オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

SMAP・草なぎ剛の“趣味”が問題に、コンサート会場で事件勃発も!?

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どこからどう見てもガラが悪そうに見
えないつよぽん

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決め手は安定感?

 1995年デビューのV6と、97年デビューのKinKi Kids。ともにジャニーズ事務所では中堅のポジションに入り、現在はテレビのレギュラー番組を1本ずつ持っている。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

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トニセンの姿が見えるのは正直者だけ!

■4年間で4つの番組を持つも、視聴率は1~3%のV6

 95年11月に『バレーボールワールドカップ』のイメージソング「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6。彼らは現在、グループのレギュラーとしては毎週火曜深夜24時20分~『ガチャガチャV6』(TBS系)に出演中。同局のV6の番組は、ゴールデンタイムに放送されていた教育バラエティー『学校へ行こう!』(97年10月~05年3月)、『学校へ行こう!MAX』(05年4月~08年9月)があり、終了した後は、深夜枠に移行している。

 『新知識階級 クマグス』(08年10月~10年9月)、『ミッションV6』(10年10月~11年9月)、『男のヘンサーチ!!』(11年10月~12年9月)を経て、この秋から30分番組の『ガチャガチャV6』がスタートした。

2012年、芸能人ブログ炎上は減った!? それでも炎上した芸能人たち

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さかもと未明オフィシャルブログより

 少し前まで、事あるごとに話題になっていた、芸能人のブログ炎上。しかし最近では、ブログをやめてTwitterへ移行する芸能人が増え、またタレント・プロダクションによる管理体制が向上し、ブログが炎上することはほとんどなくなってしまったようだ。しかし、2012年には、それでもなお炎上してしまったタレントも。またこれまでの炎上とは少し異なる“特殊パターン”の炎上があった。2012年、芸能人のブログ炎上を振り返る。

「今年ブログで騒動になったといえば、やはりさかもと未明の一件でしょう。さかもとは飛行機で同乗した赤ちゃんが大声で泣き続けたことに腹を立て、母親や添乗員にブチギレた挙げ句に、飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず、シートベルトを外して『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と叫んだ。雑誌『Voice』(PHP研究所)に寄稿したこのコラムはネット上にアップされ、その内容をめぐって、ニュースサイトや掲示板などで大量の批判が巻き起こりました」(週刊誌記者)

『家族のうた』などドラマ界も苦戦続き……今年のズッコケ作品はコレ!

『ハングリー!』/ポニーキャニオン

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、中でも顕著だったのはドラマの数字。打ち切り作品も1つじゃなかった今年のドラマ事情を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返っていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年のドラマを振り返ってみると、結局平均視聴率の1位2位は『カーネーション』『梅ちゃん先生』と、NHK朝ドラが独占していたね。この2作品は対照的で、ファンがかぶっていないのが面白い。

田幸和歌子(以下、田) 好調だったのは、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』。テレ朝と刑事モノとの相性の良さを感じたね。

年始の特番、「中村獅童がひたすら歌って踊って歴史を教える!」でいいのか?

『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!』
公式サイトより

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、年末年始には各局とも気合の入った特番を準備中。毎年恒例の特番から、今回しか見れない珍特番までを、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子がチェックしていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年もいよいよ終わり。大みそかのテレビといえば、まずは『紅白歌合戦』(NHK)なんだろうけれど……。

田幸和歌子(以下、田) もう何年も、本編よりも、誰が落選して誰が選ばれたか、それから年明けに発表される視聴率のほうが話題になっている気がするんだけどね。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

 個人でも多忙なSMAP5人が勢ぞろいするレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、今年で17年目に突入した。近年では視聴率低下による打ち切り説が相次いでいるが、その要因として、2008年にスタートした裏番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好調であること、また嵐や関ジャニ∞など、ここ最近の後輩グループの追い上げが、番組終了説に拍車をかけているのかもしれない。

 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)

関根麻里、韓流歌手との交際で心配される“弱点のない”イメージの崩壊

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 今週、スポーツ紙で突然に真剣交際が報じられたタレントの関根麻里。お相手は韓国人歌手のKで、まもなく兵役を終え本業に戻るタイミングが近づいているという。「来年にも結婚か」と報じられるなど、このまま一直線にゴールインしてしまいそうな報道だったが、その現状とはいかに――。

 ベテランタレント・関根勤を父に持つ麻里。「学校はインターナショナルスクールに通い、大学もアメリカの大学を首席で卒業。英語のほかにスペイン語も堪能です。帰国後は父と同じ浅井企画に所属し、週7本のレギュラー番組に加え、昨春からは日本テレビの情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢。『明るくて礼儀正しく頭もいい!』と、弱点のないタレントとしてオファーをかけるプロデューサーは多いですね」(テレビ局関係者)と、業界での評価は上々だ。

 当初は芸能界にありがちな“父娘共演”も多かったが、「最近は単独での出演が多く、むしろ親子共演する機会はほとんどない」(同)というのだから、あまたいるすねかじりの2世タレントとは違った孝行娘といったところだろうか。