「セックス写真も」日テレ“問題児”石田エレーヌ、早期離婚で浮上した過去の汚点

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石田エレーヌ公式プロフィールより

 2012年4月に、IT企業勤務・石田忠司氏と結婚した日本テレビアナウンサーの石田エレーヌが、今月1日に離婚していたと、4日発売の「週刊ポスト」(小学館)がスクープした。結婚した後も旧姓で通すことが多い女子アナウンサーだが、エレーヌはあえて「葉山」から「石田」にあらためたが、わずか2年で元の名前に戻ってしまったようだ。

 同誌によるとエレーヌは1日、親しい知人らに「今日離婚しました」と報告していたという。原因は“夫婦格差”で、エレーヌは夫の給料が自分より低いことを周囲に漏らしており、子どもも生まれた現在、先々の不安を抱えていたようだ。

「明日、台本が届かない!?」芦田愛菜『明日ママ』現場、放送10日前までギリギリ撮影の実態

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 熊本市・慈恵病院、全国児童養護施設協議会および全国里親会が放送中止などを訴えたことで、賛否両論を巻き起こしているドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。29日放送の第3話では、スポンサー全8社がCM放送を見合わせる事態に発展。前半がACのCMに差し替えられ、ネット上では「AC祭りキタ!」などいろいろな意味で話題を独占した。視聴率も2話の13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から1.5%アップの15%を記録した。しかし現場ではそんなネットの祭りを話題にする余裕すらないという。

「もともと松嶋菜々子主演で進められていたドラマがドタキャンされたことで始まった代替ドラマ。そのため準備期間が通常のドラマより短い。加えて、1話放送後に騒動に発展したことで、社内チェックが厳しくなり、台本の上がりも遅くなってしまった。一部週刊誌では『1話放送時にすでに7話まで撮り終わっているから変更がきかない』と報じられましたが、実際は放送の10日ほど前に各話を撮り終わるというギリギリのスケジュールです」(テレビ誌記者)

BPO審議、動物虐待、撮影地詐称ら不祥事6連発! 年間“最低” テレビ局は?

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フジテレビ公式サイトより

 ヤラセが発覚し番組が打ち切りとなった『ほこ×たて』(フジテレビ系)や、みのもんたの次男の逮捕、テレビ朝日プロデューサーの1億4,000万円着服など、今年はテレビにまつわる不祥事が多かった。目下、テレビ業界は年間視聴率3冠王の座をめぐり、日本テレビとテレビ朝日がデッドヒートを繰り広げているところだが、ここでは各局の不祥事を振り返りながら「年間不祥事王」を探っていく。

■第3位 テレビ朝日(不祥事1件)

【『銭形金太郎』プロデューサー1億円着服】
 11月 『銭形金太郎』などを手がけたテレビ朝日の男性プロデューサーが制作会社らに架空の業務代金を請求させるなどして、約1億4,100万円を着服したとして懲戒解雇された。キャバクラでの豪遊、ファンだった女優を担当番組に出演させ、それがきっかけで交際に……昔カタギのプロデューサーがまだいたのだった。

『24時間テレビ』、「ジャニーズ枠」をめぐる事務所と日テレの黒い思惑

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『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)公式サイトより

 今年で36回目を迎える、日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』。毎年、ハプニングやギャラに関するキナ臭いうわさが流れるが、「今年もその傾向は変わらない。黒いうわさも含めて夏の風物詩(笑)」(芸能ライター)だという声もある。

 1978年に始まった同番組。最初はさまざまなジャンルの芸能人が和気あいあいと出演し、“愛は地球を救う”をテーマに番組を進めてきたといわれるが、20年前からある“異変”が起こったという。

『相棒』、再放送でも敵なし! 各局の再放送枠を徹底検証

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『相棒オフィシャルガイドブックvol.3』(産経新聞出版)

 今秋には最新シリーズの放送が決定しているテレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は、再放送でも高視聴率を記録していることで有名だ。現在、民放ではテレビ東京系以外の各局が平日の午後1時台~夕方までに2時間のサスペンスや連続ドラマを再放送しているが、『相棒』やその他のドラマの視聴率は、一体どれくらいの数字なのだろうか。

