「日テレ内定取り消し」女子アナ、“入社”展開に「女に嫌われるタイプ」と賛否で紛糾

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日本テレビ採用サイトより

 東京・銀座のクラブでアルバイトをしていた経歴から、日本テレビの内定を取り消された大学生・笹崎里菜さんの訴訟が、急展開を見せた。「清廉性が求められる」としてアナウンサー職での内定を剥奪した日テレ側に対し、笹崎さんは昨年10月、採用を求めて同局を提訴。当初日テレ側は争う姿勢を見せていたが、7日に行われた和解協議では一転、和解が成立する見通しと報じられた。この和解は入社を認めることを意味し、今年4月の入社が実現する可能性が高まっているという。

 内定取り消し騒動については、2014年11月発売の「週刊現代」(講談社)のスクープで明るみに。笹崎さんは内定後の研修中、母親の知人が経営するクラブで短期間アルバイトをしていたことを報告。それを理由に、日テレ側は後日一方的に内定取り消しを通知したという。

テレビ関係者が絶賛、『イッテQ!』『月曜から夜ふかし』ら人気番組“ナレーション技”

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)公式サイトより

 今や他局の追随を許さない「日曜夜の日テレ」。『笑点』から始まり、『真相報道バンキシャ!』『THE!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』『有吉反省会』まで約5時間にわたって10%以上を必ず連発し続ける枠だ。最近ではその好影響が、一時は5%台と低迷していた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にまで波及し、8~9%台まで回復しつつある。

 その「日曜縦ライン」の中で『DASH』と1位、2位を争う人気番組が『イッテQ!』。11月30日の放送では21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、12月7日も20.2%という驚異の高視聴率を記録している。

「女子大生内定取り消し」はもう1人いた? テレビ関係者が明かす、日本テレビの“過去”

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日テレアナウンスルームより

 原告は女子大生。被告は視聴率レースを独走する日本一のテレビ局……。ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の敏腕弁護士・古美門研介であれば引き受けそうな異色の訴訟が注目を集めている。

 倍率4,000倍とも言われる採用試験をくぐりぬけ、来春晴れて日本テレビへアナウンサーとして入社するはずだった東洋英和女学院大学4年生・笹崎里菜さんが、母親に頼まれて知人が経営する銀座のクラブでアルバイトをしていたと人事部に申告したところ、突然内定を取り消されたという。人事部とこの半年間折衝を続けていたが折り合いがつかず、やむなく同局を相手取り、取り消し無効とアナウンサーとしての就職を求め、訴えを起こしている。

中田英寿&柴咲コウ熱愛の“きな臭さ”を脱臭する、ヒデ父の意外な発言

<p> やっぱりね。石原慎太郎が「老兵は消えていくのみ」だなんて引退を示唆しながら、一転、今度は次世代の党の藤井孝男選対委員長の口から「出馬は間違いなし」なんて発言をさせた。本当にこの人は周囲をかき回して、その様子を見て悦に入るのが大好きらしい。日本のためにも有言実行、引退すればいいのに。</p>

日本テレビ、視聴率王危うし? 『相棒』『ドクターX』の猛攻も「日曜夜に稼げるから」

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『きょうは会社休みます。』公式サイトより

 これまで在京キー局の視聴率レースを独走し、年間視聴率王の圧勝予測も出ていた日本テレビが、ここへきてテレビ朝日やTBSに押されつつあるという。メディアにもてはやされてきたゴールデンタイム番組の「無改編」、そして「視聴習慣」神話崩壊の序章なのか……。

 ほころびのきっかけは、日テレのアキレス腱とされる“ドラマ”。その急先鋒が、関ジャニ∞・丸山隆平主演の『地獄先生ぬ~べ~』だという。

女子アナ・宮崎宣子、離婚の背景に「メンタル不調」!? 結婚式でも露呈していたイジメ問題

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宮崎宣子オフィシャルブログより

 元日本テレビアナウンサー・宮崎宣子が、5日付「スポーツ報知」で離婚を明かした。生放送遅刻騒動、休養と復職を繰り返すなど、“お騒がせアナ”の代名詞だった宮崎だが、寿退社からわずか2年半で結婚生活にも終止符を打つこととなった。

