6月15日に行われたキリンチャレンジカップ2023の対エルサルバドル戦で6-0の勝利を収めたサッカー日本代表だが、それに先立つ同13日には6月シリーズの代表戦2試合に臨む選手たちの背番号が発表された。
3月シリーズではカタールW杯組が引き続き同じ番号を着けていたが、MF三笘薫(ブライトン=イングランド)が9番から7番、MF久保建英(ソシエダ=スペイン)が11番から20番、M…
6月15日に行われたキリンチャレンジカップ2023の対エルサルバドル戦で6-0の勝利を収めたサッカー日本代表だが、それに先立つ同13日には6月シリーズの代表戦2試合に臨む選手たちの背番号が発表された。
3月シリーズではカタールW杯組が引き続き同じ番号を着けていたが、MF三笘薫(ブライトン=イングランド)が9番から7番、MF久保建英(ソシエダ=スペイン)が11番から20番、M…
世間からの批判はさておき東京五輪が開幕。サッカーU-24日本代表は開会式前日に南アフリカと対戦し1-0で勝利。その後も、メキシコに2-1、フランスには4-0と大勝し、快進撃を見せ、毎回その視聴率がサッカー好きが集まる掲示板などでは話題に上がっている。
一昔前、サッカーはメディアにとってドル箱コンテンツだった。2002年の日韓ワールドカップでは、日本対ロシア戦が66.1%(世…
侍ジャパンの布陣がまたしても狂うことになった。
プロ野球読売ジャイアンツの菅野智之投手が今月下旬に始まる東京五輪の日本代表を辞退すると3日に発表された。
今年は開幕から波に乗れず数回の2軍落ちを経験。先日、1軍復帰したばかりだったが東京ドームでの広島戦でも失点を重ね2軍再調整を言い渡された。その直後、侍ジャパンメンバーを辞退した形となった。
…
7月23日に開会式を迎える東京五輪の野球日本代表チームが金メダルを獲得すると、1人当たりおよそ1000万円の報奨金が支給されることがわかった。コロナ禍が続き五輪への風当たりも強い中で、この景気のいい話が賛否を呼んでいる。
日本オリンピック委員会(JOC)の規定では金メダルで500万円、銀メダルで200万円、銅メダルで100万円の報奨金が支払われることとなっている。これにプラ…
あまりにも無策な敗戦だった。東アジアE-1選手権の最終戦を首位で迎えた日本は、2位の韓国に対して引き分け以上で優勝というアドバンテージを持って試合に臨んだ。
しかし、そのアドバンテージをまったく生かすことができなかった。立ち上がりから韓国は3トップ気味にして、日本の3バックにハイプレッシャーをかける。これに対して日本はなすすべもなく、防戦一方に。さらに、警戒していたセットプレーでも韓国に力負け。ポストに二度助けられて失点は免れたが、前半は完全な韓国ペースとなった。そして、ボールを奪われるとバックラインがずるずると下がる癖が直らず、28分にはファン・インボムにミドルシュートを決められてしまう。
後半、優勝するために得点が必要になった日本だが、前からのプレッシングもハマらなければ、攻撃も構築できなかった。シュート数は韓国の半分以下 で、決定機は皆無。むしろ、カウンターからピンチを迎え、76分には絶体絶命のシーンを作られる最悪の展開だった。
なぜ、このような展開になってしまったのか? それをひもとくのが、8日に放送された『密着180日 なぜ森保一は日本代表監督なのか』(フジテレビ系)での、日本代表MF・堂安律のコメントだ。
「たぶん、森保さんは、メチャクチャ戦術あると思うし、僕は。(森保監督は)やりたいサッカーがたくさんあると思うんですが、僕たちの個性を最大限に生かしながら、少しずつ戦術を浸透させていくのが監督のやり方だと思う」
つまり、森保監督は、現時点では日本代表に細かい戦術を用意していないということだ。これについて、サッカーライターに聞いた。
「堂安の証言と、森保監督の言う“ロシアW杯の西野朗戦術の継承”を照らし合わせると、森保監督は守備に対する簡単な約束事しか用意していないと思います。確かに、スペインやブラジルは大枠の戦術を与えて選手の個を生かしますが、それはトップレベルの戦術理解度を持った選手だから。しかし、日本は欧州や南米に比べ、戦術理解度は低い。ロシアW杯では、戦術理解度の高い、スペインでプレーしていた乾貴士と、一時期はマンチェスター・ ユナイテッドにまで上り詰めた香川真司らがいたから功を奏しましたが、それを今後も日本代表のベースにするのは無策と同じです。それこそ、ジーコジャパンと同じ結果になりますよ」
