『デスノート』、12.3%で初回から4.6%ダウン! 2週連続Lの着替えシーンに「求めてない」

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切った窪田正孝主演『デスノート』(日本テレビ系)。注目の第2話が12日に放送され、視聴率は12.3%と、初回から4.6%も大幅ダウンしたことがわかった。

 名前を書かれた人間が死んでしまう“デスノート”を手にした月を窪田が演じ、ライバル役の天才探偵・Lを山崎賢人が演じているドラマ版『デスノート』。今回は2006年公開の映画とは設定が異なり、「天才VS天才」の対決ではなく、月は「どこにでもいるような大学生」で、生まれながらの天才・Lと戦っていくことになる。また、月がアイドル役の“ミサミサ”こと弥海砂(佐野ひなこ)のファンという設定も、原作マンガのファンからは批判的な声が上がっていたが、人気の高い作品だけあって、今年の民放連続ドラマの初回では最高視聴率を記録した。

『デスノート』初回16.9%で連ドラ最高視聴率も、L役・山崎賢人が「とにかくひどい」!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝が主演を務めるドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が7月5日に初回を迎え、視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得したことがわかった。今年の民放連続ドラマの初回視聴率では、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』の16.7%を上回り今年最高を記録したが、名探偵・L役の山崎賢人について「とにかくひどい」という声や、ドラマ仕様に変更された設定について厳しい意見が寄せられている。

 原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)は、2006年に公開された映画が大ヒット。映画で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田が、松山ケンイチを一躍有名にしたライバル役のLを山崎が演じている。放送は4月から新設された日曜午後10時30分~11時25分の枠で、EXILE・TAKAHIROが主演の『ワイルド・ヒーローズ』の初回9.7%から大きく上昇した。

『デスノート』『ど根性ガエル』、「主人公&時代設定を改悪」と炎上! 日テレ7月ドラマは爆死!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 25日、日本テレビ系で7月から放送されるドラマ『デスノート』のキャストが明らかになった。2006年公開の映画版で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田正孝に決定し、松山ケンイチが熱演したライバル役のLは山崎賢人が演じるという。謎の人物・ニア役の優希美青を含め3人のビジュアルも公開されたが、ネット上では早くも「ミスキャスト」と批判されているほか、ドラマ化にあたって変更される設定が「改悪」だと、手厳しい意見が殺到している。

 原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)。名前を書かれた人間が死んでしまう「デスノート」を手にした月を、Lが天才的な頭脳で追い詰めていくというストーリーだ。ドラマ版では『花子とアン』に出演した窪田、放送中の『まれ』に出演中の山崎とNHKの“朝ドラ”コンビがメインとなるが、映画版でのキャストの名演が印象深い人も多いようで、「藤原と松山を超えるキャストは現れなさそう」「違和感ある」と、早くも否定的な声が見受けられる。

新『嵐にしやがれ』、13.1%獲得! 『イッテQ感すごい』『松潤が出川みたい』の声続出

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マジレッサー松本がついにキャラ化されるとはシミジミ

 2010年4月にスタートした『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、4月11日放送回からリニューアル。初回は『嵐にしやがれ 今夜いよいよ「新しい嵐、はじまる」6年目突入!新装開店SP!』として90分スペシャルで放送され、視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、好スタートを切った。

 『嵐にしやがれ』は、この春から「どうでもいい真実を体を張って解き明かす」というテーマのもと、嵐メンバーがロケを敢行。スタジオのセットも一新され、オープニングではメンバーも「別の番組に来た感じ」(大野智)、「あれ、オレ今日『まる見え』(『世界まる見え!テレビ特捜部』)だったかなって」(二宮和也)と、新たな環境に驚きを見せていた。

日テレ・上重聡アナの“スキャンダル報道”、局関係者は「来週から別アナか……」と辟易

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 一部週刊誌で、自宅マンション購入費用として、スポンサーから無利息で多額の融資を受けていたと報じられた日本テレビの上重聡アナウンサー。ワイドショー番組『スッキリ!!』の新MC就任直後のスキャンダル報道に、関係者は辟易しているという。 先月30日から『ズームイン!!サタデー』から、『スッキリ!!』のMCに就任したばかりの上重アナ。報道のタイミングはあまりにも悪かった。

「前も今も情報番組の扱いですが、『スッキリ!!』の方がより“ワイドショー目線”を重視する番組。そこの仕切り役にスキャンダルが発覚したら、そりゃ大問題ですよ」(日本テレビ関係者)

『スッキリ!!』MC・上重聡アナ、億ション供与謝罪も「枕営業したとしか思えない」と疑問の声

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 一部週刊誌にスポンサーから便宜供与を受けていると報じられた、日本テレビアナウンサー・上重聡が、3日放送のレギュラー『スッキリ!!』生放送の冒頭で、約40秒間の謝罪を行った。「今回、視聴者の皆さんをはじめ、多くの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ありませんでした」として深く頭を下げた上重アナだったが、その後はすぐにコメンテーターの紹介へと移り、この一件についてそれ以上の言及はなかった。そのため、ネット上では「スッキリしなさすぎだろ」と批判が飛び交っている。

『○○妻』『相棒』、最終回にドラマファン憤怒! 後味悪い「イヤドラ」増加に関係者は?

