日ハム新庄監督、本当に呼びたかった2人の「球界OB」

 球界の「BIGBOSS」は着実に種まきを進めている――。

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が5日、道内のテレビ局に相次いで出演。その場で注目を集めたのが、指導者の公開オファーだった。

 北海道文化放送(フジテレビ系列)の情報番組に出演した新庄監督は、現役時代を外野手として共に戦った球団OBで解説者の森本稀哲氏と共演し、「外野守備走塁コーチで来…

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新庄ファイターズ、あの有力OBが入閣漏れ!? そのワケとは

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が4日、札幌市内で就任記者会見を行った。現役時代さながらに華やかさは健在だったが、注目はチームの組閣にも現れていた。

 野球日本代表監督の稲葉篤紀氏がGMに入った日本ハムだが、10月末、監督として白羽の矢が立ったのが新庄氏だった。2006年に現役を辞めてからはバリ島に移住し、自由人としてモトクロス、絵画などに没頭して生活を楽し…

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日ハム新庄監督、“らしさ”爆発の会見でも「まとも」だった野球勘

 まるで漫画の世界から飛び出したようなコミカル色全開の会見だった。

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新監督に起用された新庄剛志氏が4日、札幌市内のホテルで就任会見に出席。ワインレッドスーツに襟を立たせたシャツで「優勝なんか一切目指しません!」などと好き放題に、1時間近くにわたり心境を語った。

 約120人のマスコミが集まった会場で、“新庄劇場”が始まったの…

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真剣勝負の場が台無し!? プロ野球「引退興行」の裏事情

 早稲田実業高校、早稲田大学で「ハンカチ王子」として有名だった北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が10月17日、札幌ドームで行われたオリックス・バファローズ戦で引退登板し、涙ながらにマウンドと別れを告げた。

 通常、引退登板といえば勝負がかからない試合で行われることが慣例なのだが、どうして公式戦で投げたのだろうか。

 パ・リーグ首位のオリックスは、1996年…

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日本ハム、栗山監督の退任決定も…次期監督のポジションは“不人気”なワケ

 10月16日、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が今シーズン限りで退任することを球団が正式発表した。残り11試合全てベンチ入りし、職務を全うした後に退任会見を開く。

 チームは15日のオリックス・バファローズ戦にも負けて日本シリーズ進出の道が開けるクライマックスシリーズ進出が完全に消滅。3年連続でパ・リーグ4位以下となるBクラスが確定した。16日の試合前には選…

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日ハム・清宮幸太郎の骨折に球団もTBSもガックリ「客寄せパンダが……」

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎が、右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折と診断され、骨片の摘出手術を受けた。

 清宮は、3日に札幌ドームで行われたDeNAとのオープン戦で9回にスイングした際、右手首を痛めて途中交代。その後、東京都内の病院で精密検査を受けて今回の診断に至った。

 都内の病院に通院しながら、千葉県鎌ヶ谷市の練習施設でリハビリテーションを行う予定で、試合復帰には3カ月程度かかる見通し。開幕戦出場は絶望となった。

「プロ入り後の清宮選手はケガの多さが気がかりです。昨年もキャンプ前に右手親指付け根を骨挫傷、夏には右肘の炎症で戦列を離れ、秋キャンプ終盤には今回の骨折要因にもなっている右手首を痛めました。不在期間が長いと、グッズ販売にも影響してしまいます。今年は球団関係者が、甲子園のヒーロー・吉田輝星と清宮の二枚看板で売り出そうと考えていただけに、販売面、営業面で大きな痛手となりそうです」(スポーツライター)

 影響はそれだけにとどまらない。3月9、10日に行われる日本代表トップチームの強化試合『ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本VSメキシコ』で侍ジャパンに初選出されていたが、もちろん欠場することに。

「そもそも強化試合ということで盛り上がりに欠けていたところに『客寄せパンダ』の清宮の欠場が重なり、侍ジャパン関係者も頭を抱えています。特に第1戦を中継するテレビ朝日と第2戦のTBSは多額の放映権を払っているだけに、清宮の不参加にショックを受けています。注目度が高い清宮がいるといないとでは、視聴率に大きな違いが出てきそうです。テレビ関係者からは『これだったら地上波でなく、BSで放送すればよかった』『午後7時からという一番いい時間にもかかわらず、視聴率は2ケタに届かないだろう』『放映権料をペイできない、赤字だ』『昼の時間帯の放送で十分だった。ゴールデンタイムで放送するほどではない』という落胆の声が聞かれています」(同)