森保監督が細かな戦術を用意していないからこそ、招集した選手の明暗が分かれてしまう。たとえば、戦術理解度の高い大島僚太は輝けたが、戦術理解度が低くイングランドで通用しなかった井手口陽介は消えてしまう。また、チームの骨格がないから、今がピークともいえるJリーグMVPの仲川輝人を生かすこともできない。
堂安の何気ない森保監督批評によって日本代表の内情が明らかになったが、森保監督がこのままのマネジメントを続けるのであれば、解任すべきだろう。
(文=TV Journal編集部)
ラグビーW杯で一躍“時の人”となったのが、背番号「1」を付け、スクラムを支えた左プロップの稲垣啓太。ほとんど笑顔を見せないことから“笑わない男”との愛称を付けられ、目下バラエティ番組などに引っ張りだこだが、本業のラグビーでは笑えない過去を持っている。
もともとは野球少年だっという稲垣は、中学3年生のときに兄の影響でラグビーを始めたが、その才能は傑出していた。高校時代は花園に2度出場して、U20日本代表候補にも選ばれ、進学先の関東学院大学でも活躍。パナソニックに入団すると、その年のトップリーグ新人賞に選ばれ、それ以来全シーズンでベスト15に選ばれており、2014年以降は日本代表にも定着している。そんな輝かしいラグビー人生における“唯一の汚点”が、大学4年生のときの不名誉な記録だ。ラグビーに詳しいフリーのスポーツライターがいう。
「ラグビーの日本代表は大半が大卒で、日本のラグビーは大学の強豪校がベースになっていますが、2000年代前半に大学ラグビー界を席巻したのが関東学院です。2000年から2006年までの7年間でリーグ戦を6度制し、その間、大学日本一にも4度輝きましたが、2012年にリーグ戦で全敗し、入れ替え戦にも敗れて、31季ぶりに2部に降格しました。その時の主将が稲垣です。その年の関東学院はボロボロで、東海大には100点以上の差を付けられて敗北しました」(スポーツライター)
記録をたどると、07年以降はリーグ戦優勝を逃しているものの、降格前年(11年)は5勝2敗でリーグ3位。大学選手権でも準決勝まで駒を進めており、伝統に恥じぬ結果を残している。そこからわずか1年でリーグ戦全敗+降格とは、いったい何が起きたのか。
「関東学院のラグビー部は07年、部員2人が大麻栽培で逮捕され、その後の供述で10人以上の部員が大麻を吸っていたことが発覚。リーグ戦や大学選手権の出場を辞退する騒動がありました。これによって有望選手が一気に関東学院を避けるようになり、“貯金”が完全に無くなったのが、稲垣が主将の年でした。
ただ、1998年に集団レイプ事件を起こした帝京大学のラグビー部は、その後、部の在り方を根底から見直し、大学ナンバー1の強豪へとのし上がりました。それにひきかえ、関東学院はその後も立て直しができず、1部と2部を行ったり来たりする状況が続いていますから、低迷期の歴代主将がそうであるように、稲垣にも責任の一端はあると言わざるを得ないでしょう。“笑わない男”として有名になりましたが、降格が決まった際には人目もはばからず涙を流していましたし、そのあたりは本人も自覚しているはずです」(同上)
「笑わない」のではなく「笑えない」という表現の方が正しいかも。
ラグビーW杯で一躍“時の人”となったのが、背番号「1」を付け、スクラムを支えた左プロップの稲垣啓太。ほとんど笑顔を見せないことから“笑わない男”との愛称を付けられ、目下バラエティ番組などに引っ張りだこだが、本業のラグビーでは笑えない過去を持っている。
もともとは野球少年だっという稲垣は、中学3年生のときに兄の影響でラグビーを始めたが、その才能は傑出していた。高校時代は花園に2度出場して、U20日本代表候補にも選ばれ、進学先の関東学院大学でも活躍。パナソニックに入団すると、その年のトップリーグ新人賞に選ばれ、それ以来全シーズンでベスト15に選ばれており、2014年以降は日本代表にも定着している。そんな輝かしいラグビー人生における“唯一の汚点”が、大学4年生のときの不名誉な記録だ。ラグビーに詳しいフリーのスポーツライターがいう。