「再放送ドラマは、大抵がそのクールのドラマに関連した作品や、人気の高い作品が選ばれる傾向にある。続編の場合は、新たな視聴者の獲得を狙うために前回のシリーズを放送するなど、テレビ局側の“計算”も入ります。しかし、『相棒』は10年以上前のシリーズ初期から新作まで多くの作品が存在するため、こういった事情とは無関係にほぼ1年を通して再放送を続けている」(芸能ライター)

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情

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「Memories」/ユニバーサル インターナショナル

 実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。

「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)

消えた女優・宝生舞、今も旧ショムニメンバーと交流! 戸田恵子がブログで告白

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『ショムニ2013』(フジテレビ系)公式サイトより

 10年ぶりに復活した、江角マキコ主演の人気ドラマシリーズ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の情報解禁後、Twitter上で話題になっている女優がいる。江角が番宣のため出演した『SMAP×SMAP』(同)で、「旧ショムニメンバーがみんな出てくれて」と発言したことにより、2010年に芸能界から引退した丸橋梅役・宝生舞の名前が、一時急上昇ワードになるなど、番組ファンの間でにわかに盛り上がりを見せているのだ。

「宝生は1993年、高校生で芸能界デビュー。『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)など、当時の人気作品に次々と出演しました。どちらかというと天然のキャラクターと、最近の女優でいえば柴咲コウのようなエキゾチックなルックスで注目を集めていましたね。しかし、デビュー時に所属した大手プロを退社後は露出も減り、最終的にオフィス北野に移籍してから1年足らずで引退を発表しました」(週刊誌記者)

「OL」「熱狂」はNG! 最新テレビ放送禁止用語に見る、言葉狩りの脅威

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『放送禁止映像大全』/三才ブックス

 今月26日放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の「10秒しりとり」という企画の中で、レギュラー出演中のアイドル・曽田茉莉江が、「ロンパリ!」という言葉を使ってしまったことが、ネットを騒がせている。「ロンパリ」とは、「一方の目でロンドンを、もう一方の目でパリを同時に見る」という意味で斜視の比喩表現である。1950年代に普及した言葉であるが、現在は差別用語とされてテレビでは使用が自粛されている。

 また昨年の3月にはTOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』で漫画家・西原理恵子が女性器の俗称「まんこ」を生放送中に発言したとして番組をクビになった。この件で同局に対して不満を持った高須クリニック院長・高須克弥が、番組のスポンサーを下りるという騒動にまでなっている。

「OL」「熱狂」はNG! 最新テレビ放送禁止用語に見る、言葉狩りの脅威

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『放送禁止映像大全』/三才ブックス

 今月26日放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の「10秒しりとり」という企画の中で、レギュラー出演中のアイドル・曽田茉莉江が、「ロンパリ!」という言葉を使ってしまったことが、ネットを騒がせている。「ロンパリ」とは、「一方の目でロンドンを、もう一方の目でパリを同時に見る」という意味で斜視の比喩表現である。1950年代に普及した言葉であるが、現在は差別用語とされてテレビでは使用が自粛されている。

 また昨年の3月にはTOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』で漫画家・西原理恵子が女性器の俗称「まんこ」を生放送中に発言したとして番組をクビになった。この件で同局に対して不満を持った高須クリニック院長・高須克弥が、番組のスポンサーを下りるという騒動にまでなっている。

忽那汐里、オスカーゴリ押し女優を尻目に、NHK朝ドラヒロイン内定のうわさ

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『忽那汐里ファースト写真集 「seven sips of water.」』/ワニブックス

 20日付の東京スポーツ新聞で、一昨年前に入学した4年制大学を中退していたと報じられた女優・忽那汐里。武井咲、剛力彩芽と共に「オスカー3人娘」の一員として、「ゴリ押しタレントだ」とバッシングを受けたこともあったが、ここへ来て忽那の快進撃が始まりそうだ。

 『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『家族ゲーム』(フジテレビ系)など、話題の作品にこそ恵まれたものの、CM契約やバラエティ番組の出演などで、武井や剛力に後れを取っていた忽那。東スポにも、大学との二足のわらじがネックとなって、仕事に十分なスケジュールが割けなかったと報じられている。