 人気選手だけにその影響は多方面に及んでいる。清宮自身にもはやる気持ちがあるだろうが、きっちり完治させて戻ってきてもらいたいものだ。

北海道日本ハム・斎藤佑樹が“定期的に先発”できるワケ……「入団時に交わされた密約」とは

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、6月12日の阪神戦で先発投手として登板。4回を投げ、8安打5四死球7失点で今季初黒星を喫した。“ハンカチ王子”として日本中を沸かせた斎藤も、今や30歳。栗山英樹監督は、過去5年間で4勝しか上げていない斎藤に、なぜここまで固執するのか。

 今季2度目の先発は、悲惨な結果に終わった。前々日にロッテに敗れ、金本知憲監督が「ホント、点が取れないな」とボヤいた阪神が相手だったが、終わってみれば大量失点で敗戦投手に。試合後には即2軍降格が決まった。今季、斎藤が先発したのは4月7日以来、2度目だが、その時は3回3分の2をノーヒットに抑えたものの、8四死球と大荒れ。斎藤を高校時代から見続けてきたスポーツライターが語る。

「甲子園では田中将大(現ニューヨーク・ヤンキース)に投げ勝って深紅の優勝旗を手にした斎藤ですが、今や比べるのも失礼なほど差が開いてしまいました。プロ入り初年度こそ6勝を上げましたが、2年目以降の6年間で上げた勝利数は9。ここ数年は1軍と2軍を行ったり来たりの生活です。しかも、会社社長から高級外車やマンションの利益供与を受けたり(2016年)、合コンでの大騒ぎの様子が週刊誌で報じられたり(17年)と、もっぱら話題になるのは球場外のことばかり。野球ファンの間では、もはや完全にヒールです」

 大卒7年間で15勝、通算防御率が4点台の後半というのは、ドラフト1位の選手としては完全に失敗だ。12日の試合後、栗山監督は「審判との相性もある」と、斎藤をかばうコメントを発表したが、2軍でも目を見張るような投球をしているわけでもない彼が、なぜ1軍の先発のマウンドに立てるのか?

「斎藤については、当時彼を指名したGMとの間で密約が交わされているというのが定説です。15年に一部がリークされましたが、その内容は、『トレードはしない』『登板数の確保』『○○歳までの現役保証』といったもの。彼が定期的に先発登板するのは、その契約を履行するためと言われています。ドラフト当時に斎藤に接触した日ハムのスカウトは早大野球部の先輩で、現在はスカウト部長ですから、密約が反故にされる可能性は薄いでしょう。最近の彼のピッチングを見ると、ストレートの球速が140キロ前後しか出ない上、コントロールが安定しているわけでもなく、もともと球種が多いわけでもない。はっきり言って1軍の投手が投げるボールではありません。斎藤が投げる日に観客が増えるということもなくなりましたし、完全に不良債権ですね」(同)

 チームには斎藤と同じ“早稲田閥”の後輩・清宮幸太郎も入団してきたが、果たして……。

北海道日本ハム・斎藤佑樹、新恋人発覚で周囲から「本業優先せよ」の声が殺到中!

 プロ野球、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手に新恋人が発覚したと12日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。奇しくも斎藤は同日、札幌ドームでの阪神戦に今季2度目の先発登板予定。いきなりの「試練」に見舞われる。

 早稲田実業高時代は“ハンカチ王子”ともてはやされた斎藤も今年で30歳を迎えた。プロ8年目となる今年は、1軍での登板はわずかに1試合。大半が2軍暮らしの状況が続いており「年齢、力量を考えても正直、“佑ちゃんブランド”がなければ、とっくの昔に戦力外通告を受けていると思います」(球界関係者)。

 一方で、プライベートでは今年3月にガールズバーで出会った女優・北川景子似の美女と意気投合。バースデーパーティーで仲睦まじい姿を見せたことが報じられている。

「女性誌には『新恋人のサポートで、三十路の復活を目指す!』なんて書かれていますが、オンナにうつつを抜かしている場合かって思いますよ」(同)

 先日も、一部で巨人とのトレード案が報じられるなどしたが「仮にセ・リーグへ行ったところで、活躍は難しいでしょう。彼にとって今年は本当の意味での正念場。結果が出なければ、クビがかかっているのは間違いない。本業最優先でやらないといけない現状なんですけどね」(同)と手厳しい。