 宮崎アナは、同紙のインタビューに応じる形で、離婚原因を「尽くしすぎて自爆した感じ」と語っている。夫が仕事に打ち込む中、日々のすれ違いが生まれ、それがストレスへとつながってしまったのだという。

水卜アナのタレント化に猛反対? 日テレに切られた“女帝”木村優子の嫌われ度

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日本テレビ公式サイトより

 日本テレビの“女帝”こと元同局アナウンサーでアナウンス部長・木村優子が、6月の人事で子会社に出向となっていたことを、16日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じた。かねてから“パワハラ発言”などが報じられていた木村アナだが、この人事により「出世コースから外れてしまった」という。

 同誌によると、局内の人事発表で、木村は「グループ戦略室出向局次長(現職出向)(株)日テレイベンツ(部長待遇 管理職資格)」と告示され、アナウンス部長を退任することが発覚したという。

織田裕二、“ダンディ坂野”風スーツに失笑の嵐! 日テレドラマ初主演も「迷走」と話題に

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『奇跡の教室』(日本テレビ系)公式サイトより

 織田裕二主演のスペシャルドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ系)が、28日に放送されることが発表された。公開されたビジュアル写真に対して、ネット上では「織田の迷走っぷりがヤバイ」との声が上がっている。織田は27年の俳優生活において日テレドラマに主演するのは初。予備の新人講師役を演じるというが、その思惑とは――。

「織田が演じる予備校教師は、『生徒を集めるために』という理由で、黄色いド派手スーツを着ているんですが、その姿が『迷走』とみられているようです。朝から同局ではこのニュースが何度も取り上げられ、ドラマを盛り上げようと必死になっているのは伝わりますが、視聴者からは失笑が漏れているという印象です」(芸能プロ関係者)

『花咲舞が黙ってない』好スタートの裏で、池井戸潤の原作使用料が「爆上げ」のうわさ

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 16日、杏(28)主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まった。原作は池井戸潤氏、駆け出しの銀行員・舞が不正発覚の支店に異動となり、そのトラブルを解決していく――というストーリー。昨年、最終回の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)の“女性版”といってもよいだろう。

 初回放送分は、17.2%と高視聴率を記録。これもひとえに、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で高視聴率を出した杏人気ゆえか? いや、池井戸人気ゆえかもしれないし、異常に多かったテレビスポットが功を奏した可能性もある。

 日本テレビは、今年の『24時間テレビ』のチャリティーパーソナリティーとして杏を抜擢した経緯もあり、視聴率も気になったことだろうが、17.2%という数字を受け、ホッと胸をなで下ろしているという。今後、番組の視聴率はどう推移していくのか、今期最も気になるドラマになりそうだ。

特番も大コケ! 『お試しかっ!』『関ジャニの仕分け』らテレ朝バラエティがヤバイ!?

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『お試しかっ!』公式サイトより

 昨年はゴールデンタイム(午後7~9時台)の年間視聴率(2012年12月31日~13年12月29日)で、日本テレビを抑えて開局以来初の首位を獲得したテレビ朝日。『相棒』『ドクターX~外科医・大門未知子~』『DOCTORS2 最強の名医』など人気のドラマシリーズが数字アップに貢献したが、一方で『関ジャニの仕分け∞』が5日に8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し一桁台に落ち込むなど、ゴールデンタイムのバラエティ番組が失速の兆しをみせている。

 改編期ということもあり、全日にわたり7時から2~3時間の特番を放送していたテレ朝。4月1~10日までの視聴率データを見ると、二桁に届いたのは『みんなの家庭の医学』(1日、12.1%)、『ナニコレ珍百景』(2日、10.5%)、『いきなり!黄金伝説。』(3日、12.8%)、『林修の今でしょ!講座』(8日、12.4%)と、10日のうち4番組のみ。あとは一桁が続いており、ゴールデンの不調が後番組の『報道ステーション』の数字にも影響している状況だ。