各種世論調査によれば、自民は現有議席から減るとはいえ、単独過半数を維持。野党第一党の立憲民主党は共産党との選挙協力によって増えるとはいえ、政権交代には到底及ばない数字だ。

「岸田文雄政権となり、自民党に安倍政権の時のような勢いはない。つまり、4年にわたる地元活動がモノを言う自力勝負となり、”魔の3回生”や、漫然と期数を重…

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若者が期待する政党ランキング、大差で1位となったのは自民?それとも立民か維新?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いつの世も国が大きな社会不安や経済危機を抱えているときには、政治への関心が高まるもの。今、これからの日本社会を担っていく10代、20代…

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維新ガールズ・佐々木理江は“デスアイドル”!?  東原亜希を越える呪いとは

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『Little Flower』/ラインコミュニケーションズ

 日本維新の会から昨年12月、衆院選で東京21区から出馬し落選したのに続き、23日に投開票された都議選で日野市選挙区から出馬したものの惨敗した元グラドル・佐々木理江。今回の惨敗は橋本氏の「慰安婦発言」などによる、維新の会への逆風が最大の要因といわれている。しかし、その維新の会逆風の原因は佐々木にあるのでは……? と業界関係者の間で話題になっている。

「ブログで話題にしたものが、次々に不幸に見舞われるという『デスブログ』の主・東原亜希に負けないデスぶりで、佐々木は一部で“デスアイドル”と呼ばれ始めています」(週刊誌記者)

たむらけんじ、芸歴20周年LIVEでつかんだ「政治家転身」への手応え

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『TKF大祭り たむらけんじ芸歴20周年LIVE』
公式サイトより

 獅子舞踊りと「ちゃ~」というギャグで知られる、お笑い芸人・たむらけんじ。以前から、政治家転身のうわさがささやかれているたむら(既報)が、今年行われる参議院選挙への出馬に向けて、水面下ですでに動きだしているという情報をキャッチした。「浮動票に強い候補者を目指している」といわれる、たむらの政治家転身のもくろみとは――。

 近年は、芸人としてよりも、「炭火焼肉たむら」を複数店舗経営するなど、どちらかといえば実業家としての活躍が知られるたむら。ところがその実、最近では、経営悪化に苦しんでいるのだという。

「焼肉屋の売り上げは落ちているようです。一番の影響は、予想以上に食い逃げの被害に遭っていること。また、『使っている食材が、それほどいいモノではない』といううわさが広まってしまったことも大きい。世間では、芸人としての露出が減ったと思われているかもしれませんが、関西では、コメンテーターやロケ番組のリポーターなど、数多くのレギュラー番組を持っており、収入は相当あるようです」(バラエティ制作スタッフ)

政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?

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春香クリスティーンオフィシャルブログより

 最近、人を問わず国会議員を追いかけ回すハーフ美女として話題になっている、タレントの春香クリスティーン。「彼女は何者?」「何がしたいの?」という声が聞かれるなど、タレントとして今ひとつ立ち位置が定まってないように見える春香。だが、実は今週末の衆院選を契機に、今や「ブッキングしにくい1人」(テレビ関係者)に化けてしまったという。変わった趣味を持った春香に、一体何があったのか。

 春香は、スイス・チューリッヒ生まれで現在は上智大学文学部新聞学科に在学中の現役大学生。得意の語学を活かして、芸人のギャグを4か国語を用いてモノマネするという芸が受け、『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)や、最近では学力の高さからクイズ番組にも多く出演している。