 どんな逆風が吹き荒れても、開き直ってマウンドで結果を残すしかない。

日本ハム・清宮幸太郎“ファーム落ち”に日テレ関係者困惑!「せっかくの巨人戦生中継が……」

 プロ野球、北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が28日に1軍出場登録を抹消、2軍で調整することがわかった。

 26日、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦後、栗山英樹監督は清宮について「今まで経験してきたことを整理してほしい」と言及。清宮本人もファーム行きを覚悟していたとコメントしている。

 早稲田実業高出身で“甲子園のスター”だった清宮は、2月の春季キャンプでは1軍に抜擢、その後オープン戦にも出場したが体調不良のため出遅れ、1軍初昇格したのは5月に入ってから。ここまで21試合に出場したが、打率1割7分9厘、1本塁打、2打点と完全に“プロの壁”にぶつかっており、27日の試合も出場機会はなかった。

 現在、27勝20敗でリーグ首位の西武まで1ゲーム差の日本ハム。29日から始まるプロ野球、セ・パ交流戦の勝敗が大きなカギを握るのは言うまでもない。その前に調子の上がってこない新人を下げて、再調整させるのは「チームとしてはある意味、健全だと思う」(球界関係者)。だが、これに頭を抱えているのは日本テレビ関係者だという。

 日本ハムは29日から巨人3連戦を東京ドームで行う。当然、3戦とも日本テレビで中継するのだが、初戦は同系列で地上波全国中継を組んでいた。

「ここまで、うちでのゴールデンタイムでの巨人戦中継は阪神が2試合、広島が1試合だけ。いずれも視聴率が見込めるから編成された。今回はもちろん、清宮対巨人が実現することを見込んでの中継でしたが、完全にアテが外れた」(日本テレビ関係者)

 それでも、巨人が強ければまだ顔は立つが、こちらも4連敗中と元気がなく、昨年の交流戦前から続いた暗黒の“13連敗”がファンの頭をよぎる状況だ。

 目下、バラエティ番組などで高視聴率を誇り、ようやく「数字が取れない」とされている巨人戦にもチャンスが回ってきたタイミングだっただけに、今回の清宮降格は日テレにとって、本人以上に“痛すぎる”降格かもしれない。

日本ハム・清宮幸太郎“ファーム落ち”に日テレ関係者困惑!「せっかくの巨人戦生中継が……」

 プロ野球、北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が28日に1軍出場登録を抹消、2軍で調整することがわかった。

 26日、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦後、栗山英樹監督は清宮について「今まで経験してきたことを整理してほしい」と言及。清宮本人もファーム行きを覚悟していたとコメントしている。

 早稲田実業高出身で“甲子園のスター”だった清宮は、2月の春季キャンプでは1軍に抜擢、その後オープン戦にも出場したが体調不良のため出遅れ、1軍初昇格したのは5月に入ってから。ここまで21試合に出場したが、打率1割7分9厘、1本塁打、2打点と完全に“プロの壁”にぶつかっており、27日の試合も出場機会はなかった。

 現在、27勝20敗でリーグ首位の西武まで1ゲーム差の日本ハム。29日から始まるプロ野球、セ・パ交流戦の勝敗が大きなカギを握るのは言うまでもない。その前に調子の上がってこない新人を下げて、再調整させるのは「チームとしてはある意味、健全だと思う」(球界関係者)。だが、これに頭を抱えているのは日本テレビ関係者だという。

 日本ハムは29日から巨人3連戦を東京ドームで行う。当然、3戦とも日本テレビで中継するのだが、初戦は同系列で地上波全国中継を組んでいた。

「ここまで、うちでのゴールデンタイムでの巨人戦中継は阪神が2試合、広島が1試合だけ。いずれも視聴率が見込めるから編成された。今回はもちろん、清宮対巨人が実現することを見込んでの中継でしたが、完全にアテが外れた」(日本テレビ関係者)

 それでも、巨人が強ければまだ顔は立つが、こちらも4連敗中と元気がなく、昨年の交流戦前から続いた暗黒の“13連敗”がファンの頭をよぎる状況だ。

 目下、バラエティ番組などで高視聴率を誇り、ようやく「数字が取れない」とされている巨人戦にもチャンスが回ってきたタイミングだっただけに、今回の清宮降格は日テレにとって、本人以上に“痛すぎる”降格かもしれない。