「ラグビーの日本代表は大半が大卒で、日本のラグビーは大学の強豪校がベースになっていますが、2000年代前半に大学ラグビー界を席巻したのが関東学院です。2000年から2006年までの7年間でリーグ戦を6度制し、その間、大学日本一にも4度輝きましたが、2012年にリーグ戦で全敗し、入れ替え戦にも敗れて、31季ぶりに2部に降格しました。その時の主将が稲垣です。その年の関東学院はボロボロで、東海大には100点以上の差を付けられて敗北しました」(スポーツライター)
記録をたどると、07年以降はリーグ戦優勝を逃しているものの、降格前年(11年)は5勝2敗でリーグ3位。大学選手権でも準決勝まで駒を進めており、伝統に恥じぬ結果を残している。そこからわずか1年でリーグ戦全敗+降格とは、いったい何が起きたのか。
「関東学院のラグビー部は07年、部員2人が大麻栽培で逮捕され、その後の供述で10人以上の部員が大麻を吸っていたことが発覚。リーグ戦や大学選手権の出場を辞退する騒動がありました。これによって有望選手が一気に関東学院を避けるようになり、“貯金”が完全に無くなったのが、稲垣が主将の年でした。
ただ、1998年に集団レイプ事件を起こした帝京大学のラグビー部は、その後、部の在り方を根底から見直し、大学ナンバー1の強豪へとのし上がりました。それにひきかえ、関東学院はその後も立て直しができず、1部と2部を行ったり来たりする状況が続いていますから、低迷期の歴代主将がそうであるように、稲垣にも責任の一端はあると言わざるを得ないでしょう。“笑わない男”として有名になりましたが、降格が決まった際には人目もはばからず涙を流していましたし、そのあたりは本人も自覚しているはずです」(同上)
「笑わない」のではなく「笑えない」という表現の方が正しいかも。
世間の“ラグビーロス”を緩和してくれるかのように、連日メディアに引っ張りだことのラグビーW杯日本代表選手たち。年末年始まで、テレビをジャッカル……いやジャックしそうな勢いだ。
「テレビ的には選手のキャラが立っていて、画ヅラがいいのがありがたい。とりわけ、早くから唾をつけていた日本テレビではスポーツ番組のみならず、バラエティ、情報番組、ニュースにとまるで専属タレントかのようでしたね。一方で他局に目を向けると、 『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、チュートリアル・徳井義実の申告漏れ騒動などのニュースについて選手にコメントを求めたり、『FNS 27時間テレビ 日本のスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)では、ビートたけしが堀江翔太を『奥さんよく一緒になってくれたよな、子供作る気にならないだろ』とイジったりと、日本テレビに比べてリスペクトが足りない演出が目立っていました」(テレビ関係者)
ともあれ、今回の日本代表選手はキャプテン、イケメン、生意気、笑わない男、ボケ、いじられキャラ、医学部志望など、人材の宝庫。
荒武者なようなイメージと裏腹にトークがうまく、泣ける話から笑える話までエピソードも豊富。そのため、テレビには誰がキャスティグされてもおいしく料理してもらえる。中でも、芸能関係者が熱視線を送っているのが、中島イシレリだ。
「松本人志似の金髪マッチョという派手な見た目。それでいて、屈託のない笑顔でサービス精神も満点。たどたどしい日本語や適当なリアクションも、『ユニークでお茶目』に変換される親しみやすさ。まさにテレビにピッタリなキャラクターです。ネット上では『中島イシレリって面白いよなぁ、ボビー枠?』との声が聞かれるように、“令和のボビー・オロゴン”として、タレントでも成功しそう。近いうちに芸能プロ入りするかもしれませんね」(前出・テレビ関係者)
年末年始は芸人たちの出演枠が大幅に削られることになりそうだ。