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『○○妻』(日本テレビ系)公式サイトより

 1月スタートのドラマがほぼ最終回を迎えつつある中、一部の作品に対して多くの批判の声が沸いている。以下に挙げるドラマの最終回を見ていない方は、ネタバレ覚悟でお読みいただきたい。

「人気刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は先日、まさかの『相棒が犯人』オチでSeason13が終わりました。杉下右京(水谷豊)と3年間コンビを組んできたのは、甲斐享(成宮寛貴)という、杉下が自らスカウトして特命係に招き入れた人物。しかし、この甲斐の正体が、法の目をかいくぐり、実社会に戻った凶悪犯をのちに制裁していた『ダークナイト』だった、というものです。ドラマには伏線があって然るべきですが、これまでの放送には、甲斐がそういった犯罪に手を染めていると思しきくだりは一切描かれていません。これは、明らかに彼を追い出すためだけに作られた最悪の最終回です」(ドラマファン)

「飯島氏と話ができるのは彼だけ」日テレ、ジャニーズドラマ枠撤廃で囁かれる評判

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『私立バカレア高校 DVD-BOX豪華版』/バップ

 ジャニーズファンの間では“バカレア枠”などと呼ばれている、日本テレビ系の土曜深夜ドラマ枠。現在は子役の鈴木梨央とジャニーズJr.の岸優太がW主演を務める『お兄ちゃん、ガチャ』が放送されているが、この“ジャニーズドラマ枠”が「消滅するのではないか」と、不安視されている。4月からはAKB48の『AKB48 旅少女』がスタートするとみられており、多くのファンが「バカレア枠なくなっちゃうの?」と、困惑している。

 2012年4~6月に放送され、Jr.とAKB48メンバーが共演した『私立バカレア高校』から続く“ジャニーズドラマ枠”は、Hey!Say!JUMP・知念侑李主演『スプラウト』、中山優馬主演『Piece』など若手のジャニーズタレントを主演に抜擢する一方、13年1~3月にはSMAP・稲垣吾郎が『心療中‐in the Room‐』で主演を務めた。

EXILE・TAKAHIRO、日テレ新ドラマ枠主演!? 『ガキ使』に割り込む怒涛のゴリ押し事情

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『テニミュ』バックレ騒動は忘れてないよ

 CDビジネスの片翼を担っていた「ミュージックカード」のオリコンチャート集計合算が廃止され、窮地に立たされたといわれるEXILEだが、テレビ業界への“進出”はまだまだ続いている。4月から日本テレビでTAKAHIRO主演の連続ドラマが放送されることになったという。

「EXILEのテレビ進出は昨年から本格化しており、主演+数名のメンバーもバーターで出演という“ジャニーズ方式”を採用。また『バイキング』(フジテレビ系)では日替わりMCにTAKAHIROとNAOTOが抜擢されるなど、業界最大手プロ顔負けのゴリ押し営業を成功させています」

日テレ“逆転採用アナ”笹崎里菜さん、未成年飲酒疑惑! 「ネガティブ情報が芋づる式に」の声

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日本テレビ採用サイトより

 クラブでのアルバイト歴を理由に日本テレビの内定を取り消され、採用を求めた民事訴訟を起こした笹崎里菜さん。1月7日に行われた和解協議では、一転して今年4月の入社が認められることとなったが、1月26日発売の「週刊ポスト」(講談社)では、笹崎さんの「未成年飲酒疑惑」やネット上に「セクシー写真」が流出していたことが報じられ、波紋を呼んでいる。

 現在、東洋英和女学院大学4年の笹崎さん。日テレからの内定をもらって研修を受けていた際、人事担当者に東京・銀座のクラブでのバイト経験を申し出たところ、日テレ側から「清廉性がない」として、アナウンサー職での内定を剥奪。その後、笹崎さんは過去のバイト歴を理由に内定を取り消しされるのは不当だとして、地位確認を求める訴訟を起こし、今年に入ってから事態は急展開を迎えた。