世間の“ラグビーロス”を緩和してくれるかのように、連日メディアに引っ張りだことのラグビーW杯日本代表選手たち。年末年始まで、テレビをジャッカル……いやジャックしそうな勢いだ。
「テレビ的には選手のキャラが立っていて、画ヅラがいいのがありがたい。とりわけ、早くから唾をつけていた日本テレビではスポーツ番組のみならず、バラエティ、情報番組、ニュースにとまるで専属タレントかのようでしたね。一方で他局に目を向けると、 『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、チュートリアル・徳井義実の申告漏れ騒動などのニュースについて選手にコメントを求めたり、『FNS 27時間テレビ 日本のスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)では、ビートたけしが堀江翔太を『奥さんよく一緒になってくれたよな、子供作る気にならないだろ』とイジったりと、日本テレビに比べてリスペクトが足りない演出が目立っていました」(テレビ関係者)
ともあれ、今回の日本代表選手はキャプテン、イケメン、生意気、笑わない男、ボケ、いじられキャラ、医学部志望など、人材の宝庫。
荒武者なようなイメージと裏腹にトークがうまく、泣ける話から笑える話までエピソードも豊富。そのため、テレビには誰がキャスティグされてもおいしく料理してもらえる。中でも、芸能関係者が熱視線を送っているのが、中島イシレリだ。
「松本人志似の金髪マッチョという派手な見た目。それでいて、屈託のない笑顔でサービス精神も満点。たどたどしい日本語や適当なリアクションも、『ユニークでお茶目』に変換される親しみやすさ。まさにテレビにピッタリなキャラクターです。ネット上では『中島イシレリって面白いよなぁ、ボビー枠?』との声が聞かれるように、“令和のボビー・オロゴン”として、タレントでも成功しそう。近いうちに芸能プロ入りするかもしれませんね」(前出・テレビ関係者)
年末年始は芸人たちの出演枠が大幅に削られることになりそうだ。

ラグビー日本代表のW杯での活躍に日本中が熱狂している。
10月13日に日本テレビ系で放送された「日本×スコットランド」戦は、初の決勝トーナメント進出がかかった試合の生放送とあって、平均視聴率は今年最高となる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。
20日に行われる準々決勝の日本対南アフリカ戦はこれを上回る可能性もあるだけに、NHKは当初予定していたBS1での放送を取りやめ、地上波での生中継を決めた。
「スコットランド戦の裏番組では、『ポツンと一軒家2時間半SP』(テレビ朝日系)が視聴率16.4%と強かった一方、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は視聴率3.7%とワーストを更新しました。20日の『いだてん』は休止となりますが、選挙の開票以外で放送が見送られるのは初めてのことです」(スポーツ紙記者)
NHKが地上波放送を発表したことで、戦々恐々となっているのがTBSだという。
「20日の21時から、局が総力を挙げてプッシュする木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』がスタートします。南アフリカ戦が始まるのは19時15分。ラグビーの試合時間は80分で、休憩とロスタイムを入れると1時間30分ほどですから、遅延がなければ何とかドラマの前には終わる計算になります。しかし、延長戦になった場合はさらに30分延びる。そこでも決着がつかなければ再延長戦、キッキングコンペティションと続き2時間30分以上かかります。ドラマの時間とラグビー中継がかぶれば、まさかの初回2桁割れとなる可能性も十分あり、ドラマ関係者は引き分けだけは勘弁してくれと思いっているでしょうね」(前出の記者)
日本代表はキムタクにも強烈なタックルをかましてしまうのだろうか。
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